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[T83] ◎プリティーリズム・レインボーライブ#30...

|修学旅行、明日は自由見学のヒ))アン:このお店いこイト)明日の動物園パスする、別行動させて※イトメインらしいな))まさか怪しいところにイト)ママに会ってくるんだ、5人は動物園...

コメント

[C37]

離れて暮らすのが償いという理由がよくわからない。

これは私もよく分からないです。

大人が勝手にやるならまだしも、子供を巻きこんでまでやる事ではないと思います。

[C38]

>ハナさん
確かに子供を巻き込んでまでやる事じゃないですね。
  • 2013-11-02 19:11
  • プリティーリズム1ファン
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プリティーリズム・レインボーライブ第30話「誓いのクロスロード」感想

今週のプリリズ名言30「クロスロードは分かれ道でもあるけど再び出会う道でもあるの」

■評価。
#01★★★★☆なる「ハピなる」
#02★★★★★あん「プリズムショーもあんにお任せ」
#03★★★★☆あん「うん、クールミントな味だね」
#04★★★★☆なる「とってもハッピーな気持で私たちのイースターな一日が終わりました。すてきなお店にきっとな~る」
#05★★★★☆なる「あなたの歌を聴いてるとプリズムの光が見えるんです!」なる「私、あなたの歌に元気をもらいました。だから自分の歌が人を不幸にするなんて言わないでください!」
#06★★★★☆いと「ぬるい曲じゃできない。熱いライブを……私がやる!」
#07★★★★☆あん「私、ここでみんなと働きたいんです。お願いします」
#08★★★★☆ヒロ様「情熱! 熱風! スターライトキッス グッドナイト」カヅキ「ブレイキングファイヤーストーム! バーニング!」
#09★★★★☆おとは「見事な四連続ジャンプを軽やかに跳んで正体は謎に包まれている……まるでおとぎの国から来た妖精さんみたい……メルヘン」
#10★★★★☆なる「私がまだ見たことない世界や経験してないことがいっぱいあると思う。私見てみたいんだいろんな世界を」
#11★★★★☆「採点結果を発表します。プリズムストーン涼野いとさん、2,680カラット。エーデルローズSチーム小鳥遊おとはさん、5,440カラット」
#12★★★★☆あんちゃん「悔しい、悔しいよ。私初めから三連続ジャンプなんてできないって決めつけてた。勝手に心の中に壁を作って……私は私に負けたんだ! もっと練習しておけばよかった。こんなに悔しい思いをするならもっと練習しておけばよかった」
#13★★★★☆聖「プリズムライブは虹のかけ橋……」
#14★★★★☆荊オーナー「あるところでは伝説のジャンプを伝え、またあるところでは究極のアクトを導きました。りんねはプリズムワールドからの使者」
#15★★★★☆いと「今ここでダンスを踊らなきゃおいしい紅茶になれないぞ」
#16★★★★☆カヅキ「心を解き放て! お前はフリーダムだ」
#17★★★★☆べる様「百点じゃない。完璧じゃないとダメなの」
#18★★★★☆ヒロ様「ごめんみんな! 絶対アイドル! 愛・N・G!」
#19★★★★☆鶴さん「いとの周りにはいとのことを心配してくれる人がたくさんいるのよ。だからいとも人との繋がりを怖がらないで。周りの人がいとを思ってくれるようにいとも周りの人たちのことを思ってください」
#20★★★★★カヅキ「プリズムショーはフリーダム。何やってもいいんだぞ」なる「私の歌はとってもハピなるな歌なのでぜひ皆さんも一緒に歌ってみてください!」
#21★★★★☆おとは「私は……エーデルローズの小鳥遊おとはです!」
#22★★★★☆あんちゃん「プリズムショーも楽しいよ! みんな応援してね」
#23★★★★☆わかな「ありがとう。あん。キミのおかげで私はプリズムショーに出会えた。このわくわく教えてくれた。でも仲間と一緒にいる楽しさを教えてくれたのは、べる、あんただよ」
#24★★★★☆べる様「私にはもうあなたたちと一緒にいる資格がない」
#25★★★★☆わかな「勝つとか負けるとか関係ない! ただ一緒にプリズムショーができたらそれだけでいいんだよ!」
#26★★★★☆べる様「夢幻プリズムフェニックス!」ハッピーレイン「暗い気持になる雨もみんながいればハッピーになる!」
#27★★★★☆ピコック「七つのきらめきが極限まで輝けば門は開くのじゃ」
#28★★★★☆ジュネ「私、天羽ジュネは次に披露するプリズムショーでプリズムライブと五連続ジャンプを跳びます」
#29★★★★☆べる様「私ならあなたの十倍の売り上げをあげてみせるわ」
#30★★★★☆りんねちゃん「心の糸は……結んでる……」

