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プリティーリズム・レインボーライブ第48話「私らしく、人間らしく」感想

今週のプリリズ名言48「宣誓!とわのワルキューレハート!」
■評価。
#01★★★★☆なる「ハピなる」
#02★★★★★あん「プリズムショーもあんにお任せ」
#03★★★★☆あん「うん、クールミントな味だね」
#04★★★★☆なる「とってもハッピーな気持で私たちのイースターな一日が終わりました。すてきなお店にきっとな~る」
#05★★★★☆なる「あなたの歌を聴いてるとプリズムの光が見えるんです!」なる「私、あなたの歌に元気をもらいました。だから自分の歌が人を不幸にするなんて言わないでください!」
#06★★★★☆いと「ぬるい曲じゃできない。熱いライブを……私がやる!」
#07★★★★☆あん「私、ここでみんなと働きたいんです。お願いします」
#08★★★★☆ヒロ様「情熱! 熱風! スターライトキッス グッドナイト」カヅキ「ブレイキングファイヤーストーム! バーニング!」
#09★★★★☆おとは「見事な四連続ジャンプを軽やかに跳んで正体は謎に包まれている……まるでおとぎの国から来た妖精さんみたい……メルヘン」
#10★★★★☆なる「私がまだ見たことない世界や経験してないことがいっぱいあると思う。私見てみたいんだいろんな世界を」
#11★★★★☆「採点結果を発表します。プリズムストーン涼野いとさん、2,680カラット。エーデルローズSチーム小鳥遊おとはさん、5,440カラット」
#12★★★★☆あんちゃん「悔しい、悔しいよ。私初めから三連続ジャンプなんてできないって決めつけてた。勝手に心の中に壁を作って……私は私に負けたんだ! もっと練習しておけばよかった。こんなに悔しい思いをするならもっと練習しておけばよかった」
#13★★★★☆聖「プリズムライブは虹のかけ橋……」
#14★★★★☆荊オーナー「あるところでは伝説のジャンプを伝え、またあるところでは究極のアクトを導きました。りんねはプリズムワールドからの使者」
#15★★★★☆いと「今ここでダンスを踊らなきゃおいしい紅茶になれないぞ」
#16★★★★☆カヅキ「心を解き放て! お前はフリーダムだ」
#17★★★★☆べる様「百点じゃない。完璧じゃないとダメなの」
#18★★★★☆ヒロ様「ごめんみんな! 絶対アイドル! 愛・N・G!」
#19★★★★☆鶴さん「いとの周りにはいとのことを心配してくれる人がたくさんいるのよ。だからいとも人との繋がりを怖がらないで。周りの人がいとを思ってくれるようにいとも周りの人たちのことを思ってください」
#20★★★★★カヅキ「プリズムショーはフリーダム。何やってもいいんだぞ」なる「私の歌はとってもハピなるな歌なのでぜひ皆さんも一緒に歌ってみてください!」
#21★★★★☆おとは「私は……エーデルローズの小鳥遊おとはです!」
#22★★★★☆あんちゃん「プリズムショーも楽しいよ! みんな応援してね」
#23★★★★☆わかな「ありがとう。あん。キミのおかげで私はプリズムショーに出会えた。このわくわく教えてくれた。でも仲間と一緒にいる楽しさを教えてくれたのは、べる、あんただよ」
#24★★★★☆べる様「私にはもうあなたたちと一緒にいる資格がない」
#25★★★★☆わかな「勝つとか負けるとか関係ない! ただ一緒にプリズムショーができたらそれだけでいいんだよ!」
#26★★★★☆べる様「夢幻プリズムフェニックス!」ハッピーレイン「暗い気持になる雨もみんながいればハッピーになる!」
#27★★★★☆ピコック「七つのきらめきが極限まで輝けば門は開くのじゃ」
#28★★★★☆ジュネ「私、天羽ジュネは次に披露するプリズムショーでプリズムライブと五連続ジャンプを跳びます」
#29★★★★☆べる様「私ならあなたの十倍の売り上げをあげてみせるわ」
#30★★★★☆りんねちゃん「心の糸は……結んでる……」
#31★★★★☆ヒロ様「見てくれる人に明日を生きる勇気を与えてくれる。俺はそんなプリズムスターになりたい」
#32★★★★★ジュネ「プリズムショーは心のきらめき。プリズムジャンプは心の飛躍」
#33★★★★☆カヅキ「俺は出会いを大切にしたいからもし仲間と別れなきゃいけなくなっても俺と出会ってくれてありがとう。次の新しい出会いにバンザイ! って祝って送り出してやりたいんだ」
#34★★★★☆なるちゃん「私プリズムショーでもっともっとみんなをハッピーにしたい。そうすればきっともっと私のハートもハピなるだと思うの」
#35★★★★☆カヅキ「あん。頼む。あいつの……わかなの力になってやってくれ」
#36★★★★☆わかな「転校続きだったから学校での写真も撮ってない。撮ったって私のことなんてみんな忘れちゃうし。思い出は心の中だけで十分ニャ」
#37★★★★☆奈津子「正直に言うわ。あなたたちが付き合うことをお母さんは認めない! あなたたち二人を見るたびにあのときの辛い思いがよみがえるから……きっと、彼女のご両親も同じよ!」
#38★★★★☆べる様「私の夢……。私もあなたみたいに素直な心でプリズムショーを楽しみたいと思ったの」なるちゃん「今の私の夢はもっともっとプリズムショーを頑張ってべるさんみたいになることです!」ヒロ様「一分だけ……こうさせてくれ」
#39★★★★☆コウジ君「違う。僕たちの家族の時間は六年前のあの事故から止まったままなんだ。もしここで逃げたら僕たちの時間は永遠に前へ進まない。逃げちゃいけないんだ!」
#40★★★★☆あんちゃん「ごめんわかな! 私カヅキ先輩のことが好きだった! 自分でも気づかなかったけどカヅキ先輩のことがずっと好きだったみたい。今さらこんなこと言うなんてずるいよね?」
#41★★★★☆いと「恋をするってもっと楽しいことばかりだと思ってた。まさか、こんなに辛い思いをするなんてね」
#42★★★★☆なるちゃん「だからさよならなんて言わないで。さよならなんて言ったらもう二度と会えなくなる。そんなの絶対に絶対に嫌だから! 私、待ってるから! ずっとずっと、待ってるから!」
#43★★★★☆聖「プリズムショーがまったく違う次元へと進み始めている……」
#44★★★★☆仁「大事なのは正確なダンス。正確なスパイラル。正確なジャンプ。プリズムショーは点取りゲーム。心を消してマシーンになるのです」
#45★★★★☆ヒロ様「男の子は人生で一度くらい牢屋に閉じ込められたプリンセスを助ける王子様になってみたいと思ってるんだ」
#46★★★★☆あんちゃん「これからまだまだ知らない味をどんどん経験してもっともっとメチャうまな私になっていく!」
#47★★★★☆いと「みんなの熱い思いが天を突き抜け宇宙をクロスして駆け巡る 燃えるグランドクロススピン!」
#48★★★★☆正「あはははコンタクトにしたよ」ヒロ様「花開けべる大輪の薔薇のように!」

