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プリティーリズム・レインボーライブ第46話「開幕!オーバー・ザ・レインボーセッション」感想

今週のプリリズ名言46「メ"ル"ヒェン!」
■評価。
#01★★★★☆なる「ハピなる」
#02★★★★★あん「プリズムショーもあんにお任せ」
#03★★★★☆あん「うん、クールミントな味だね」
#04★★★★☆なる「とってもハッピーな気持で私たちのイースターな一日が終わりました。すてきなお店にきっとな~る」
#05★★★★☆なる「あなたの歌を聴いてるとプリズムの光が見えるんです!」なる「私、あなたの歌に元気をもらいました。だから自分の歌が人を不幸にするなんて言わないでください!」
#06★★★★☆いと「ぬるい曲じゃできない。熱いライブを……私がやる!」
#07★★★★☆あん「私、ここでみんなと働きたいんです。お願いします」
#08★★★★☆ヒロ様「情熱! 熱風! スターライトキッス グッドナイト」カヅキ「ブレイキングファイヤーストーム! バーニング!」
#09★★★★☆おとは「見事な四連続ジャンプを軽やかに跳んで正体は謎に包まれている……まるでおとぎの国から来た妖精さんみたい……メルヘン」
#10★★★★☆なる「私がまだ見たことない世界や経験してないことがいっぱいあると思う。私見てみたいんだいろんな世界を」
#11★★★★☆「採点結果を発表します。プリズムストーン涼野いとさん、2,680カラット。エーデルローズSチーム小鳥遊おとはさん、5,440カラット」
#12★★★★☆あんちゃん「悔しい、悔しいよ。私初めから三連続ジャンプなんてできないって決めつけてた。勝手に心の中に壁を作って……私は私に負けたんだ! もっと練習しておけばよかった。こんなに悔しい思いをするならもっと練習しておけばよかった」
#13★★★★☆聖「プリズムライブは虹のかけ橋……」
#14★★★★☆荊オーナー「あるところでは伝説のジャンプを伝え、またあるところでは究極のアクトを導きました。りんねはプリズムワールドからの使者」
#15★★★★☆いと「今ここでダンスを踊らなきゃおいしい紅茶になれないぞ」
#16★★★★☆カヅキ「心を解き放て! お前はフリーダムだ」
#17★★★★☆べる様「百点じゃない。完璧じゃないとダメなの」
#18★★★★☆ヒロ様「ごめんみんな! 絶対アイドル! 愛・N・G!」
#19★★★★☆鶴さん「いとの周りにはいとのことを心配してくれる人がたくさんいるのよ。だからいとも人との繋がりを怖がらないで。周りの人がいとを思ってくれるようにいとも周りの人たちのことを思ってください」
#20★★★★★カヅキ「プリズムショーはフリーダム。何やってもいいんだぞ」なる「私の歌はとってもハピなるな歌なのでぜひ皆さんも一緒に歌ってみてください!」
#21★★★★☆おとは「私は……エーデルローズの小鳥遊おとはです!」
#22★★★★☆あんちゃん「プリズムショーも楽しいよ! みんな応援してね」
#23★★★★☆わかな「ありがとう。あん。キミのおかげで私はプリズムショーに出会えた。このわくわく教えてくれた。でも仲間と一緒にいる楽しさを教えてくれたのは、べる、あんただよ」
#24★★★★☆べる様「私にはもうあなたたちと一緒にいる資格がない」
