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おとはの母親が結婚するのに苦労していたのが意外でした。
  • 2014-01-24 23:26
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>ハナさん
おとはの母親の過去は出てなかったから意外でしたね。
  • 2014-01-26 23:02
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プリティーリズム・レインボーライブ第41話「星がつなぐ絆」感想

今週のプリリズ名言41「コウジ君、いと、このとおりだ。許してくれ。すべて俺のせいだ。許してくれ……」

■評価。
#01★★★★☆なる「ハピなる」
#02★★★★★あん「プリズムショーもあんにお任せ」
#03★★★★☆あん「うん、クールミントな味だね」
#04★★★★☆なる「とってもハッピーな気持で私たちのイースターな一日が終わりました。すてきなお店にきっとな~る」
#05★★★★☆なる「あなたの歌を聴いてるとプリズムの光が見えるんです!」なる「私、あなたの歌に元気をもらいました。だから自分の歌が人を不幸にするなんて言わないでください!」
#06★★★★☆いと「ぬるい曲じゃできない。熱いライブを……私がやる!」
#07★★★★☆あん「私、ここでみんなと働きたいんです。お願いします」
#08★★★★☆ヒロ様「情熱! 熱風! スターライトキッス グッドナイト」カヅキ「ブレイキングファイヤーストーム! バーニング!」
#09★★★★☆おとは「見事な四連続ジャンプを軽やかに跳んで正体は謎に包まれている……まるでおとぎの国から来た妖精さんみたい……メルヘン」
#10★★★★☆なる「私がまだ見たことない世界や経験してないことがいっぱいあると思う。私見てみたいんだいろんな世界を」
#11★★★★☆「採点結果を発表します。プリズムストーン涼野いとさん、2,680カラット。エーデルローズSチーム小鳥遊おとはさん、5,440カラット」
#12★★★★☆あんちゃん「悔しい、悔しいよ。私初めから三連続ジャンプなんてできないって決めつけてた。勝手に心の中に壁を作って……私は私に負けたんだ! もっと練習しておけばよかった。こんなに悔しい思いをするならもっと練習しておけばよかった」
#13★★★★☆聖「プリズムライブは虹のかけ橋……」
#14★★★★☆荊オーナー「あるところでは伝説のジャンプを伝え、またあるところでは究極のアクトを導きました。りんねはプリズムワールドからの使者」
#15★★★★☆いと「今ここでダンスを踊らなきゃおいしい紅茶になれないぞ」
#16★★★★☆カヅキ「心を解き放て! お前はフリーダムだ」
#17★★★★☆べる様「百点じゃない。完璧じゃないとダメなの」
#18★★★★☆ヒロ様「ごめんみんな! 絶対アイドル! 愛・N・G!」
#19★★★★☆鶴さん「いとの周りにはいとのことを心配してくれる人がたくさんいるのよ。だからいとも人との繋がりを怖がらないで。周りの人がいとを思ってくれるようにいとも周りの人たちのことを思ってください」
#20★★★★★カヅキ「プリズムショーはフリーダム。何やってもいいんだぞ」なる「私の歌はとってもハピなるな歌なのでぜひ皆さんも一緒に歌ってみてください!」
#21★★★★☆おとは「私は……エーデルローズの小鳥遊おとはです!」
#22★★★★☆あんちゃん「プリズムショーも楽しいよ! みんな応援してね」
#23★★★★☆わかな「ありがとう。あん。キミのおかげで私はプリズムショーに出会えた。このわくわく教えてくれた。でも仲間と一緒にいる楽しさを教えてくれたのは、べる、あんただよ」
#24★★★★☆べる様「私にはもうあなたたちと一緒にいる資格がない」
#25★★★★☆わかな「勝つとか負けるとか関係ない! ただ一緒にプリズムショーができたらそれだけでいいんだよ!」
#26★★★★☆べる様「夢幻プリズムフェニックス!」ハッピーレイン「暗い気持になる雨もみんながいればハッピーになる!」
#27★★★★☆ピコック「七つのきらめきが極限まで輝けば門は開くのじゃ」
#28★★★★☆ジュネ「私、天羽ジュネは次に披露するプリズムショーでプリズムライブと五連続ジャンプを跳びます」
#29★★★★☆べる様「私ならあなたの十倍の売り上げをあげてみせるわ」
#30★★★★☆りんねちゃん「心の糸は……結んでる……」
#31★★★★☆ヒロ様「見てくれる人に明日を生きる勇気を与えてくれる。俺はそんなプリズムスターになりたい」
#32★★★★★ジュネ「プリズムショーは心のきらめき。プリズムジャンプは心の飛躍」
#33★★★★☆カヅキ「俺は出会いを大切にしたいからもし仲間と別れなきゃいけなくなっても俺と出会ってくれてありがとう。次の新しい出会いにバンザイ! って祝って送り出してやりたいんだ」
#34★★★★☆なるちゃん「私プリズムショーでもっともっとみんなをハッピーにしたい。そうすればきっともっと私のハートもハピなるだと思うの」
#35★★★★☆カヅキ「あん。頼む。あいつの……わかなの力になってやってくれ」
#36★★★★☆わかな「転校続きだったから学校での写真も撮ってない。撮ったって私のことなんてみんな忘れちゃうし。思い出は心の中だけで十分ニャ」
#37★★★★☆奈津子「正直に言うわ。あなたたちが付き合うことをお母さんは認めない! あなたたち二人を見るたびにあのときの辛い思いがよみがえるから……きっと、彼女のご両親も同じよ!」
#38★★★★☆べる様「私の夢……。私もあなたみたいに素直な心でプリズムショーを楽しみたいと思ったの」なるちゃん「今の私の夢はもっともっとプリズムショーを頑張ってべるさんみたいになることです!」ヒロ様「一分だけ……こうさせてくれ」
#39★★★★☆コウジ君「違う。僕たちの家族の時間は六年前のあの事故から止まったままなんだ。もしここで逃げたら僕たちの時間は永遠に前へ進まない。逃げちゃいけないんだ!」
#40★★★★☆あんちゃん「ごめんわかな! 私カヅキ先輩のことが好きだった! 自分でも気づかなかったけどカヅキ先輩のことがずっと好きだったみたい。今さらこんなこと言うなんてずるいよね?」
#41★★★★☆いと「恋をするってもっと楽しいことばかりだと思ってた。まさか、こんなに辛い思いをするなんてね」