第48話「私らしく、人間らしく」
監督:菱田正和
脚本:坪田 文
絵コンテ:柊 陽菜
ストーリーボード:Sung Won Yong
演出:大野和寿
アニメーション演出:Kim Jin Gu
作画監督:Cha Sang Hoon、Kim Hyun Ok
作画監修:松浦麻衣、森友宏樹
副監督:小林浩輔
放送日:2014年03月08日

■感想。
あんちゃん「さあ次はわかなの番だね」
わかな「よ~しちょちょっと行ってくるよ」
べる様「最高のショーを」
わかな「任せるニャ」
モモオーナー「頼んだモモ」
Cooさん「ファイトだよ。にゃんにゃにゃにゃーん」
Cooさん「アゲアゲでね」
わかな「ニャーニャー」
わかな「絶対に失敗できないか……お母さん?」
わかなのプレッシャーに弱いのがここにきて出てしまった。

フタバ「わっかな~」
わかな「わっ!」
フタバ「応援にきったにゃ~ん」
わかな「今日はわざわざ来てくれてありがとう」
フタバ「にゃ~?」
わかな「!?」
フタバ「あれあれー? もしかしてあなた緊張してるんじゃないの?」
わかな「えっ、そんなことないニャ~」
フタバ「ダウト!」
わかな「うに」
フタバ「うっそ~ん。緊張してるね」
わかな「う~ん……」
フタバ「はぁ~、わかなが緊張しぃになっちゃったのはお母さんとお父さんのせいだね。メンゴ!」
フタバ「メンゴ」に「ダウト」、化粧もして別人だ(笑)

わかな「えぇ?」
フタバ「家でお母さんとお父さんいつもギクシャクしててわかなを緊張させてたもんね。だから今日は2人でわかなに謝ろうと思って」
わかな「謝る? 2人で?」
フタバ「あれ~どこ行った? さっきまでその辺に……」
わかな「まさかお父さん来てるの?」
フタバ「あ、いた」
わかな「え? どこどこ?」
フタバ「おい正!」
正「ファッ?!」
フタバ「ふらふらしてないで早くこっちこい!」
わかな「え? え? どこどこ?」
正「わかな~」
わかな「は~い!」
正「こっちこっち~、お久しぶり」
わかな「んにゃ~!?」
正「あはははコンタクトにしたよ」
正、そこじゃねー(大爆笑)
服の趣味が変わりすぎ、それにサングラス! 何があった(笑)

正「わかな元気に頑張ってたか?」
わかな「う、うん」
正「そうかそうかえらいぞ」
フタバ「向こうでパパも頑張ってるのよね」
正「あぁ、掃除洗濯料理だって挑戦中だ」
わかな「お父さんが料理!?」
正「ほい!」
わかな「うわ~」
正「この前なんかマカロニグラタン作ったんだ」
フリーダムな料理(笑)

わかな「真面目で仕事以外何もしなかったお父さんがどうして?」
フタバ「それは私のせいかもしれないもんね」
わかな「はい?」
フタバ「昔告白したときに『仕事に真面目な正君が好き』って言ったの」
わかな「え~?」
フタバ「それからお父さんずっとずっと仕事一直線で頑張ってくれて」
正「フタバちゃんにずっと好きでいて欲しかったからね」
フタバ「だからお母さん元ヤンだったことを隠して真面目な奥さんになろうって、でもいつからかその思いで私たちはガチガチにお互いを縛り合っていたのね」
フタバやはり元ヤンだったのか(笑)

正「こうでなくちゃいけない。こうしなくちゃいけない。そんな言葉でわかなを傷つけてしまい本当にすまなかった」
わかな「お父さん……」
フタバ「お互いを思い合って動けなくなるよりもそれぞれの素顔でつきあえるほうがいい」
わかな「素顔で……」
フタバ「風の吹くまま気の向くまま気持が赴くままにガッとんできなさい、わかな」
「ガッとんで」AD天宮りずむの決めセリフが出た!