#25★★★★☆わかな「勝つとか負けるとか関係ない! ただ一緒にプリズムショーができたらそれだけでいいんだよ!」
#26★★★★☆べる様「夢幻プリズムフェニックス!」ハッピーレイン「暗い気持になる雨もみんながいればハッピーになる!」
#27★★★★☆ピコック「七つのきらめきが極限まで輝けば門は開くのじゃ」
#28★★★★☆ジュネ「私、天羽ジュネは次に披露するプリズムショーでプリズムライブと五連続ジャンプを跳びます」
#29★★★★☆べる様「私ならあなたの十倍の売り上げをあげてみせるわ」
#30★★★★☆りんねちゃん「心の糸は……結んでる……」
#31★★★★☆ヒロ様「見てくれる人に明日を生きる勇気を与えてくれる。俺はそんなプリズムスターになりたい」
#32★★★★★ジュネ「プリズムショーは心のきらめき。プリズムジャンプは心の飛躍」
#33★★★★☆カヅキ「俺は出会いを大切にしたいからもし仲間と別れなきゃいけなくなっても俺と出会ってくれてありがとう。次の新しい出会いにバンザイ! って祝って送り出してやりたいんだ」
#34★★★★☆なるちゃん「私プリズムショーでもっともっとみんなをハッピーにしたい。そうすればきっともっと私のハートもハピなるだと思うの」
#35★★★★☆カヅキ「あん。頼む。あいつの……わかなの力になってやってくれ」
#36★★★★☆わかな「転校続きだったから学校での写真も撮ってない。撮ったって私のことなんてみんな忘れちゃうし。思い出は心の中だけで十分ニャ」
#37★★★★☆奈津子「正直に言うわ。あなたたちが付き合うことをお母さんは認めない! あなたたち二人を見るたびにあのときの辛い思いがよみがえるから……きっと、彼女のご両親も同じよ!」
#38★★★★☆べる様「私の夢……。私もあなたみたいに素直な心でプリズムショーを楽しみたいと思ったの」なるちゃん「今の私の夢はもっともっとプリズムショーを頑張ってべるさんみたいになることです!」ヒロ様「一分だけ……こうさせてくれ」
#39★★★★☆コウジ君「違う。僕たちの家族の時間は六年前のあの事故から止まったままなんだ。もしここで逃げたら僕たちの時間は永遠に前へ進まない。逃げちゃいけないんだ!」
#40★★★★☆あんちゃん「ごめんわかな! 私カヅキ先輩のことが好きだった! 自分でも気づかなかったけどカヅキ先輩のことがずっと好きだったみたい。今さらこんなこと言うなんてずるいよね?」
#41★★★★☆いと「恋をするってもっと楽しいことばかりだと思ってた。まさか、こんなに辛い思いをするなんてね」
#42★★★★☆なるちゃん「だからさよならなんて言わないで。さよならなんて言ったらもう二度と会えなくなる。そんなの絶対に絶対に嫌だから! 私、待ってるから! ずっとずっと、待ってるから!」
#43★★★★☆聖「プリズムショーがまったく違う次元へと進み始めている……」
#44★★★★☆仁「大事なのは正確なダンス。正確なスパイラル。正確なジャンプ。プリズムショーは点取りゲーム。心を消してマシーンになるのです」
#45★★★★☆ヒロ様「男の子は人生で一度くらい牢屋に閉じ込められたプリンセスを助ける王子様になってみたいと思ってるんだ」
#46★★★★☆あんちゃん「これからまだまだ知らない味をどんどん経験してもっともっとメチャうまな私になっていく!」

