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プリティーリズム・レインボーライブ第47話「愛に輝く幸せの星(ラッキースター)」感想

今週のプリリズ名言47「みんなの心の糸が今幾重にも重なりあって一つの大きな布になった。その布はみんなを優しく温かく包み込んで幸せを運んでくれた。これからみんなの心をもっともっと繋げていきたい。プリズムの煌めきと一緒に」
■評価。
#01★★★★☆なる「ハピなる」
#02★★★★★あん「プリズムショーもあんにお任せ」
#03★★★★☆あん「うん、クールミントな味だね」
#04★★★★☆なる「とってもハッピーな気持で私たちのイースターな一日が終わりました。すてきなお店にきっとな~る」
#05★★★★☆なる「あなたの歌を聴いてるとプリズムの光が見えるんです!」なる「私、あなたの歌に元気をもらいました。だから自分の歌が人を不幸にするなんて言わないでください!」
#06★★★★☆いと「ぬるい曲じゃできない。熱いライブを……私がやる!」
#07★★★★☆あん「私、ここでみんなと働きたいんです。お願いします」
#08★★★★☆ヒロ様「情熱! 熱風! スターライトキッス グッドナイト」カヅキ「ブレイキングファイヤーストーム! バーニング!」
#09★★★★☆おとは「見事な四連続ジャンプを軽やかに跳んで正体は謎に包まれている……まるでおとぎの国から来た妖精さんみたい……メルヘン」
#10★★★★☆なる「私がまだ見たことない世界や経験してないことがいっぱいあると思う。私見てみたいんだいろんな世界を」
#11★★★★☆「採点結果を発表します。プリズムストーン涼野いとさん、2,680カラット。エーデルローズSチーム小鳥遊おとはさん、5,440カラット」
#12★★★★☆あんちゃん「悔しい、悔しいよ。私初めから三連続ジャンプなんてできないって決めつけてた。勝手に心の中に壁を作って……私は私に負けたんだ! もっと練習しておけばよかった。こんなに悔しい思いをするならもっと練習しておけばよかった」
#13★★★★☆聖「プリズムライブは虹のかけ橋……」
#14★★★★☆荊オーナー「あるところでは伝説のジャンプを伝え、またあるところでは究極のアクトを導きました。りんねはプリズムワールドからの使者」
#15★★★★☆いと「今ここでダンスを踊らなきゃおいしい紅茶になれないぞ」
#16★★★★☆カヅキ「心を解き放て! お前はフリーダムだ」
#17★★★★☆べる様「百点じゃない。完璧じゃないとダメなの」
#18★★★★☆ヒロ様「ごめんみんな! 絶対アイドル! 愛・N・G!」
#19★★★★☆鶴さん「いとの周りにはいとのことを心配してくれる人がたくさんいるのよ。だからいとも人との繋がりを怖がらないで。周りの人がいとを思ってくれるようにいとも周りの人たちのことを思ってください」
#20★★★★★カヅキ「プリズムショーはフリーダム。何やってもいいんだぞ」なる「私の歌はとってもハピなるな歌なのでぜひ皆さんも一緒に歌ってみてください!」
#21★★★★☆おとは「私は……エーデルローズの小鳥遊おとはです!」
#22★★★★☆あんちゃん「プリズムショーも楽しいよ! みんな応援してね」
#23★★★★☆わかな「ありがとう。あん。キミのおかげで私はプリズムショーに出会えた。このわくわく教えてくれた。でも仲間と一緒にいる楽しさを教えてくれたのは、べる、あんただよ」
#24★★★★☆べる様「私にはもうあなたたちと一緒にいる資格がない」
#25★★★★☆わかな「勝つとか負けるとか関係ない! ただ一緒にプリズムショーができたらそれだけでいいんだよ!」
#26★★★★☆べる様「夢幻プリズムフェニックス!」ハッピーレイン「暗い気持になる雨もみんながいればハッピーになる!」
#27★★★★☆ピコック「七つのきらめきが極限まで輝けば門は開くのじゃ」
#28★★★★☆ジュネ「私、天羽ジュネは次に披露するプリズムショーでプリズムライブと五連続ジャンプを跳びます」
#29★★★★☆べる様「私ならあなたの十倍の売り上げをあげてみせるわ」
#30★★★★☆りんねちゃん「心の糸は……結んでる……」
#31★★★★☆ヒロ様「見てくれる人に明日を生きる勇気を与えてくれる。俺はそんなプリズムスターになりたい」
#32★★★★★ジュネ「プリズムショーは心のきらめき。プリズムジャンプは心の飛躍」
#33★★★★☆カヅキ「俺は出会いを大切にしたいからもし仲間と別れなきゃいけなくなっても俺と出会ってくれてありがとう。次の新しい出会いにバンザイ! って祝って送り出してやりたいんだ」
#34★★★★☆なるちゃん「私プリズムショーでもっともっとみんなをハッピーにしたい。そうすればきっともっと私のハートもハピなるだと思うの」
#35★★★★☆カヅキ「あん。頼む。あいつの……わかなの力になってやってくれ」
#36★★★★☆わかな「転校続きだったから学校での写真も撮ってない。撮ったって私のことなんてみんな忘れちゃうし。思い出は心の中だけで十分ニャ」
#37★★★★☆奈津子「正直に言うわ。あなたたちが付き合うことをお母さんは認めない! あなたたち二人を見るたびにあのときの辛い思いがよみがえるから……きっと、彼女のご両親も同じよ!」
#38★★★★☆べる様「私の夢……。私もあなたみたいに素直な心でプリズムショーを楽しみたいと思ったの」なるちゃん「今の私の夢はもっともっとプリズムショーを頑張ってべるさんみたいになることです!」ヒロ様「一分だけ……こうさせてくれ」
#39★★★★☆コウジ君「違う。僕たちの家族の時間は六年前のあの事故から止まったままなんだ。もしここで逃げたら僕たちの時間は永遠に前へ進まない。逃げちゃいけないんだ!」
#40★★★★☆あんちゃん「ごめんわかな! 私カヅキ先輩のことが好きだった! 自分でも気づかなかったけどカヅキ先輩のことがずっと好きだったみたい。今さらこんなこと言うなんてずるいよね?」
#41★★★★☆いと「恋をするってもっと楽しいことばかりだと思ってた。まさか、こんなに辛い思いをするなんてね」
#42★★★★☆なるちゃん「だからさよならなんて言わないで。さよならなんて言ったらもう二度と会えなくなる。そんなの絶対に絶対に嫌だから! 私、待ってるから! ずっとずっと、待ってるから!」
#43★★★★☆聖「プリズムショーがまったく違う次元へと進み始めている……」
#44★★★★☆仁「大事なのは正確なダンス。正確なスパイラル。正確なジャンプ。プリズムショーは点取りゲーム。心を消してマシーンになるのです」
#45★★★★☆ヒロ様「男の子は人生で一度くらい牢屋に閉じ込められたプリンセスを助ける王子様になってみたいと思ってるんだ」
#46★★★★☆あんちゃん「これからまだまだ知らない味をどんどん経験してもっともっとメチャうまな私になっていく!」
#47★★★★☆いと「みんなの熱い思いが天を突き抜け宇宙をクロスして駆け巡る 燃えるグランドクロススピン!」