正「そうだ! わかなにはパパの馬鹿真面目さとママの度胸が備わってるこの二つがあればこの世の中で何にも怖い物はないぞ」
わかな「ぁ……」
フタバ「そっ猫被ってないで素顔のわかなをさらけ出してきなさい」
正「ん?」
カヅキ「こ、こんにちは」
正「き、君は確かあの時のにし~にし~」
カヅキ「仁科カヅキです」
正「そう、仁科君」
ここは 第33話「トライアングル・デートにゃ♡」で正が挨拶をしたカヅキ先輩を無視したときとの対比。

わかな「ちょっとお父さん」
正「わかなはああいうのがタイプか?」
わかな「にゃ~!」
正「いいか恋愛の基本は押して押して引く。昔恋愛マニュアル本に書いてあったぞ」
DMF第33話「恋のパクパクレストラン」でも「押して押して引く!」が連呼されていた(笑)

フタバ「おいこら正、そういうことは親が口出すことじゃないでしょう」
わかな「ぁ~あっ」
カヅキ「少し時間がかかったけどお前のハート届いたみたいだな」
わかな「うぅん……まあね、フヒヒッ」

めが姉ぇ「プリズムショーの世界へようこそ」
わかな「ニャハ! ニャン!」

アナウンサー「続きましてエーデルローズ森園わかな選手の登場です」
女性客「わかなちゃ~ん」
男性客「わかな~」
女性客「わかなかわいい~」

フタバ「わかな~ガッとべ~!」
正「わかな~!」

カヅキ「バーニング!」

わかな「風は私に吹いている!」

フタバ「いい顔してる」
正「うわ~、家の娘が、家の娘が、こんなに光り輝いてる」
正にプリズムの煌めきが効いている(笑)

わかな「あたし今までずっと真剣になるのが怖かった。本気で挑んで傷だらけになるのが嫌だったから。でも今はもう何も怖くない。あたしはあたしらしく森園わかなの素顔を最後の瞬間まで出し切ってみせる」
わかな「プリズムラーイブ!」
わかな「ニャ!」
モモオーナー「やったモモ!」
Cooさん「エクセレント! ワイルドキャットガール」
わかな「エスニックスプラッシュ!」
わかな「2連続 目覚めのフラワーワルツ! ニャ!」
わかな「3連続 フレッシュフルーツバスケット!」
ADあいらの技!
わかな「4連続 ひらひら開く恋の花!」
ADあいらの技!
わかな「5連続 ときめきメモリーリーフ ニャ!」
ADみおん様の技!
わかな「6連続 覚醒! オープンマイフラワー!」
白ライオンなのはシンガポールだから。

おとはが「ファンタスティックメルヘンガール」あんちゃんが「ミラクルデリシャスガール」でいとが「クールビューティー」わかなが「エクセレント! ワイルドキャットガール」

わかな「まだまだ~!」
フタバ「いったれ~!」
正「フリーダム!」
わかな編は正編でもあってアンチフリーダムな正がフリーダムになるまでの話だった。

わかな「7連続、あっ!」
わかな「あっ……」
フェザーが消滅して7連続失敗。
ここの着地姿勢を取ったわかながガンダムっぽくてかっこいい。
それにしても7連続まで行くとすごい高いところまで上昇してるなぁ。

フタバ、正「あっ」

なるちゃん「わかなちゃん!」

あんちゃん「ああ……」
べる様「わかな……」

女性客「ちょまじやばくね」
男性客「結構派手だよなあれ」

カヅキ「わかな~よくやったぞ~!」

わかな「ありがとうございました。ニャ」
正「よくやったぞわかな」
フタバ「ナイスチャレンジだったよ」

女性客「わなか頑張ってた~」
女性客「最高だったよ~!」
男性客「ホントホント!」

アナウンサー「森園わかな選手の得点は6230カラット。着地失敗が響きました」
あんちゃん「わかな……」
わかな「あ~スッキリした」
あんちゃん「え?」
わかな「ドリーミングセッションのときの仕返し。あたしのほうがあんより盛り上げたよ。失敗したのは残念だったけどね」

あんちゃん「わかな……」
わかな「べる。会場あたためておいたニャ」
べる様「言うじゃない」
わかな「頼んだよべる」
いと、あんちゃん「頑張って!」
おとは「頑張ってください」
なるちゃん「頑張ってべるちゃん」
べる様「任せてみんな、天羽ジュネを超えられるのはこの蓮城寺べるしかいないはずよ」

ピコック先生の声「プリズムワールド使者が持ち込んだ煌めきはいつは必ずその世界の人間によって乗り越えられるもの」
べる様「どうすれば……天羽ジュネを超えることができるのかしら」
ヒロ様「べる」
ヒロ様「どうしたの? そんな浮かない顔して」

アナウンサー「鈴木丑子選手素晴らしい演技でした」
鈴木丑子(ビーフ)の衣装が聖闘士星矢のクロス見える(笑)
着ぐるみでビールマンスピン?
肉だからミートスプラッシュかな。
牛のぬいぐるみを抱えてるのはこの後の幼いべる様がクマのぬいぐるみを抱いているからか。