第30話「誓いのクロスロード」
監督:菱田正和
脚本:井内秀治
絵コンテ:沖田宮奈
ストーリーボード:Choi Hun Cheol
演出:小林浩輔
アニメーション演出:Park Chi Man
作画監督:Cha Sang Hoon、Kim Hyun Ok
作画監修:戸田さやか、森友宏樹
放送日:2013年10月26日

■感想。
おとは「そしてハロウィンの夜にプリンセスの元に現れるハロウィンプリンス。秘密のベールに隠されたその正体は!?」
べる「コスプレは好きじゃないわ。でも……ここはお客様に楽しんでもらうのが一番! 店長として今日一日我慢します」
べる様ノリノリだ(笑)

鶴さんのクルマ。ごつい4WDだ。

鶴さん「うん、結がいつもインターネットで見ていてハッピーレインの人気がすごいって」
ユウ君顔赤くなった。

りんねちゃん「ジンギスカン……」
りんねちゃん羊を食べたくて顔がにやけてる。

ユウ君「昼飯用意できたよ」
プリティーリズムに出てくる男性は料理できる人多いな。
鶴さん「ありがとう。お昼にしようジンギスカン用意したから」
りんねちゃんの顔が恍惚としてる。(笑)
ユウ君「(ジンギスカンは)毎日は食べない」
ユウ君の素っ気ない答え方が笑える。地元民と旅行者の温度差? それともいとと同じで他人と距離を取ってるだけ?

ユウ君「ここらでも親子の木って呼ばれてる」
なるちゃん「お父さんと子供かな? それともお母さんと子供?」
結くんが俯く。
あんちゃんが結くんに気遣い。なるちゃんはその辺鈍感。
あんちゃん「結君、インターネットでプリズムショー見てるんでしょ? 誰のファン? 私だったりして」
りんねちゃん「べる」
ユウ君「え!?」
ユウ君顔が赤くなった。ユウ君はべる様が好きなのか。

鶴さん「昔、パパが交通事故に遭ったことは覚えてるでしょ?」
鶴さん「いとには曖昧にしか話してなかったけど本当はパパが運転していて起こした事故なの」
鶴さん「その事故で一人の方が亡くなったの。その方のご家族に一生消えることのない悲しみを背負わせてしまった。ご家族の不幸を思えば私たちだけが幸せになるなんて考えられなかった。だから離れて暮らすことに決めたの。それが私たちにできる償いだと思ったから。それが別々に暮らしている本当の理由。親の問題にいとと結を巻き込んだことは申し訳なく思ってる。本当にごめんなさい」

離れて暮らすのが償いという理由がよくわからない。そんなことをしたら相手の家族だけじゃなく自分たちまで不幸になるじゃないか。自分たちが不幸になっても相手の家族は幸せにならないのに。不幸を増やして何になる? わかんないです。

プリズムトレーラーが到着。
DJ.Coo「夜通し走ってきたよ!」
Cooさんすごい!
原宿から美瑛町までのルート。
東北自動車道と道央自動車道 1,313km 17時間34分

