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[C41]

わかなの父親は悪い人ではないみたいですけど良い人でもないですね、どんな仕事をしているのかは確かに気になります。

[C43]

>ハナさん
わかなの父親はアニメに出てくる父親としては例外的に複雑な人です。普通はもっとわかりやすいキャラにしますね。
  • 2013-11-23 23:02
  • プリティーリズム1ファン
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プリティーリズム・レインボーライブ第33話「トライアングル・デートにゃ♡」感想

今週のプリリズ名言33「確かにさよならはつらいかもしれない。でも出会いがあるから別れがあるしだからこそまた新しい出会いがある」

■評価。
#01★★★★☆なる「ハピなる」
#02★★★★★あん「プリズムショーもあんにお任せ」
#03★★★★☆あん「うん、クールミントな味だね」
#04★★★★☆なる「とってもハッピーな気持で私たちのイースターな一日が終わりました。すてきなお店にきっとな~る」
#05★★★★☆なる「あなたの歌を聴いてるとプリズムの光が見えるんです!」なる「私、あなたの歌に元気をもらいました。だから自分の歌が人を不幸にするなんて言わないでください!」
#06★★★★☆いと「ぬるい曲じゃできない。熱いライブを……私がやる!」
#07★★★★☆あん「私、ここでみんなと働きたいんです。お願いします」
#08★★★★☆ヒロ様「情熱! 熱風! スターライトキッス グッドナイト」カヅキ「ブレイキングファイヤーストーム! バーニング!」
#09★★★★☆おとは「見事な四連続ジャンプを軽やかに跳んで正体は謎に包まれている……まるでおとぎの国から来た妖精さんみたい……メルヘン」
#10★★★★☆なる「私がまだ見たことない世界や経験してないことがいっぱいあると思う。私見てみたいんだいろんな世界を」
#11★★★★☆「採点結果を発表します。プリズムストーン涼野いとさん、2,680カラット。エーデルローズSチーム小鳥遊おとはさん、5,440カラット」
#12★★★★☆あんちゃん「悔しい、悔しいよ。私初めから三連続ジャンプなんてできないって決めつけてた。勝手に心の中に壁を作って……私は私に負けたんだ! もっと練習しておけばよかった。こんなに悔しい思いをするならもっと練習しておけばよかった」
#13★★★★☆聖「プリズムライブは虹のかけ橋……」
#14★★★★☆荊オーナー「あるところでは伝説のジャンプを伝え、またあるところでは究極のアクトを導きました。りんねはプリズムワールドからの使者」
#15★★★★☆いと「今ここでダンスを踊らなきゃおいしい紅茶になれないぞ」
#16★★★★☆カヅキ「心を解き放て! お前はフリーダムだ」
#17★★★★☆べる様「百点じゃない。完璧じゃないとダメなの」
#18★★★★☆ヒロ様「ごめんみんな! 絶対アイドル! 愛・N・G!」
#19★★★★☆鶴さん「いとの周りにはいとのことを心配してくれる人がたくさんいるのよ。だからいとも人との繋がりを怖がらないで。周りの人がいとを思ってくれるようにいとも周りの人たちのことを思ってください」
#20★★★★★カヅキ「プリズムショーはフリーダム。何やってもいいんだぞ」なる「私の歌はとってもハピなるな歌なのでぜひ皆さんも一緒に歌ってみてください!」
#21★★★★☆おとは「私は……エーデルローズの小鳥遊おとはです!」
#22★★★★☆あんちゃん「プリズムショーも楽しいよ! みんな応援してね」
#23★★★★☆わかな「ありがとう。あん。キミのおかげで私はプリズムショーに出会えた。このわくわく教えてくれた。でも仲間と一緒にいる楽しさを教えてくれたのは、べる、あんただよ」
#24★★★★☆べる様「私にはもうあなたたちと一緒にいる資格がない」
#25★★★★☆わかな「勝つとか負けるとか関係ない! ただ一緒にプリズムショーができたらそれだけでいいんだよ!」
#26★★★★☆べる様「夢幻プリズムフェニックス!」ハッピーレイン「暗い気持になる雨もみんながいればハッピーになる!」
#27★★★★☆ピコック「七つのきらめきが極限まで輝けば門は開くのじゃ」
#28★★★★☆ジュネ「私、天羽ジュネは次に披露するプリズムショーでプリズムライブと五連続ジャンプを跳びます」
#29★★★★☆べる様「私ならあなたの十倍の売り上げをあげてみせるわ」
#30★★★★☆りんねちゃん「心の糸は……結んでる……」
#31★★★★☆ヒロ様「見てくれる人に明日を生きる勇気を与えてくれる。俺はそんなプリズムスターになりたい」
#32★★★★★ジュネ「プリズムショーは心のきらめき。プリズムジャンプは心の飛躍」
#33★★★★☆カヅキ「俺は出会いを大切にしたいからもし仲間と別れなきゃいけなくなっても俺と出会ってくれてありがとう。次の新しい出会いにバンザイ! って祝って送り出してやりたいんだ」