アナウンサー「続いては打倒天羽ジュネ最有力蓮城寺べる選手の登場です」
ジュネ「聖さん……」

べる様「私がジュネより上回ってるところなんてあるのかしら。ジュネはいつも完璧で華麗でそれでいて強い。ジュネに勝つなんて夢のまた夢」
ヒロ様「見てみたいなべるの夢ってヤツを」
べる様「ええっ……」
ヒロ様「初めて出会った頃のべるは本当に純粋で真っ白なお嬢様だった。可憐で繊細で触れたらすぐに壊れてしまうガラス細工のように儚くて、僕とは生きる世界が違う人間だと思ったよ。いつまでもそのままでいて欲しい、そう思ってた。僕は君に薔薇を送り続けた。君の笑顔がいつまでも輝くように。でももう君にこの薔薇は必要なくなった」
べる様「ええっ……」
ヒロ様「今の君はたとえ花びらが散ったとしても厳しい冬を乗り越え再び春に大輪の花を咲かせることができる。出会った頃の十倍も百倍も強く気高く美しい。そんなべるが見る夢を僕は見てみたいな。もちろんみんなもべるの夢を見たがっている」
ヒロ様の告白。べる様が少し赤くなってる。今度こそ伝わったのか? これで伝わってなかったらヒロ様が可哀想過ぎる。

べる様「夢……」
ヒロ様「な~にべるならやれるさ」
べる様「ヒロ……ありがとう」

アナウンサー「エーデルローズ蓮城寺べる選手の登場です」
女性客「べるさんかっこいい!」
女性客「べる様(不明)っく!」
男性客「べる(不明)こっち向いて~!」

律「べる、頑張って!」

わかな「頑張れべる~!」
おとは「頑張ってくださ~い」
あんちゃん「頼んだわよ」
いと「頑張れ」
Cooさん「ゴーフォーイットべるちゃん」
モモオーナー「ジュネを超えるモモ」

なるちゃん「頑張ってべるちゃん」

カヅキ「べる~フリーダム!」
ヒロ様「やあ」
カヅキ「速水」
ヒロ様「頑張れべる~!」

べる様「薔薇の力みせてあげる」

カヅキ「さすがだな」
ヒロ様「ああ」
ヒロ様「高貴な薔薇の誇りを胸に誰にも届かない高みを目指せ。花開けべる大輪の薔薇のように!」
謎ポエム来た! ADのJUNさんみたいだ。でもいいセリフだと思う。

べる様「小さい頃私にはたくさんの夢があった。いつからだろう。夢を持てなくなったのは。子供っぽいから。叶えられなかったら恥ずかしいから。夢はいつしか目標に変わりそれを達成することは喜びから当たり前のことへと変わっていった」
べる様「プリズムラーイブ!」

モモオーナー「やったモモ!」
Cooさん「後はジュネを超えるだけだYO!」
おとはが「ファンタスティックメルヘンガール」あんちゃんが「ミラクルデリシャスガール」でいとが「クールビューティー」わかなが「エクセレント! ワイルドキャットガール」べる様が「後はジュネを超えるだけだYO!」ネタ切れ(笑)

べる様「最初にみた夢はママの笑顔をみること」
べる様「ハッ!」
べる様「セクシースプラッシュ!」
べる様「2連続」
べる様「だけどその先に待ってたのは茨の道。でも後ろに退くことなどできなかった」
べる様「情熱のミリオンローズ!」
べる様「3連続」
べる様「茨の道を抜けた先に待っていたのは孤独。自分の姿を鏡に映すことで自分を勇気づけた」
べる様「夢幻カレイドスコープ!」
べる様「4連続」
べる様「どうして誰も私のことを愛してくれないの。氷の中で閉じこもっていた私。仲間の愛の温もりが復活へと導いてくれた」
べる様「夢幻プリズムフェニックス!」
べる様「5連続」
べる様「プリズムショーを楽しむ気持が私を変えた。仲間と一緒ならどんな辛いことだって乗り越えられる」
べる様「革命のロゼッタネビュラ!」
べる様「6連続」
べる様「クイーンは再び孤独になる恐怖との戦い。今の私はとても幸せ。でもクイーンになるためにはこの先に進まなくてはならない。怖い。もう二度と戻れなくなるかもしれない。でも知りたい。最高最強の気分がどういうものか」
べる様「審判のクイーンズゲート!」
ユニコーンに乗るべる様!

べる様「7連続」
べる様「私は弱い。ジュネのように完璧ではない。でも人は夢をみることができる。たとえ失敗してもいつか成功することを夢見て何度も挑み乗り越える素晴らしさを持っている。みんな私のことを笑うかもしれない。馬鹿にするかもしれない。情けなくてもいい。勇気づけられる人がいる限りみんなにこの姿を見せ続けていくことが私の夢!」
プリズムダイブのことかぁ!

べる様「宣誓! とわのワルキューレハート!」
べる様山の上に旗立てちゃったよ。りりしい!

なるちゃん「べるちゃん」
おとは「7連続ジャンプ」
わかな「やっぱべるはすごいな」
あんちゃん「ジュネを超えた」
いと「熱い」
Cooさん「これで天羽ジュネがべるちゃんを超えなければ」
このセリフは超えられるフラグだ……

モモオーナー「プリズムの煌めきを取り戻せるモモ」
べる様「ありがとうヒロ。あなたのお陰で私の夢がなんなのか今はっきりとわかったわ」
カヅキ「バーニング!」
カヅキ先輩は声のでかい観客と大差なくなった(笑)

ヒロ様「おめでとう。ついに君は僕の手の届かない高みへと登ってしまった。さようならべる」

アナウンサー「蓮城寺べる選手の得点は13020カラット。堂々トップに躍り出ました」
律「やったわあなた」

アナウンサー「次に登場するのは前クイーン天羽ジュネ選手です」
ジュネ「うふふ。さようなら聖さん」
ジュネが全回復した! どうなる?

