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[T87] ◎プリティーリズム・レインボーライブ#36...

|ディオ大会、ペアが決まりました、私とベルさん、イト、オト、イト)メルヘンってほどほどにしてくれよなワカ)話すことなんてないにゃナル:ペアでおとまり会をするのはどうで...

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[C49]

フタバの素は驚きましたね、急にキャラが変わり過ぎです。
  • 2013-12-13 21:35
  • ハナ
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[C50]

>ハナさん
フタバさんの素は驚きましたね。
  • 2013-12-14 17:52
  • プリティーリズム1ファン
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プリティーリズム・レインボーライブ第36話「お泊り会でふたりはめちゃウマ!?」感想

今週のプリリズ名言36「正は荷物と一緒にシンガポールに送ってあげるニャ」

■評価。
#01★★★★☆なる「ハピなる」
#02★★★★★あん「プリズムショーもあんにお任せ」
#03★★★★☆あん「うん、クールミントな味だね」
#04★★★★☆なる「とってもハッピーな気持で私たちのイースターな一日が終わりました。すてきなお店にきっとな~る」
#05★★★★☆なる「あなたの歌を聴いてるとプリズムの光が見えるんです!」なる「私、あなたの歌に元気をもらいました。だから自分の歌が人を不幸にするなんて言わないでください!」
#06★★★★☆いと「ぬるい曲じゃできない。熱いライブを……私がやる!」
#07★★★★☆あん「私、ここでみんなと働きたいんです。お願いします」
#08★★★★☆ヒロ様「情熱! 熱風! スターライトキッス グッドナイト」カヅキ「ブレイキングファイヤーストーム! バーニング!」
#09★★★★☆おとは「見事な四連続ジャンプを軽やかに跳んで正体は謎に包まれている……まるでおとぎの国から来た妖精さんみたい……メルヘン」
#10★★★★☆なる「私がまだ見たことない世界や経験してないことがいっぱいあると思う。私見てみたいんだいろんな世界を」
#11★★★★☆「採点結果を発表します。プリズムストーン涼野いとさん、2,680カラット。エーデルローズSチーム小鳥遊おとはさん、5,440カラット」
#12★★★★☆あんちゃん「悔しい、悔しいよ。私初めから三連続ジャンプなんてできないって決めつけてた。勝手に心の中に壁を作って……私は私に負けたんだ! もっと練習しておけばよかった。こんなに悔しい思いをするならもっと練習しておけばよかった」
#13★★★★☆聖「プリズムライブは虹のかけ橋……」
#14★★★★☆荊オーナー「あるところでは伝説のジャンプを伝え、またあるところでは究極のアクトを導きました。りんねはプリズムワールドからの使者」
#15★★★★☆いと「今ここでダンスを踊らなきゃおいしい紅茶になれないぞ」
#16★★★★☆カヅキ「心を解き放て! お前はフリーダムだ」
#17★★★★☆べる様「百点じゃない。完璧じゃないとダメなの」
#18★★★★☆ヒロ様「ごめんみんな! 絶対アイドル! 愛・N・G!」
#19★★★★☆鶴さん「いとの周りにはいとのことを心配してくれる人がたくさんいるのよ。だからいとも人との繋がりを怖がらないで。周りの人がいとを思ってくれるようにいとも周りの人たちのことを思ってください」
#20★★★★★カヅキ「プリズムショーはフリーダム。何やってもいいんだぞ」なる「私の歌はとってもハピなるな歌なのでぜひ皆さんも一緒に歌ってみてください!」
#21★★★★☆おとは「私は……エーデルローズの小鳥遊おとはです!」
#22★★★★☆あんちゃん「プリズムショーも楽しいよ! みんな応援してね」
#23★★★★☆わかな「ありがとう。あん。キミのおかげで私はプリズムショーに出会えた。このわくわく教えてくれた。でも仲間と一緒にいる楽しさを教えてくれたのは、べる、あんただよ」
#24★★★★☆べる様「私にはもうあなたたちと一緒にいる資格がない」
#25★★★★☆わかな「勝つとか負けるとか関係ない! ただ一緒にプリズムショーができたらそれだけでいいんだよ!」
#26★★★★☆べる様「夢幻プリズムフェニックス!」ハッピーレイン「暗い気持になる雨もみんながいればハッピーになる!」
#27★★★★☆ピコック「七つのきらめきが極限まで輝けば門は開くのじゃ」
#28★★★★☆ジュネ「私、天羽ジュネは次に披露するプリズムショーでプリズムライブと五連続ジャンプを跳びます」
#29★★★★☆べる様「私ならあなたの十倍の売り上げをあげてみせるわ」
#30★★★★☆りんねちゃん「心の糸は……結んでる……」
#31★★★★☆ヒロ様「見てくれる人に明日を生きる勇気を与えてくれる。俺はそんなプリズムスターになりたい」
#32★★★★★ジュネ「プリズムショーは心のきらめき。プリズムジャンプは心の飛躍」
#33★★★★☆カヅキ「俺は出会いを大切にしたいからもし仲間と別れなきゃいけなくなっても俺と出会ってくれてありがとう。次の新しい出会いにバンザイ! って祝って送り出してやりたいんだ」
#34★★★★☆なるちゃん「私プリズムショーでもっともっとみんなをハッピーにしたい。そうすればきっともっと私のハートもハピなるだと思うの」
#35★★★★☆カヅキ「あん。頼む。あいつの……わかなの力になってやってくれ」
#36★★★★☆わかな「転校続きだったから学校での写真も撮ってない。撮ったって私のことなんてみんな忘れちゃうし。思い出は心の中だけで十分ニャ」