第33話「トライアングル・デートにゃ♡」
監督:菱田正和
脚本:村上桃子
絵コンテ:柊 陽菜
ストーリーボード:Sung Won Yong
演出:野木森達哉
アニメーション演出:Jeon Byung Cheol
作画監督:Cha Sang Hoon、Kim Hyun Ok
作画監修:戸田さやか、森友宏樹
放送日:2013年11月16日

■感想。
わかな回その三。
一回目が第16話「わかな、はっぴーフリーダム!にゃ」
二回目が第23話「思い出運ぶプリズムの風」
今回が三回目。脚本は全部村上桃子さん。


ジュネさんのプリズムショーを見てりんねちゃんは気がかりな顔。

エーデルローズ
べる様5連続ジャンプ失敗で動揺してる。
スタッフはべる様にまだ試練を受けさせるのか。

おとは「保護者と関係者向けの発表会特別発表会ですね」

わかな「どうせ私の親は見にこないから。おとはも知ってるでしょ? うちの両親が一度も私のプリズムショーを観にきたことないの。ありゃりゃ……そうだ明日は日曜だし三人で映画でも観に行かにゃい? だまには気晴らししようよ!」

べる様落ち込み中「ごめんなさい……そんな気分じゃないの」
おとは「ごめんなさい……私も明日は家族みんなでミュージカルを観にいくんです」
おとはの言葉はわかなに刺さるぞ。

ニシナ塗装
「魔法のプリンセスマジカルみおん the Movie」看板をカヅキ先輩が描いた。この世界に前二作オーロラドリーム、ディアマイフューチャーに出ていたみおん様いるの?

カヅキ先輩「恐怖! 珍獣モモガッパの逆襲」のチケット二枚もらう。

プリズムストーン
動画「果たして人類はモモガッパの逆襲からのがれることが出来るのか!!」

あんちゃんにカヅキ先輩から電話。

Rainbow Cinemas
カヅキ「お前も映画見にきたんだ。ちょうどいいや俺チケット二枚あるんだ。一緒に観ようぜ! いいからいいから」

わなか「ちょっと待ってよ!」

あんちゃん「カヅキ先輩!」
カヅキ先輩がわかなの手を引っ張ってるの見えなかった?

あんちゃん「まだ映画間に合いますよね?」

福々堂
Cooさん煎餅焼くのうまい。
Cooさん「センキューとっつぁん!」
りんねちゃんもうまい。
りんねちゃん「センキューとっつぁん」

Rainbow Cinemas
カヅキ「そっか……でももうわかな誘っちまったしな……じゃあこのチケットはお前らにやる。俺は自分の分を買うから三人で観ようぜ!」
カヅキ先輩イケメン過ぎる。
わかなは赤くなってるのにあんちゃんは「モモガッパ!」で喜んでて差が出てる。

3Dメガネ(青赤メガネ)かけてる。カヅキ先輩とあんちゃんは並んで、席を一つ空けてわかなが座ってる。この距離感。

客席がらがらだ。前の席に田中さんが一人で観ている。

あんちゃんとカヅキ先輩が一つのポップコーンを二人で食べてて、わかなは一人で食べてる。

モモガッパのアップシーンでわかなが驚いた。田中さんも驚いた。

あんちゃん「お父さんだ……もしもし?」
煎太郎「いつまでほっつき歩いてるんでい! さっさと店に戻ってこい!」
あんちゃん「えっ Cooさんは?」

福々堂
Cooさん「レッツおせんべショー!」
Cooさん「ヘヘイヘ~イ!」
煎太郎「すごい客で人手が足りねえんだよ」
Cooさん「りんねちゃ~ん!」
りんねちゃん「ヘヘイヘ~イ」
手と足で煎餅を受け取って回してる。