第47話「愛に輝く幸せの星(ラッキースター)」
監督:菱田正和
脚本:井内秀治
絵コンテ:川口敬一郎
ストーリーボード:Sung Won Yong
演出:小林浩輔
アニメーション演出:Kim Jin Gu
作画監督:Cha Sang Hoon、Kim Hyun Ok
作画監修:伊藤良太、森友宏樹
副監督:小林浩輔
放送日:2014年03月01日

■感想。
いと「みんな、今までありがとう。私悔いのない最高のショーしてみせるから」
なるちゃん「いとちゃん……?」

奈津子「ファンの方からメッセージカード置いておくわね。ジュネ。ジュネ! あなた体調が悪いんじゃないの?」
このメッセージカードは聖からじゃないの?

ジュネ「え? だ、大丈夫。ちょっと緊張してるだけ」
奈津子「それならいいんだけど」
ジュネ「それより今日聖さんは見に来てるのかしら」
奈津子「まさかあなた氷室さんのことを……」
ジュネ「私と聖さんの間に特別な感情はないわ。ただ何か私のせいで申し訳ないことをしちゃったなって」
奈津子「そう……」
奈津子さん今まで気がつかなかったの?

提供
悔いなく最高のショーを! いとの「ラッキースター」は輝くのか!?
いとの「ラッキースター」とは何?

タイトル「愛に輝く幸福の星(ラッキースター)」

結「ママが空港で出口を間違えなきゃもっと早く着いてたのに」
鶴「お姉ちゃんのショーには間に合ったんだから」
結「スタートから見たかったのに」
結はプリズムショーファンだからなぁ。
生でプリズムショー見れるのすごく楽しみにしてたんだろう。

鶴「ごめんね」
コウジ君「初めまして。神浜コウジと申します」
いと「お母さんと弟の結」
コウジ君「よろしくお願いします」
鶴「あなたが奈津子さんの……本当にごめんなさい。関係の無いあなたたちを巻き込んでしまって」
鶴「いと、お友達にお引っ越しすること言ったの」
いと「ううん…まだ。大会が終わったらちゃんと話すから」
この友達に大事なこと言わないいとの性格は後の弦の行動と重なっている。
初期の頃からいとと弦は似た者親子である描写がされていた。

奈津子「コウジがお世話になってるそうで」
北川「店でよくギターを弾いてるよ。丈に弾き方がそっくりだな」
奈津子「それで今日はいったい何の用ですか?」
北川「そろそろあの頃の話をできるかと思ってなあ。弦のこと許してやってもらえないか」

北川「あいつは今、音楽も家族も捨てようとしている。確かに弦がラッキースターの再結成話を持ちかけなければ丈は事故に合わなかった」
奈津子「そうよ丈は何度も断っていたのにあの人がしつこく誘うから」
北川「丈も再結成を望んでいた」

結「これお土産」
なるちゃん「わあ、ありがとう。ジンギスカンだよりんねちゃん!」
りんねちゃん「ジンギスカン……」
りんねちゃんひどく衰弱してるのにジンギスカンには反応するのか(笑)
ジンギスカンはプリズムワールド人にとってのマタタビか(笑)
だから北海道だけ都市意外で可動分布図で青色だったのかな(笑)