第46話「開幕!オーバー・ザ・レインボーセッション」
監督:菱田正和
脚本:村上桃子、井内秀治
絵コンテ:柊 陽菜
ストーリーボード:Sung Won Yong
演出:佐々木純人
アニメーション演出:Jeon Byung Cheol
作画監督:Cha Sang Hoon、Kim Hyun Ok
作画監修:戸田さやか、森友宏樹
副監督:小林浩輔
放送日:2014年02月22日

■感想。
なるちゃんのナレーション「私たちの世界からプリズムのきらめきが失われプリズムショーができなくなるまで残りわずかな時間となっています」

ペンギン先生「はぁ、何もかも懐かしい。ジャポーネの空気久しぶり!」

詩夢「ファイト一発!」
リポビタンD。

いと「わかった。それじゃあ会場で。ママと結直接会場に行くって」
弦「あぁ、俺も後から行く。お母さんにお前のこと頼まなきゃいけないしな」
鶴さんと結くんが来る!

コウジ君「いとちゃん。北海道にいるお母さんのところに引っ越すって」
奈津子「そ、そう……家族いっしょに住むのね」
コウジ君「行くのはいとちゃんだけだって」
奈津子さんよくわかってないな。

皇「今、全国各地でプリズムショーができないという現象が相次いで起こっています。プリズムショーは今存亡の危機に立たされていると言っても過言ではないでしょう。こんなときだからこそすべてのプリズムスターに最高のきらめきを放ってもらいたい。プリズムクイーンカップオーバー・ザ・レインボーセッション 今開幕です!」
やばい。聖はどんな思いでこのショーを見ているのだろう?

モモオーナー「いよいよこのときがやってきたモモ。あんたたちの持っている最高のきらめきをプリズムショーにぶつけるモモ!」
Cooさん「みんな元気を出して。今できることを精一杯やればいいんだよ」
みんな責任の重さに曇ってる。

べる様「あっ、ご、ごめんなさい。ちょっと失礼するわ」
わかな「あたしもちょっと外の風に当たってこよ〜っと」
いと「私も」
べる様とわかなといとが冷たくない?

ヒロ様「エーデルローズのことよろしく頼むよ」
べる様「ヒロが辞めることないわ! 理事長だってそう言ってたじゃない」
ヒロ様「僕がいることでエーデルローズが汚れてしまうから」
ヒロ様は引退してしまうのか。男子ユニットどうなるんだろう?

カヅキ「そんなに思い詰めなくても……すまない。お前たちにとっては一度っきりの大会だもんな」
カヅキ先輩はりんねちゃんとジュネのことは知らされてないのか。

コウジ君「引っ越すことみんなに言ったの?」
いと「ううん。大会が終わったら話そうと思って。これも運命なのかな……」
いとは引っ越しのことをなるちゃんやあんちゃん(やおとは)に言ってないのか。
ハッピーレインの絆が強くなるエピソードがなかったのがここに来てひびいてる。
主人公チームなのにまだ壁がある。

おとは「あなたたち……全然メルヘンじゃありませ〜ん! 何をそんなしみったれた顔をしてるんですか! 私の演技をしっかり目に焼き付けときなさい!」
おとはの二重人格設定。

めが姉ぇ「プリズムショーの世界へようこそ」
めが姉ぇキャンセルされなかった。出番があった!
ストーンを掴むおとはの動きが男前(笑)

男性客「エーデルローズ引っ込め!」
男性客「出てくんな!」
女性客(小松未可子さんの声)「エーデルローズは帰れ!」
男性客「汚ねえぞ!」
客の罵声が酷い。いとがおとはを罵っている(笑)

おとは「私はもう負けません」
おとはのモノローグ「私が困っているといつも誰かが助けてくれた。今までの私は皆さんの後ろに隠れてはかりで気持をうまく言葉に出来なくて心も口もふさいてしまって。でもそんな私に皆さんはたくさんのメルヘンを教えてくれました。皆さんが困っている今こそ私が恩返しをしなくてはなりません! 私の最高のメルヘンを皆さんに届けたい!」

おとは「プリズムラーイブ!」
モモオーナー「セブンスコーデが進化したモモ!」
おとは「フェミニンスプラッシュ!」
おとは「2連続! 私のメルヘンドリームシティー」
おとは「3連続! 私のメルヘンティーパーティー!!」
おとは「4連続! ハットトリックスター!」
おとは「メ"ル"ヒェン!」
おとは「うふっ5連続! キラキラキラ……キラキラキラ……キラキラキラ……うふっ、キラキラターンテーブル!」
おとは「メルヘン!」

Cooさん「わーお! ファンタスティックメルヘンガール」
アナウンサー「小鳥遊おとは選手、得点は……9670カラット。トップバッターの重圧をはねのけ素晴らしい演技を見せてくれました」

メアリー「あん。ユーのフューチャーには無限の可能性があるのよ。自分がこれだと思うことがあったら一生懸命やってみなさい。今目の前にあることに全力を尽くせば必ずフューチャーへの道が開かれる。ドュー ユアー ベスト あん!」

あんちゃん「メチャうまなショー召っしっ上っがっれ〜!!」

あんちゃんのモノローグ「今まで甘いものばっかり食べたいと思ってた。でも世の中にはしょっぱいこと苦いことすっぱいこといろんな味がい〜っぱいあった。1つの味しか知らなかったときよりも今の私はとってもフルコース! これからまだまだ知らない味をどんどん経験してもっともっとメチャうまな私になっていく!」

