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[T59] ◎プリティーリズム・ディアマイフューチャ...

=)ケイ:果たして天高く舞い上がることはできるかしら:挫折を繰り返し書き換えられた結末は、プリズム業界崩壊の結末に_ロ)アセチ:あまりに違いすぎる。どうして絶望的なラスト...

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プリティーリズム・ディアマイフューチャー第49話感想「失われる明日」

♯49★★★★★ミョンジャさん「友情の光。手をとり合って作る温かな太陽の光。思い出をわかち合った友を救うために自らの身を燃やして輝く光」

■評価。
♯01★★☆☆☆みあ「気合と度胸とラブそれにほんの少しのラッキーで気度愛LUCK(きどあいらっく)。この4つが心にあればあたしはいつだって無敵なんだ」
♯02★★★☆☆みあ「ドッカーン」「煌きフューチャースター」
♯03★★★★★純さん「タイムハズカム」「プリズムの輝きは私とともに」
♯04★★★☆☆シウン「だって私の未来は私のためにあるの。そして私の未来はみんなの未来に繋がってる」
♯05★★★☆☆JUNさん「それはK・O・I、恋!」
♯06★★★★☆素あやみ「黒猫ー!もしかして最近ついてないのは黒猫のせい」Prizmmy☆「にゃんにゃーん」
♯07★★★☆☆ヘイン「思った通りそれぞれの特化している分と総合的な実力。Prizmmy☆はその絶妙なバランスで成り立っていたのね」みあ「Prizmmy☆にリーダーはいらないってこと」
♯08★★★☆☆みあ「無駄なことのほうが面白いって知らないの?もしかしたらさ無駄だと思ってた中にハートの革命のヒントがあるかもよ」純さん「伝説のプリズムショー、グレートフルシンフォニア」
♯09★★★★☆みあ「器の小さい男だな、もう」みあ「あいらはあんたのことが好き。あんたもあいらが好き。気度愛LUCK。気合と度胸とLOVEがあればLUCKは生まれるんだ!」みあ「ああ」
♯10★★★☆☆ヘイン「あいらさんに勝って私たちさよならだね」みあ「わかったんだ。プリティートップでみんなと一緒にショーをすることが楽しいんだって」みあ「クワガタ」
♯11★★★★☆りずむ「プリズムアクト、オーロラメモリアル」
♯12★★★☆☆みあ「どこかで仲間が挫けずに頑張ってたらあたしたちだって負けてられない」プリズミー「プリズムアクト、ミラクルアイドルウェイクアップ」
♯13★★★☆☆ヘイン「私達の昨日が今日が未来へ連れて行ってくれる」PURETTY「プリズムアクト、ナイトフラワーフィーバー」
♯14★★★★☆ショウさん「俺達地球に生まれてよかった」ヘイン「そう、でも考える必要なんてないんだよ。だって何でもありなんだもん」
♯15★★★☆☆れいな「薔薇の王子様~」みあ「いつき、プリズムジャンプは心の飛躍。プリズムアクトはハートの革命」
♯16★★★★☆みおん「みおんスイッチオン! プリプリプリティーマジカルチェンージ。マジカルみおんオンステージ、スタート」マジカルみおん「ナイスマジカル!」
♯17★★★☆☆シウン「みんな辛いことも苦しいことも乗り越えてきっとこの五人でデビューしよう。私たちはパパやママより長い時間一緒に頑張ってきた仲間、『チョルチン』だよ」シウン「チョルチナンチング、親や兄弟のように強い絆を持った親友の中の親友のこと」
♯18★★★☆☆ユンス「コーデの力は僕達を未来という新しい世界に連れて行ってくれる。でもそれだけじゃない。過去という思い出の扉も開いてくれるんだ」
♯19★★★☆☆ペンギン先生「そうよ、ペアチアが出てはいけないなんて国分寺のエライ人は言ってなかったわ」
♯20★★★☆☆ショウさん「Prizmmy☆のパフュームを匂い立たせるのはみあの情熱」
♯21★★★★☆ヘイン「みあ知ってる?努力って誰にでもできるんだよ」みあ「未来を描けるのは自分だけなんだよ。だからそんなしょーもないこと言ってないで壁があるならぶち破りなよ」
♯22★★★☆☆みあ「ハートシャッフル?」ソミン「恋してるということを表現するヨンファ語なのです」
♯23★★★☆☆プリズムエース「人は役者、世界は舞台。心を研ぎ澄まし虚ろなる言の葉を自ら纏い真実の言霊へと変える」チェギョン「ハートに嘘はつけない。ここがチェギョンのセレブリティな気分にさせてくれる場所」
♯24★★★☆☆みあ「ミミー、プリズムチェンジよ!」みあ「スターダストシャワー!」
♯25★★★★☆ケイコーチ「グレイトフルシンフォニアは選ばれたプリズムスターが辿り着ける究極のプリズムアクト。まだ誰も見たことのないプリズムアクトの世界がある。でもそれは辿り着いてはいけない世界でもある」
♯26★★★★☆欽太郎「ピュアホワイトウェディングはオーロラの精エイダ。ロマンティックナイトウェディングは夜の精キーラをイメージしている」ケイ「オーロラライジング!」ケイコーチ「純、今日子のことを守ってあげて。あの子のことを守れるのはあなただけよ」
♯27★★★★☆れいな「なんか私羨ましいです。そんなに誰かを好きになれるなんて」ゆきえさん「何を言っているのです。私はあなたと一緒になってから今日まで一秒だって後悔したことなどありません」
♯28★★★★☆りずむ「自分にも周りのみんなにも正直でいたい。一つの隠し事もない本当のピュアなハートでウェディングドレスを着たいんです。もうこれ以上嘘をついて生きるのは嫌なんです」ヒビキ「俺とりずむは一年半前に結婚しました」