追記
プリズムトレーラーは変形、ホバーで海上を移動して北海道に行ったようです。

10月28日の菱田正和監督のツイート。
北海道までの移動過程で本当はこういうカットがあったんだと思いますけど、ここ大事じゃないので欠番でした。変形いれたらプリズムショーなくなっちゃうよ…(~_~;) #prettyrhythm pic.twitter.com/stfuDgLPO6

分かりにくくてすみません。ホバーで海上を移動している絵です。 #prettyrhythm

渋滞!このままじゃ間に合わないYo!→トランスフォーム!変形に1分→到着後ステージにトランスフォーム!(約30秒)→プリズムショー無し… #prettyrhythm p


ユウ君「東京でいっぱい悲しい思いしたんだ。だから、もう……」
東京でいっぱい? そんなにたくさん悲しいことあったの?

鶴さん「クロスロードは分かれ道でもあるけど再び出会う道でもあるの。いとは家族がまた一緒になることを信じてクロスって名前を自分につけたんだと思う」

DJ.Coo「いとちゃんはママが織ってくれたハンカチを今も大切にしてますよ」
鶴さん「はい……」
鶴さんの体から謎の光が出てる。何だろう?

ユウ君「ママは今でもパパのことが好きなんだ。ママは仕事をするときいつもパパのCD聴いてるしパパの曲をいつもピアノで弾いてる。ママの部屋にはパパの古いポスターが貼ってあるし夜中にはパパのライブのDVD見て泣いてるときもあるんだぞ。そういうことも知らないで!」
鶴さん弦のこと本当に好きなんだねぇ。

りんねちゃん「ストーンとクロス……」
りんねちゃん「心の糸は……結んでる……」
りんねちゃんがいととユウ君の手を鶴さんが残したプリズムストーンとハンカチの上に重ねて挟んだ。
解釈が難しい。ユウ君が「(東京に離れて暮らしていて)そういうことも知らないで!」と言ったことに対していとが鶴さんからもらった「ストーンとクロス」をずっと持っているから「心(の糸)は結んでる=繋がってる」と言いたかったのか?

「心の糸は結んでる」はいとと結の姉弟のことも指しているのはわかる。

めが姉ぇ抜きで三人プリズムチェンジ。なるちゃんはハロウィンプリンセスコーデ。あんちゃんといとはハロウィンプリンスコーデ。
ハッピーレインのスペシャルハロウィンステージ開始。
ハロウィンコーデのダンスめっちゃかわいい!

三人「プリズムラーイブ!」
セブンスコーデにチェンジ。ハロウィンコーデのままがよかったのに。ライブセッションの3DCGは衣装を変更できないらしい。
ハッピーレインがプリズムジャンプトリオ「ハッピーレイン」を決める。

なるちゃん「このまま一緒にお店に帰っちゃ……」
あんちゃん「ダメに決まってるでしょ」
なるちゃんのボケにあんちゃんのツッコみ(笑)

今回でコウジ君といとの兄妹説は無くなったかな。コウジ君の父親が弦の交通事故で死んだ人で間違いない。
コウジ君の母親のあの驚愕ぶりは、息子が夫を死なせた男の娘と付き合ってたから? コウジ君の母親を説得することが二人のこれからの乗り越えるべき事なんだろう。だとすればコウジ君となるちゃんがカップルになる可能性はほぼ無くなったね……

いとのこの物語での最終目標が決まった。家族一緒に暮らすこと。なるちゃんよりいとのほうがドラマチックで主人公みたいだ。なるちゃんが空気。ナレーション「私も信じたい。ううん信じます」のところでかろうじて存在感を出している。

鶴さんが残したプリズムストーンの中身はわからなかった。

涼野ユウ(CV.高山みなみ)

夕日山動物園(実際は旭山動物園)

