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プリティーリズム・レインボーライブ第45話「薔薇の革命」感想

今週のプリリズ名言45「口を慎めこの一般人が!」
■評価。
#01★★★★☆なる「ハピなる」
#02★★★★★あん「プリズムショーもあんにお任せ」
#03★★★★☆あん「うん、クールミントな味だね」
#04★★★★☆なる「とってもハッピーな気持で私たちのイースターな一日が終わりました。すてきなお店にきっとな~る」
#05★★★★☆なる「あなたの歌を聴いてるとプリズムの光が見えるんです!」なる「私、あなたの歌に元気をもらいました。だから自分の歌が人を不幸にするなんて言わないでください!」
#06★★★★☆いと「ぬるい曲じゃできない。熱いライブを……私がやる!」
#07★★★★☆あん「私、ここでみんなと働きたいんです。お願いします」
#08★★★★☆ヒロ様「情熱! 熱風! スターライトキッス グッドナイト」カヅキ「ブレイキングファイヤーストーム! バーニング!」
#09★★★★☆おとは「見事な四連続ジャンプを軽やかに跳んで正体は謎に包まれている……まるでおとぎの国から来た妖精さんみたい……メルヘン」
#10★★★★☆なる「私がまだ見たことない世界や経験してないことがいっぱいあると思う。私見てみたいんだいろんな世界を」
#11★★★★☆「採点結果を発表します。プリズムストーン涼野いとさん、2,680カラット。エーデルローズSチーム小鳥遊おとはさん、5,440カラット」
#12★★★★☆あんちゃん「悔しい、悔しいよ。私初めから三連続ジャンプなんてできないって決めつけてた。勝手に心の中に壁を作って……私は私に負けたんだ! もっと練習しておけばよかった。こんなに悔しい思いをするならもっと練習しておけばよかった」
#13★★★★☆聖「プリズムライブは虹のかけ橋……」
#14★★★★☆荊オーナー「あるところでは伝説のジャンプを伝え、またあるところでは究極のアクトを導きました。りんねはプリズムワールドからの使者」
#15★★★★☆いと「今ここでダンスを踊らなきゃおいしい紅茶になれないぞ」
#16★★★★☆カヅキ「心を解き放て! お前はフリーダムだ」
#17★★★★☆べる様「百点じゃない。完璧じゃないとダメなの」
#18★★★★☆ヒロ様「ごめんみんな! 絶対アイドル! 愛・N・G!」
#19★★★★☆鶴さん「いとの周りにはいとのことを心配してくれる人がたくさんいるのよ。だからいとも人との繋がりを怖がらないで。周りの人がいとを思ってくれるようにいとも周りの人たちのことを思ってください」
#20★★★★★カヅキ「プリズムショーはフリーダム。何やってもいいんだぞ」なる「私の歌はとってもハピなるな歌なのでぜひ皆さんも一緒に歌ってみてください!」
#21★★★★☆おとは「私は……エーデルローズの小鳥遊おとはです!」
#22★★★★☆あんちゃん「プリズムショーも楽しいよ! みんな応援してね」
#23★★★★☆わかな「ありがとう。あん。キミのおかげで私はプリズムショーに出会えた。このわくわく教えてくれた。でも仲間と一緒にいる楽しさを教えてくれたのは、べる、あんただよ」
#24★★★★☆べる様「私にはもうあなたたちと一緒にいる資格がない」
#25★★★★☆わかな「勝つとか負けるとか関係ない! ただ一緒にプリズムショーができたらそれだけでいいんだよ!」
#26★★★★☆べる様「夢幻プリズムフェニックス!」ハッピーレイン「暗い気持になる雨もみんながいればハッピーになる!」
#27★★★★☆ピコック「七つのきらめきが極限まで輝けば門は開くのじゃ」
#28★★★★☆ジュネ「私、天羽ジュネは次に披露するプリズムショーでプリズムライブと五連続ジャンプを跳びます」
#29★★★★☆べる様「私ならあなたの十倍の売り上げをあげてみせるわ」
#30★★★★☆りんねちゃん「心の糸は……結んでる……」
#31★★★★☆ヒロ様「見てくれる人に明日を生きる勇気を与えてくれる。俺はそんなプリズムスターになりたい」
#32★★★★★ジュネ「プリズムショーは心のきらめき。プリズムジャンプは心の飛躍」
#33★★★★☆カヅキ「俺は出会いを大切にしたいからもし仲間と別れなきゃいけなくなっても俺と出会ってくれてありがとう。次の新しい出会いにバンザイ! って祝って送り出してやりたいんだ」
#34★★★★☆なるちゃん「私プリズムショーでもっともっとみんなをハッピーにしたい。そうすればきっともっと私のハートもハピなるだと思うの」
#35★★★★☆カヅキ「あん。頼む。あいつの……わかなの力になってやってくれ」
#36★★★★☆わかな「転校続きだったから学校での写真も撮ってない。撮ったって私のことなんてみんな忘れちゃうし。思い出は心の中だけで十分ニャ」
#37★★★★☆奈津子「正直に言うわ。あなたたちが付き合うことをお母さんは認めない! あなたたち二人を見るたびにあのときの辛い思いがよみがえるから……きっと、彼女のご両親も同じよ!」
#38★★★★☆べる様「私の夢……。私もあなたみたいに素直な心でプリズムショーを楽しみたいと思ったの」なるちゃん「今の私の夢はもっともっとプリズムショーを頑張ってべるさんみたいになることです!」ヒロ様「一分だけ……こうさせてくれ」
#39★★★★☆コウジ君「違う。僕たちの家族の時間は六年前のあの事故から止まったままなんだ。もしここで逃げたら僕たちの時間は永遠に前へ進まない。逃げちゃいけないんだ!」
#40★★★★☆あんちゃん「ごめんわかな! 私カヅキ先輩のことが好きだった! 自分でも気づかなかったけどカヅキ先輩のことがずっと好きだったみたい。今さらこんなこと言うなんてずるいよね?」
#41★★★★☆いと「恋をするってもっと楽しいことばかりだと思ってた。まさか、こんなに辛い思いをするなんてね」
#42★★★★☆なるちゃん「だからさよならなんて言わないで。さよならなんて言ったらもう二度と会えなくなる。そんなの絶対に絶対に嫌だから! 私、待ってるから! ずっとずっと、待ってるから!」
#43★★★★☆聖「プリズムショーがまったく違う次元へと進み始めている……」
#44★★★★☆仁「大事なのは正確なダンス。正確なスパイラル。正確なジャンプ。プリズムショーは点取りゲーム。心を消してマシーンになるのです」
#45★★★★☆ヒロ様「男の子は人生で一度くらい牢屋に閉じ込められたプリンセスを助ける王子様になってみたいと思ってるんだ」