あんちゃん「プリズムラーイブ!」
Cooさん「ミラクルデリシャスガール!」

あんちゃん「ハッ! ポップスプラッシュ!」
あんちゃん「2連続! スイィンギンハートリズム! メチャうま!」
あんちゃん「3連続! ポップンキャンディロケット!」
あんちゃん「4連続! ハッピーマカロンスピン!」
あんちゃん「5連続! 私のフューチャーは……メチャうま無限大! メチャうまスイーツゴーランド!」

女性客「(不明)最高ー!」
男性客「ちょうどいい〜!」

メアリー「いきだね、いなせだね! あん!」
煎太郎「あんの人生を今から決めつけるのはちと早いかな」
百合子「そうね」
アナウンサー「福原あん選手の得点は……10080カラット!小鳥遊おとはを越え現在トップに躍り出ました!」

■まとめの感想
ペンギン先生が日本に帰ってきた。ジュネのお供はやっぱりペンギン先生?

プリズムショー不可動地域。
青色の北海道、東京、埼玉、千葉、神奈川に、黄色の静岡、愛媛、福岡。
プリズムショーがまだ可動できる地域の理由がわからない。
無理矢理推測すると、都市部は人口密集地でプリズムショーファンが多いからプリズムのきらめきがまだある。
北海道は……プリズムワールドのゲートかなにかあって、そこからプリズムのきらめきが流れ込んでるんじゃないの?(笑)

正(わかなの父)がいない(笑)シンガポールに送られたきりなのか?

1番手はおとは。
おとはの二重人格設定が初めて使われた。
おとぎさんの本当の性格はこんなのだろうか(笑)
小鳥遊家にSPがついてる。すごい身分なんだろうねぇ。

おとはのプリズムショー。
「プリズムライブ」「フェミニンスプラッシュ」「メルヘンドリームシティー」「メルヘンティーパーティー」「ハットトリックスター」「キラキラターンテーブル!」
「メ"ル"ヒェン!」のインパクトが強すぎる。
おとははメルヘンの極みを超えられるかと考えたけどこれは超えた。
メルヘンはイメージ的にフワフワしたモノで、いうなれば柔の技。
しかし、今回のメルヘンはいわば剛の技。
剛のメルヘンとは想像できなかった。すごい!!

2番手はあんちゃん。
祖母メアリーさんがアメリカから来日。

会話から想像すると、
メアリーさんは福々堂に嫁に来て(メアリーさんはアメリカ訛りの日本語を話しているから日本生まれではない)、煎太郎さんを産んだ(煎太郎さんは江戸言葉を話すので日本生まれ)
メアリーさんは福々堂を一時期1人でやっていた。
煎太郎さんはパティシエになると決意して家を出たが、
メアリーさんが心配で百合子さんを連れて実家に戻り、煎餅屋を継いだ。
その後、メアリーさんはアメリカに引っ越した(帰った?)

あんちゃんは見た目通りの金髪碧眼の少女。
煎太郎がハーフであんちゃんはクオーターだったらしい。
たしかにオーロラドリームでも赤髪のあいらは日本人で金髪のみおん様は外国人とのハーフだった……

あんちゃんのプリズムショー。
「プリズムライブ」「ポップスプラッシュ」「スウィンギンハートリズム」「ポップンキャンディロケット」「ハッピーマカロンスピン」「メチャうまスイーツゴーランド」

メチャうまスイーツゴーランドの巨大ケーキがデカかった(笑)

Cooさんが言った「ファンタスティックメルヘンガール」(おとは)「ミラクルデリシャスガール」(あんちゃん)は全員につくんだろうか?(笑)