札幌
6駅スーパーサー?
旭川
9駅在来線
美瑛

(実際の時刻表だと特急スーパーカムイ、オホーツク、スーパー宗谷のどれか)

「親子の木」アニメでは二本だけど、実際には丘の上に三本のかしわの木が仲良く寄り添って立っている。
親子の木(北海道上川郡美瑛町)の情報 - MAPPLE 観光ガイド
http://www.mapple.net/spots/G00101091301.htm
親子の木 [BEST! from 北海道]
http://www.bfh.jp/theme/theme_searchdetail/40010137901/
親子の木
https://plus.google.com/115819620227908731048/about?gl=jp&hl=ja

■次回予告。第31話「目指すは勇者!フリーダム!!」
次回、エーデルローズが練習場所を占拠!? ヒロとカヅキ、ダンス対決に決着か!?
カヅキ先輩回。カヅキ先輩の新ジャンプが楽しみ。ヒロ様の行動も楽しみ(笑)

■今週の名(迷)言。謎ポエム。
なるちゃんのナレーション「私たちは今修学旅行で北海道に来ています。みんなで旅行するのは初めてだから毎日がとっても楽しいです。明日は一日自由行動の日。ハッピーな~るな一日になるといいな」
なるちゃん「夕日山動物園楽しみだねりんねちゃん」
りんねちゃん「ジンギスカン」
なるちゃん「あは」
あんちゃん「動物園の帰りにこのお店行こう。ここでなきゃ食べられないパフェがあるんだ」いと「私、明日の動物園パスする」
みんな「え?」
いと「その時間だけ別行動させて」

タイトル「誓いのクロスロード」

あんちゃん「別行動ってどこか他に行きたいところがあるの?」
いと「うん」
なるちゃん「どこ?」
あんちゃん「言いなさいよ。まさか怪しいところに行こうとしてるんじゃないでしょうね? そんなの委員長の私が許さないわよ」
いと「ママに会ってくるんだ」
なるちゃん「いとちゃんのお母さん北海道にいるの?」
いと「うん」
あんちゃん「会うなら会うでどうして今まで言わなかったの?」
いと「みんなには関係ないことだし。五人は予定通り動物園に行って。途中までは一緒だから帰りにまた合流しよう」
なるちゃん「お母さんどこに住んでるの?」
いと「美瑛ってところ」
なるちゃん「あっ、ハピなる!」
あんちゃん「何、どうしたの?」
なるちゃん「見て、見て~」
あんちゃん「すてき~!」
なるちゃん「ここ行きたい!」
なるちゃん「いとちゃん一緒に行っちゃダメ?」
いと「え?」
あんちゃん「私もこっちのほうがいい。一緒に行っていいでしょ?」
なるちゃん「りんねちゃんもいい?」
りんねちゃん「うん」
あんちゃん「アイとリナはどうする?」
アイ「ごめ~ん」
リナ「私たち、やっぱり夕日山動物園にする」
なるちゃん「そっか、わかった」
リナ「ごめんね」
なるちゃん「ううん。全然大丈夫」

なるちゃん「予定を変更していとちゃんのお母さんに会いに行くことにしたんです」
DJ.Coo「いとちゃんのママは北海道にいるんだ」
なるちゃん「はい。美瑛っていうところです。それでハッピーレインのショーの映像を私のスマショに送ってほしいんです」
DJ.Coo「それはいいけどどうしてだい?」
なるちゃん「いとちゃんのお母さんに見てもらおうと思って。本物のプリズムショーは無理だから映像だけでも」
DJ.Coo「わかった送るよ」
モモオーナー「誰から電話モモ?」
DJ.Coo「なるちゃんからよ」
モモオーナー「なる! お土産はスイーツモモ! 熊の置物とか絶対にいらないから」
モモオーナー「もしもし? 切れてるモモ!」
DJ.Coo「ふーん」