第41話「星がつなぐ絆」
監督:菱田正和
脚本:井内秀治、坪田 文
絵コンテ:柊 陽菜
ストーリーボード:Sung Won Yong
演出:佐々木純人
アニメーション演出:Sung Won Yong
作画監督:Cha Sang Hoon、Kim Hyun Ok
作画監修:伊藤良太、森友宏樹
副監督:小林浩輔
放送日:2014年01月18日

■感想。
アナウンサー「岩鬼、山田デュオ素晴らしいショーでした!」
ドカベンネタ?

張り紙「カヅキ立入禁止!! ダメ」
カヅキ「おっ、いいショーだったぜ。で、何だよこの立入禁止ってのは」
あんちゃん「自分の胸に聞いてくださ~い」
わかな「プープー、カヅキ立入禁止ニャ!」
カヅキ「おっ、おい! どういうことだ?」
あんわかのカヅキ先輩への態度が変わって笑った。

カヅキ「俺には女心ってのがさっぱりわからねえよ。コウジ、涼野のショーもうすぐだろ。支えてやりな」

いと「いや、何も。いろいろ考えたけど、どうしたらいいかわからないんだ。恋をするってもっと楽しいことばかりだと思ってた。まさか、こんなに辛い思いをするなんてね。でも、やっぱりコウジとは別れたほうがいいのかな。誰も傷つけたくないから。コウジのお母さんも、私のパパもママも弟の結も。みんな大好きだから」

おとは「まだ諦めてはいけません。私の母は結婚を父の両親から強く反対されていたそうなんです」
おとは「父の家柄はとても高貴で、仕事を辞めず家庭に納まらない女性では結婚相手としてふさわしくないと言われたそうです。でも母は決してめげませんでした。何度も何度もみんなを説得して母は父との結婚を勝ち取りました。私はそんな母を尊敬しています」
おとは「もちろん、うまくいくことばかりではありませんけど、女の子だって王子様になれる。そう母は教えてくれました」
おとはは母親のように自分が王子になるのはなく、自分はお姫様で自分が好きな女の子を王子様にする方向に進んだのか。マニアック。