■まとめの感想。
今回は3DCGが大変だったらしい。べる様のジャンプは物語になっていて見応えがあった!

●わかなについて。
連続ジャンプは
「エスニックスプラッシュ」「目覚めのフラワーワルツ」「フレッシュフルーツバスケット」「ひらひら開く恋の花」「ときめきメモリーリーフ」「 覚醒! オープンマイフラワー」
だった。

第12話「はばたけ!勇気の羽」のときは
「エスニック スプラッシュ」「めざめのフラワーワルツ」
だった。

わかなにとって一番問題だったのは家族の仲のこと。
カヅキ先輩のセリフからそれがわかる。
正が変わりすぎ(笑)

わかなが手に入れたのは失敗を恐れずに挑戦する気持。
7連続ジャンプに挑戦させ、失敗させるスタッフは容赦ないな。
得点がドリーミングセッションの時と全く同じ6230カラット。
このシーンは第12話「はばたけ!勇気の羽」のあんちゃんの3連続ジャンプ失敗シーンをなぞっている。
この時の安全策に逃げた「これでよかった? よかったに決まってるじゃないか!」の顔とは違い今のわかなは挑戦し失敗したことを後悔していないいい顔。

わかなはニャの語尾がついてるほうが素だったんだね(笑)

●べる様について。
連続ジャンプは
「セクシースプラッシュ」「情熱のミリオンローズ」「夢幻カレイドスコープ」「夢幻プリズムフェニックス」「革命のロゼッタネビュラ」「審判のクイーンズゲート」「宣誓! とわのワルキューレハート」
だった。

第13話「心をつなぐ虹のかけ橋」のときは
「セクシースプラッシュ」「情熱のミリオンローズ」「夢幻カレイドスコープ」
だった。

得点は13020カラット。

べる様の問題は夢をみること。
7連続ジャンプのモノローグが全てを表してる。
人間として7連続ジャンプを跳んでジュネを超えた。

ヒロ様が身分違いのべる様に憧れて薔薇を送り続けていたことを告白。でもバラバラにされてたね(笑)
しかしヒロ様が自分から身を退いてしまった。どうなるヒロべる?

■今後の展開の予想。
今回、べる様7連続を跳んでジュネを超えた。

次回にジュネがたぶん9連続ジャンプを跳ぶ。(2連続差)
全員絶望する。
プリズムの煌めきも消滅。

なるちゃんに全責任がかかる。
ステージに立つなるちゃんは色が見えない。
コウジ君(またはりんねちゃん、または仲間、または会場の観客たち)からはぴなるの歌声がする。

「見える、歌の色が!プリズムの輝きが!」でなるちゃん覚醒。
6人の究極進化したセブンスコーデから新たなコーデが誕生。
なるちゃん5連続+他の5人のジャンプで10連続ジャンプ成功。ジュネを越える。

しかし規定時間オーバー。
10連続ジャンプは公式に認めらず。

■なるちゃんがりんねちゃんに贈るもの。
りんねちゃんがこの世界にもたらした「プリズムライブ」
なるちゃんはそれを超えた「レインボーライブ」をりんねちゃんに贈ると思う。

■AD、DMFのりんねは誰かという問題の再考。
●プリズムワールドの使者の特徴。
この世界に突然現れるので生まれがはっきりしない。
この世界を導く者。
世界を移動するたびに記憶を失ってしまう。

▼ケイコーチ説。
●根拠。
オーロラライジングやグレイトフルシンフォニアにはケイコーチが関わっているから。

▼山田さん説。
●根拠。
ペンギン先生がジュネのパートナー確定。
AD、DMFのペンギン先生のパートナーは山田さん。
山田さんの素性は不明。
山田さんはプリズム空間に入れる。

▼神崎そなた説。(及び久里須かなめ説)
以前神崎そなた(または久里須かなめ)説をもらいました。
この説を聞いた後考えてみたけれど、

神崎そなたが生まれたときにはケイコーチはすでにオーロラライジングを考案していて、神崎そなたがオーロラライジングを広めるために来たプリズムワールドの使者だとすると時系列が合わない。

この部分の説明が自分の中でつかなかった。

最近になって神崎そなたがりんね(プリズムワールドの使者)なら天羽ジュネを救済する方法に思い当たった。
時系列が合わない問題は、平行世界に自由に行けるプリズムワールド人なら時系列関係なく好きな時代に降臨できるとすれば解消する。

●根拠。
プリズムタワーのステージはともかくプリズム空間の像が神崎そなた像。
だから神崎そなたはプリズムワールド人ではないか。

ADで生まれがはっきりしないのは神崎そなたと久里須かなめの2人。
神崎そなたはオーロラライジングを跳んだ後記憶をなくした。

●このことの説明。
ケイコーチがオーロライジングを考案。(時系列は問題にしない)

オーロライジングをADの世界に広めるためにプリズムワールドの使者が降臨。
神崎そなたになる。(だから神崎そなたは生まれがわからない)

神崎そなたがオーロラライジングを跳ぶ。
(これでプリズムワールド人の目的は達成、りんね(プリズムワールドの使者)はプリズムワールドに帰った)

神崎そなたはりんね(プリズムワールドの使者)の記憶をなくす。

りんね(プリズムワールドの使者)が抜けた神崎そなたは記憶喪失の人間として生き続けた。

その後の神崎そなたがオーロラライジングに妄執したのはりんねの記憶の残滓に影響を受けたため。
人間の神崎そなたは自分がオーロラライジングに拘る本当の理由はわからない。