第36話「お泊り会でふたりはめちゃウマ!?」
監督:菱田正和
脚本:村上桃子
絵コンテ:柊 陽菜
ストーリーボード:Choi Hun Cheol
演出:小林浩輔
アニメーション演出:Na Ki Chual
作画監督:Cha Sang Hoon、Kim Hyun Ok
作画監修:戸田さやか、森友宏樹
放送日:2013年12月7日

■感想。
わかな回その四。
一回目が第16話「わかな、はっぴーフリーダム!にゃ」
二回目が第23話「思い出運ぶプリズムの風」
三回目が第33話「トライアングル・デートにゃ♡」
今回が四回目。脚本は全部村上桃子さん。

お泊まり会について。
普通のアニメならお泊まり会はあんちゃんの家で泊まる話だけで充分なはず。なのに翌日?にわかなのマンションに泊まりに行くのは変。たぶんやりたかったのは福原家と森園家の対比。この二つの家族は似てるところがある。だからわかなとあんちゃんも似てるという話。

福原家でのお泊まり会。
福原家で礼儀正しいわかなが面白い。
煎太郎さんが威張っているけど百合子さんが仕切ってる福原家。
テレビからあやみの声「ずばりモモガッパの正体はいったいなんなのでしょう?」「宇宙人なんですか? メモメモです」
百合子さんの「あんたたち!」が聞けたのはオーロラドリームからのファンからすると嬉しい。(阿世知社長!)

あんちゃんとわかなの二人が髪を下ろしたパジャマ姿がかわいい。
あんちゃんのパジャマはイヌでわかなはネコ。オーロラドリームのときはりずむがイヌであいらがネコだった。

あんちゃんの「四年前のあのとき私が出たからわかなはショーに出られなかった」これはカヅキ先輩が言ってた事実と違う。
今回それぞれが知ってることに差があることを強調していた。複雑なアニメだなぁ。

アルバムのカヅキ先輩を見てわかなが「いいなあ」って言うのがせつなくていい。

わかなの「キミにそっくりだニャ」はラストへの伏線だね。

森園家のお泊まり会。
息が詰まる夕食。
転校続きでアルバムがないわかなが可哀想過ぎる。
わかながべるたちに転校を言わない理由。「わかってるけどさ、言えば引き止められる。悲しい顔される。そんな顔されたら行くのが辛くなる」これはつらい。

フタバさんが立ち聞きしてたのも伏線。

正はフタバさんがいないと何も出来ないことが発覚。本当にダメな父親じゃないか。

マンションの前でフタバさんと会話してるのがササガワさんで笑った。「シンガポールってライオンいるんだろ」って。

「あんちゃんお泊まり会どうだった? 仲よくなった? やっぱりわかなちゃんのお家ってみんなニャンニャン言ってるの?」そんな家じゃないんだ。なるちゃんはやっぱりハピなる脳なんだから。と最初見たときはツッコんだ。まさかなるちゃんが正しかったなんてねぇ。

あんちゃんとべる様の組み合わせが珍しい。
べる様の「前に一度引き止めるようなことを言ってしまったことがあるの。そのときわかなはご両親にお願いして転勤を取りやめてもらった」「おかげで私とわかなとおとは一緒にプリズムショーをできることになった。けど、わかなはずっと家で肩身の狭い思いをしていることだと思う。だから二度は引き止められない」
べる様重いよ。

あんちゃんの発案でウィンターホワイトセッションの前にお披露目ショーをすることに。ってことはあんわかのウィンターホワイトセッションでのショーは無い?