Rainbow Cinemas
あんちゃん「も~ほんっと娘使い荒いんだから」
あんちゃん帰る。

カヅキ先輩とわかなの二人だけになった。
カヅキ「ホラーが苦手だったならそう言えよ」
わかな「えっ!? べ、べつに苦手じゃないニャー。あんなの子供だましだニャ」

カヅキ「お前ってどうでもいいことはペラペラ話すくせに大切なことは話さないよな」
わかな「ニャ!?」
カヅキ「なんで黙って転校したんだよ」
わかな「嫌いなんだニャ……さよなら言ったり言われたりするの」
後半ニャがついてない。

カヅキ「それでも俺は言ってほしかった。お祝いしたかったから」
わかな「えっ!? なに、それ、嫌み?」

カヅキ「確かにさよならはつらいかもしれない。でも出会いがあるから別れがあるし、だからこそまた新しい出会いがある。俺は出会いを大切にしたいからもし仲間と別れなきゃいけなくなっても俺と出会ってくれてありがとう。次の新しい出会いにバンザイ! って祝って送り出してやりたいんだ」
カヅキ「だからもう黙って消えるなよ」
わかな「うん……」

カズキ先輩かっこいいけど恥ずかしい。

手下「カヅキさんはデートっすか?」
カヅキ「そんなんじゃねえよ。よ~し! みんな揃ったことだしこれからいつもんとこで踊るか!」
サラッとデートを否定してる。

歩道
わかなの父親、正と遭遇。
正「わかな」
カヅキ「はじめまして、俺仁科カヅキと……」
正カヅキ先輩の挨拶無視した。
正「こんなところで何をしているんだ? 帰るぞ」
わかな「し……失礼します……」
わかなの言葉使いが家庭用のほう。

男子「なんなんすか? あの親父」
男子「やな感じっすね」

わかなの家のマンション。
正「帰ったぞ」
正「ああいうタイプの人間とつきあうのはやめなさい」
わかな「ごめんなさい……」

フタバ「シンガポール……ですか?」
正「ああ、行けば支店長だ。今回は断るつもりはない」
フタバ「でも、わかなが……」
正「家族はどんなときでも一緒だ。わかなもわかっている」
フタバ「いつですか?」
正「来月だ。早くてよかった。最近わかなに悪い仲間がいるようだしな」

わかなの部屋
わかな「また、さよならか……」
回想のカヅキ「だからもう黙って消えるなよ」

高架下
わかな「昨日はなんか悪かったニャ。その……お父さんが……」
カヅキ「べつに何も気にしちゃいねえよ」
カヅキ先輩男前。

わかな「そっか……よかった。それだけ。じゃ……」
カヅキ「ちょっ待てよ。なんか他に言いたいことがあるんじゃねえのか?」

カヅキ「海外転勤か……」
わかな「まぁ覚悟はしてたんだけどニャー」
カヅキ「で、わかなはどうしたいんだ?」
わかな「どうしたいもなにも私に選択肢なんて……」

わかな「でも本当は……行きたくない」
カヅキ「だったらそう言えばいいじゃないか」
わかな「そういうわけにもいかないよ」
カヅキ「親父さんだけ行くってわけにはいかないのか? 単身赴任ってやつ」
わかな「お父さん家のこと全然できないし私やお母さんのためにお仕事頑張ってくれてるお父さんをひとりになんてできないよ」
カヅキ「お前って親父さんのこと好きなんだな」
わかな「ん?」
カヅキ「好きだから言えないんだろ? ここに残ってべるやおとはとプリズムショーを続けたいって」
わかなの頭に手を置いた。自然なボディタッチ。