神崎そなた=りんねなら、天羽ジュネのりんねがプリズムワールドに帰り、かつ人間として残った天羽ジュネは氷室聖と結婚して子供も生める。
神崎そなたが天宮りずむを生んだように。

●さらに考えた。

神崎そなた=りんね
なら
久里須かなめ=りんね
もりんねである可能性が高い。生まれが不詳でオーロラライジングを跳んだから。

さらに
ヘイン=DMFのりんね
も導き出せる。なぜならグレイトフルシンフォニアを上葉みあと跳んだから。

さらに
赤井めが姉ぇ=りんね
も導き出せる。プリズムワールド(いわゆるかな恵空間)にいて人間がプリズムショーをすることを助けているから。

これらに共通なのは声が全員伊藤かな恵さんであること。
アニメのお約束に声が同じなら姿が違っても同じ人というのがある。(入れ替わりとか)
だから全員伊藤かな恵さんならそれはみんな同じ人であってもおかしくない。

AD第30話「ドキドキハロウィンはときめきじゃナイト☆」の感想
でAD第3OPを見てこんなことを書いていた。

龍太郎パパの次に赤井さんが出てくる。赤井さん=神崎そなた(の失った心)?
赤井さんの声がそなたと同じ伊藤かな恵さんだから、意味があるとは思ってたけどこれで確定?
神崎そなたから切り替わるやさぐれ金髪グラサンは現在のそなた?

これは外れた。ADでは神崎そなたと赤井めが姉ぇの繋がりはなかった。

赤井さん=神崎そなた(の失った心)=りんね
神崎そなた(りんねが入っていた頃)の後にやさぐれ金髪グラサンの現在のそなた(人間のそなた)
ならだいたいあってる(笑)



「この世界の半分はかな恵でできている」……

■映像内文字

わかなのスマショ
着信
お母さん
通話 拒否

森園わかな
MORIZONO
WAKANA
6230karats
Edel Rose

鈴木丑子
SUZUKI
UASHIKO
DRAGON DINIG

蓮城寺べる
RENJOJI
BEll
13020karats
Edel Rose

RANKING
1 蓮城寺べる 13020karats
2 涼野いと 11400karats
3 福原あん 10800karats

補足
4 小鳥遊おとは 9670karats
森園わかな 6950karats

■歌
挿入歌
「Blown' in the Mind」
作詞:三重野 瞳
作曲・編曲:山原一浩
歌:森園わかな(CV.内田真礼)

「Get music」
作詞:三重野 瞳
作曲・編曲:山原一浩
歌:蓮城寺べる(CV.戸松 遥)

■ゲスト、(または初出)キャラ声優
蓮城寺律(CV.沢海陽子)
森園 正(CV.乃村健次)
森園フタバ(CV.藤村 歩)

■次回予告。第49話「命燃え尽きるまで・・・」
ありがとう、聖。
知ることのできない気持。
貴方に、教えてもらった。
好きよ聖、貴方のことが好き。
この記憶、消したくない。
だからプリズムワールドには帰らない。
私は永遠に、貴方を、愛し続けるわ。
プリティーリズムレインボーライブ「命燃え尽きるまで・・・」
次回、ジュネ渾身のプリズムショー 「私は誰にも負けない」

■今週の名(迷)言。謎ポエム。
いと「燃えるグランドクロススピン!」
アナウンサー「11400カラットトップに立ちました」

あんちゃん「やったー!」
なるちゃん「お疲れ様」
あんちゃん「お疲れ」
おとは「お疲れさまです」
わかな「お疲れニャ」
べる様「お疲れさま」
なるちゃん「と~ってもハピなるだったよ」
おとは「素敵でした」
いと「サンキュー」
あんちゃん「さあ次はわかなの番だね」
わかな「よ~しちょちょっと行ってくるよ」
べる様「最高のショーを」
わかな「任せるニャ」
モモオーナー「頼んだモモ」
Cooさん「ファイトだよ。にゃんにゃにゃにゃーん」
なるちゃん「頑張ってね」
おとは「頑張ってください」
あんちゃん「頼んだわよ」
いと「頑張れよ」
べる様「頑張って」
Cooさん「アゲアゲでね」
わかな「ニャーニャー」
わかな「絶対に失敗できないか……お母さん?」

OP

提供
わかなとべるが登場! 果たして、ジュネを超えられるか!?

フタバ「わっかな~」
わかな「わっ!」
フタバ「応援にきったにゃ~ん」
わかな「今日はわざわざ来てくれてありがとう」
フタバ「にゃ~?」
わかな「!?」
フタバ「あれあれー? もしかしてあなた緊張してるんじゃないの?」
わかな「えっ、そんなことないニャ~」
フタバ「ダウト!」
わかな「うに」
フタバ「うっそ~ん。緊張してるね」
わかな「う~ん……」
フタバ「はぁ~、わかなが緊張しぃになっちゃったのはお母さんとお父さんのせいだね。メンゴ!」
わかな「えぇ?」
フタバ「家でお母さんとお父さんいつもギクシャクしててわかなを緊張させてたもんね。だから今日は2人でわかなに謝ろうと思って」
わかな「謝る? 2人で?」
フタバ「あれ~どこ行った? さっきまでその辺に……」
わかな「まさかお父さん来てるの?」
フタバ「あ、いた」
わかな「え? どこどこ?」
フタバ「おい正!」
正「ファッ?!」
フタバ「ふらふらしてないで早くこっちこい!」
わかな「え? え? どこどこ?」
正「わかな~」
わかな「は~い!」
正「こっちこっち~、お久しぶり」
わかな「んにゃ~!?」
正「あはははコンタクトにしたよ」