カヅキ先輩があんわかの最強ペアのためにコウジ君に歌を発注。あんわかの話を聞いたモモオーナーも二人のためにデザインを本気で考える。あんわか(というかわかな)のために動く人たちがいるのがいい。

わかなとカヅキ先輩。素直なわかながかわいい。カヅキ先輩がわかなの頭をナデナデ。カヅキ先輩は自然にボディタッチするよね。

カヅキ先輩の謎セリフ「それまでお前の悩みは俺が預かっておく!」は言ってることは変だけどかっこいい!

プリズムストーンであんわかのデュオお披露目ショー。
観客の声に混じって、コスモの「私だよ、私だよ」が聞こえる。

森園家ではフタバさんが正にわかなのプリズムショーを観てあげてくださいと泣きながら土下座。ここまでやるのかと最初見たときは思った。

モモオーナー制作のデュオコーデ、宇宙っぽい。
あんわか二人のプリズムショー。
新曲「cherry-picking days」の3DCGダンスも歌もかわいい。

べる様「おと……目に焼き付けておきなさい。まばたき禁止よ」
「目に焼き付けて」はJUNさんも言ってたから、「フリーダム」や「革命」のように菱田監督が好きな言葉なんだろう。

わかなとあんちゃんがDuoジャンプ「マジカルスペースプラネット」を決めた。

ショーの後、正の「気が済んだか?」でプリズムショーが全く役に立たなかったのがわかった。プリズムショーの敗北? と思ったらフタバさんにプリズムショーが効いていた。髪を縛ってフタバさんが覚醒。
フタバ「おい正!」
フタバさん正を平手打ち。
フタバ「いいかげんにしろよ!!」
正「えぇ!?」
フタバ「あなたにはあんなに輝いているわかなが見えないんですか! 親が子供の輝きを消すなんて絶対に許されません! いつまでも自分に都合よくわかなを犠牲にしないでください!」
タバ「身の周りのことができないからって今まで家族のことを世界中引っ張り回して! もうあなたの稼ぎなんかあてにしません! 私も明日から働きます!」
正「え……」
フタバ「これからは自分のことは自分でやる! わかったなニャ!?」
正「ハヒ……」
フタバ「わかな、お父さんひとりでシンガポールに行くって」
正「あ、いや……」
フタバ「わかな、明日からあなたも自分のことは自分でやりなさい」
フタバ「正は荷物と一緒にシンガポールに送ってあげるニャ」
正「ちょ、ちょっとフタバちゃん。ねぇ落ち着いて」

地味なフタバさんの素がこんな性格だったなんて驚いた。わかなの「ニャ」は母親からの遺伝だったんだ。表向きは礼儀正しく、裏の性格があるのも遺伝だったんだねぇ……

相手の呼び方、フタバさんが「正」って呼び捨てで正が「フタバちゃん」になってるのも笑った。

親の転勤問題をギャグ展開でオチをつけた。「家族は一緒にいるべきだ」という正論を「ダメな父親は単身シンガポール送りにする」って結論に持ってくこのアニメはおかしい(笑)

挿入歌
「cherry-picking days」
作詞:三重野 瞳
作曲・編曲:山原一浩
歌:福原あん&森園わかな
(CV.芹澤 優・内田真礼)

女子(CV.茜屋日海夏)iRis

■まとめの感想
予想を超えるオチに唖然。プリティーリズムはギャグアニメだということを思い知らされた。

レインボーライブは初期の頃から主人公たちはプリズムスターでも、親からするとただの子供という描写があった。けれどこんな展開になるとはねぇ。

わかな編はこれで終わりじゃないんだろう。最後にカヅキ先輩に対するわかなとあんちゃんの描写もあったからまだ続くような感じがする。

■次回予告。第37話「哀しみのラッキースター」
次回、いと・おとはのお泊まり会! メルヘンなイベントが急展開!!
公式予告を見ると次回でコウジ君が誰の関係者かわかるらしい。