なるちゃん「あ~」
あんちゃん「何?」
なるちゃん「今日はハロウィンだ」
あんちゃん「そっか、べるたちちゃんとハロウィンの飾りつけやってるかな?」

わかな「ニャンニャニャーン」
おとは「ハロウィンプリンセスコーデ、メルヘン」
おとは「そしてハロウィンの夜にプリンセスの元に現れるハロウィンプリンス。秘密のベールに隠されたその正体は!?」
わかな「実は女だったニャー!」
わかな「べるのパンツスタイルもいけるニャ」
おとは「素敵です」
べる「コスプレは好きじゃないわ。でも……ここはお客様に楽しんでもらうのが一番! 店長として今日一日我慢します」
わかな「実はべるが一番楽しんでたりしてニャ」
おとは「あら? Cooさんは?」

鶴さん「いと!」
いと「ママ」
鶴さん「大きくなったね」
いと「一緒にプリズムショーやってるなるとあんとりんね」
なるちゃんとあんちゃん「はじめまして」
いと「私のママ」
鶴さん「こんにちは。遠いところまでよく来てくれたわね」
いと「弟の結」
なるちゃんとあんちゃん「こんにちは」
りんねちゃん「よっ」
ユウ君「え?」
あんちゃん「きれいだな~」
なるちゃん「絵はがきみたい」
鶴さん「さあ、どうぞ」
なるちゃんとあんちゃん「は~い!」
鶴さん「大会で優勝なんてすごいね」
いと「大したことないよ」
鶴さん「こっちはプリズムショーの放送が少なくてみんなのショーもそんなに見られないの。人気あるんでしょ?」
なるちゃん「私たちですか?」
鶴さん「うん、結がいつもインターネットで見ていてハッピーレインの人気がすごいって」
あんちゃん「まだまだです」
なるちゃん「これからもっと頑張らないとね」
なるちゃん「羊の鳴き声?」
鶴さん「家で飼ってるのよ」
なるちゃん「モコモコだよ、りんねちゃん」
りんねちゃん「ジンギスカン……」
鶴さん「毎年春に毛を刈って毛糸にするの」
あんちゃん「その毛糸でセーターを編んだりするんですか?」
鶴さん「ええ、他にも草木染めの糸で布を織ったり……こういった布地のデザインをするのが私の仕事なの」
いと「テキスタイルデザインっていうんだ」
あんちゃん「この柄って見ているだけで楽しくなる」
鶴さん「テキスタイルデザインはあるパターンを繰り返すことで生まれるリズムが楽しいの」
なるちゃん「リズムが楽しいって音楽と一緒ですね」
鶴さん「そうね」
なるちゃん「じゃあ、いとちゃんが持ってるあのハンカチも……」
いと「ママが織ってくれたんだ」
ユウ君「昼飯用意できたよ」
鶴さん「ありがとう。お昼にしようジンギスカン用意したから」
なるちゃんとあんちゃん「ジンギスカン!」
りんねちゃん「ジンギスカン……」

あんちゃん「ジンギスカンおいしかった~」
なるちゃん「いいな結ちゃんは。毎日あんなにおいしいもの食べられて」
ユウ君「毎日は食べない」
なるちゃん「そうなの?」
りんねちゃん「ジンギスカン。ジンギスカン。ジンギスカン」
なるちゃん「あっ、あの丘の上の木親子みたい!」
あんちゃん「ほんとだ」
ユウ君「ここらでも親子の木って呼ばれてる」
なるちゃん「お父さんと子供かな? それともお母さんと子供?」
あんちゃん「あっ」
あんちゃん「結君、インターネットでプリズムショー見てるんでしょ? 誰のファン? 私だったりして」
ユウ君「誰のファンでもないよ」
あんちゃん「嘘、嘘」
りんねちゃん「べる」
ユウ君「え!?」
なるちゃん「ほんとだ! べるさんの後ろ姿にそっくり!」