タイトル「私らしく、人間らしく」

正「わかな元気に頑張ってたか?」
わかな「う、うん」
正「そうかそうかえらいぞ」
フタバ「向こうでパパも頑張ってるのよね」
正「あぁ、掃除洗濯料理だって挑戦中だ」
わかな「お父さんが料理!?」
正「ほい!」
わかな「うわ~」
正「この前なんかマカロニグラタン作ったんだ」
わかな「真面目で仕事以外何もしなかったお父さんがどうして?」
フタバ「それは私のせいかもしれないもんね」
わかな「はい?」
フタバ「昔告白したときに『仕事に真面目な正君が好き』って言ったの」
わかな「え~?」
フタバ「それからお父さんずっとずっと仕事一直線で頑張ってくれて」
正「フタバちゃんにずっと好きでいて欲しかったからね」
フタバ「だからお母さん元ヤンだったことを隠して真面目な奥さんになろうって、でもいつからかその思いで私たちはガチガチにお互いを縛り合っていたのね」
正「こうでなくちゃいけない。こうしなくちゃいけない。そんな言葉でわかなを傷つけてしまい本当にすまなかった」
わかな「お父さん……」
フタバ「お互いを思い合って動けなくなるよりもそれぞれの素顔でつきあえるほうがいい」
わかな「素顔で……」
フタバ「風の吹くまま気の向くまま気持が赴くままにガッとんできなさい、わかな」
正「そうだ! わかなにはパパの馬鹿真面目さとママの度胸が備わってるこの二つがあればこの世の中で何にも怖い物はないぞ」
わかな「ぁ……」
フタバ「そっ猫被ってないで素顔のわかなをさらけ出してきなさい」
正「ん?」
カヅキ「こ、こんにちは」
正「き、君は確かあの時のにし~にし~」
カヅキ「仁科カヅキです」
正「そう、仁科君」
わかな「ちょっとお父さん」
正「わかなはああいうのがタイプか?」
わかな「にゃ~!」
正「いいか恋愛の基本は押して押して引く。昔恋愛マニュアル本に書いてあったぞ」
フタバ「おいこら正、そういうことは親が口出すことじゃないでしょう」
わかな「ぁ~あっ」
カヅキ「少し時間がかかったけどお前のハート届いたみたいだな」
わかな「うぅん……まあね、フヒヒッ」

めが姉ぇ「プリズムショーの世界へようこそ」
わかな「ニャハ! ニャン!」

アナウンサー「続きましてエーデルローズ森園わかな選手の登場です」
女性客「わかなちゃ~ん」
男性客「わかな~」
女性客「わかなかわいい~」

フタバ「わかな~ガッとべ~!」
正「わかな~!」

Cooさん「頑張って!」
モモオーナー「頼んだモモ!」
あんちゃん「頑張って!」
べる様「わかな~」
おとは「頑張ってください!」
いと「ファイト!」

なるちゃん「頑張ってわかなちゃん!」

カヅキ「バーニング!」

わかな「風は私に吹いている!」

フタバ「いい顔してる」
正「うわ~、家の娘が、家の娘が、こんなに光り輝いてる」

わかな「あたし今までずっと真剣になるのが怖かった。本気で挑んで傷だらけになるのが嫌だったから。でも今はもう何も怖くない。あたしはあたしらしく森園わかなの素顔を最後の瞬間まで出し切ってみせる」
わかな「プリズムラーイブ!」
わかな「ニャ!」
モモオーナー「やったモモ!」
Cooさん「エクセレント! ワイルドキャットガール」
わかな「エスニックスプラッシュ!」
わかな「2連続 目覚めのフラワーワルツ! ニャ!」
わかな「3連続 フレッシュフルーツバスケット!」
わかな「4連続 ひらひら開く恋の花!」
わかな「5連続 ときめきメモリーリーフ ニャ!」
わかな「6連続 覚醒! オープンマイフラワー!」
わかな「まだまだ~!」
フタバ「いったれ~!」
正「フリーダム!」
わかな「7連続、あっ!」

いとたち「あっ!」

わかな「あっ……」
フタバ、正「あっ」

なるちゃん「わかなちゃん!」

あんちゃん「ああ……」
べる様「わかな……」

女性客「ちょまじやばくね」
男性客「結構派手だよなあれ」

カヅキ「わかな~よくやったぞ~!」

わかな「ありがとうございました。ニャ」
正「よくやったぞわかな」
フタバ「ナイスチャレンジだったよ」

女性客「わなか頑張ってた~」
女性客「最高だったよ~!」
男性客「ホントホント!」

アナウンサー「森園わかな選手の得点は6230カラット。着地失敗が響きました」
あんちゃん「わかな……」
わかな「あ~スッキリした」
あんちゃん「え?」
わかな「ドリーミングセッションのときの仕返し。あたしのほうがあんより盛り上げたよ。失敗したのは残念だったけどね」
あんちゃん「わかな……」
わかな「べる。会場あたためておいたニャ」
べる様「言うじゃない」
わかな「頼んだよべる」
いと、あんちゃん「頑張って!」
おとは「頑張ってください」
なるちゃん「頑張ってべるちゃん」
べる様「任せてみんな、天羽ジュネを超えられるのはこの蓮城寺べるしかいないはずよ」