♯29★★★★☆ショウさん「恋はあこがれのままが恋は夢のままが一番純粋で美しい」あいら「無限ハグエターナル」
♯30★★★☆☆プリズムエース「愛は常にコンテンポラリー」ラブミックス「愛まみれ!」
♯31★★★★☆みあ「夢美ちゃん、本当の夢があるんだよね?だったらそっちから目をそらしちゃダメだよ」COSMOS「フレーフレー頑張れ!」
♯32★★★★☆ヒロミ「プリズムショーは観てる人をハピラキにするんです。そのためにはショーをやるみなさんがハピラキじゃなきゃね」ヘイン《見える!シンフォニアの世界が!》
♯33★★★★☆ジェウン「空気パクパクすれば何でもわかるんだよ」Sprouts「恋のオムレツ焼きあげましょう!」
♯34★★★☆☆プリズムエース「上手になりたい。向上心を持つことは結構だがもしそこに焦りや不安があるのだとしたら立ち止まるべきだ」みあ「先生がくれた、あの言葉…それが!みあにたくさんの気合と度胸とラブ…。それにほんの少しのラッキーをくれたんだよ。ありがとう先生!」
♯35★★★★☆ショウさん「うぉ~っ!」ソミン「謝らないでください。あなたからもらったときめきは私の一生の宝物です。あなたを好きになってよかった」
♯36★★★★☆ボンビー「お前こそいったいどこの何者なんだ!?」かなめ「あやみちゃん、今度一緒にアニメ見ようね」SERENON with K「プリズムアクト、スーパーヒロインタイム!」
♯37★★★★☆みあ「どっか~ん!キラメキフューチャースターエヴォリーション4!」ショウさん「なん……だと!?」ケイコーチ「ああ……なんて邪悪な! ああ……春音あいらの魂は悪魔に吸い取られる! もはやこの世には……」
♯38★★★★☆欽太郎「小さいなぁ。お前たちはそんな小さな枠の中でしか見せてこなかったのか。ならば私が見せてやろう。でっかい夢をな」あいら「そんな服じゃ何も聞こえないよ。私のハートは動かない」
♯39★★★★☆あいら「でも本当の正義に乱暴な力などいらない。あなたたちが正しいと誰が決めたの?」あいら「その服じゃ、ここには入れないよ」セレナ「ツッコミ待ちっていううちらの見解はちょっとちゃうかったみたいやな」
♯40★★★★☆ミョンジャさん「その日の喜びとこれからの夢を欽太郎は夜が明けるまで私に語ってくれた。あのときの欽太郎の瞳の輝きは今でも覚えてるわ。どこまでも澄んだ瞳だった」欽太郎「デザイン画はデザイナーの心を移す鏡だ。これを見れば何が足りなくて何が余計なのか見えてくるんだ」
♯41★★★★☆JUNさん「たとえあなたがすべてを失ったとしても俺があなたを守り続けますから。絶対に……約束しますから」ショウさん「しっかりしろ! お前のあいらに対する気持ちはそんなものか?」
♯42★★★★☆あいら「あの子たちの強い思い……そしてショウさんとユンスさんのデザインがあなたを超えました!」ケイコーチ「あなたは負けたのよ!」
♯43★★★★☆欽太郎「そうだ。プリズムショーの世界は全部インチキなんだよ!」みあ「プリズムショーをしてるとすっごく楽しくて心がワクワクしてその気持ちは嘘じゃない。私たちが跳んだジャンプもアクトも絶対に絶対に嘘じゃない。」
♯44★★★★☆みあ「思い出したよ、あたしあのドキドキを超えたい。もっとすごいドキドキをみんなに感じてもらいたい。それが私の情熱なんだ」みあ「あいらさんがここまで連れてきてくれた。だから、だから……ありがとうございます」
♯45★★★★☆ショウさん「デザインは争いに使うものではないのにな」ヘイン「私に足りないのは練習よ! 人が十努力するなら私は百努力する! 人が百努力するなら千! ううんもっと!もっと……」ヘイン「見える、見えるよ。私のハートにたくさんの星が光ってる。みんなと流した汗と涙の輝きが。つらかったとき嬉しかったとき一つ一つの輝きが私の星になる」
♯46★★★★☆いつき「みあちゃんとヘインは今、本当のライバルになろうとしているんだ。自分が負けたとき素直におめでとうって言えるのか。そしてその戦いのあとも友達でいられるのか。二人は自分に問いかけているんだと思う」ソミン「答えは出るのでしょうか」みあ「ヘインは友達。何があっても絶対友達だよ」
♯47★★★★☆ソミン「なぜ言ってあげないのです? どんなに距離が離れていても私たちの友情は永遠に変わらない、と!」ユンス「確かに夢物語かもしれません。けれども僕は願ってしまうのです。少女たちにきらめく気持ちを失ってほしくないと。その輝きを求めることを恐れないでほしいと」みあ「夢は自分の力でかなえればいいんだから」
♯48★★★★★PURETTY「少女は奏でる。無限の未来を追いかけて」みあ「力で解決しようとするのはわかってもらえないのが怖いからだ!」ヘイン「人間は誇りを持って語り合うことができる。言葉が違っても手をとり合うことができる」ショウさん「それでも何度だって俺はお前を抱きとめる。何度だって、俺はお前に恋をする! それが俺の永遠だ!」
♯49★★★★★かりん「楽しいときだけじゃない。つらいときや乗り越えられないかもしれない問題があるときだって、そばにいるのが友達っしょ」ミョンジャさん「友情の光。手をとり合って作る温かな太陽の光。思い出をわかち合った友を救うために自らの身を燃やして輝く光」みあ「自分が一番になるために仲間を……。あたし友達を傷つけた!」