鶴「りんねちゃん元気ないわね」
いと「この前の大会の疲れが……」
弦「邪魔するぞ」
いと「パパ!」
なるちゃん、おとは、あんちゃん「こんにちは!」
弦「元気そうだな」
いと「ほら久しぶりに会ったんだからパパに抱っこしてもらったら」
結「やめろよ」
子供扱いされて反発する結。

べる様「あら、涼野さんのご家族でいらっしゃいますか」
結「蓮城寺べる」
いと「紹介するよ、あたしのパパとママと弟の結」
わかな「森園わかなです」
べる様「初めまし、蓮城寺べるです」
鶴「いとがお世話になってます」
いと「結、挨拶は?」
結「あの……」
鶴「結はべるさんのファンなのよね」
べる様「それは光栄ですわ、ありがとう」
結「え! いや……あ……あの……」
べる様「ん?」
なるちゃんたち「ん?」
結「サインちょうだい」
べる様「えっ……」
みんな「あははは」
結はべる様の前では完全に子供に戻ってる。
結は第30話「誓いのクロスロード」のときべる様の名前で赤くなった描写があった。やっぱり結はべる様のファンだったんだ(笑)
憧れのプリズムスターに会えてすごく嬉しいんだろうなぁ。

プリズムスターファンの話と言えば、ディアマイフューチャー第32話「風よ吹け!プリズムのハートに」
プリズムショーファンの広海友が見た目も行動も典型的なオタクだった。
読みはヒロミユウ。今気がついた。友と結。読みが同じだ(笑)
この回は脚本、絵コンテが井内秀治さん。

笑っているみんなの後ろで暗い顔の弦と鶴。

奈津子「そんなことないわ! 丈は二度とラッキースターには戻らないって言ってたもの」
北川「あの頃丈はよく家の店を訪れていた」

丈幸「ペグの調子がおかしいんだ。替えをいくつかもらえないか」
北川「だいぶ荒く弾いたようだな。何かあったのか?」
丈幸はラッキースターを再結成できなくていらいらしてる。

丈幸「別に、何もないよ」
北川「弦が来たぞ。ラッキースターを再結成したいと」
丈幸「……」
北川「嫌なのか?」
丈幸「北さんはどう思う?」
北川「そりゃお前たちにその気があるならラッキースターを見出した敏腕プロデューサーとして俺はいつでも協力するぞ、ははは」

第41話「星がつなぐ絆」で出ていた大手レコード会社のプロデューサーはやはり幸星楽器店店主だった。
丈幸に音楽活動しないように圧力をかけたのはこの北川さんじゃなかったのね。

丈幸「今は家族を大切にしたいんだ」

北川「あいつの表情からもう一度ラッキースターを再結成したいという気持が伝わってきた」
奈津子「ありえないわ! 丈はもうラッキースターを捨てたって」
北川「本当にそう思うのか?」
奈津子「! こんな話をしても丈は戻ってこない。涼野さんがあの日丈を連れ出さなければ……」
北川「ハンドルを切ったのは丈だったんだ」
奈津子「ええっ、何を言っているの?」
北川「事故の直後弦が言ってた」
奈津子「どういうこと?」
北川「弦が脇見運転をしていたのは確かだ。しかしハンドルを切ったのは……」

弦「丈、ラッキースターを復活させよう。頼む俺はお前と一緒じゃなきゃ駄目なんだ」
丈幸「危ない!」
丈幸「伏せろ!」

北川「もちろん、弦が脇見運転していたのは悪い。対向車線をはみ出してきたトラックも悪い。しかし弦だけに全ての責任を押し付けるのは酷なんじゃないのかな」
奈津子「どうして早くそのことを言わなかったんですか!」
北川「弦に止められてたんだ」
奈津子「ええ?」

弦「丈は俺を助けるためにハンドルを……北さんこのことは絶対になっちゃんに言わないでくれ。全部俺が悪いんだ……俺がラッキースターを再結成しようだなんて言ったから……俺が丈を死なせてしまったようなもんだ……」

事故のシーンを見て意味がわかった。
右ハンドルの車を運転してて対向車線をはみ出してきたトラックを避けた。
なのに運転席の弦が左手の怪我ですんで、助手席の丈幸のが死んだのか。

丈幸がハンドルを強引に左に切ったため、
運転席側はドアミラーがトラックとギリギリ接触するくらいですみ、
助手席側はハンドルを左に切りすぎたために海側(左側)のガードレールにぶつかりグシャグシャになった。
つまり、丈幸が死んだのは「弦を助けるためにハンドルを」強引に左(自分側)に切ったから。
そうしないとトラックとぶつかって運転席側の弦が死んでいた可能性が高い。
右側が山で左側が海沿いの崖の狭い道だから右側に逃げられないというのもある。

北川「弦は丈が死んだ責任の全てを背負って生きていこうとしている。だから、あいつはギターを弾かなくなった」
奈津子「! それは怪我のせいで」
北川「リハビリすれば元通り弾けるはずだ」
奈津子「!」
北川「丈からギターを永遠に奪ってしまった償いで弦はギターを置いたんだ。あの世に行った丈の分も弾かせてやってくれ。鶴ちゃんが北海道に行ったのも自分たちだけ幸せになってはいけないと思ってのことなんだよ」
なんでリハビリしないのか謎だったのがこれで解けた。
鶴さんと別居するという夫婦での償いだけでなく、弦はギターを弾かないという自分だけの償いもしていたのか。