オーバーザーレインボーセッションステージではなくプリズム空間。
7人の虹の輪を背負った神崎そなた像に囲まれてる。
これジュネ昇天のための舞台だろう。
7人の像、最初、1体だけピンク色の光が当たってて(なるちゃんはセブンスコーデ究極進化してるから)、おとはのプリズムライブ発動(セブンスコーデ究極進化)すると2体目に黄色の光が当たった。
あんちゃんがプリズムライブ発動(セブンスコーデ究極進化)すると3体目に青色の光イトが当たった。
この後も、いと、わかな、べる様がセブンスコーデ究極進化すると7体全部に光が当たるんだと思う。

おとはの祖父母役の2人はディアマイフューチャー第27話の老夫婦役だった声優さん。
祖父は元執事の柳一二三役の人。
祖母は執事と結婚してお屋敷を出た元プリズムスターのゆきえ役の人。
旦那さんはディアマイフューチャーの一般庶民からレインボーライブで高貴な身分にクラスチェンジ。

あんちゃんのおばあちゃん、福原メアリー役の日高のり子はオーロラドリームで春音あいらの母親おみだった。お母さんからお婆さんにクラスチェンジ。

大会の予想はべる様が最高得点をたたき出し、なるちゃんの出番でなるちゃんが7人プリズムライブ発動&お客さんを巻き込んだ最高のプリズムショーでジュネ昇天。
しかし規定違反で失格、べる様の優勝かな?
(オーロラドリームの最後はプリズムクイーンカップで主人公のあいらが失格、で終わる予定だった。菱田監督はそれをやるんじゃないかと思う)

プリズムショー可動分布図
赤色・・・80%以上
黄色・・・50%以上
青色・・・30%未満

青色
北海道
千葉
埼玉
東京
神奈川
京都
大阪
神戸

黄色
静岡
愛媛
福岡

赤色
それ以外

ニジスポ
ヒロ様電撃引退
黒い交際

日刊レインボー
エーデルローズは伏魔殿
プリズムショー界は悪の巣窟
法月仁氏更迭

朝虹新聞
エーデル(ローズ)

速水ヒロ18(正しくは16)
作られたアイドル

Prism Queen Cup
Over The Rainbow Session

小鳥遊おとは
TANAKASHI
OTOHA
Edel Rose
9670Karats

福原あん
FUKUHARA
ANN
PrismStone
10080Karats

挿入歌
「Vanity❤︎colon」
作詞:三重野 瞳
作曲・編曲:山原一浩
歌:小鳥遊おとは
(CV.後藤沙緒里)

「Sweet time Cooking magic 〜胸ペコなんです私って〜」
作詞:三重野 瞳
作曲・編曲:山原一浩
歌:福原あん
(CV.芹澤 優)

福原メアリー(CV.日高のり子)
おとはの祖父(CV.宇垣秀成)
おとはの祖母(CV.小林希唯)

■次回予告。第47話「愛に輝く幸せの星(ラッキースター)」
次回、悔いなく最高のショーを! いとの「ラッキースター」は輝くか!?
ラッキースター解決編。
奈津子さんはいとのプリズムショーで浄化されるのか?
鶴さんからもらったプリズムストーンの秘密は?
結くんは何を見て顔が赤くなったのか?(笑)
コウいとは別れるのか、ハッピーエンドになるのか?

楽器店店主北川が勝利の鍵だ!

りんねちゃんはジンギスカンだけが心残りなんだ……

■今週の名(迷)言。謎ポエム。
なるちゃんのナレーション「私たちの世界からプリズムのきらめきが失われプリズムショーができなくなるまで残りわずかな時間となっています」

皇「ショーができるステージも残りわずかか……」

ペンギン先生「はぁ、何もかも懐かしい。ジャポーネの空気久しぶり!」

OP

なるちゃん「それじゃあ行ってきま〜す!」
詩夢「ファイト一発!」
龍之介「パパとママは後から応援に行くから」
なるちゃん「わかった。りんねちゃん今日とっても遠いところに帰っちゃうんだ」
龍之介「そっか」
詩夢「それじゃあ笑顔で送り出してあげなきゃね」
龍之介「そうたね!それとたくさんのありがとうも言わなきゃね」
なるちゃん「うん!」