第49話「失われる明日」
脚本:坪田 文
絵コンテ:シワタナベシンイチ
ストーリーボード:Choi Hun Cheol
演出:小林浩輔
アニメーション演出:Jeon Byung Cheol
作画監督:Cha Sang Hoon、Shin Sung Min
作画監修:伊藤良太
監督補:小林浩輔
放送日:2013年3月16日

■まとめの感想。
 スケート靴じゃなくて普通にブーツになってるのに気がついた。もう演劇。
 Prizmmy☆とPURETTYの過去の3DCGが流れて一年経ったんだなぁと思う。
 第三楽章羽ばたきのシンフォニアは予想通り友情の光だった。そこからが予想が超えた展開というかなんというか。逆襲のシャアのアクシズ落としかファーストガンダムの大気圏突入かという展開。サイボーグ009も入ってる?
 過去のガンダムをなぞってると思わせて欽太郎の指パッチンで呆然。笑うより呆然。やっぱりプリティーリズムはギャグなんだなぁと。
 ミョンジャさんとケイコーチの会話が重い。DMFは欽太郎とミョンジャさんとケイコーチの因縁をみあが解決する話だったんだと納得。第一期オーロラドリームの時、神崎そなたと阿世知今日子の因縁をあいらが解決したのと同じ構造になってる。阿世知一族は関わった人間を不幸にする。
 れいなのみあに対する言葉がグッとくる。かりんの言葉もいい、「ヘイン。みあをよろしくね」が泣ける。あやみはかわいいから「よかった……」だけでキャラが立つのは得。
 この最終局面でみあの心が折れた。Prizmmy☆のメンバーが自分のために死んで? いったらいくらポジティブなみあでも参るよね。演劇ですが。
 みあは自分が一番になるために友達を傷つけたと責めてるけど、れいな、かりん、あやみたちからすれば「思い出をわかち合った友を救うために自らの身を燃やし」(by ミョンジャさん)たんだと伝えればみあは立ち直れる気がする。
 どこまでが演劇でどこからが現実なのか、ちょっとわかんないです。設定が常識ではおかしいのにすごく感動してしまうのがプリティーリズム!だからなぁ。
 次回が実質最終回。#51はエピローグになるから。二年間続いたお祭りも次回がクライマックス!!