コウジ君「僕はもう逃げたくない。僕はもっと知りたい。ラッキースターをやっていた頃の父さんのこと。そして、いとちゃんのお父さんといったい何があったのか!」
奈津子「どうして彼女なの? 彼女以外なら世界中の誰でも祝福してあげられるのに……どうして彼女じゃなきゃいけないの!」
ヒロ様が聞いたら大喜びするだろう。奈津子さんは男性を想定していないけれど。

弦「いとはコウジ君のどこが好きなんだ?」
いと「別に……その……なんていうか……初めてコウジの歌を聴いたとき、すごくムカついたんだ」

いと「なんていうか、いちいちぬるいんだよね。だから私ならもっとこうするとかああするとか頭の中をバーッっとかけめぐって。で気がついたらいつのまにかコウジのことが頭がいっぱいになってて」
いと「もぉ~、どこが好きかなんてわからないよ! ただコウジと音楽の話をしてるとすごく熱くなれるし、あっという間に時間が過ぎていくんだ。コウジといるとすごく楽しくて嬉しくて……」

弦「コウジ君はいとのどこが好きなんだ?」
コウジ君「熱かったんです」
弦の表情。

コウジ君「初めていとちゃんのプリズムショーを見たとき心の奥底から熱い思いがこみ上げてきたんです。僕には決して生み出すことのできないクールな旋律。ハートを揺さぶる詞、熱いライブ……どこかはかなくて、危なっかしくて、放っておけなくて……二人一緒ならお互いもっといい歌が作れる。一緒なら過ごしている時間がもっと楽しくなる。好きだなんて言葉じゃ説明できない。いとちゃんは僕にとってこの先切っても切り離せない……そんな存在になれると思ったんです」

おとは「はわ~、メルヒェ~ン!」
「メルヒェ~ン!」で笑った。シリアスなシーンにギャグをいれるのがプリティーリズム。

コウジ君「この前母さんから話を聞いて父さんのことについて調べました。JO(ジョー)リードボーカル兼ギター担当。本名、出身地などいっさい明らかにされていない。JOは僕のお父さん……神浜丈幸で間違いないです。ラッキースターは僕が生まれた年に解散していて家にはその当時の写真などは一切ありませんでした。唯一、父が遺したギターにラッキースターのシンボルマークがついていたくらいです。このまま何もわからないでいとさんと離れ離れになるなんて諦めきれません! お願いです。父さんのことを教えてください」
「本名、出身地などいっさい明らかにされていない」なぜそうしたの?

いと「私も知りたい、六年前何があったのか。パパがどうしてギターを弾かなくなったのか」
弦「俺が丈と初めて出会ったのは十六のときだった。俺はよく公園でライブをやっていた。独りよがりの雑音を撒き散らし、聴いてる奴なんか誰もいなかったがな」
寝てる人がいる。

丈幸「キミの歌、熱いね」
弦「それが丈と俺との出会いだった」
コウジ君「クロスの歌って熱いね」
弦と丈幸の出会いはいととコウジ君の出会いにそっくり。親子だ。

弦「俺の作った歌はどこかとげとげしく暑苦しかった。しかし丈がアレンジすることで優しさとぬくもりが加わった。どちらが欠けてもダメだった。二人の心が交わって素晴らしい楽曲が次々に生まれていって、あの頃は楽しくて仕方がなかったな」

弦「そして俺たちはラッキースターを結成した。ファンは面白いくらいにどんどん増えていった。やがて大手レコード会社のプロデューサーの目にとまり、メジャーデビューすることが決まった。ちょうその頃俺は鶴と出会い、丈はなっちゃんとつきあい始めた。お互いつるんではいろんなところに遊びに行ったよ。俺たちはまさに幸せの絶頂にいた。しかし幸せはいつまでも続かなかった。俺たちは自分たちの音楽を大勢の人に聴いてもらえる喜びとともに大きな不安も抱えることになった。スターの孤独。ファンからの重圧。メンバー同士のいさかい。俺はもう誰も信じられなくなっていた」