第45話「薔薇の革命」
監督:菱田正和
脚本:坪田 文
絵コンテ:日歩冠星
ストーリーボード:Sung Won Yong
演出:小林浩輔
アニメーション演出:Jeon Byung Cheol
作画監督:Cha Sang Hoon、Kim Hyun Ok
作画監修:松浦麻衣、森友宏樹
副監督:小林浩輔
放送日:2014年02月15日

■感想。
審査員「天羽ジュネはこの4年間一度もソロ大会に出ていません。綾瀬なる、福原あん、涼野いともドリーミングセッションの成績では。我々は公平な審査基準を基に判断しただけです」
聖「そんなことでファンが納得すると思ってるんですか。ならば会長の特別推薦という形で」
仁の裏工作か。

聖「このままでは」
髪を結ぼうとする聖がいい!

べる様「なるたちや天羽ジュネが出場できなくなったのは主宰の差し金ですか!」
仁「まさか、私がそんなことをするわけないじゃないですか」
べる様「では主宰から協会に出場できるように頼んでもらえませんか」
仁「それでは他のエーデルローズの者がでられなくなってしまう」
べる様「私はなるや天羽ジュネと正々堂々戦いたいんです!」
仁「甘いことをいうんじゃありません!」

仁「私は君をプリズムクイーンにしてあげると言っているのだよ。実力でクイーンになりたい。馬鹿なことを言うな!」

仁「君がクイーンになれるのはエーデルローズの力のお陰なのです。不満があるならエーデルローズの他の者がクイーンになるまで」

べる様「清く気高く美しく」
べる様「エーデルローズの教育理念。私は今までエーデルローズの一員であることを誇りに思っていました。しかしこれでは……」

仁「私に従えないのならエーデルローズから出て行きなさい。その代わり君は大会に出場できなくなりますよ。君が仲よくしている森園わかな、小鳥遊おとはもね」

ヒロ様「主宰、べるの思うとおりにしてあげてもらえませんか」
ヒロ様登場。

仁「ヒロ。君はいつから私に意見を言えるようになったのかな? 絶対アイドル愛・N・G。あれほど注意したのに、全く聞く耳を持っていなかったようですね。貴様の母に似てだらしない」
あの歩道橋の上でヒロ様がべる様を抱きしめている写真。

歩道橋の上。
べる様「このままではプリズムショーもエーデルローズも駄目になってしまう」
べる様が弱気な声出してる。
べる様レッスン着の上にサイズの大きいエーデルローズのコート着てるね。ヒロ様が着せたの?

ヒロ様「男の子は人生で一度くらい牢屋に閉じ込められたプリンセスを助ける王子様になってみたいと思ってるんだ」
かっこいいぞヒロ様。ヒロ様からべる様への告白だよね。べる様は全然気づいていないっぽいけど。
ヒロ様「今度のライブにみんなで来てくれ。すべての決着をつける」

弦「しばらくだなキタさん」
弦「恥ずかしいから落ちぶれたロック野郎のギターなんか飾らないでくれよ」
店主「お前の娘さんが買いたいって何度か来てたぞ」
弦「実は折り入って頼みがあるんだが。家の店、買ってくれないか?」
弦はライブハウスも辞める気か。

いと「うん。あの、これ、バレンタインのチョコ」
コウジ君「ありがとう。はい、ハッピーバースデー」
いと「ありがとう」
いと「北海道に引っ越すことになったんだ」
バレンタインといとの誕生日イベントを一気に消化した。こういと別離フラグ。コウジ君のプリズムショーへの伏線だと思うけど。

カヅキ「うわあああー! お!」
カヅキ先輩が冷の体が浮いている技を練習中。でも高架下ではプリズムのきらめきがなくなっていてジャンプができない。

ヒロ様「お前とコウジにエーデルローズのことを頼みたい」
ヒロ様の決意。

ジュネ「もしもし、聖さんどうしたの?」
聖「明日、プリズムショー協会に来てくれないか。大事な話があるんだ」
ジュネ「うん、わかった」
聖「待ってる」
ジュネ「お話って何かしら?」
ジュネは嬉しそう。