奈津子「そんな……」
北川「もう楽にしてやってもいいんじゃないのかな」
奈津子「私……なんてことを……」
北川「いや、本当に楽にならなきゃいけないのはなっちゃんのほうだよ」
奈津子「……」
北川「丈のことを思い出さないようにすることで楽しかった思い出まで消そうとしている」
奈津子「……」
北川「今日北海道から鶴ちゃんも来てるそうだ」
奈津子「鶴ちゃんが!」
北川「なっちゃんの気持、伝えてきな」

女性客「キャー、チキンも~かわいい!」
被り物をしていない高橋酉子ことチキンが美少女だ!
画像は、「チキンスプラッシュ」?「チキンスパイラル」?かな(笑)

色物被り物キャラだったチキンがプリズムクイーンカップに出場するまでのプリズムスタァになったのは感慨深い。
ディアマイフューチャー第37話「あいらの決断」でビーフ・オア・チキン・オア・フィッシュが画面に映ったときは菱田監督以外「誰それ?」だったのに。
こんなに大人気になって(笑)

みんな「?」
コウジ君「母さん」
奈津子「あの……ごめんなさい!」
弦「なっちゃん」
奈津子「私、あなたたちに酷いことをしてた」
コウジ君「母さん!」
奈津子「私、弦さんにとても大事なことを隠してた。丈は弦さんとラッキースターを再結成したがっていたの!」
弦「なんだって!」

奈津子「私は丈がラッキースターに戻ることを反対していた。いえ音楽に携わることすら嫌がっていたの。何かステージに上がっていた頃の様に遠い存在になってしまうような気がして。私は丈が人気バンドのスターであることよりも良きパパであるを望んでいた。でも丈は音楽を捨てることはできなかった」
ラッキースターのコンサートに見に来た奈津子の服装が周囲とあってない(笑)
奈津子はバンドの追っかけなどしない真面目な人っぽいし、ファンから恋人になったわけじゃなさそう。
バンドのスターが嫌いだった奈津子は自分が働いて夫を専業主夫にしてしまった。

幼いコウジ君「お母さん帰ってきた」
幼いコウジ君「どうしていつもお母さんが帰ってくるとギターを弾くの止めるの?」
丈幸「お母さんが悲しむから」
奈津子「ただいま」
丈幸「お帰り」
幼いコウジ君「お帰りなさい」
丈幸「今日は茄子とパンチェッタのトマトソースパスタだよ」
コウジ君の料理作りは父親譲りだった。

奈津子「そしてあの日」
奈津子「もう何度言わせれば気が済むの。私は反対、絶対に反対よ。もうステージには立たないって約束でしょう。家族とラッキースター、どっちが大事なの!」
丈幸「心配するな。ちゃんと断ってくるよ」
奈津子「あの時の悲しげな丈が私が見た最後の姿だった」

奈津子「丈の気持をわかっていながら私は彼の笑顔を奪ってしまった。あの日頑張ってと丈を送り出せなかった自分が許せない。謝りたい。丈にもう一度会って謝りたいの」
鶴「丈さんは奈津子さんの気持をわかってくれているわ」
奈津子「私はあなたたち家族を憎むしかなかった。憎むことで丈は私の中で生き続けたの。その結果あなたたちの家族をバラバラにしてしまった。ごめんなさい。本当にごめんなさい」
鶴「もういいのよ」
奈津子「私はまた同じ過ちを犯そうとしていた。丈と同じようにコウジから笑顔を奪おうとして、いとさんには私と同じ目に合わせて」

「いとさんには私と同じ目に合わせて」これ何のことを言っているのかわからない。

コウジ君「母さん、母さんは僕に何も悪いことしてない」
コウジ君「母さんのお陰で僕は今まで不幸だと思ったことはないよ」
奈津子「コウジ……ありがとうコウジ。ありがとう」

りんねちゃんの回想。
ジュネ「愛を知らない者が本当のプリズムの煌めきを放つことができるの?」
りんねちゃんの厳しい顔。何を決意したのか?

北川「失礼するよ」
弦「北さん」
いと「知ってるの?」
弦「ラッキースターの元プロデューサーだ」
いと「ええっ!」
北川「これをお前に返すときがきたようだな」
弦「!」
いと「パパのギター」
北川「丈の分も弾いてやれ」
いと「パパ」
弦「なっちゃんいいのか?」
奈津子「うん」
弦「ありがとう……ありがとう」
いとがプリズムストーンで働く理由だった弦のギターがあっさり帰ってきた。
お金貯める話は何だったんだろう……

おとは「だあぁ! もういとさんの出番です」
いと「うん」
なるちゃん「いとちゃん頑張って」
あんちゃん「熱いショー見せてよね」
おとは「頑張ってください」
コウジ君「いってらっしゃい、いとちゃん」
いと「ありがとう。みんな」

めが姉ぇ「プリズムショーの世界へようこそ。プリズムストーンをもらえるかな?」
かな恵空間のめが姉ぇに出番があった。
プリティーリズムの癒やし。

アナウンサー「続いてはハッピーレイン涼野いと選手の登場です」
女性客「いとちゃん超クール!」
男性客「たまんねーっす!」
女性客「いと様かっこいい!」
観客の声援がおかしい(笑)