べる様「ぬは!」
わかな「どうかしたニャ?」
べる様「誰かに後ろから見られている気がする」
モモオーナー「モモ!?」
おとは「気のせい、だと思いますが……」

いと「ねぇ、ママ。私見つけたの!」
鶴さん「何を?」
いと「パパのギター。売りに出されてるの見つけたんだ!」
鶴さん「え?」
いと「私、お金貯めて絶対買い戻す。あのギターがあればパパはまたギターを弾くようになる。そしたらステージにも立てるしママも戻ってきてくれるでしょ?」
鶴さん「いと……」
いと「ダメ?」
いと「ママ……」
鶴さん「昔、パパが交通事故に遭ったことは覚えてるでしょ?」
いと「うん」
鶴さん「いとには曖昧にしか話してなかったけど本当はパパが運転していて起こした事故なの」
いと「え……」
鶴さん「その事故で一人の方が亡くなったの。その方のご家族に一生消えることのない悲しみを背負わせてしまった。ご家族の不幸を思えば私たちだけが幸せになるなんて考えられなかった。だから離れて暮らすことに決めたの。それが私たちにできる償いだと思ったから。それが別々に暮らしている本当の理由。親の問題にいとと結を巻き込んだことは申し訳なく思ってる。本当にごめんなさい」
いと「それじゃ、ママは……」
鶴さん「もうパパと一緒に暮らすことはできない」
鶴さん「東京の生活が辛いならここでママと一緒に暮らしてもいいのよ」
いと「パパを一人にできないよ!」
鶴さん「いと!」

なるちゃん「わぁ、すごいねぇ」
あんちゃん「ほんと!」
なるちゃん「あっ、いとちゃん!」
いと「帰ろう!」
なるちゃん「えっ、もう帰るの?」
あんちゃん「時間ならまだあるよ」
なるちゃん「お母さんと結ちゃんにショーの映像を見てもらおうよ。Cooさんに送ってもらったんだ」
いと「いいから帰るんだよ!」
なるちゃん「いとちゃん……」
DJ.Coo「お待たせ!」
なるちゃん「Cooさん! どうしたんですか?」
DJ.Coo「いとちゃんのママにプリズムショーを見てもらいたいって言っただろ?」
あんちゃん「それで北海道まで?」
DJ.Coo「夜通し走ってきたよ!」
なるちゃん「やろうよ、いとちゃん!」
いと「もういいんだ」
なるちゃん「いとちゃん!」

いと「ごめん、ライブの途中だった?」
コウジ君「いや、ちょうど終わったところ。北海道は?」
いと「来るんじゃ……なかった」
コウジ君「何があったの?」
コウジ君「話せないこと?」
いと「そうじゃない。今までやろうとしていたことが何の意味もなかったってわかっただけ……」
コウジ君「それはまだやり遂げてないんだろ?」
いと「え?」
コウジ君「やり遂げなよ。意味があるかどうかはその後でわかればいいことだよ。電話ありがとう」
ユウ君「姉ちゃん」
いと「結……」
ユウ君「ママとケンカしたの? ママを悲しませるようなことしないでくれよ」
いと「え?」
ユウ君「東京でいっぱい悲しい思いしたんだ。だから、もう……」