カヅキ「話してくれてありがとな」
わかな顔赤い。
カヅキ「ちょっとつきあえよ」
わかな「え?」

福々堂
あんちゃんと煎太郎さんが口喧嘩中。

カヅキ「あんってさ、はじめはプリズムストーンで働くこと親父さんに反対されてたんだ。でもちゃんとぶつかってケンカしてプリズムショー観てもらってわかり合えた。だからお前もさ……親父さんにプリズムショー観てもらえば伝わるよ」
わかな「無理だよ。お父さんもともと私がプリズムショーやるのもよく思ってないし私のショー観に来てくれたことすらないし」
カヅキ「観に来てって言ったことあんのか?」
わかな「お父さん仕事忙しいし……」
カヅキ「ほんとはお前も観に来てほしいって思ってるんだろ? しかも今のお前のショーはソウルメイトたちとの本気のショーじゃねえか」
わかなが顔を上げる。

カヅキ「黙ってれば物事は勝手に流れていく。でもそれは何も解決したことにはならない。たまにはぶつかってみるのもいいんじゃねえか? 親子なんだから」

わかなの家のマンション。
わかなが目を合わさずに招待券を差し出す。
わかな「お願いします」
正「仕事だ」
わかな「忙しいのはわかっています。でも一度だけでいいです観てください」
フタバ「あなた……」
正「うむ……」
わかな「海外に転勤したらもうべるとおとはとは三人でショーができなくなるから」
わかな目に涙を浮かべる。
正とフタバが顔を見合わせる。
わかな「お願いします!」
正「わかった」
わかなの喜んだ顔。

夜の高架下
わかな「来てくれるってお父さん!」
カヅキ「おう、よかったじゃん」
わかな「うん!」
カヅキ「俺は保護者じゃねえから観にいけないけど……応援してっからよ!」

わかなの部屋
わかな「ありがとね」
わかなの顔がかわいい。

カヅキ「へへへ。たまにはいいな素直なお前も」
わかな顔真っ赤。カヅキ先輩かっこよすぎる。

わかな「大きなお世話ニャ!」
ベットでエスニ抱いてごろごろするわかながかわいすぎる。
わかな「ニャハハ!」

エーデルローズ
わかな「べる、お願いがあるんだ」
べる様「珍しいわね、真面目な顔して」
わかな「保護者向けの発表会一緒に出てくれないかな?」
べる様「ええ……」
おとは「はわ……」
わかな「両親が観に来るんだ」
べる様とおとはが顔を見合わせる。
わかな「どうしてもベルローズのショーを観てもらいたいんだ。だからお願い」
わかなが頭を下げる。

べる様「言いたいことはそれだけ?」
わかな「うん」
べる様「そう……お安い御用よ」
おとは「はい!」
わかな苦笑する。
海外転勤のことを言わなかった。わかなはほんとに大切なことは話さないんだな。

エーデルローズ保護者・関係者向け発表会

ベルローズかな恵無しプリズムチェンジ。わかながセンター。
わかな「ニャン!」

控え室
わかな「いっちょ、やってやるニャン!」

ベルローズのプリズムショー。
センターはべる様。

観客席に小鳥遊そうし、おとぎ夫妻がいる。

わかなのモノローグ「この会場のどこかでお父さんとお母さんが観てくれている」

わかな「エスニックスプラッシュ!」
わかなのモノローグ「お父さんお母さん観てくれてる? べるとおとは、これが私の大切な友達。二人のおかげで私変わることができたんだよ」

三人「プリズムラーイブ!」

高架下
カヅキ先輩が一人でダンスしている。
手下「カヅキさん今日キレキレっすね」
手下「何かいいことあったんすか?」

カヅキ「舞い上がれ! 燃え上がれ! バーニング!」

セブンスコーデにチェンジ。
上半分がわかな。下右側がべる様。下左側がおとは。
三分割もわかながセンター。

べる様「はぁ! 革命の」
三人「ロゼッタネビュラ!」

客席には受けてる。
でも新ジャンプもないし何か盛り上がらない演出。

わかな「ニャハハ」
わかなの笑顔。

ロビー
わかな「あっ!」
わかな「お母さん!」
スーツの男「おっ、おい……」

わかな「お父さんは?」
わかな「はっ……」
フタバ「ごめんね。お父さん会社から急な呼び出しがあって……。駅で待ってたんだけど間に合わなかった……」
わかな「そっか」
わかなが落ち込む。
わかな「うん、わかった。お仕事ならしょうがないよね」
フタバ「本当にごめんね」
フタバさん娘に上目遣い。