■今週の名(迷)言。謎ポエム。
なるちゃんのナレーション「デュオ大会ウィンターホワイトセッションでのペアが決定しました。私とべるさん、いとちゃんとおとはちゃん、そしてあんちゃんとわかなさんなのですが……」
なるちゃん「これでいきましょう」
べる様「うっ……えっと」
おとは「いとさんとデュオショーができるなんて夢のようです」
いと、おとは「メルヘン!」
いと「って……ほどほどにしてくれよな」
あんちゃん「今日はミーティングなんだよ。ちゃんと話してよ~」
わかな「キミと話すことなんてないニャ」
あんちゃん「もう~」
なるちゃん「あんな調子で大丈夫かな?」
りんねちゃん「なる」
なるちゃん「ん?」
女子「このパジャマかわいい」
女子「お泊まり会のときペアで着よう」
女子「ねぇ」
なるちゃん「そうだ! ペアでお泊まり会をするってのはどうですか?」
おとは、いと、べる「お泊まり会?」
あんちゃん、わかな「え~!?」

タイトル「お泊り会でふたりはめちゃウマ!?」

煎太郎「へいらっしゃい」
わかな「森園わかなと申します。お世話になります」
百合子「古い家でごめんなさいね」
わかな「とんでもないです。このお店の伝統と歴史を感じます。おせんべいの香りが香ばしくて」
あんちゃん「なんかいつもとちがう」
わかな「焼きたてとってもおいしいです」
煎太郎「ったりめえよ~! 先祖代々受け継いだ味だからな。それを今度はあんが受け継いでくんでい!」
あんちゃん「なっ!」
わかな「そうなんですか?」
あんちゃん「私はケーキ屋さんになるの」
煎太郎「なっ! いつまでそんな甘いこと言ってやがんだ! お前が継がなきゃこの店はどうなると思ってるんだ!」
あんちゃん「お父さんがどうにかすればいいでしょ!」
百合子「お婿さんをもらえばいいんじゃないの?」
煎太郎、あんちゃん「えっ?」
百合子「しっかりしてて男気があってお客様への思いやりがあるような人があんのお婿さんに来てくれればいいんだけど。そうそうカヅキ君……」
あんちゃん「お婿さんだなんて私はそんな……」
煎太郎「そうでい! あんは誰にもやらん」
百合子「お父ちゃん!」
煎太郎「あんはどこにも行かん!」
百合子「ほらお客さん」
テレビ(あやみ)「ずばりモモガッパの正体はいったいなんなのでしょう?」
テレビ(男)「モモガッパは実は宇宙人なのではないかという説が有力になっております」
あんちゃん、煎太郎「え~!」
テレビ(あやみ)「宇宙人なんですか? メモメモです」
百合子「あんたたち! テレビばっか見てないでご飯食べなさい!」
あんちゃん、煎太郎「はい」
煎太郎「あん、ありゃ金星人だ」
あんちゃん「やっぱそうなの?」
煎太郎「間違いねえ」
あんちゃん「ごめんね、うちの家族うるさくて」
わかな「キミにそっくりだニャ」
あんちゃん「似てないし。あっ」
わかな「ニャ?」
あんちゃん「いつものわかなに戻った。なんか違う人といるみたいだったよ。借りてきた猫って感じ」
わかな「ニャ~それにしてもキミが煎餅屋を継ぐとはね」
あんちゃん「継がないって!」
わかな「どこの家にも多かれ少なかれ問題があるんだね」
あんちゃん「ねぇわかな。私聞いたんだカヅキ先輩から転勤のこと」
わかな「なっ。あいつほんとにおせっかいだニャ」
あんちゃん「カヅキ先輩はわかなを心配して……」
わかな「どうしてキミは転勤を知っていて私とペアを組むなんて言い出したわけ? 私が出られないってことはキミも出られないってことなんだよ。わかってんの?」
あんちゃん「わかってる」
わかな「わかってるんなら……」
あんちゃん「もちろんウィンターホワイトセッションは出たいよ。でもわかな。自分が出られないってわかっててべるやおとはとは組めないでしょ? だから……」
わかな「ははは……だから私が犠牲になるってこと? ほんと相変わらず正義の味方ちゃんだよね」
あんちゃん「四年前のあのとき私が出たからわかなはショーに出られなかった。だから今回は私がわかなにつきあってショーに出ない。ただそれだけだよ」
わかな「ほんとにそれでいいの?」
あんちゃん「うん」
わかな「ねぇ……アルバム見せてよ」
あんちゃん「え?」
わかな「お泊まり会といえばアルバムだニャ~」
わかな「さっすが正義の味方はお友達がいっぱいだニャ~」
あんちゃん「そうかな」
わかな「この人ってさ、昔からおせっかい面してるんだね。かわんないんだニャ」
わかな「いいなあ」
あんちゃん「え?」
わかな「ニャ! だからさ楽しそうな写真がいっぱいあって」
あんちゃん「ねぇわかなってカヅキ先輩のこと……」
わかな「わ~!」
わかな「眠くなっちゃったニャ~おやすみ」
あんちゃん「おやすみ」