弦「これからは一人でやっていく。お前の力なんかなくたって俺はやれるってことを証明してみせるさ」

弦「ラッキースターは解散し俺たちは別々の道を歩むことになった。俺はライブハウスを経営しながら音楽活動を続けた。ギタリストとしてどのバンドからも引っ張りだこだった。一方で丈は音楽活動から一切身を引いた。しかし丈と離れて以来、俺はずっと心にぽっかり穴が空いた状態だった。誰とバンドを組んでも、あの頃の熱さは感じられなかった。そこで俺は丈にラッキースターの再結成を持ちかけた」

弦「丈、ラッキースターを復活させよう。もう一度お前と一緒にやりたいんだ。頼む! 俺はお前と一緒じゃなきゃダメなんだ。丈!」
丈幸「すまない弦……、俺は……」

弦「俺が脇見運転なんかしてなければ、避けられた事故だった」
ベタな展開。

弦「いや違う。俺がラッキースターを再結成しようなんて言わなければ、丈は死なずに済んだんだ。俺がギターを持たなくなったのは丈への償いのためだ。コウジ君、いと、このとおりだ。許してくれ。すべて俺のせいだ。許してくれ……」

コウジ君「僕は諦めません! きっと父さんはこのことで僕といちちゃんが離れ離れになってしまうことを望んでいません!」

コウジ君「父さんのためにも、母さんのためにも、そしていとちゃんのためにも、きっと乗り越えてみせます」
コウジ君かっこいい。

弦「すまない……本当にすまない……」
本当に弦だけのせいなのか?

いと「パパ、私たちのショー見ていって。曲はコウジと私、詞はおとはが作ったんだよ」

いととおとはジャックイン。かな恵のいないかな恵空間でプリズムチェンジ。

アナウンサー「続いては涼野いと、小鳥遊おとはの登場です!」
いととおとはのプリズムショー開始。

観客の声(男性)「いとちゃーん!」
観客の声(女性)「おとはさまー!」

いと、おとは「ようこそ私たちの舞踏会へ!」

いと、おとは「プリズムラーイブ!」
いとのキーボードとおとはのサックスのセッション。

いと、おとはフェザー発現。
いと、おとは「ハッ! クール&フェミニンスプラッシュ!」
いと、おとは「二連続……ジュエルスピンクロス!」
いと、おとは「三連続……私のメルヘンドリームシティ!」
いと、おとは「四連続……」
いと「おとは!」
おとは「いとさん!」
いと、おとは「シャル ウィー ダンス! 二人のロマンティックショー!」
いとおとも四連続か。じゅねりんに勝てない。

観客の声(女性)「いとちゃんかっこいい!」
観客の声(女性)「キャーいとちゃん!」

アナウンサー「涼野・小鳥遊デュオ、得点は……14,800カラット。現在二位です」
いと「惜しかったな」
おとは「はい、でも最高のショーでしたよ」
いとおとはあんわかに点数で負けた。
あとに出るデュオが必ず上回るわけじゃないのか。

観客の声(男性)「いとちゃーん!」
観客の声(女性)「おとはちゃーん!」

弦「いい曲だな」
コウジ君「ありがとうございます」
コウジ君の顔に丈幸が重なる。
丈幸「ありがとう」

なるちゃん「よ~しガンバなるなる!」
次回のなるべるデュオに続く。

Lucky☆Star
ドームツアーファイナル

Lucky☆Star
ドームツアーファイナル
5大ドームツアー開催決定

カウントダウンライヴ開催決定

海外ツアー開始

?(字が切れて読めない)
涼野弦ソロデビュー開始!!?
ケニー井上のヘアメイク講座
人気絵本作家と童(たぶん童話作家)

Lucky☆Star
解散へのカウントダウン

ケニー井上はケリー井上の親?
人気絵本作家は詩夢さんで童話作家は龍之介さん? 龍之介さんは「人気」がついてないね。そのあたりのゴシップ記事かな?