■次回予告。 ♯50「未来の私がいっちばーん!」
次回、感動のクライマックス!”グレイトフルシンフォニア”最終楽章!!

 グレイトフルシンフォニア完結。欽太郎が泣いている。泣いているみあの作画がすごくいい。
 それにみあの手から謎の光が出ている。なんだあれは? センターはみあか、それともヘインとのダブルセンターか、普通なら主人公のみあで決まり、なんだけれど……。
 決め技としてはプリズムアクト「グレイトフルシンフォニアワールド」が見られるはず。

■今週の名(迷)言。謎ポエム。
チェギョン「一緒にした体験が語り合った言葉の一つ一つが今の私たちを作った」

ミョンジャさん「確かに欽太郎さんがしてきたことは許されることではないわ。けれど怒りに怒りで立ち向かってはいけない」

ミョンジャさん「人は歩んできた道によって作られるの。すべての思い出が今の私たちを作っているのよ」

かりん「楽しいときだけじゃない。つらいときや乗り越えられないかもしれない問題があるときだって、そばにいるのが友達っしょ」

みあ「そんなこと知ってるよ。だって……。一年間ずっと一緒にいたんだから!」

かりん「ヘイン。みあをよろしくね」

れいな「本当の一番に絶対なって」

ミョンジャさん「友情の光。手をとり合って作る温かな太陽の光。思い出をわかち合った友を救うために自らの身を燃やして輝く光。私たちもあのとき怒りに心を支配されずに手をとり合っていれば」

JUNさん「ここまで手をとり合って進んできた親友。みあとヘイン。どちらが真のセンターか試される審判のとき。そして未来へ進む希望のラストか、それとも時が止まり世界が明日を失う結末か」

みあ「自分が一番になるために仲間を……。あたし友達を傷つけた!」

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■今週の展開、感想。
JUNさん「最高のプリズムショー、グレイトフルシンフォニアの幕がついに開いた。みあとヘイン。二人は世界に光を取り戻すため明日への旅を歩み始めた。第一楽章シンフォニアの目覚めで我々は勇気を思い出し、第二楽章シンフォニアへの道で愛の力を知った」
ケイコーチ「はたしてあの子たちは手をとり合い無事に最終楽章に向けて天高く舞い上がることはできるかしら?」
JUNさん「それは?」

ケイコーチ「死に神の置き土産。阿世知欽太郎が考えたグレイトフルシンフォニアの結末。挫折を繰り返し何度となく書き換えられた結末はやがてこの形にたどりついた」
阿世知社長「これは!?」
ケイコーチ「プリズムショー界崩壊をもくろむ結末に」
阿世知社長「『時計の針を止め美しい時間を永遠に続けよう。明日の光も未来もいらない。人々が歩みを止め瞳を閉じた世界は安らかな静寂に包まれる』私たちが想定している結末とはあまりに違いすぎる。あの優しかったお父様がどうしてこんな絶望的なラストを!?」

ケイコーチ「人は変わるものよ。たとえどんなに高い理想を掲げていても」
ミョンジャさん「私見たわ」
みんな「え?」
ミョンジャさん「ブエノスアイレスの街で……。欽太郎さんに似た人を」
ミョンジャさんの膝の上にDEATHのタロットカードが載っている。
ケイコーチが息を呑む。

欽太郎「フフフフ……。ついにこのときが来たのだ。プリズムショーの世界にピリオドを打つときが!」

OP。

タイトル。「失われる明日」

ヘインとみあとユンスが道を歩いている。
みあ「まぁまぁ元気だせよ。ライバル男。いや元ライバル男か。あっとっと」
ユンス「きらめく星は勇気の光。空にかかるオーロラは愛の輝き。あの人のそばにいるだけでハートが色を変えた。笑顔を見れば晴れやかに。ときには雨が降ることも……」
ヘイン「ユンス」