わかな「もう気にしないでお母さん。わざわざ来てくれてありがと。気をつけて帰ってね」
わかながお母さんに気を使ってる。

福々堂
あんちゃん「ちょっとお父さん作りすぎ!」
煎太郎「ち、違う! あれだよ! おめえの友達に差し入れだ、差し入れ!」
あんちゃん「そうだ! 映画のチケットのお礼にカヅキ先輩たちに差し入れしよ~っと」

夕方の高架下
カヅキ先輩が一人でダンスしている。
わかなが泣きそうな顔でやってくる。
カヅキ「あっ……」
カヅキ先輩察した。

カヅキ先輩がわかなの頭を胸に寄せる。
わかな「うわ~ん、うわ~ん」
わかなが泣く。
カヅキ先輩が黙って頭をなでる。
背中に手を回してる。

煎餅の袋が落ちる。
あんちゃんが二人を見て呆然。

■まとめの感想
わかなの父親の正は悪人じゃない、でもカヅキ先輩の挨拶を無視したりして嫌な人ではある。

今回ショーに来られなかったのは会社から呼び出しがかかったからで本人は来ようとしていた。何をしている会社に勤めているのだろう?

正の「家族はどんなときでも一緒だ」このセリフだけなら間違ってない。親の都合で転校させられる子供は可哀想、でも父親だけ単身赴任して家族がバラバラになるのもいいとは思えない。

そういえば第16話「わかな、はっぴーフリーダム!にゃ」の時もカヅキ先輩の言葉「フリーダム」は物語的に父親の正には全く効かなかった。

わかなの家庭問題は海外転勤まであと一ヶ月とリミットが切られ状況は悪化。
固い絆で結ばれたベルローズのプリズムショーも観てもらえなければ効果が無い。

今回引っかかったのはカヅキ先輩が指摘した「大切なことは話さない」行動パターンがべる様やおとはに出たこと。わかなは海外転勤のことを話さなかった。ベルローズの絆はなんだったんだ?

わかなの感動のモノローグが父親が来てなくて全く伝わってないのが残酷。

わかなの家庭問題はあんちゃんとのデュオのショーで解決すると思う。

子供の時の転校の再現(デュオのショーが海外転勤当日とか?)でわかなと父親の正の和解があるんじゃないかな?

あんちゃんとカヅキ先輩とわかなの恋の決着は最終回近辺まで引っ張りそう。

今回ドラマとしては面白いけどプリズムショーで問題が解決しなかったのは毎週観る女児アニメとしていいんだろうか?

もしかしてわかな編として第16話が起、第23話が承、第33話(今回)が転、あんわかデュオ回が結、なのかな。
そう考えると今回は「転」だから物事がうまく運ばなくて悪い状況に追い込まれた説明が付く。「結」ですごいカタルシスが得られることを期待。

恋愛ドラマとしてならラストシーンは最高の引きだった。


映画のポスター

HAPPY TABLOID!!

ヨッシャーマン
(絶対ヒーロー いざ参上!)

コブタになりたかったコネコ

恐怖! モモガッパの逆襲

LAST PRINCESS

ヨッシャーマンはヒロ様主演映画。ヤッターマンのセルフパロディ。

モモガッパのセリフ
女「モモガッパはもう死んだんじゃなかったの?」
男「それが生きていたんだ。南極の氷の下で息を潜めずっと復習のときをうかがっていたんだ」
女「そんな」
男「お前は逃げろ!」
女「あなたは?」
男「俺は残って戦う!」
女「ダメよ、一緒に逃げて!」
男「俺が逃げたら誰が戦うんだ!? 早く逃げろ。こうしている間にもモモガッパが!」

■次回予告。第34話「ハピなるなら手をつなごう!」
次回、「なるのショー、見たい…!」 「こどもたちにハッピーお届け!!」
主人公なるちゃん回。本来のターゲット向けの話がやっときた。なるちゃんだからプリズムショーで何かやらかしてくれるだろう。