いと「繋ぐ心の糸」

コウジ君「どうしたの?」
丈幸「どうしたの?」
奈津子「なんでもないわ」
奈津子のモノローグ「ありがとう、いとさん。あなたはコウジの笑顔を取り戻してくれた」
弦に続き奈津子もコウジ君に丈幸の面影を見る。

いとのモノローグ「みんなの心の糸が今、幾重にも重なりあって一つの大きな布になった。その布はみんなを優しく温かく包み込んで幸せを運んでくれた。これからみんなの心をもっともっと繋げていきたい。プリズムの煌めきと一緒に」

いと「プリズムラーイブ!」
Cooさん「クールビューティー!」
おとはが「ファンタスティックメルヘンガール」あんちゃんが「ミラクルデリシャスガール」でいとが「クールビューティー」Cooさんもうネタが切れた?

いとの6連続プリズムジャンプは、
「クールスプラッシュ」「ジュエルスピンクロス」「ドレミファスライダー」「赤い糸夏の恋」「胸キュン体験」「グランドクロススピン」

第19話「こころを結ぶいと」のときは「クールスプラッシュ」「ジュエルスピンクロス」「赤い糸夏の恋」だった。今回はそれがさらに進化した。

いと「みんなの熱い思いが天を突き抜け宇宙をクロスして駆け巡る 燃えるグランドクロススピン!」
オーロラドリーム、ディアマイフューチャーで、ケイがあいらやみあをタロットで表していたが、レインボーライブではタロット占いする人がいなくてどうするのかと思っていたら西洋占星術のグランドクロスを持ってきたのか。

女性客「いとさん好きー!」
あんちゃん「やったー! 6連続」
わかな「ジュネに並んだニャ」
いとが6連続ジャンプを跳んでジュネに並んだ。

アナウンサー「涼野いと選手の得点は11400カラット。トップに立ちました」

なるちゃんのナレーション「いとちゃんのクールで熱いショーはみんなの心の糸を繋げてくれました。さあ次はわかなさんの出番です」

■まとめの感想
●いととクロスについて。
ラッキースターの不幸をいとのプリズムショーで解決せず、北川の事故の真相語り、奈津子の謝罪と大人たちで解決してしまったのはどうかという意見もあるけれど、
これは尺が足りなくなったわけではなく、最初から決まっていたと思う。
この決着方法を決めていなければいととクロスという二つの名前を持つ理由がない。

いとのモノローグ「みんなの心の糸が今、幾重にも重なりあって一つの大きな布になった。その布はみんなを優しく温かく包み込んで幸せを運んでくれた。これからみんなの心をもっともっと繋げていきたい。プリズムの煌めきと一緒に」は第19話「こころを結ぶいと」の 鶴の手紙を受けている。
「(略)いととパパは似た者同士だからぶつかることが多いと思います。そんなときはひとりぼっちにならないで誰かに話を聞いてもらうの。いとの周りにはいとのことを心配してくれる人がたくさんいるのよ。だからいとも人との繋がりを怖がらないで。周りの人がいとを思ってくれるようにいとも周りの人たちのことを思ってください。いとは周りのみんなの心を繋ぐ人にきっとなれるわ。離れていても私たちは心の糸で結ばれているよ」

第30話の「誓いのクロスロード」の鶴の言葉。
「 別々の道がクロスして一つになりそこからいろんな方向に旅立つことができる。その中心にいるのはいと。いとはママとパパを結びつけてくれた運命の赤い糸。 細い一本の糸も幾重にも重なり合えば一枚の大きな布になりみんなをあたたかく包む」

糸(いと)は重なり合えば布(クロス)になる。

「みんなの熱い思いが天を突き抜け宇宙をクロスして駆け巡る 燃えるグランドクロススピン!」=「みんなの愛が天を突き抜け世界に重なりあえば、グランドクロス(=大きな一枚の布)(=みんなの心を繋ぐ中心になり精神的に成長したいと)

心の糸とは愛。心の糸からできた布も愛。
「みんなの心の糸が今、幾重にも重なりあって一つの大きな布になった。その布はみんなを優しく温かく包み込んで幸せを運んでくれた。これからみんなの心をもっともっと繋げていきたい。プリズムの煌めきと一緒に」
翻訳すると
「みんなの愛が今、重なりあって一つの大きな愛になった。
その愛はみんなを優しく温かく包み込んで幸せを運んでくれた。
プリズムの煌めきと一緒にこれからみんなの愛をもっともっと繋げていきたい」

みんなの愛を受けたいとはプリズムの煌めきを宇宙に放った。
いとはもう人間としてジュネを超えたと思う。

●いとの解決を見て、なるちゃんが解決しなければいけないことは何か考えた。
セブンスコーデをすで究極進化させているなるちゃんの解決すべき問題は、
コウジ君にちゃんと告白することと
「みにくいアヒルの女の子」のことかなぁ。

今、なるちゃんがコウジ君に告白しても失恋アクトになっててしまう可能性が高い。
でも失恋になったとしてもなるちゃんが告白プリズムジャンプを見せれば、
ジュネも聖に告白プリズムジャンプをする気になるかもしれない。

紙芝居のラスト「灰色だったアヒルは美しい白鳥に姿を変えました」のこれ、まだなるちゃんは白鳥になっていない。
なるちゃんはピコック先生(プリズムワールド人)が考えていたセブンスコーデをさらに進化させるかもしれない。