あんちゃん「行ってきま〜す」
百合子「頑張っといで」
あんちゃん「うん!」
煎太郎「ちょっと待て!」
あんちゃん「ん!」
煎太郎「おめえ最近全然店手伝ってねえじゃねえか」
あんちゃん「しかたないでしょ。大会のために猛練習してたんだから」
煎太郎「それじゃあ大会が終わったらプリズムショーもプリズムストーンも辞めてうちの店に専念しろ」
あんちゃん「今そんな話してる場合じゃないの! もう行くね」
煎太郎「あ〜ちょっと待て!」
あんちゃん「何よ」
煎太郎「な、何だ……その……お……応援がな」
あんちゃん「ん?」
百合子「応援に行っていいか? ですって」
あんちゃん「え? もちろんいいよ。じゃ」
煎太郎「俺はそんな……」
百合子「行ってらっしゃい」
煎太郎「へい福々堂」
メアリー「ハロー、私、メアリーよ!」
煎太郎「げげっ」

いと「わかった。それじゃあ会場で。ママと結直接会場に行くって」
弦「あぁ、俺も後から行く。お母さんにお前のこと頼まなきゃいけないしな」

奈津子「それじゃ行ってくるわね」
コウジ君「あっ。朝ごはん何か作る?」
奈津子「いえ、いいわ」
コウジ君「いとちゃん。北海道にいるお母さんのところに引っ越すって」
奈津子「そ、そう……家族いっしょに住むのね」
コウジ君「行くのはいとちゃんだけだって」
奈津子「もう行くわ」
コウジ君「母さん」

そうし「おじいさまとおばあさまも見にきてくれるそうだよ」
おとぎ「私も有給をとったから応援に行くわね」
おとは「はわわ〜メルヘン?」

わかな「お母さん、行ってきます!」
フタバ「今日は応援に行くから気合いいれて頑張んなさいよ!」
わかな「うん!」

律「ママも後から行くわね。それとさっき連絡があってパパも応援に来られるって」
べる様「本当!?」
律「頑張ってね」

タイトル「開幕!オーバー・ザ・レインボーセッション」

皇「今、全国各地でプリズムショーができないという現象が相次いで起こっています。プリズムショーは今存亡の危機に立たされていると言っても過言ではないでしょう。こんなときだからこそすべてのプリズムスターに最高のきらめきを放ってもらいたい。プリズムクイーンカップオーバー・ザ・レインボーセッション 今開幕です!」
(歓声)

モモオーナー「いよいよこのときがやってきたモモ。あんたたちの持っている最高のきらめきをプリズムショーにぶつけるモモ!」
Cooさん「みんな元気を出して。今できることを精一杯やればいいんだよ」
なるちゃん「トップバッターはおとはちゃんだね」
おとは「はわっ」
ベル様「大丈夫?」
おとは「はわ〜、あのお茶をいれてきます」
わかな「あれあれ〜?」
あんちゃん「自分にできる最高のショーってどうすれば……」
りんねちゃん「大丈夫。みんなのプリズムのきらめきならきっと……」
なるちゃん「りんねちゃん。そうだよね! みんなの力を合わせればなんとかなるなる!」
おとは「お……お待たせしましたカモミールティーです。リラックス効果が高いんです。あっ!」
べる様「今一番リラックスする必要があるのはあなたじゃないの?」
おとはちゃん「あっ」
べる様「あっ、ご、ごめんなさい。ちょっと失礼するわ」
わかな「あたしもちょっと外の風に当たってこよ〜っと」
あんちゃん「ちょっとわかな! もしもし? え〜っ!」
なるちゃん「どうしたの?」
あんちゃん「ごめん、ちょっと外に!」
いと「私も」
モモオーナー「こ、このままじゃまずいモモ! ガクン……」
なるちゃん「りんねちゃん! 大丈夫!? りんねちゃんしっかり!」
おとは「このままじゃ……」


べる様「心をきらめかせるにはどうしたら……」
ヒロ様「べる!」
ヒロ様「やぁ!」

わかな「自分にできる最高のショーか……」
あんちゃん「わかった。見つけたら連絡するね。はぁ〜」
わかな「何かあったのかニャ?」
あんちゃん「うん、ちょっと……」
カヅキ「お〜い! あん! わかな! よっ!」
コウジ君「いとちゃん」
いと「コウジ」