■今週の名(迷)言。謎ポエム。
なるちゃんのナレーション「ハートビートセッションで天羽ジュネさんがプリズムライブと五連続ジャンプを成功させ世間は大騒ぎです」

ジュネ「プリズムラーイブ!」
ジュネ「ラム―ル・度・ランジュ!」

なるちゃん「ジュネさんのプリズムショー本当にハピなる!」

タイトル「「トライアングル・デートにゃ♡」

わかな「おやおや? べるいないニャー」

べる様「五連続! ハッ!」
おとは「べるさん……」
わかな「今日は練習お休みかニャ? まぁたまにはいいよね。それより今度の発表会どうする?」
おとは「保護者と関係者向けの発表会特別発表会ですね。あっ! あ……」
わかな「どうかしたニャ?」
おとは「実は……おじいちゃまとおばあちゃまも来たがってくれているんです。でも原則としてチケットは一人二枚までなので……」
わかな「にゃ~んだ。だったら私の分をあげるよ」
おとは「えっ!? そんな悪いですよ……」
わかな「どうせ私の親は見にこないから」
おとは「うっ」
わかな「おとはも知ってるでしょ? うちの両親が一度も私のプリズムショーを観にきたことないの」
わかな「ありゃりゃ……そうだ明日は日曜だし三人で映画でも観に行かにゃい? だまには気晴らししようよ!」

べる様「ごめんなさい……そんな気分じゃないの」
おとは「ごめんなさい……私も明日は家族みんなでミュージカルを観にいくんです」
わかな「ニャハハ……」

カヅキ「おりゃおりゃ! おりゃおりゃ……おりゃ! おりゃ! おりゃ! おりゃ!」
男性「朝から精が出るなカヅキ」
カヅキ「これくらい朝飯前よ」
男性「ははは……そうそうこれ今日までなんだけどもしよかったら」
カヅキ先輩「『モモガッパの逆襲』あざ~す!」

動画「果たして人類はモモガッパの逆襲からのがれることが出来るのか!!」
あんちゃん「なにすんのよ!」
いと「仕事しろ!」
あんちゃん「あ~ん! 『モモガッパの逆襲』観にいきたいよ!」
モモオーナー「早くスイーツの仕込みをするモモ!」
あんちゃん「は~い……」
りんねちゃん「モモガッパ……」
Cooさん「仕込みが終わったら行ってもいいよ。あとはミーにお任せ!」
あんちゃん「ほんと!? でも仕込みのあとは家でおせんべい焼くの手伝わなきゃいけないんだった」
なるちゃん「あんちゃん忙しいね」
あんちゃん「カヅキ先輩からだ。もしもし?」

わかな「どれにしようかニャ? これにしよ!」
カヅキ「わかなか?」
わかな」「ニャ?」
カヅキ「よっ!」
わかな「うわっ……」
カヅキ「お前も映画見にきたんだ。ちょうどいいや俺チケット二枚あるんだ。一緒に観ようぜ! いいからいいから」
わなか「ちょっと待ってよ!」
あんちゃん「カヅキ先輩!」
あんちゃん「まだ映画間に合いますよね? えっ、わかな!?」
わかな「偶然だニャ」
カヅキ「あん。家の手伝いがあるから来られないって言ってたじゃねえか」
あんちゃん「どうしても観たくて。無理言って抜けさせてもらったんです」

Cooさん「ふっ、はっ、カモン!」
煎太郎「おめえさん筋がいいな」
Cooさん「センキューとっつぁん!」
煎太郎「よっ! お嬢ちゃんもいい仕事するじゃねえか」
りんねちゃん「センキューとっつぁん」

カヅキ「そっか……でももうわかな誘っちまったしな……じゃあこのチケットはお前らにやる。俺は自分の分を買うから三人で観ようぜ!」
わかな「ニャ~!?」
あんちゃん「モモガッパ!」

女「モモガッパはもう死んだんじゃなかったの?」
男「それが生きていたんだ。南極の氷の下で息を潜めずっと復習のときをうかがっていたんだ」
女「そんな」
男「お前は逃げろ!」
女「あなたは?」
男「俺は残って戦う!」
女「ダメよ、一緒に逃げて!」
男「俺が逃げたら誰が戦うんだ!? 早く逃げろ。こうしている間にもモモガッパが!」

わかな「ぎゃーニャ、痛い」
わかな「わぁ」

あんちゃん「あ~面白かった! やっぱりモモガッパは最高だね。パート3も楽しみ」
あんちゃん「お父さんだ……もしもし?」
煎太郎「いつまでほっつき歩いてるんでい! さっさと店に戻ってこい!」
あんちゃん「えっ Cooさんは?」