「みにくいアヒルの女の子」
彩瀬なる


あるところに小さなアヒルがいました。
仲間たちはきれいな羽を持っているのにその子は一人だけ灰色。
小さなアヒルはいつもみんなからいじめられていました。
毎日悲しくて泣いて泣いて。
アヒルの涙はあふれて深い深い泉になりました。
涙の泉。
深い深い闇の底にアヒルは沈んでいきます。
「私には綺麗な羽も美しい歌声もない。友達もいない。だから暗い泉の底に沈んでしまおう」
アヒルが目を閉じようしたそのとき一筋の光が暗闇に差し込んできました。
「なんて優しい輝きなの?」
アヒルは光が差すほうに向かいました。
するとそこには大きな一羽の孔雀が輝く羽を広げていました。
「なんてハピなるなんだろう!」
さっきまであんなに泣いていたのにアヒルの心はときめき気づくと笑顔になっていました。
そしてアヒルは泉から空に舞い上がりました。
そのときです!
灰色だったアヒルは美しい白鳥に姿を変えました。


虹尾ジンギスカン
味付ロース

高橋酉子
TAKAHASHI
TORIKO

らくがきちょう
七色戦士
Sライジンらくがきちょう
シールつき
落書帳
らくがきちょう
2ねんBぐみ なまえ みはま こうじ

国語帳

理科

楽譜

涼野いと
SUZUNO
ITO
11400karats
PrismStone

RANKING
1 涼野いと 11400karats
2 福原あん 10800karats
3 小鳥遊おとは 9670karats

挿入歌
「BT37.5」
作詞:三重野 瞳
作曲・編曲:山原一浩
歌:涼野いと(CV.小松未可子)

「Shooting STAR」
作詞・作曲:菅原幸枝
歌:明坂聡美

涼野 鶴(CV.阿澄佳奈)
涼野 結(CV.高山みなみ)
神浜丈幸(CV.波多野 渉)
北川(CV.樫井笙人)

■次回予告。第48話「私らしく、人間らしく」
次回、わかなとべるが登場! 果たして、ジュネを超えられるか!?
セリフからするとわかなの話が「私らしく」でべる様の話が「人間らしく」?

フタバさんが髪を結び、化粧して目がぱっちりで別人(笑)
わかなの横にいる赤いシャツに頭に黄色縁のメガネの人物は髪の縮れと輪郭から父親の正だよねぇ。シンガポール送りにされて何があった!?

べる様のところへはヒロ様が来る。
「人間らしく」はべる様の演技にかかってるのかな?

Cooさん、あんちゃん、べる様、おとは、いとが驚いてる。
公式HPの次回予告を読むとわかなが失敗するフラグが……そんなことがあるのか?

■今週の名(迷)言。謎ポエム。
なるちゃんのナレーション「オーバーザレインボーセッション。トップバッターのおとはちゃんはみんなの緊張を吹き飛ばす力強い演技で勢いをつけてくれました。続いて登場したのはあんちゃん。明るく元気いっぱいのショーで5連続ジャンプを見事に成功させ堂々のトップです」

いと「お疲れ」
みんな「お疲れ様」
おとは「お疲れ様でした」
Cooさん「お疲れさん」
おとは「と~っても素敵でしたよ」
わかな「結構やるじゃん」
べる様「素晴らしかったわ」
Cooさん「クール」
いと「よかったよ」
あんちゃん「ありがとう」
なるちゃん「あんちゃん。お疲れ様」
モモオーナー「さあて次はいとモモ」
いと「うん」
いと「みんな、今までありがとう。私悔いのない最高のショーしてみせるから」
みんな「ええ?」
みんな「頑張れ」
おとは「頑張ってください」
べる様「頑張って」
なるちゃん「いとちゃん……?」

奈津子「ファンの方からメッセージカード置いておくわね。ジュネ。ジュネ! あなた体調が悪いんじゃないの?」
ジュネ「え? だ、大丈夫。ちょっと緊張してるだけ」
奈津子「それならいいんだけど」
ジュネ「それより今日聖さんは見に来てるのかしら」
奈津子「どうかしら。会長を辞めた後、何回か連絡してるんだけど全然繋がらないの」
ジュネ「そう」
奈津子「まさかあなた氷室さんのことを……」
ジュネ「私と聖さんの間に特別な感情はないわ。ただ何か私のせいで申し訳ないことをしちゃったなって」
奈津子「そう……」
奈津子「はい」
ジュネ「……」

北川「こんにちは」
奈津子「あなたは!」
北川「しばらく、なっちゃん」
奈津子「北川さん」

OP
タイトル「愛に輝く幸福の星(ラッキースター)」

いと「ママ、結、いらっしゃい」
鶴「遅くなってごめんね」
いと「大丈夫まだ時間あるから」
結「ママが空港で出口を間違えなきゃもっと早く着いてたのに」
鶴「お姉ちゃんのショーには間に合ったんだから」
結「スタートから見たかったのに」
鶴「ごめんね」
コウジ君「初めまして。神浜コウジと申します」
いと「お母さんと弟の結」
コウジ君「よろしくお願いします」
鶴「あなたが奈津子さんの……本当にごめんなさい。関係の無いあなたたちを巻き込んでしまって」
いと「ママ」
コウジ君「いえ、僕は何も」
鶴「いと、お友達にお引っ越しすること言ったの」
いと「ううん…まだ。大会が終わったらちゃんと話すから」
鶴「そう」
結「うかうかしてると出番終わっちゃうよ。早くみんなに挨拶に行かないと」
鶴「そうね」
いと「それじゃあ案内するよ」