あんちゃん「はじめまして、私、福原あんです! お邪魔します。これお口に合うかわかりませんがうちのお店のお煎餅です」
フタバ「ありがとう」
正「ん……」
フタバ「はい」
あんちゃん「ふぅ~」
わかな「びっくりした? キミんちとは大違いでしょ」
あんちゃん「ねぇアルバム見せてよ」
わかな「え?」
あんちゃん「わかなのアルバム見せて」
わかな「ないニャ」
あんちゃん「え?」
わかな「転校続きだったから学校での写真も撮ってない。撮ったって私のことなんてみんな忘れちゃうし。思い出は心の中だけで十分ニャ」
あんちゃん「ねえ」
わかな「ニャ?」
あんちゃん「転校することべるたちにはいつ言うの?」
わかな「別に言わなくてもいいんじゃにゃい?」
あんちゃん「言わなきゃダメだよ!」
わかな「わかってるけどさ、言えば引き止められる。悲しい顔される。そんな顔されたら行くのが辛くなる」
あんちゃん「どうしても行かなきゃダメなの? ここに残ってプリズムショー続けられないの?」
わかな「前に一度、私のわがままで転勤を断ってもらってるんだ。だから今度はついていく。お母さん困らせたくないし」
フタバ「ん……」

Bパート
正「母さん、ハンカチはどこだ? あとネクタイ。しょうがない昨日と同じでいいか」
ササガワさん「シンガポールってライオンいるんだろ」
正「母さんは何をやってるんだまったく」
わかな「はいネクタイとハンカチ」
正「わかなは余計なことはしなくていい!」
わかな「ごめんなさい」
わかな「お父さんひとりじゃ何もできない人なんだ」

あんちゃん「う~ん……」
なるちゃん「あんちゃんお泊まり会どうだった? 仲よくなった? やっぱりわかなちゃんのお家ってみんなニャンニャン言ってるの?」
りんねちゃん「ニャンニャン」
あんちゃん「はぁ……」
べる様「こんにちは」
なるちゃん「あっ、べるさん。もうミーティングの時間だった! すぐ準備してきますね。りんねちゃんも手伝って」
りんねちゃん「喜んで~」
あんちゃん「べる、あのさ……わかな実は……」
べる様「何も言わないで。わかなから聞きたいの」
あんちゃん「知ってるの?」
べる様「見ていればだいたいわかるわ」
あんちゃん「べるはそれでいいの? わかながいなくなっちゃっても」
べる様「行かないでなんて言ったらわかなを困らせることになるわ」
あんちゃん「あ……」
べる様「前に一度引き止めるようなことを言ってしまったことがあるの。そのときわかなはご両親にお願いして転勤を取りやめてもらった」
あんちゃん「べるが引き止めたからだったんだ」
べる様「おかげで私とわかなとおとは一緒にプリズムショーをできることになった。けど、わかなはずっと家で肩身の狭い思いをしていることだと思う。だから二度は引き止められない」あんちゃん「ん……」
べる様「それに家族は一緒にいるべきだっていうわかなの気持ちわかるから。大切なのはわかなが自分の意思で決めるということよ」
なるちゃん「準備できました! あんちゃん? どこに行くんだろう」

カヅキ「べるの言うとおり決めるのはわかな自身だ」
あんちゃん「私にできることって何もないのかな?」
カヅキ「俺たちにできるのはわかな自身の決断を後押ししてやることくらいだ。今のあんにできることを精一杯やればいいんじゃないか?」
あんちゃん「よ~し!」

わかな「なんだよ~急に呼び出して……」
あんちゃん「今度の土曜、私たちペアのお披露目ショーをしま~す!」
わかな「えぇ!?」
みんな「わぁ」
わかな「ちょ……ちょっと!」
わかな「なんでお披露目ショーなんて意味のないことすんのさ! 来週には私は引っ越すんだよ?」
あんちゃん「私はギリギリまでわかなと一緒にプリズムショーがしたいの」
わかな「あぅ」
あんちゃん「今度は絶対忘れたりしない。一緒に楽しい思い出つくろう」
わかな「あっ、しょうがないニャ~」