■まとめの感想
今回はラッキースター因縁話。
神浜丈幸はラッキースターのリードボーカル兼ギター担当。
コウジ君が探しても家にはラッキースター当時の写真などは一切なかった。これは奈津子さんが処分したの?

弦と丈幸は十六才のとき出会い、その後ラッキースター結成。大手レコード会社のプロデューサーの目にとまり、メジャーデビューした。いろいろあってバンドは解散。これが十六年前。その後、弦はライブハウス経営しながらギタリストとして活動。

丈幸はバンドが解散後、音楽活動から一切身を引いた。これが今回新たに追加された謎。なんで丈幸は音楽活動をやめたの? 

六年前、ラッキースター再結成の話をしている時に弦が脇見運転、対向車線をはみ出したトラックにぶつかった。
右ハンドルの車で助手席の人間が死亡して運転手の左手を負傷。ハンドルを右に切ってぶつかったのか。

奈津子さんの回想で丈幸はラッキースター再結成の話を初めから断るつもりだった。
でも何で? これも新たな謎。

今回ラッキースターメンバー全員の声優がわかった。
涼野弦(CV.近藤 隆)
神浜丈幸(CV.波多野 渉)
ベース(CV.三宅貴大)
ドラム(CV.西山宏太朗)

ということは幸星楽器店店主(CV.樫井笙人)はラッキースターのメンバーじゃない。
じゃあ何者か? 今回答えが出てる。大手レコード会社のプロデューサー、この人が幸星楽器店店主。証拠は髪型。(ただ、今回プロデューサーのセリフが一言もなかったのが気になる。まさか店主がプロデューサーの親とかじゃないよね。)

このプロデューサーが弦をソロギタリストにするため、バンドを解散させ丈幸に音楽活動しないように圧力をかけた、なんて設定は考えすぎだろう。第四クールでそんなことをやる時間は無いと思う。

弦と鶴さんのシーンはランドマークがあるから横浜。
オーロラドリームのショウさんとあいらを重ねてるのはわかる。

丈幸と奈津子さんのシーンはどこだろう? お台場の観覧車じゃない。
ディアマイフューチャーのユンスと誰だ?
声優繋がりだと城之内セレナかジェウン。でもこの二人とユンスに恋愛話はなかった。ユンスの相手として考えられるキャラは春音あいらかソミン。

涼野弦(CV.近藤 隆)と神浜丈幸(CV.波多野 渉)がホモっぽい感じなのはディアマイフューチャーのショウさん(CV.近藤 隆)とユンス(CV.波多野 渉)のパロディ。

いとが鶴さんからもらったプリズムストーン。あれの秘密は誕生日(二月十四日)直後の四十五話で明かされるのか。

RANKING
1 福原あん&森園わかな 15800karats
2 涼野いと&小鳥遊おとは 14800karats
3 Fish & Chips 12400karats

挿入歌
「ALIVE」
作詞:三重野 瞳
作曲・編曲:山原一浩
歌:涼野いと&小鳥遊おとは
(CV.小松未可子・後藤沙緒里)

「オトメパズル
~恋するEVERYDAY」
作詞・作曲:菅原幸枝
歌:明坂聡美

神浜丈幸(CV.波多野 渉)
ベース(CV.三宅貴大)
ドラム(CV.西山宏太朗)

幸星楽器店店主(CV.樫井笙人)第三話エンドクレジットで確認。

■次回予告。第42話「なるピンチ!消えたラブリン」
次回、りんねがなるに『サヨナラ』!? 失われる心の煌めき…
ラブリンが消えてなるちゃんはプリズムライブができなくなる?