奈津子「コウジがお世話になってるそうで」
北川「店でよくギターを弾いてるよ。丈に弾き方がそっくりだな」
奈津子「それで今日はいったい何の用ですか?」
北川「そろそろあの頃の話をできるかと思ってなあ。弦のこと許してやってもらえないか」
奈津子「!」
北川「この前弦が店に来たよ」

弦「実は折り入って頼みがあるんだが」
北川「?」
弦「家の店買ってくれない?」

北川「あいつは今、音楽も家族も捨てようとしている。確かに弦がラッキースターの再結成話を持ちかけなければ丈は事故に合わなかった」
奈津子「そうよ丈は何度も断っていたのにあの人がしつこく誘うから」
北川「丈も再結成を望んでいた」
奈津子「!」

結「これお土産」
なるちゃん「わあ、ありがとう。ジンギスカンだよりんねちゃん!」
りんねちゃん「ジンギスカン……」
鶴「りんねちゃん元気ないわね」
いと「この前の大会の疲れが……」
弦「邪魔するぞ」
いと「パパ!」
なるちゃん、おとは、あんちゃん「こんにちは!」
弦「元気そうだな」
いと「ほら久しぶりに会ったんだからパパに抱っこしてもらったら」
結「やめろよ」
べる様「あら、涼野さんのご家族でいらっしゃいますか」
結「蓮城寺べる」
いと「紹介するよ、あたしのパパとママと弟の結」
わかな「森園わかなです」
べる様「初めまし、蓮城寺べるです」
鶴「いとがお世話になってます」
いと「結、挨拶は?」
結「あの……」
鶴「結はべるさんのファンなのよね」
べる様「それは光栄ですわ、ありがとう」
結「え! いや……あ……あの……」
べる様「ん?」
なるちゃんたち「ん?」
結「サインちょうだい」
べる様「えっ……」
みんな「あははは」

奈津子「そんなことないわ! 丈は二度とラッキースターには戻らないって言ってたもの」
北川「あの頃丈はよく家の店を訪れていた」

丈幸「ペグの調子がおかしいんだ。替えをいくつかもらえないか」
北川「だいぶ荒く弾いたようだな。何かあったのか?」
丈幸「別に、何もないよ」
北川「弦が来たぞ。ラッキースターを再結成したいと」
丈幸「……」
北川「嫌なのか?」
丈幸「北さんはどう思う?」
北川「そりゃお前たちにその気があるならラッキースターを見出した敏腕プロデューサーとして俺はいつでも協力するぞ、ははは」
丈幸「今は家族を大切にしたいんだ」

北川「あいつの表情からもう一度ラッキースターを再結成したいという気持が伝わってきた」
奈津子「ありえないわ! 丈はもうラッキースターを捨てたって」
北川「本当にそう思うのか?」
奈津子「! こんな話をしても丈は戻ってこない。涼野さんがあの日丈を連れ出さなければ……」
北川「ハンドルを切ったのは丈だったんだ」
奈津子「ええっ、何を言っているの?」
北川「事故の直後弦が言ってた」
奈津子「どういうこと?」
北川「弦が脇見運転をしていたのは確かだ。しかしハンドルを切ったのは……」

弦「丈、ラッキースターを復活させよう。頼む俺はお前と一緒じゃなきゃ駄目なんだ」
丈幸「危ない!」
丈幸「伏せろ!」

北川「もちろん、弦が脇見運転していたのは悪い。対向車線をはみ出してきたトラックも悪い。しかし弦だけに全ての責任を押し付けるのは酷なんじゃないのかな」
奈津子「どうして早くそのことを言わなかったんですか!」
北川「弦に止められてたんだ」
奈津子「ええ?」

弦「丈は俺を助けるためにハンドルを……北さんこのことは絶対になっちゃんに言わないでくれ。全部俺が悪いんだ……俺がラッキースターを再結成しようだなんて言ったから……俺が丈を死なせてしまったようなもんだ……」
北川「弦は丈が死んだ責任の全てを背負って生きていこうとしている。だから、あいつはギターを弾かなくなった」
奈津子「! それは怪我のせいで」
北川「リハビリすれば元通り弾けるはずだ」
奈津子「!」
北川「丈からギターを永遠に奪ってしまった償いで弦はギターを置いたんだ。あの世に行った丈の分も弾かせてやってくれ。鶴ちゃんが北海道に行ったのも自分たちだけ幸せになってはいけないと思ってのことなんだよ」
奈津子「そんな……」
北川「もう楽にしてやってもいいんじゃないのかな」
奈津子「私……なんてことを……」
北川「いや、本当に楽にならなきゃいけないのはなっちゃんのほうだよ」
奈津子「……」
北川「丈のことを思い出さないようにすることで楽しかった思い出まで消そうとしている」
奈津子「……」
北川「今日北海道から鶴ちゃんも来てるそうだ」
奈津子「鶴ちゃんが!」
北川「なっちゃんの気持、伝えてきな」