聖「この度は世間をお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます。わたくし氷室聖は今回の騒動の一切の責任を取り、プリズムショー協会会長を辞任致します」

聖「わたくしとジュネさんの間にそのような関係は一切ありません。もちろん彼女への特別な感情も全くありません。昔コーチと選手の関係だった、それだけです」
聖がジュネの地雷踏み抜いた! 恋愛感情無しと言っちゃったよ。

ジュネ「はい、氷室会長のおっしゃるとおりです。私も会長のことはなんとも思っておりません」
こんなこと言わなければいけないなんてジュネが可哀想。

皇「現在全国各地でプリズムショーができなくなる……」
プリズムのきらめきの消滅は現在全国で進行中。

仁「親父が新会長か、これでジュネが出場できたとしても我がエーデルローズがクイーンの座をもらったようなものだ」
審査員「他の審査員への根回しはおまかせください」
仁「次期会長には君を推薦しておく」
現金とは生々しい。

仁「ふ、人を操るなど実にたやすいこと。笑顔をふりまいて綺麗事をのたまわっていればこれだけ群がってくる」

聖「ジュネやハッピーレインが出場できなくなったのはお前の仕業か?」
聖「なぜプリズムショーのきらめきを奪うようなことばかりする」
仁「きらめき? お前の自己満足だろう」
やっぱり仁にはプリズムのきらめきがみえないのか。
聖「このままではプリズムショーの未来が……」

仁「口を慎めこの一般人が!」
このセリフ最高(笑)

仁「私を誰と心得る、エーデルローズ主宰法月仁だぞ」
仁「お前が意見できる身分ではないんだよ」
仁は格とか身分とかにこだわるな。

ヒロ様「今日はありがとう。寂しいけどもうすぐお別れです」
女性客「やーだー」
女性客「帰りたくない」
右側にピンクのスーツは虹立中学校の梅田先生だよね。とすればその左の黒髪眼鏡のポニーテイルはなるちゃんのクラスメイトの内田リナ? その隣の茶髪は上善寺アイ? コンサートだから髪型変えておしゃれしてきたのかな。

ヒロ様「その前に皆さんにお話しなければならないことがあります。僕は今まで皆さんに嘘をついてきました」
女性客「えー」
女性客「なに?」
女性客「うそ?」
ヒロ様「デビューソングのPRIDEは僕が作った歌ではありません」
女性客「えー!」
ヒロ様「PRIDEを作ったのは僕の一番の親友だった神浜コウジ君です。エーデルローズの法月主宰の指示で僕が作ったことにされました」
仁「はうあ! なんと愚かなことを」
仁の狼狽っぷりが面白すぎる。

ヒロ様「僕にはあんなに素晴らしい歌を作る才能はありません。他の歌もです。僕は嘘で作られたアイドルだったんです」
べる様「ヒロ……」
べる様はヒロ様が自分のために仁と差し違えるつもりなのがまだわかってない(笑)

ヒロ様「嘘をつかなければデビューさせないと言われました。僕は断ることができませんでした。なぜならエーデルローズにたくさんの恩があったからです。小さい頃、僕をドブのようにひどい環境から救い出し、ここまで育ててくれました。母が作った多額の借金を肩代わりし、たくさんのトラブルを解消してくれました。その代わり僕はとても大切な親友を失いました。どんなにお金を出しても手に入れることができないもの。もう手遅れだとわかっている。でもこれだけは言わせて欲しい。コウジ」
ヒロ様「本当にごめんなさい。あの時は自分を守ることしか考えられなくて君をとても深く傷つけてしまった。でももうこれ以上、親友にも、仲間にも、みんなにも、そして自分にも嘘をつきたくない。だから僕は今日でステージを降ります。そして最後に母さん、もしこの姿を見ていたら帰ってきてください」

ヒロ様のコウジ君への執着はこれでは説明つかない気がする。ヤンホモ設定はなかったことにされたんだな(笑)

特別養護老人ホームシンフォニア。シンフォニア財団が作ったのかな?(笑)

テレビのヒロ様「僕はあなたにとって邪魔だったかもしれない。あなたは僕のことを愛していないかもしれない」

ヒロ様「でもあなたは僕にとってたった1人の、そして最高のお母さんです。いつかまた一緒に暮らせることを心から願っています」

ヒロの母「ヒロ、むぎゅーん」
これも榎あづささんのアドリブ?

ヒロの母「ヒロ……」
介護施設で働いていて、ヒロのお母さんがいい人になってる。昔は最低の母親だったのに(笑)

ヒロ様「それじゃみんな、今までありがとう。さようなら」
女性客「ヒロ行かないでー!」
女性客「やーだー!」
女性客「辞めないでー!」
女性客「行っちゃやだー!」
女性客「私たちそんなことで嫌いにならないわ!」
女性客「ヒロダメ! 辞めないで-!」
女性客(後藤弱さんの声)「私たちはヒロ様のステージを見たいなー!」
女性客の声援が熱い(笑)

観客の中に頭に変な飾りをつけたフィッシュと偽おとはがいる。その左側にいる背広がビーフ、ジャケットがチキン? ビフチキに男装趣味設定追加とかスタッフに愛されてるな(笑)