ヒロ様「エーデルローズのことよろしく頼むよ」
べる様「ヒロが辞めることないわ! 理事長だってそう言ってたじゃない」
ヒロ様「僕がいることでエーデルローズが汚れてしまうから」

カヅキ「どうした? そんな暗い顔して。失敗にビビってたら何も出来ないぞ!」
わかな「絶対に失敗できないんです」
カヅキ「そんなに思い詰めなくても……すまない。お前たちにとっては一度っきりの大会だもんな」

コウジ君「引っ越すことみんなに言ったの?」
いと「ううん。大会が終わったら話そうと思って。これも運命なのかな……」
コウジ君「いとちゃん……」

おとは「私が今することは紅茶をいれることじゃない。今、私が皆さんのためにしなきゃいけないことは……」

べる様「?」

あんちゃん「メール」

わかな「おとはからだ」

いと「『大至急戻れ』行ってくる!」

べる様「おと!」

わかな「何かあったのかニャ?」

あんちゃん「どうしたの?」

いと「大丈夫か?」

おとは「あなたたち……全然メルヘンじゃありませ〜ん! 何をそんなしみったれた顔をしてるんですか! 私の演技をしっかり目に焼き付けときなさい!」
みんな「はい」

めが姉ぇ「プリズムショーの世界へようこそ」

アナウンサー「最初に登場するのはエーデルローズ小鳥遊おとは選手です!」

おとはの祖母「おとはさ〜ん!」
おとぎ「おとは〜!」
そうし「おとは頑張れ!」
おとはの祖父「頑張りなさい!」

男性客「エーデルローズ引っ込め!」
男性客「出てくんな!」
女性客(小松未可子の声)「エーデルローズは帰れ!」
男性客「汚ねえぞ!」

べる様「おと!」

なるちゃん「おとはちゃん」

そうし「おとは……」
おとはの祖母「どうしましょう……」

おとは「私はもう負けません」

男性客「すっげぇ」
男性客「マジかよ」
男性客「さすがエーデルローズだ」
女性客「どういうこと?」

あんちゃん「すごく伸び伸びしてる!」
いと「すごい度胸だな」
べる様「おと……」
わかな「ニャ〜!」

おとはのモノローグ「私が困っているといつも誰かが助けてくれた。今までの私は皆さんの後ろに隠れてはかりで気持をうまく言葉に出来なくて心も口もふさいてしまって。でもそんな私に皆さんはたくさんのメルヘンを教えてくれました。皆さんが困っている今こそ私が恩返しをしなくてはなりません! 私の最高のメルヘンを皆さんに届けたい!」
おとは「プリズムラーイブ!」
モモオーナー「セブンスコーデが進化したモモ!」
おとは「フェミニンスプラッシュ!」
おとは「2連続! 私のメルヘンドリームシティー」
おとは「3連続! 私のメルヘンティーパーティー‼︎」
おとは「4連続! ハットトリックスター!」
おとは「メ"ル"ヒェン!」
おとは「うふっ5連続! キラキラキラ……キラキラキラ……キラキラキラ……うふっ、キラキラターンテーブル!」
おとは「メルヘン!」

女性客「おとはちゃん!」
男性客「メルヘ〜ン!」

なるちゃん「あはっ……すっごいおとはちゃん」
Cooさん「わーお! ファンタスティックメルヘンガール」
おとはの祖母「おとはを強い子に育ててくれてありがとう」
おとぎ「お母さま」
そうし、おとはの祖父「メルヘ〜ン!」

アナウンサー「小鳥遊おとは選手、得点は……9670カラット。トップバッターの重圧をはねのけ素晴らしい演技を見せてくれました」
おとは「メルヘ〜ン!」

Bパート
おとは「み、皆さん。先ほどは出過ぎたまねをしてしまい申し訳ありませんでした」
いと「なに謝ってんだよ!」
わかな「おとはのおかげですっごく元気出たニャ」
あんちゃん「この勢いにのって私たちも頑張るよ」
べる様「おと、やるじゃない」
おとは「はわ〜!メルヒェ〜ン!」
あんちゃん「次は私。おとはに続くよ。ちょっとごめん」