■今週の名(迷)言。謎ポエム。
なるちゃんのナレーション「デュオ大会ウィンターホワイトセッショントップバッターはあんちゃんとわかなちゃん」
あんちゃん「ごめん……私、気づいちゃった」
あんちゃん「私、カヅキ先輩のことが好きだった!」
わかな「ニヒッ、やっと聞けたキミの本音」
わかな「よし、じゃあ一緒に告白しようニャー」
あんちゃん「えー!」
カヅキ「俺とナオミの仲じゃねえか」
あんちゃん、わかな「え~!?」
あんちゃん「同じ人を好きになっちゃうなんて私たちきっとすっごく気が合うんじゃない?」なるちゃんのナレーション「息がぴったり合ったショーで現在ランキングトップです」

アナウンサー「岩鬼、山田デュオ素晴らしいショーでした!」
おとは「いとさん、そろそろ準備しましょう」
いと「ああ!」
なるちゃん「頑張って」
いと「うん!」

OP

張り紙「カヅキ立入禁止!! ダメ」
カヅキ「おっ、いいショーだったぜ。で、何だよこの立入禁止ってのは」
あんちゃん「自分の胸に聞いてくださ~い」
わかな「プープー、カヅキ立入禁止ニャ!」
カヅキ「おっ、おい! どういうことだ?」
コウジ君「さぁ?」
カヅキ「俺には女心ってのがさっぱりわからねえよ。コウジ、涼野のショーもうすぐだろ。支えてやりな」
コウジ君「うん」
奈津子「コウジ」
コウジ君「母さん」
カヅキ「こんちわ~っす」
奈津子「まさか、あなた……」
コウジ君「あ……」
カヅキ「あ?」

タイトル「星がつなぐ絆」

おとは「大舞台前ですのでレモンバームティーです。ストレスを取り除く効果があるといわれています。あれからコウジさんとはお話しされました?」

いと「少し時間をちょうだい」
コウジ君「きっと乗り越えられる」

いと「いや、何も。いろいろ考えたけど、どうしたらいいかわからないんだ。恋をするってもっと楽しいことばかりだと思ってた。まさか、こんなに辛い思いをするなんてね。でも、やっぱりコウジとは別れたほうがいいのかな。誰も傷つけたくないから。コウジのお母さんも、私のパパもママも弟の結も。みんな大好きだから」
おとは「まだ諦めてはいけません。私の母は結婚を父の両親から強く反対されていたそうなんです」
いと「は……?」
おとは「父の家柄はとても高貴で、仕事を辞めず家庭に納まらない女性では結婚相手としてふさわしくないと言われたそうです。でも母は決してめげませんでした。何度も何度もみんなを説得して母は父との結婚を勝ち取りました。私はそんな母を尊敬しています」
いと「ふ……」
おとは「もちろん、うまくいくことばかりではありませんけど、女の子だって王子様になれる。そう母は教えてくれました」
いと「サンキュー、おとは」
おとは「はい、どうぞ」
弦「邪魔するぞ」
いと「パパ!」

奈津子「コウジ、まさかいとさんに会いに来たの?」
コウジ君「うん」
奈津子「お願い。もう彼女に関わるのはやめて!」
コウジ君「僕は今まで、父さんのことを調べようとしなかった。母さんが悲しむから。でもそれは間違いだってわかったんだ。本当は僕が悲しい思いをしたくなかっただけだって」
奈津子「う……」
コウジ君「僕はもう逃げたくない。僕はもっと知りたい。ラッキースターをやっていた頃の父さんのこと。そして、いとちゃんのお父さんといったい何があったのか!」
奈津子「んっ」
奈津子「どうして彼女なの? 彼女以外なら世界中の誰でも祝福してあげられるのに……どうして彼女じゃなきゃいけないの!」
コウジ君「ごめん、母さん。どうしてもいとちゃんじゃなきゃいけないんだ」
奈津子「はっ!」
おとは「どうぞ」
弦「ありがとう」
おとは「どういたしまして」
いと「どうしたの? いったい」
弦「お前のプリズムショーを見たくなってな。小学生の頃以来かなぁ」
いと「……」
弦「すまないが少し外してもらえないか?」
おとは「あっ、はい、申し訳ありません」
いと「待って! おとはもここにいて。おとはは私のパートナーなんだ。一緒にいさせて」
弦「わかった。いと」
おとは「はい、どうぞ」
コウジ君「いとちゃん、少し話を……」
いと「コウジ!」
コウジ君「す、すみません。失礼します」
弦「待て」
いと「パパ?」
弦「少し、話をしないか?」
コウジ君「はっ」