いと「熱い」
あんちゃん「めちゃウマ!」
なるちゃん「ハピなるー!」
りんねちゃん「ふふ」
べる様「まあ!」
わかな「うふふ」
おとは「メルヘ~ン!」
なるちゃんたちは感動セリフを一言づつ。

女性客「お願い歌って!」
女性客「一生ついていくわー!」
黄色い薔薇の光が観客席中に広がっていく。このシーンオーロラドリーム第35話
「MARsドリームライブ」でバトポンの光が広がるシーンと同じくらい感動した。女性客しかいないけれど(笑)

女性客たち「ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ!」
ヒロ様「みんな……」
女性客たち「ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! キャー!」
ヒロ様「みんな、ありがとう。それじゃ僕の一番大好きな歌『PRIDE』を歌わせてください。みんな教えてくれ! 作詞作曲は?」
女性客たち「コウジ!」
ヒロ様「そういうこと。ウフッ」

ヒロ様のモノローグ「金さえあればなんでも手に入れられると思ってた。でもそうじゃないものがあるって俺はお前から教えてもらったんだ。誇り、PRIDEってヤツを」

ヒロ様がコウジ君と教室でヘッドフォンを2人で分け合って聞いてるシーン。
レッスン室で白タイツでヒロ様がコウジ君にアイスを差し出すシーン。
カレーを2人で食べるシーン。
海で水を掛け合うシーン。
女子が喜びそうなシーンばっかりだな(笑)

カヅキ「あいつ、本物の勇者になりやがったな」
コウジ君「うん」

レインボーライブ第31話でヒロ様が言っていた「俺が目指すのは勝者じゃない」「勇者さ!」「見てくれる人に明日を生きる勇気を与えてくれる。俺はそんなプリズムスターになりたい」を実現したんだ。

でもこれだとHiro×kouji×kadukiのユニットを組む理由がなくなったような。
コウジ君の3DCGプリズムショーは作っているらしいけどユニットじゃなくてコウジ君単独なのか?

ヒロ様「ライトニングスプラッシュ!」
ヒロ様「2連続 シャイニングスパイラル!」
ヒロ様「3連続 情熱 熱風 スターライト キッス」
ヒロ様「4連続 まだ寝かさない。 さぁみんな! ついてこい!」
黄色の薔薇の大群「ヒロ様ー!」
ヒロ様「乗り遅れるなよ!」
黄色の薔薇の大群「はーい」
ヒロ様「出発進行! スターライトエクスプレース!」
ヒロ様「朝まで付き合ってもらうぜ」

女性客「ヒロ様ー!」

以前は「スターライトキッス」の後に「グッナイ」だったのが、
「まだ寝かさない」「朝まで付き合ってもらうぜ」に進化した。

4連続ジャンプがまるで予想できなかった電車のプリズムジャンプ。
おそらく翌日の2月16日日曜日第1回放送の特撮戦隊物「烈車戦隊トッキュウジャー」にぶつけるため。それ以外にプリズムジャンプが電車である理由がない(笑)

ヒロ様のラッピング電車のインパクトがすごい。中央線の電車らしい。
行き先がFor Hiro's NightからHiro's Paradiseに変わるのが細かい。
ドアが閉まるとリンゴにキスするヒロ様が出てくるのも細かい。

ファンが黄色い薔薇になって電車に乗り込む様は唖然。
最後に電車が夜空に向かって行き最後にヒロ様の星座アピール(?)が出た。
プリズムショーは感動したけどおかしさが振り切れてる(笑)
さすが男子レベルは違う!

ヒロ様の連続ジャンプは第32話「愛に羽ばたくジュネ」で聖がジュネに見せたジャンプを取り入れてる。ヒロ様の憧れのプリズムスターは氷室聖だったんだ。
あのときは「ライトニングスプラッシュ」「シャイニングスパイラル」「スターライトエクスプレス」だった。

「スターライトエクスプレス」のシーンはカットされていてそれを見たジュネの顔がすごかったので笑ったのだけれど、あんなジャンプ見せられたらプリズムワールドの使者でも驚くよね。
ヒロ様の列車が中央線なら聖の列車は新幹線なんだろうか?

楽屋で
仁「どういうことだヒロ」
仁「こんなことをしてどうなるかわかってるんだろうな」
仁「お前のプライベートをすべてマスコミにぶちまけてやる」
仁「一生地ベタに這いつくばり、ドロをすする人生を送るがいいさ」
仁が最低だ。

ここでCooさん(黒川冷)登場。
冷「いいかげんにしろ!」
冷が仁を殴る。

仁「ぶるぁっ」
仁が吹っ飛ぶ。

冷「貴様、どれだけ多くの人の未来を台無しにすれば気が済むんだ!」
なるちゃん「Cooさん!」
カヅキ「いや、あれは黒川冷!」
カヅキ先輩は気づいていたのか。

冷「俺たちのプリズムキングカップを台無しにしただけじゃ飽き足らないか!」
冷「とぼけんな! 俺は聖の怪我を不審に思ってあの時徹底的に調べ上げたんだ。そして黒幕がお前だということを突き止めた」
冷「これでもしらを切る気か!」
スマショの動画を見せる。
エーデルローズの手下「僕たちは仁さんに指示されてやっただけです」

冷「俺はプリズムキングの名を汚したくなかった。だから公表はしなかった」
仁「へっ、誰がそんなものを信じる」

千里「他にもまだあるモモ」
千里が審査員を連れてきた。いいパートナーじゃないか。
審査員「すいません、法月主宰の指示でジュネとハッピーレインは出場させるなと」
冷が札束が入った封筒を床に投げる。