Bパート
ピコック先生の声「プリズムワールド使者が持ち込んだ煌めきはいつは必ずその世界の人間によって乗り越えられるもの」
べる様「どうすれば……天羽ジュネを超えることができるのかしら」
ヒロ様「べる」
ヒロ様「どうしたの? そんな浮かない顔して」

アナウンサー「鈴木丑子選手素晴らしい演技でした」

アナウンサー「続いては打倒天羽ジュネ最有力蓮城寺べる選手の登場です」
ジュネ「聖さん……」

べる様「私がジュネより上回ってるところなんてあるのかしら。ジュネはいつも完璧で華麗でそれでいて強い。ジュネに勝つなんて夢のまた夢」
ヒロ様「見てみたいなべるの夢ってヤツを」
べる様「ええっ……」
ヒロ様「初めて出会った頃のべるは本当に純粋で真っ白なお嬢様だった。可憐で繊細で触れたらすぐに壊れてしまうガラス細工のように儚くて、僕とは生きる世界が違う人間だと思ったよ。いつまでもそのままでいて欲しい、そう思ってた。僕は君に薔薇を送り続けた。君の笑顔がいつまでも輝くように。でももう君にこの薔薇は必要なくなった」
べる様「ええっ……」
ヒロ様「今の君はたとえ花びらが散ったとしても厳しい冬を乗り越え再び春に大輪の花を咲かせることができる。出会った頃の十倍も百倍も強く気高く美しい。そんなべるが見る夢を僕は見てみたいな。もちろんみんなもべるの夢を見たがっている」
べる様「夢……」
ヒロ様「な~にべるならやれるさ」
べる様「ヒロ……ありがとう」

アナウンサー「エーデルローズ蓮城寺べる選手の登場です」
女性客「べるさんかっこいい!」
女性客「べる様(不明)っく!」
男性客「べる(不明)こっち向いて~!」

律「べる、頑張って!」

わかな「頑張れべる~!」
おとは「頑張ってくださ~い」
あんちゃん「頼んだわよ」
いと「頑張れ」
Cooさん「ゴーフォーイットべるちゃん」
モモオーナー「ジュネを超えるモモ」

なるちゃん「頑張ってべるちゃん」

カヅキ「べる~フリーダム!」
ヒロ様「やあ」
カヅキ「速水」
ヒロ様「頑張れべる~!」

べる様「薔薇の力みせてあげる」

カヅキ「さすがだな」
ヒロ様「ああ」
ヒロ様「高貴な薔薇の誇りを胸に誰にも届かない高みを目指せ。花開けべる大輪の薔薇のように!」

べる様「小さい頃私にはたくさんの夢があった。いつからだろう。夢を持てなくなったのは。子供っぽいから。叶えられなかったら恥ずかしいから。夢はいつしか目標に変わりそれを達成することは喜びから当たり前のことへと変わっていった」
べる様「プリズムラーイブ!」

モモオーナー「やったモモ!」
Cooさん「後はジュネを超えるだけだYO!」

べる様「最初にみた夢はママの笑顔をみること」
べる様「ハッ!」
べる様「セクシースプラッシュ!」
べる様「2連続」
べる様「だけどその先に待ってたのは茨の道。でも後ろに退くことなどできなかった」
べる様「情熱のミリオンローズ!」
べる様「3連続」
べる様「茨の道を抜けた先に待っていたのは孤独。自分の姿を鏡に映すことで自分を勇気づけた」
べる様「夢幻カレイドスコープ!」
べる様「4連続」
べる様「どうして誰も私のことを愛してくれないの。氷の中で閉じこもっていた私。仲間の愛の温もりが復活へと導いてくれた」
べる様「夢幻プリズムフェニックス!」
べる様「5連続」
べる様「プリズムショーを楽しむ気持が私を変えた。仲間と一緒ならどんな辛いことだって乗り越えられる」
べる様「革命のロゼッタネビュラ!」
べる様「6連続」
べる様「クイーンは再び孤独になる恐怖との戦い。今の私はとても幸せ。でもクイーンになるためにはこの先に進まなくてはならない。怖い。もう二度と戻れなくなるかもしれない。でも知りたい。最高最強の気分がどういうものか」
べる様「審判のクイーンズゲート!」
べる様「7連続」
べる様「私は弱い。ジュネのように完璧ではない。でも人は夢をみることができる。たとえ失敗してもいつか成功することを夢見て何度も挑み乗り越える素晴らしさを持っている。みんな私のことを笑うかもしれない。馬鹿にするかもしれない。情けなくてもいい。勇気づけられる人がいる限りみんなにこの姿を見せ続けていくことが私の夢!」
べる様「宣誓! とわのワルキューレハート!」

なるちゃん「べるちゃん」
おとは「7連続ジャンプ」
わかな「やっぱべるはすごいな」
あんちゃん「ジュネを超えた」
いと「熱い」
Cooさん「これで天羽ジュネがべるちゃんを超えなければ」
モモオーナー「プリズムの煌めきを取り戻せるモモ」
べる様「ありがとうヒロ。あなたのお陰で私の夢がなんなのか今はっきりとわかったわ」
カヅキ「バーニング!」
ヒロ様「おめでとう。ついに君は僕の手の届かない高みへと登ってしまった。さようならべる」

アナウンサー「蓮城寺べる選手の得点は13020カラット。堂々トップに躍り出ました」
律「やったわあなた」

アナウンサー「次に登場するのは前クイーン天羽ジュネ選手です」
ジュネ「うふふ。さようなら聖さん」

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