Bパート。
弦「この前はどなってしまってすまなかったな」
コウジ君「いえ」
弦「いとはコウジ君のどこが好きなんだ?」
いと「はい!?」
おとは「わ~! 私も聞きたいです! であぁ、すみません!!」
いと「なんでそんなこと言わなきゃいけないのさ!」
弦「言えないってことはそんなに好きじゃないってことか?」
いと「別に……その……なんていうか……初めてコウジの歌を聴いたとき、すごくムカついたんだ」
弦「ん」
いと「なんていうか、いちいちぬるいんだよね。だから私ならもっとこうするとかああするとか頭の中をバーッっとかけめぐって。で気がついたらいつのまにかコウジのことが頭がいっぱいになってて」
おとは「んふふ」
いと「もぉ~、どこが好きかなんてわからないよ! ただコウジと音楽の話をしてるとすごく熱くなれるし、あっという間に時間が過ぎていくんだ。コウジといるとすごく楽しくて嬉しくて……」
弦「コウジ君はいとのどこが好きなんだ?」
いと「パパ、やめてよ!」
コウジ君「熱かったんです」
コウジ君「初めていとちゃんのプリズムショーを見たとき心の奥底から熱い思いがこみ上げてきたんです。僕には決して生み出すことのできないクールな旋律。ハートを揺さぶる詞、熱いライブ……どこかはかなくて、危なっかしくて、放っておけなくて……二人一緒ならお互いもっといい歌が作れる。一緒なら過ごしている時間がもっと楽しくなる。好きだなんて言葉じゃ説明できない。いとちゃんは僕にとってこの先切っても切り離せない……そんな存在になれると思ったんです」
おとは「はわ~、メルヒェ~ン!」
コウジ君「あの……」
弦「ん?」
コウジ君「教えてくれませんか? 父さんのこと。ラッキースターのこと。そして……事故のこと」
弦「ん……」
コウジ君「この前母さんから話を聞いて父さんのことについて調べました。JO(ジョー)リードボーカル兼ギター担当。本名、出身地などいっさい明らかにされていない。JOは僕のお父さん……神浜丈幸で間違いないです。ラッキースターは僕が生まれた年に解散していて家にはその当時の写真などは一切ありませんでした。唯一、父が遺したギターにラッキースターのシンボルマークがついていたくらいです。このまま何もわからないでいとさんと離れ離れになるなんて諦めきれません! お願いです。父さんのことを教えてください」
いと「私も知りたい、六年前何があったのか。パパがどうしてギターを弾かなくなったのか」弦「俺が丈と初めて出会ったのは十六のときだった。俺はよく公園でライブをやっていた。独りよがりの雑音を撒き散らし、聴いてる奴なんか誰もいなかったがな」

弦「ん?」
丈幸「キミの歌、熱いね」
弦「それが丈と俺との出会いだった」

コウジ君「クロスの歌って熱いね」
いと「んっ!」

弦「昔の俺はケンカっぱやくて誰とバンドを組んでもうまくいかなかった。しかしあいつとは不思議と気が合ってな」

弦「丈。お前の作る歌はぬるくてムカつくんだよ。今度のライブの歌は俺が作るぜ」
丈幸「いいよ」
丈幸「弦!」
弦「どうした?」
丈幸「キミの歌をちょっとアレンジしてみたんだ」
弦「なに? 俺の作った歌に文句があるっていうのか? こんなにぬるくしやがって。ん? お前……」
弦「俺の作った歌はどこかとげとげしく暑苦しかった。しかし丈がアレンジすることで優しさとぬくもりが加わった。どちらが欠けてもダメだった。二人の心が交わって素晴らしい楽曲が次々に生まれていって、あの頃は楽しくて仕方がなかったな」
いと「あっ」
弦「そして俺たちはラッキースターを結成した。ファンは面白いくらいにどんどん増えていった。やがて大手レコード会社のプロデューサーの目にとまり、メジャーデビューすることが決まった。ちょうその頃俺は鶴と出会い、丈はなっちゃんとつきあい始めた。お互いつるんではいろんなところに遊びに行ったよ。俺たちはまさに幸せの絶頂にいた。しかし幸せはいつまでも続かなかった。俺たちは自分たちの音楽を大勢の人に聴いてもらえる喜びとともに大きな不安も抱えることになった。スターの孤独。ファンからの重圧。メンバー同士のいさかい。俺はもう誰も信じられなくなっていた」