仁「うはうわ! 俺は知らん。なにも関係ない!」
冷「まだ言うか!」
聖「もういい」
殴りかかろうとする冷は羽交い締めにする聖。
冷「聖」
聖「暴力はなにも生み出さない」

冷「くっ……このことが公になればお前は終わりだ」
仁「へっ、やれるもんならやってみな! そんなことをしたらプリズムショーの地位は奈落の底に落ちるだろうがな! うははは!」
冷「壊れてやがる」
仁役の三木眞一郎さんの壊れ演技が素晴らしい。

法月皇が登場。
皇「そこまでだ」
仁「親父!」
皇「仁。お前をエーデルローズ主宰の職より解任する」
仁「はあ! なぜです? 私はエーデルローズの名誉のために」
皇「お前のやってることは最低だ! 若者たちの未来を潰すことで自分の憂さを晴らして、もう二度とプリズムショーに関わるな!」
皇「皆さん、この度は本当に済まなかった。すべて私の責任だ。できる限りのことはさせてもらう。どうか息子の非礼を許してください」
皇がみんなに土下座して謝る。

なるちゃんのナレーション「その後、プリズムショー協会はあらためてオーバーザーレインボーセッションの出場者を発表し、無事私たちハッピーレインとジュネさんは出場できることになりました。いよいよプリズムショーの未来を懸けた戦いが始まります」

泣いているジュネ。

なるちゃんのナレーションが最後にあると癒やされる。

■まとめの感想
べる様のピンチにヒロ様はアイドル生命を懸けて仁と差し違えることを決意。べる様は気づかず報われない。

聖がプリズムショー界を守るためにジュネとの恋愛を完全否定。そのためプリズムのきらめきの消滅が早まり世界を危機に追い込んでいる皮肉。

ヒロ様のツアーファイナル。
ヒロ様がゴーストライター事件を告白。
女性客たちの「辞めないで」の声援で復活。
ヒロ様が本物の勇者になり、プリズムジャンプ「スターライトエクスプレス」で電車召還。

敵(仁)がスキャンダルを暴露して陥れると、味方(冷)も仁のキャンダルを暴露する。プリズムショー界は酷いところ(笑)

皇が仁をエーデルローズ主宰から解任。若手プリズムスターたちに土下座。
テレビだけ見ると駄目な息子の責任を取ったよい父親に見えるけど、公式ムックを読むと皇は聖の父親なので仁と聖の確執はこの人が原因。だから素直に褒められない。

これ、なるちゃんは何が起こったのか把握できてないんじゃないの?
主人公が何もしないのに中ボスが倒されてしまった。
仁は改心してないから阿世知欽太郎みたいに最後に邪魔しに来るかもしれない。

ビフチキたちの名前が判明。ビーフが鈴木丑子、チキンが高橋酉子、フィッシュが佐藤真名。とすれば実力的にこの出場者リストの中にチップス(偽おとは)もいるはず。

@HEREの岩木雅美はエーデルローズを退学になった人、大会の常連にはドラマがあるらしい。(第31話「目指すは勇者!フリーダム!!」で27期生のテストの結果に最下位50位で退学と書いてある)

プリズムのきらめきが減少して各地でジャンプができなくなっているのに、ヒロ様が4連続ジャンプをできた理由を考えてみる。

才能ではヒロ様を上回っているはずのカヅキ先輩がプリズムジャンプできなくなっていた。たぶん理由は観客のいない高架下だから。

ヒロ様が4連続ジャンプできたのはヒロ様のプリズム力が強かった(=勇者になった)だけでなく、観客の力が集まっていたからだと思う。

このことを思いついたのはオーロラドリーム第10話「雨のちラブリーレインボー」で春音あいらが「プリズムってそれだけじゃ輝かない。光を受けてこそ輝くんですよね」と言っていたことをなんとなく覚えていたから。

この回を見直したら、ショウさんが「僕はプリズムと言う言葉を大切にしたくてプリズムって光を受けていろんな色に変わりキラキラ輝く。僕もプリズムショーで見ている人の気持ちや踊る僕たち自身を思いっきりキラキラ輝かせたいと思っています」と言っていた。今回のヒロ様にも当てはまる。

それにこの回はあの伝説のプリズムジャンプ「ムゲンハグ」回だった。
今回の「スターライトエクスプレス」も「ムゲンハグ」と同じくらいおかしいジャンプ。監督は狙ってた?

プリズムスタァも観客がいるから力を発揮できる。
プリズムのきらめきもスタァと観客の相互作用によってさらに輝く。

人間のプリズムスタァがプリズムワールドの使者のプリズムのきらめきを超えるには本人の力だけでなく観客の応援、力も必要だったことに思い当たった。

春音あいらはプリズムクイーンカップで会場から「あいら」コールをもらった。
上葉みはグレイトフルシンフォニアで地球中からファンコールをもらった。
レインボーライブではどうなる?