煎太郎「ったく、突然どうしたっていうんだ」
あんちゃん「お父さん」
煎太郎「あっ、あん!」
あんちゃん「おばあちゃんが来てるって本当なの?」
煎太郎「あぁ……」
メアリー「ハーイあん‼︎ ハウ アー ユー?」
煎太郎「ぎっ……」
あんちゃん「おばあちゃん!」
百合子「お久しぶりです」
メアリー「うふふ……」
あんちゃん「今日は私のショーを観るためにわざわざアメリカから?」
メアリー「イエス 久しぶりの日本ね」
煎太郎「ったく、来るなら来るで早く言えっつんだよ」
メアリー「お前みたいなひよっこ。こんなところで油売ってないで煎餅焼いてな‼︎」
煎太郎「お……俺はもう一人前だ」
メアリー「とかなんとか言ってまた隠れてスイーツ作ってるんだろ」
あんちゃん「え!?」
煎太郎「え〜、何言ってるんだ‼︎」
あんちゃん「どういうこと?」
メアリー「この子昔パティシエだったんだよ」
あんちゃん「え〜‼︎」
煎太郎「あちゃ〜」
あんちゃん「私にはスイーツなんて作るなって言ってるのに」
メアリー「ワッツ! あんたそんなこと言ってるのかい?」
煎太郎「そっ、それはあれだ……将来俺みたいにパティシエか煎餅屋かで迷ったらかわいそうだから」
あんちゃん「お母さん知ってたの?」
百合子「お父ちゃんに絶対言うなって言われてたからごめんね」
メアリー「このすっとこどっこい! 子供のフューチャーを奪うなんて最低の親だよ。私はお前なんて帰ってこなくてもよかったんだ! それが突然百合子さんを連れて戻ってきて」
煎太郎「それは母ちゃんが1人で心配だったからほっとけなかったんだよ」
メアリー「しょせんお前の決意なんてそんなもんだったんだよ。あんの将来を潰すくらいならあんな店なくしたっていい」
煎太郎「えっ、ちょっとママ」
メアリー「あん。ユーのフューチャーには無限の可能性があるのよ。自分がこれだと思うことがあったら一生懸命やってみなさい。今目の前にあることに全力を尽くせば必ずフューチャーへの道が開かれる。ドュー ユアー ベスト あん!」
あんちゃん「うん!」

アナウンサー「ハッピーレイン 福原あん選手の登場です」
男性客「あんちゃんかわいい!」
女性客「あんちゃん胸ペコ〜!」

あんちゃん「メチャうまなショー召っしっ上っがっれ〜‼︎」

メアリー「イエス!」

あんちゃんのモノローグ「今まで甘いものばっかり食べたいと思ってた。でも世の中にはしょっぱいこと苦いことすっぱいこといろんな味がい〜っぱいあった。1つの味しか知らなかったときよりも今の私はとってもフルコース! これからまだまだ知らない味をどんどん経験してもっともっとメチャうまな私になっていく!」
あんちゃん「プリズムラーイブ!」

Cooさん「フー!」
モモオーナー「やったモモ!」
Cooさん「ミラクルデリシャスガール!」

あんちゃん「ハッ! ポップスプラッシュ!」
あんちゃん「2連続! スウィンギンハートリズム! メチャうま!」
あんちゃん「3連続! ポップンキャンディロケット!」
あんちゃん「4連続! ハッピーマカロンスピン!」
あんちゃん「5連続! 私のフューチャーは……メチャうま無限大! メチャうまスイーツゴーランド!」

女性客「(不明)最高ー!」
男性客「ちょうどいい〜!」
メアリー「いきだね、いなせだね! あん!」
煎太郎「あんの人生を今から決めつけるのはちと早いかな」
百合子「そうね」
アナウンサー「福原あん選手の得点は……10080カラット!小鳥遊おとはを越え現在トップに躍り出ました!」
なるちゃんのナレーション「おとはちゃんとあんちゃんはセブンスコーデを極限まで進化させることができました。次はいとちゃんの出番です」

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