なるちゃん「どうしてクロスっていうんですか?」
鶴さん「え?」
なるちゃん「いとちゃんです。小さい頃からのニックネームなんですか?」
鶴さん「いとが自分のことをクロスと呼ぶようになったのは十歳頃だと思う。私たちが離れて暮らすようになったあと」
あんちゃん「クロスってやっぱり十字架の?」
鶴さん「ううん。クロスロードのクロス。二つの道が重なるところ。そして布。二つの意味があるんじゃないかしら。いとが小さい頃いつか家族でバンドをやろうって話になって……」
弦「ママ、バンド名何かいい名前ないか?」
鶴さん「う~ん……クロスロードはどう? 別々の道がクロスして一つになりそこからいろんな方向に旅立つことができる。その中心にいるのはいと。いとはママとパパを結びつけてくれた運命の赤い糸。細い一本の糸も幾重にも重なり合えば一枚の大きな布になりみんなをあたたかく包む」
弦「それだ! いと、バンドの名前はクロスロードだ」
いと「クロスロード!」
鶴さん「クロスロードは分かれ道でもあるけど再び出会う道でもあるの。いとは家族がまた一緒になることを信じてクロスって名前を自分につけたんだと思う」
なるちゃん「そうだったんだ……」
DJ.Coo「いとちゃんはママが織ってくれたハンカチを今も大切にしてますよ」
鶴さん「はい……」
いと「私はまたみんなで一緒に暮らしたいって思ってた。それがママの幸せになるって。でもママはそれを望んでいないって今日わかった。ママはパパのこと本当は嫌いなんだ。だから……」
ユウ君「ママのこと悪く言うなら東京に帰れ!」
ユウ君「帰れよ!」
いと「結……」
ユウ君「ママは今でもパパのことが好きなんだ。ママは仕事をするときいつもパパのCD聴いてるしパパの曲をいつもピアノで弾いてる。ママの部屋にはパパの古いポスターが貼ってあるし夜中にはパパのライブのDVD見て泣いてるときもあるんだぞ。そういうことも知らないで!」
いと「りんね!」
りんねちゃん「ストーンとクロス……」
いと「え?」
りんねちゃん「心の糸は……結んでる……」
いと「ごめん、結」
ユウ君「姉ちゃん……」
いと「行こう! ママに私のプリズムショーを見てもらうんだ!」
ユウ君「うん!」

いと「お~い!」
なるちゃん「いとちゃん!」
あんちゃん「りんねも一緒だったの?」
りんねちゃん「うん」
いと「やるよ、プリズムショー!」
なるちゃん「本当?」
あんちゃん「そうこなくっちゃ」
あんちゃん「Cooさんステージ準備お願いします!」
DJ.Coo「オーケー!」
いと「ごめんね……ママ」
鶴さん「ううん」

DJ.Coo「ハッピーレインのスペシャルハロウィンステージ! レッツダンス!」
いと「ママ、私にもわかった。ママが本当にパパを好きだということ。だから離れても暮らせるんだね」
鶴さん「離れていても暮らしていけるのはいとと結がいるから。二人が家族の絆という糸を結んでくれているからなのよ」

三人「プリズムラーイブ!」
三人「ハッ!」
三人「いっけ~!!」
いと「なる!」
なるちゃん「いとちゃん」
なるちゃん「あんちゃん!」
あんちゃん「うん」
なるちゃん「夢を洗え!」
三人「未来へハッピーレイン!」

DJ.Coo「それじゃあみんなを札幌まで送っていくよ!」
なるちゃん「このまま一緒にお店に帰っちゃ……」
あんちゃん「ダメに決まってるでしょ」
鶴さん「私が織った布だけどお土産に持って帰って」
なるちゃん「うわ~、きれい」
なるちゃんとあんちゃん「ありがとうございます」
りんねちゃん「ありがとう」
いと「結」
ユウ君「なに?」
いと「結がちゃんとママを守ってくれてるってわかって安心した」
ユウ君「別に守ってなんか……」
鶴さん「そうよ、結がいるからママ安心」
鶴さん「いい友達ができたわね」
いと「うん」
鶴さん「パパのことよろしくね」
いと「ママ……」
鶴さん「ん?」
いと「私……」
いと「諦めないから」
なるとあんちゃん「さようなら」
鶴さんとユウ君「さようなら」
なるちゃんのナレーション「いとちゃんがクロスと名乗っていた理由を初めて聞きました。今は別々に歩いているいとちゃんとお母さんの道もいつかまた重なり合うクロスロードになるって……私も信じたい。ううん信じます」

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