渋谷

虹武百貨店

PRISM TV
STARDUST★COFFEE

RAINBOW
CD・DVD

七色湿布
ゴミはゴミ箱に
虹盛書店

ジンギスカン

(j)unouchi
まじかるみおんの看板

特別養護老人ホームシンフォニア

Prism Queen Cup
over the Rainbow Session
出場者リスト
   名前       所属
1. 蓮城寺べる    Edel Rose
2. 森園わかな    Edel Rose
3. 小鳥遊 おとは  Edel Rose
4. 王林 桜子    Edel Rose
5. 渡邉 葉子    Edel Rose
6. 高橋 酉子   DRAGON DINING
7. 小山内 比明日  Edel Rose
8. 田中 保歩    Edel Rose
9. 後藤 宏華    Edel Rose
10. 石田 貴枝    Edel Rose
11. Mika 井上    ケリー井上!
12. 管野 英美    Edel Rose

13. 宇良 久美子   Edel Rose
14. 森 浩未     Edel Rose
15. 鈴木 牛子   DRAGON DINING
16. 赤坂 美波    Edel Rose
17. 斉藤 リナ    Edel Rose
18. 岩木 雅美    @HERE
19. 戸山 沙耶    Edel Rose
20. 赤元 三来子   Edel Rose
12. 仏田 茜     Edel Rose
22. 金本 由紀    Edel Rose
23. Kyoko 井上    ケリー井上!
24. 丸田 澄香    Edel Rose

改めて出されたリスト
   名前       所属
1. 蓮城寺べる    Edel Rose
2. 森園わかな    Edel Rose
3. 小鳥遊 おとは  Edel Rose
4. 王林 桜子    Edel Rose
5. 渡邉 葉子    Edel Rose
6. 高橋 酉子   DRAGON DINING
7. 小山内 比明日  Edel Rose
8. 彩瀬 なる    PrismStone
9. 涼野 いと    PrismStone
10. 福原 あん    PrismStone
11. Mika 井上    ケリー井上!
12. 管野 英美    Edel Rose

13. 天羽 ジュネ   Dear Crown
14. 森 浩未     Edel Rose
15. 鈴木 牛子   DRAGON DINING
16. 赤坂 美波    Edel Rose
17. 斉藤 リナ    Edel Rose
18. 岩木 雅美    @HERE
19. 戸山 沙耶    Edel Rose
20. 赤元 三来子   Edel Rose
21. 仏田 茜     Edel Rose
22. 佐藤 真名   DRAGON DINING
23. Kyoko 井上    ケリー井上!
24. 丸田 澄香    Edel Rose

挿入歌
「pride」
作詞:三重野 瞳
作曲・編曲:山原一浩
歌:速水ヒロ
(CV.前野智昭)

■次回予告。第46話「開幕!オーバー・ザ・レインボーセッション」
次回、開幕オーバー・ザ・レインボーセッション! おとはが見せる最高のメルヘン!!
責任の重さにみんなの顔が曇ってる。おとははメルヘンの極みを超えられるのか?(笑)
顔の見えない和服のお婆さんは誰の関係者?

■今週の名(迷)言。謎ポエム。
テレビ「プリズムショー協会はプリズムクイーンカップオーバーザーレインボーセッションの出場者を発表しました。その中に天羽ジュネやハッピーレインの綾瀬なる、福原あん、涼野いとの名前……」
千里「まずいモモ、このままじゃあちしはマスコットの地獄送りモモ」
Cooさん「出場者のほとんどがエーデルローズ。まさか……」

OP

聖「これはいったいどういうことですか? なぜジュネやハッピーレインの名前がないんだ」
審査員「天羽ジュネはこの4年間一度もソロ大会に出ていません。綾瀬なる、福原あん、涼野いともドリーミングセッションの成績では。我々は公平な審査基準を基に判断しただけです」
聖「そんなことでファンが納得すると思ってるんですか。ならば会長の特別推薦という形で」
審査員「そんなことをしてよろしいのですか?」
女性審査員「ジュネとのスキャンダルで協会にたくさんのクレームが届いております」
審査員「あまり勝手なことをすると会長のためになりませんよ」
聖「くっ」

聖「このままでは」
レポーター「氷室会長、ジュネさんとは特別な関係にあるんですか?」
女性レポーター「ディアクランやプリズムストーンから恨まれ……」
聖「私はなにもやましいことなどしていない!」

仁「はっははは、これでクイーンの座は我がエーデルローズに」

女性レポーター「氷室会長答えてください! 返答を!」

タイトル「薔薇の革命」

べる様「なるたちや天羽ジュネが出場できなくなったのは主宰の差し金ですか!」
仁「まさか、私がそんなことをするわけないじゃないですか」
べる様「では主宰から協会に出場できるように頼んでもらえませんか」
仁「それでは他のエーデルローズの者がでられなくなってしまう」
べる様「私はなるや天羽ジュネと正々堂々戦いたいんです!」
仁「甘いことをいうんじゃありません!」
べる様「えっ」
仁「私は君をプリズムクイーンにしてあげると言っているのだよ。実力でクイーンになりたい。馬鹿なことを言うな!」
べる様「え……」
仁「君がクイーンになれるのはエーデルローズの力のお陰なのです。不満があるならエーデルローズの他の者がクイーンになるまで」
べる様「清く気高く美しく」
仁「あぁ?」
べる様「エーデルローズの教育理念。私は今までエーデルローズの一員であることを誇りに思っていました。しかしこれでは……」
仁「私に従えないのならエーデルローズから出て行きなさい。その代わり君は大会に出場できなくなりますよ。君が仲よくしている森園わかな、小鳥遊おとはもね」
仁「ふん。わかれば練習に戻りたまえ」
べる様「く……」
ヒロ様「主宰、べるの思うとおりにしてあげてもらえませんか」
べる様「ヒロ!」
仁「ヒロ。君はいつから私に意見を言えるようになったのかな? 絶対アイドル愛・N・G。あれほど注意したのに、全く聞く耳を持っていなかったようですね。貴様の母に似てだらしない」
仁「とっとと私の前から消えなさい」