ベース「ふざけんじゃねえ! お前の力で売れたと思ってんのか? 丈がいなけりゃお前となんかやらねえよ!」
弦「フンッ、ならもう終わりだな」
丈幸「弦……」
弦「俺はもう昔の俺とは違う」
丈幸「お前まさか……」
弦「これからは一人でやっていく。お前の力なんかなくたって俺はやれるってことを証明してみせるさ」
丈幸「弦……」
弦「ラッキースターは解散し俺たちは別々の道を歩むことになった。俺はライブハウスを経営しながら音楽活動を続けた。ギタリストとしてどのバンドからも引っ張りだこだった。一方で丈は音楽活動から一切身を引いた。しかし丈と離れて以来、俺はずっと心にぽっかり穴が空いた状態だった。誰とバンドを組んでも、あの頃の熱さは感じられなかった。そこで俺は丈にラッキースターの再結成を持ちかけた」
弦「丈、ラッキースターを復活させよう。もう一度お前と一緒にやりたいんだ。頼む! 俺はお前と一緒じゃなきゃダメなんだ。丈!」
丈幸「すまない弦……、俺は……」
丈幸「危ない!」

弦「俺が脇見運転なんかしてなければ、避けられた事故だった」
いと「パパ……」
弦「いや違う。俺がラッキースターを再結成しようなんて言わなければ、丈は死なずに済んだんだ。俺がギターを持たなくなったのは丈への償いのためだ。コウジ君、いと、このとおりだ。許してくれ。すべて俺のせいだ。許してくれ……」
いと「パパ……」
コウジ君「僕は諦めません! きっと父さんはこのことで僕といちちゃんが離れ離れになってしまうことを望んでいません!」
コウジ君「父さんのためにも、母さんのためにも、そしていとちゃんのためにも、きっと乗り越えてみせます」
いと「コウジ……」
弦「すまない……本当にすまない……」
おとは「いとさん、そろそろ出番です」
いと「ああ」
いと「パパ、私たちのショー見ていって。曲はコウジと私、詞はおとはが作ったんだよ」
弦「わかった」

アナウンサー「続いては涼野いと、小鳥遊おとはの登場です!」
観客の声(男性)「いとちゃーん!」
観客の声(女性)「おとはさまー!」
いと、わかな「ようこそ私たちの舞踏会へ!」
なるちゃん「いとちゃん、おとはちゃん頑張って!」

奈津子「もうステージには立たないって約束でしょ! 家族とラッキースターどっちが大事なの!」

丈幸「心配するな、ちゃんと断ってくるよ」
奈津子「あなた……」

いと、おとは「プリズムラーイブ!」
いと、おとは「ハッ! クール&フェミニンスプラッシュ!」
いと、おとは「二連続……ジュエルスピンクロス!」
いと、おとは「三連続……私のメルヘンドリームシティ!」
いと、おとは「四連続……」
いと「おとは!」
おとは「いとさん!」
いと、おとは「シャル ウィー ダンス! 二人のロマンティックショー!」
観客の声(女性)「いとちゃんかっこいい!」
観客の声(女性)「キャーいとちゃん!」
アナウンサー「涼野・小鳥遊デュオ、得点は……14,800カラット。現在二位です」
いと「惜しかったな」
おとは「はい、でも最高のショーでしたよ」
観客の声(男性)「いとちゃーん!」
観客の声(女性)「おとはちゃーん!」

弦「いい曲だな」
コウジ君「ありがとうございます」
丈幸「ありがとう」
弦「はぁ!」

べる様「なる、そろそろ準備しましょう」
なるちゃん「うん」
べる様「うん」
なるちゃん「よ~しガンバなるなる!」

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おとはの母親が結婚するのに苦労していたのが意外でした。
  • 2014-01-24 23:26
  • ハナ
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[C60]

>ハナさん
おとはの母親の過去は出てなかったから意外でしたね。
  • 2014-01-26 23:02
  • プリティーリズム1ファン
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