Cooさん「レッツおせんべショー!」
Cooさん「ヘヘイヘ~イ!」
煎太郎「すごい客で人手が足りねえんだよ」
Cooさん「りんねちゃ~ん!」
りんねちゃん「ヘヘイヘ~イ」

あんちゃん「も~ほんっと娘使い荒いんだから」
あんちゃん「カヅキ先輩ありがとうございました。わかなもバイバーイ!」

カヅキ「ホラーが苦手だったならそう言えよ」
わかな「えっ!? べ、べつに苦手じゃないニャー。あんなの子供だましだニャ」
カヅキ「はぁ……お前ってどうでもいいことはペラペラ話すくせに大切なことは話さないよな」
わかな「ニャ!?」
カヅキ「なんで黙って転校したんだよ」
わかな「嫌いなんだニャ……さよなら言ったり言われたりするの」

カヅキ「それでも俺は言ってほしかった。お祝いしたかったから」
わかな「えっ!? なに、それ、嫌み?」

カヅキ「確かにさよならはつらいかもしれない。でも出会いがあるから別れがあるし、だからこそまた新しい出会いがある。俺は出会いを大切にしたいからもし仲間と別れなきゃいけなくなっても俺と出会ってくれてありがとう。次の新しい出会いにバンザイ! って祝って送り出してやりたいんだ」
カヅキ「だからもう黙って消えるなよ」
わかな「うん……」

男子「あれ? カヅキさん!」
カヅキ「おう! お前らも来てたのか。ヅキさんはデートっすか?」
カヅキ「そんなんじゃねえよ。よ~し! みんな揃ったことだしこれからいつもんとこで踊るか!」
手下「おう!!」

カヅキ「『コブタになりたかったコネコ』なんか観てたのかよ~」
男子「カヅキさんだってモモガッパなんか観て」
カヅキ「いや面白かったぜ。お前たちも観た方がいいぞ」
男子「ハイ」
正「わかな」
カヅキ「はじめまして、俺仁科カヅキと……」
正「こんなところで何をしているんだ? 帰るぞ」
わかな「し……失礼します……」

手下「なんなんすか? あの親父」
手下「やな感じっすね」

正「帰ったぞ」
正「ああいうタイプの人間とつきあうのはやめなさい」
わかな「ごめんなさい……」

フタバ「シンガポール……ですか?」
正「ああ、行けば支店長だ。今回は断るつもりはない」
フタバ「でも、わかなが……」
正「家族はどんなときでも一緒だ。わかなもわかっている」
フタバ「いつですか?」
正「来月だ。早くてよかった。最近わかなに悪い仲間がいるようだしな」

わかな「また、さよならか……」
回想のカヅキ「だからもう黙って消えるなよ」

カヅキ「よっ! バーニング!!」
カヅキ「よっ!」
わかな「よっ」
わかな「昨日はなんか悪かったニャ。その……お父さんが……」
カヅキ「べつに何も気にしちゃいねえよ」
わかな「そっか……よかった。それだけ。じゃ……」
カヅキ「ちょっ待てよ。なんか他に言いたいことがあるんじゃねえのか?」

Bパート
カヅキ「海外転勤か……」
わかな「まぁ覚悟はしてたんだけどニャー」
カヅキ「で、わかなはどうしたいんだ?」
わかな「どうしたいもなにも私に選択肢なんて……」
男子「それ!」
男子「よっと~」
わかな「でも本当は……行きたくない」
カヅキ「だったらそう言えばいいじゃないか」
わかな「そういうわけにもいかないよ」
カヅキ「親父さんだけ行くってわけにはいかないのか? 単身赴任ってやつ」
わかな「お父さん家のこと全然できないし私やお母さんのためにお仕事頑張ってくれてるお父さんをひとりになんてできないよ」
カヅキ「お前って親父さんのこと好きなんだな」
わかな「ん?」
カヅキ「好きだから言えないんだろ? ここに残ってべるやおとはとプリズムショーを続けたいって」
カヅキ「話してくれてありがとな」
カヅキ「ちょっとつきあえよ」
わかな「え?」