べる様「このままではプリズムショーもエーデルローズも駄目になってしまう」
ヒロ様「なーに、心配することはないさ」
ヒロ様「男の子は人生で一度くらい牢屋に閉じ込められたプリンセスを助ける王子様になってみたいと思ってるんだ」
ヒロ様「今度のライブにみんなで来てくれ。すべての決着をつける」

店主「いらっしゃい。弦」
弦「しばらくだなキタさん」
店主「ああ」
弦「恥ずかしいから落ちぶれたロック野郎のギターなんか飾らないでくれよ」
店主「お前の娘さんが買いたいって何度か来てたぞ」
弦「ああ」
店主「なにかあったのか?」
弦」「実は折り入って頼みがあるんだが。家の店、買ってくれないか?」
店主「?」

コウジ君「オーバーザーレインボーセッション、出られるといいね」
いと「うん。あの、これ、バレンタインのチョコ」
コウジ君「ありがとう。はい、ハッピーバースデー」
いと「ありがとう」
コウジ君「どうしたの?」
いと「北海道に引っ越すことになったんだ」
コウジ君「ええっ」

カヅキ「うわあああー! お!」
ヒロ様「この前の話の続きをしに来た」
カヅキ「速水」
ヒロ様「頼みがある」
カヅキ「ああ?」
ヒロ様「お前とコウジにエーデルローズのことを頼みたい」
カヅキ「なんだって!」
ヒロ様「これを。コウジと2人で来てくれ。来ればすべてわかる」
カヅキ「ああ……」

ジュネ「もしもし、聖さんどうしたの?」
聖「明日、プリズムショー協会に来てくれないか。大事な話があるんだ」
ジュネ「うん、わかった」
聖「待ってる」
ジュネ「お話って何かしら?」

Bパート
ジュネ「聖さん。これは?」
聖「この度は世間をお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます。わたくし氷室聖は今回の騒動の一切の責任を取り、プリズムショー協会会長を辞任致します」
ジュネ「ええっ!」
レポーター「辞めるということはジュネさんとの熱愛を認めるんですか?」
聖「わたくしとジュネさんの間にそのような関係は一切ありません。もちろん彼女への特別な感情も全くありません。昔コーチと選手の関係だった、それだけです」
女性レポーター「ジュネさん」
ジュネ「あ、はい」
女性レポーター「ジュネさんからも一言」
ジュネ「はい、氷室会長のおっしゃるとおりです。私も会長のことはなんとも思っておりません」
聖「後任は法月皇氏にお願いすることになりました」
皇「新会長を仰せつかった法月皇です。プリズムショーの発展のためこのすべてを捧げますので……」
皇「現在全国各地でプリズムショーができなくなる……」
審査員「ふふ、ざまぁみやがれ」

仁「親父が新会長か、これでジュネが出場できたとしても我がエーデルローズがクイーンの座をもらったようなものだ」
審査員「他の審査員への根回しはおまかせください」
仁「次期会長には君を推薦しておく」

ヒロ様「みんな、今日はツアーファイナルに来てくれてありがとう! いっぱいサービスしちゃうからね」
仁「ふ、人を操るなど実にたやすいこと。笑顔をふりまいて綺麗事をのたまわっていればこれだけ群がってくる」
聖「仁!」
仁「ん?」
聖「ジュネやハッピーレインが出場できなくなったのはお前の仕業か?」
仁「なんのことかな? 氷室前会長」
聖「なぜプリズムショーのきらめきを奪うようなことばかりする」
仁「きらめき? お前の自己満足だろう」
聖「このままではプリズムショーの未来が……」
仁「口を慎めこの一般人が!」
仁「私を誰と心得る、エーデルローズ主宰法月仁だぞ」
仁「お前が意見できる身分ではないんだよ」

ヒロ様「今日はありがとう。寂しいけどもうすぐお別れです」
女性客「やーだー」
女性客「帰りたくない」
ヒロ様「その前に皆さんにお話しなければならないことがあります。僕は今まで皆さんに嘘をついてきました」
女性客「えー」
女性客「なに?」
女性客「うそ?」
ヒロ様「デビューソングのPRIDEは僕が作った歌ではありません」
女性客「えー!」
ヒロ様「PRIDEを作ったのは僕の一番の親友だった神浜コウジ君です。エーデルローズの法月主宰の指示で僕が作ったことにされました」
仁「はうあ! なんと愚かなことを」
ヒロ様「僕にはあんなに素晴らしい歌を作る才能はありません。他の歌もです。僕は嘘で作られたアイドルだったんです」
べる様「ヒロ……」
ヒロ様「嘘をつかなければデビューさせないと言われました。僕は断ることができませんでした。なぜならエーデルローズにたくさんの恩があったからです。小さい頃、僕をドブのようにひどい環境から救い出し、ここまで育ててくれました。母が作った多額の借金を肩代わりし、たくさんのトラブルを解消してくれました。その代わり僕はとても大切な親友を失いました。どんなにお金を出しても手に入れることができないもの。もう手遅れだとわかっている。でもこれだけは言わせて欲しい。コウジ」
ヒロ様「本当にごめんなさい。あの時は自分を守ることしか考えられなくて君をとても深く傷つけてしまった。でももうこれ以上、親友にも、仲間にも、みんなにも、そして自分にも嘘をつきたくない。だから僕は今日でステージを降ります。そして最後に母さん、もしこの姿を見ていたら帰ってきてください」