Bパート
女性客「キャー、チキンも~かわいい!」

みんな「?」
コウジ君「母さん」
奈津子「あの……ごめんなさい!」
弦「なっちゃん」
奈津子「私、あなたたちに酷いことをしてた」
コウジ君「母さん!」
奈津子「私、弦さんにとても大事なことを隠してた。丈は弦さんとラッキースターを再結成したがっていたの!」
弦「なんだって!」

奈津子「私は丈がラッキースターに戻ることを反対していた。いえ音楽に携わることすら嫌がっていたの。何かステージに上がっていた頃の様に遠い存在になってしまうような気がして。私は丈が人気バンドのスターであることよりも良きパパであるを望んでいた。でも丈は音楽を捨てることはできなかった」

幼いコウジ君「お母さん帰ってきた」
幼いコウジ君「どうしていつもお母さんが帰ってくるとギターを弾くの止めるの?」
丈幸「お母さんが悲しむから」
奈津子「ただいま」
丈幸「お帰り」
幼いコウジ君「お帰りなさい」
丈幸「今日は茄子とパンチェッタのトマトソースパスタだよ」
奈津子「楽しみ」
丈幸「よーしコウジはサラダを作るんだ」
幼いコウジ君「わかった」
丈幸「オニオンスライス……」

奈津子「そしてあの日」
奈津子「もう何度言わせれば気が済むの。私は反対、絶対に反対よ。もうステージには立たないって約束でしょう。家族とラッキースター、どっちが大事なの!」
丈幸「心配するな。ちゃんと断ってくるよ」
奈津子「あの時の悲しげな丈が私が見た最後の姿だった」

奈津子「丈の気持をわかっていながら私は彼の笑顔を奪ってしまった。あの日頑張ってと丈を送り出せなかった自分が許せない。謝りたい。丈にもう一度会って謝りたいの」
鶴「丈さんは奈津子さんの気持をわかってくれているわ」
奈津子「私はあなたたち家族を憎むしかなかった。憎むことで丈は私の中で生き続けたの。その結果あなたたちの家族をバラバラにしてしまった。ごめんなさい。本当にごめんなさい」
鶴「もういいのよ」
奈津子「私はまた同じ過ちを犯そうとしていた。丈と同じようにコウジから笑顔を奪おうとして、いとさんには私と同じ目に合わせて」
コウジ君「母さん、母さんは僕に何も悪いことしてない」
奈津子「コウジ……」
コウジ君「母さんのお陰で僕は今まで不幸だと思ったことはないよ」
奈津子「コウジ……ありがとうコウジ。ありがとう」

ジュネ「愛を知らない者が本当のプリズムの煌めきを放つことができるの?」

北川「失礼するよ」
弦「北さん」
いと「知ってるの?」
弦「ラッキースターの元プロデューサーだ」
いと「ええっ!」
北川「これをお前に返すときがきたようだな」
弦「!」
いと「パパのギター」
北川「丈の分も弾いてやれ」
いと「パパ」
弦「なっちゃんいいのか?」
奈津子「うん」
鶴「わぁ」
弦「ありがとう……ありがとう」

おとは「だあぁ! もういとさんの出番です」
いと「うん」
なるちゃん「いとちゃん頑張って」
あんちゃん「熱いショー見せてよね」
おとは「頑張ってください」
コウジ君「いってらっしゃい、いとちゃん」
いと「ありがとう。みんな」

めが姉ぇ「プリズムショーの世界へようこそ。プリズムストーンをもらえるかな?」

アナウンサー「続いてはハッピーレイン涼野いと選手の登場です」
女性客「いとちゃん超クール!」
男性客「たまんねーっす!」
女性客「いと様かっこいい!」

いと「繋ぐ心の糸」

コウジ君「どうしたの?」
丈幸「どうしたの?」
奈津子「なんでもないわ」
奈津子のモノローグ「ありがとう、いとさん。あなたはコウジの笑顔を取り戻してくれた」

いとのモノローグ「みんなの心の糸が今、幾重にも重なりあって一つの大きな布になった。その布はみんなを優しく温かく包み込んで幸せを運んでくれた。これからみんなの心をもっともっと繋げていきたい。プリズムの煌めきと一緒に」

いと「プリズムラーイブ!」
モモオーナー「おっしゃー!」
Cooさん「クールビューティー!」

いと「ハッ」
いと「クールスプラッシュ!」
いと「2連続」
いと「ジュエルスピンクロス!」
いと「三連続」
いと「ドレミファスライダー!」
いと「4連続」
いと「赤い糸夏の恋!」
いと「5連続」
いと「胸キュンた・い・け~ん!」
いと「6連続」
いと「みんなの熱い思いが天を突き抜け宇宙をクロスして駆け巡る」
いと「燃えるグランドクロススピン!」

女性客「いとさん好きー!」
あんちゃん「やったー! 6連続」
わかな「ジュネに並んだニャ」
べる様「やるわね」
おとは「メルヒェン!」

なるちゃん「ハピなる~!」

アナウンサー「涼野いと選手の得点は11400カラット。トップに立ちました」

なるちゃんのナレーション「いとちゃんのクールで熱いショーはみんなの心の糸を繋げてくれました。さあ次はわかなさんの出番です」

わかな「よ~しやってやるニャ!」

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