煎太郎「ピッといけピッと。それ早くひっくり返さねえと焦げちまうぞ」
あんちゃん「わかってる。今やろうと思ってたの」
煎太郎「だったら口より先に手を動かしやがれ!」
あんちゃん「動かそうと思ったらお父さんが口を挟んできたんでしょ!」
煎太郎「なんだとこのオタフク!」
あんちゃん「オタフクじゃないもん何それ!」

カヅキ「あんってさ、はじめはプリズムストーンで働くこと親父さんに反対されてたんだ。でもちゃんとぶつかってケンカしてプリズムショー観てもらってわかり合えた。だからお前もさ……親父さんにプリズムショー観てもらえば伝わるよ」
わかな「無理だよ。お父さんもともと私がプリズムショーやるのもよく思ってないし私のショー観に来てくれたことすらないし」
カヅキ「観に来てって言ったことあんのか?」
わかな「お父さん仕事忙しいし……」
カヅキ「ほんとはお前も観に来てほしいって思ってるんだろ? しかも今のお前のショーはソウルメイトたちとの本気のショーじゃねえか」
カヅキ「黙ってれば物事は勝手に流れていく。でもそれは何も解決したことにはならない。たまにはぶつかってみるのもいいんじゃねえか? 親子なんだから」

わかな「お願いします」
正「仕事だ」
わかな「忙しいのはわかっています。でも一度だけでいいです観てください」
フタバ「あなた……」
正「うむ……」
わかな「海外に転勤したらもうべるとおとはとは三人でショーができなくなるから」
わかな「お願いします!」
正「わかった」

わかな「来てくれるってお父さん!」
カヅキ「おう、よかったじゃん」
わかな「うん!」
カヅキ「俺は保護者じゃねえから観にいけないけど……応援してっからよ!」
わかな「ありがとね」
カヅキ「へへへ。たまにはいいな、素直なお前も」
わかな「大きなお世話ニャ!」
わかな「ニャハハ!」

わかな「べる、お願いがあるんだ」
べる様「珍しいわね、真面目な顔して」
わかな「保護者向けの発表会一緒に出てくれないかな?」
べる様「ええ……」
おとは「はわ……」
わかな「両親が観に来るんだ」
わかな「どうしてもベルローズのショーを観てもらいたいんだ。だからお願い」
べる様「言いたいことはそれだけ?」
わかな「うん」
べる様「そう……お安い御用よ」
おとは「はい!」

わかな「ニャン!」

わかな「いっちょ、やってやるニャン!」

わかなのモノローグ「この会場のどこかでお父さんとお母さんが観てくれている」

わかな「エスニックスプラッシュ!」
わかなのモノローグ「お父さんお母さん観てくれてる? べるとおとは、これが私の大切な友達。二人のおかげで私変わることができたんだよ」

三人「プリズムラーイブ!」

男子「カヅキさん今日キレキレっすね」
男子「何かいいことあったんすか?」

カヅキ「舞い上がれ! 燃え上がれ! バーニング!」

べる様「はぁ! 革命の」
三人「ロゼッタネビュラ!」

わかな「ニャハハ」

わかな「あっ!」
わかな「お母さん!」
スーツの男「おっ、おい……」

わかな「お父さんは?」
わかな「はっ……」
フタバ「ごめんね。お父さん会社から急な呼び出しがあって……。駅で待ってたんだけど間に合わなかった……」
わかな「そっか」
わかな「うん、わかった。お仕事ならしょうがないよね」
フタバ「本当にごめんね」

わかな「もう気にしないでお母さん。わざわざ来てくれてありがと。気をつけて帰ってね」

あんちゃん「ちょっとお父さん作りすぎ!」
煎太郎「ち、違う! あれだよ! おめえの友達に差し入れだ、差し入れ!」
あんちゃん「そうだ! 映画のチケットのお礼にカヅキ先輩たちに差し入れしよ~っと」

カヅキ「あっ……」
わかな「うわ~ん、うわ~ん」

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[C41]

わかなの父親は悪い人ではないみたいですけど良い人でもないですね、どんな仕事をしているのかは確かに気になります。

[C43]

>ハナさん
わかなの父親はアニメに出てくる父親としては例外的に複雑な人です。普通はもっとわかりやすいキャラにしますね。
  • 2013-11-23 23:02
  • プリティーリズム1ファン
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