テレビのヒロ様「僕はあなたにとって邪魔だったかもしれない。あなたは僕のことを愛していないかもしれない」
お婆さん「あー、ちょっと待って。私しゃこの子のファンでね」
ヒロ様「でもあなたは僕にとってたった1人の、そして最高のお母さんです。いつかまた一緒に暮らせることを心から願っています」

幼いヒロ様「ははは」
ヒロの母「ヒロ、むぎゅーん」

ヒロの母「ヒロ……」

ヒロ様「それじゃみんな、今までありがとう。さようなら」
女性客「ヒロ行かないでー!」
女性客「やーだー!」
女性客「辞めないでー!」
女性客「行っちゃやだー!」
女性客「私たちそんなことで嫌いにならないわ!」
女性客「ヒロダメ! 辞めないで-!」
女性客「私たちはヒロ様のステージを見たいだけです!」

いと「熱い」
あんちゃん「めちゃウマ!」
なるちゃん「ハピなるー!」
りんねちゃん「ふふ」
べる様「まあ!」
わかな「うふふ」
おとは「メルヘ~ン!」

女性客「お願い歌って!」
女性客「一生ついていくわー!」
女性客たち「ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ!」
ヒロ様「みんな……」
女性客たち「ヒーロ! ヒーロ! ヒーロ! キャー!」
ヒロ様「みんな、ありがとう。それじゃ僕の一番大好きな歌『PRIDE』を歌わせてください。みんな教えてくれ! 作詞作曲は?」
女性客たち「コウジ!」
ヒロ様「そういうこと。ウフッ」

ヒロ様のモノローグ「金さえあればなんでも手に入れられると思ってた。でもそうじゃないものがあるって俺はお前から教えてもらったんだ。誇り、PRIDEってヤツを」

カヅキ「あいつ、本物の勇者になりやがったな」
コウジ君「うん」

ヒロ様「フッ。ライトニングスプラッシュ!」
ヒロ様「2連続 シャイニングスパイラル!」
ヒロ様「3連続 情熱 熱風 スターライト キッス」
ヒロ様「4連続 まだ寝かさない。 さぁみんな! ついてこい!」
黄色の薔薇の大群「ヒロ様ー!」
ヒロ様「乗り遅れるなよ!」
黄色の薔薇の大群「はーい」
ヒロ様「出発進行! スターライトエクスプレース!」
ヒロ様「朝まで付き合ってもらうぜ」

女性客「ヒロ様ー!」

ヒロ様「頼む、エーデルローズのことをお前たち2人にお願いできないか」
コウジ君「ヒロ……」
カヅキ「お前……」
仁「どういうことだヒロ」
仁「こんなことをしてどうなるかわかってるんだろうな」
仁「お前のプライベートをすべてマスコミにぶちまけてやる」
ヒロ様「それで構いません」
仁「一生地ベタに這いつくばり、ドロをすする人生を送るがいいさ」
冷「いいかげんにしろ!」
仁「ぶるぁっ」
冷「貴様、どれだけ多くの人の未来を台無しにすれば気が済むんだ!」
なるちゃん「Cooさん!」
カヅキ「いや、あれは黒川冷!」
仁「冷だと」
冷「俺たちのプリズムキングカップを台無しにしただけじゃ飽き足らないか!」
仁「なんのことかな?」
冷「とぼけんな! 俺は聖の怪我を不審に思ってあの時徹底的に調べ上げたんだ。そして黒幕がお前だということを突き止めた」
仁「ふん、知るか」
冷「これでもしらを切る気か!」

手下「僕たちは仁さんに指示されてやっただけです」

冷「俺はプリズムキングの名を汚したくなかった。だから公表はしなかった」
仁「へっ、誰がそんなものを信じる」
千里「他にもまだあるモモ」
審査員「すいません、法月主宰の指示でジュネとハッピーレインは出場させるなと」
仁「うはうわ! 俺は知らん。なにも関係ない!」
冷「まだ言うか!」
聖「もういい」
冷「聖」
聖「暴力はなにも生み出さない」
冷「くっ……このことが公になればお前は終わりだ」
仁「へっ、やれるもんならやってみな! そんなことをしたらプリズムショーの地位は奈落の底に落ちるだろうがな! うははは!」
冷「壊れてやがる」
皇「そこまでだ」
仁「親父!」
皇「仁。お前をエーデルローズ主宰の職より解任する」
仁「はあ! なぜです? 私はエーデルローズの名誉のために」
皇「お前のやってることは最低だ! 若者たちの未来を潰すことで自分の憂さを晴らして、もう二度とプリズムショーに関わるな!」
皇「皆さん、この度は本当に済まなかった。すべて私の責任だ。できる限りのことはさせてもらう。どうか息子の非礼を許してください」

なるちゃんのナレーション「その後、プリズムショー協会はあらためてオーバーザーレインボーセッションの出場者を発表し、無事私たちハッピーレインとジュネさんは出場できることになりました。いよいよプリズムショーの未来を懸けた戦いが始まります」

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