カヅキ「あいつらお互い意地張ってるけど本当はすげえ気が合うと思うんだ。最強のペアになれる……だから頼む」
コウジ君「お安い御用だよ」
カヅキ「サンキュー!」

モモオーナー「モモモ……似てるけど中身は正反対の二人のために! 違うモモ……微妙モモ~! これも、これも……む……むむ……モモ~!! ふ~ん! モモ? モモモ! これモモ!」

あんちゃん「いよいよ明日だね」
わかな「うん……あっ」
あんちゃん「ん?」
わかな「ちょっと寄るとこあるから」

わかな「あのさ、ありがと」
カヅキ「ん?」
わかな「デュオショーの歌」
カヅキ「礼だったらコウジに言えよ。俺はお願いしただけだから」
わかな「そうだけど……でもありがとう」
カヅキ「なんだよ。今日やけに素直だな」
わかな「もう……さよならだからさ。だからさ、その……」
カヅキ「余計なことは考えるな。べるたちのこととか、あんのこととか、親のこととか、いろいろ考えちまうだろうけど今はとりあえずショーのことだけ考えろ。それまでお前の悩みは俺が預かっておく!」
わかな「え? 何それ」
カヅキ、わかな(笑い声)
あんちゃん「えへっ……」

コスモ「私だよ、私だよ」

フタバ「あの、お願いがあるんです」
正「仕事中だ。ん? 何の真似だ?」
フタバ「お願いします。わかなのプリズムショーを観てあげてください」
正「仕事中だ」
フタバ「お友達と最後のショーなんです! お願いします。お願いします!」

Cooさん「あんちゃんとわかなちゃんのデュオショー初お披露目だ! 曲名は『Cherry Picking Days』だよ! レッツプリズムショー!」
なるちゃん「すご~い! 練習し始めたばっかりなのに息ぴったり!」
おとは「メルヘ~ン」
べる様「おと……目に焼き付けておきなさい。まばたき禁止よ」
わかな「べる……」
べる様「泣かない……泣くと引き止めることになる。泣いてはダメ……」
わかな「べる、おとは……やだ。やっぱりこのままなんてやだ。私このままじゃ……」
わかな「お父さんお母さん!」
わかな、あんちゃん「ハッ!」
あんちゃん「イッツマジカル!」
わかな「ニャニャン、ニャニャン、ニャンニャン! ニャニャニャーン!」
わかな、あんちゃん「マジカルスペースプラネット!」
カヅキ「バーニング!」

フタバ「わかな……ごめんね。いつも我慢ばかりさせてしまって」
わかな「観に来てくれてありがとう。私もう思い残すことはないよ」
フタバ「お父さん。転勤を断ってわかなにプリズムショーを続けてさせてもらえませんか? お願いします」
わかな「お母さん!?」
正「気が済んだか?」
フタバ「え……」
正「仕事なんだ。しかたないだろ」
わかな「お母さん……」
フタバ「おい正!」
フタバ「いいかげんにしろよ!!」
正「えぇ!?」
フタバ「あなたにはあんなに輝いているわかなが見えないんですか! 親が子供の輝きを消すなんて絶対に許されません! いつまでも自分に都合よくわかなを犠牲にしないでください!」
わかな「お母さん……」
フタバ「身の周りのことができないからって今まで家族のことを世界中引っ張り回して! もうあなたの稼ぎなんかあてにしません! 私も明日から働きます!」
正「え……」
フタバ「これからは自分のことは自分でやる! わかったなニャ!?」
正「ハヒ……」
フタバ「わかな、お父さんひとりでシンガポールに行くって」
正「あ、いや……」
フタバ「わかな、明日からあなたも自分のことは自分でやりなさい」
フタバ「正は荷物と一緒にシンガポールに送ってあげるニャ」
正「ちょ、ちょっとフタバちゃん。ねぇ落ち着いて」
あんちゃん、カヅキ「わかな!」
カヅキ「やったな!」
あんちゃん「これからも一緒にプリズムショーができるね」
わかな「よかった……のかな?」
なるちゃんのナレーション「どうやらわかなさんとあんちゃんが無事ウィンターホワイトセッションに出られることになったようです。これもお泊まり会のおかげでしょうか?」

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  • 2013-12-13 21:35
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>ハナさん
フタバさんの素は驚きましたね。
  • 2013-12-14 17:52
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