ユンス「あの人への思い。僕の……。初恋だったよ」
ユンスが涙を流す。
みあとヘイン「あ!」
ヘイン「涙が……」
ユンス「これは思い出の涙。そして人類の源……。海の滴」
みあとヘイン「えぇ!?」
海の中へ。

JUNさん「第三楽章羽ばたきのシンフォニア。まだ誰も到達したことのない明日への扉を目指し時空をこえる旅に出る」

チェギョン「旅人よ、落ち着きなさい。私は海の精。思い出して。海は私たちのお母さん。すべてのものは海から生まれたの」
チェギョンがみあとヘインを引っ張っていく。
みあ「どしぇ~!」

Prizmmy☆とPURETTYの過去が見える。
みあ「あれは……。あぁ懐かしい! いろんなことがあったな~」
ヘイン「あれは……。パフュームをまとった運命の日。デビューできたとき嬉しかったなぁ」
みあ「これはシャッフルチーム、Sprouts(スプラウト)だ!」
ヘイン「P&P(ピアピア)」
みあ「COSMOs(コスモス)」
ヘイン「あのときはびっくりしたよね。いきなりチームを混ぜこぜにするって」

みあ「本当だよ。仲良くなれるのかな~ってさ」
ヘイン「でも仲よくなった。新しい絆が出来たよね」
チェギョン「一緒にした体験が語り合った言葉の一つ一つが今の私たちを作った」
みあ「そうだ。つらいときも悩んだときも仲間がいたから」
ヘイン「チョルチンがいたから私は乗り越えることができたんだ」
みあ笑顔で頷く。

ソミン登場。
ソミン「思い出のスクリーンを心に映しましたか?」
みあとヘイン「うん!」
ソミン「では次は未来に向かうため大空へ羽ばたきましょう」
ソミン海の上に飛び出す。
ソミン「ピンクドルフィンビーナス!」

みあとヘインがピンク色をしたイルカに乗って空に向かう。
みあ「おお!」
ソミン「空へ大きく羽ばたけ! さあ、みんな集まって!」
シウン「大地よ、目覚めよ、イエーイ!」
海の上をライオンが走る。
シウン「キングオブジャングル!」
シウンが右手を上げると海が割れて地面が見える。

太陽を背にしてジェウンが飛んでくる。
ジェウン「パクパク~。太陽の恵みを……。さぁ、ヘインも一緒に踊ろう」
ヘイン「うん」
シウン「イエーイ!」
チェギョン「セレブリティー!」
ソミン「ムダなく踊るのです」

PURETTYが「シュワシュワBABY」を踊る。
ヘイン「仲間がいるから私はハートの革命ができた。友達をいるってやっぱりすごく楽しい!」
PURETTY「プリズムアクト、ナイトフラワーフィーバー!」

ステージの夜空に花火が上がる。
ヘイン「これは友情の光」
みあが手を振る。「みんなありがとう!」

れいな「みあ~!」
かりん「お~い!」
あやみ「お待たせしました~」
みあ「みんな!」
あやみ「ヘインさん、みあさん、行きましょう」
ヘイン「次はどこへ?」
れいな「もちろん、宇宙の果てだよ」
みあとヘイン「えぇ!?」
Aパート終わり。

Bパート。
阿世知社長がノートパソコンで世界?同時配信状況を見ている。
阿世知社長「こんなにもたくさんの人たちが私たちのグレイトフルシンフォニアを見てくれてる。この人たちに明日へ進む希望を失わせる結末は絶対に見せられない」
ケイコーチ「あの男を止める責任は私にある」
ミョンジャさんが車椅子から立ち上がる。
ミョンジャさん「待って! 私も行きます」

ステージ。
みあ「宇宙の果てってどうやって行くの?」
あやみ「みあさん、わたくしたちの手をとってください」
みあ「手を?」
かりん「私たちPrizmmyの力が必要っしょ」
みあと三人が手を合わせる。
Prizmmy☆「プリズムアクト、ミラクルアイドルウェイクアップ!」

れいな「さあ、いくよ。次のステージへ!」
CD状の円盤に乗ってみんなが宇宙に上がっていく。
みあとヘイン「わあ~」

観客席横の高台。
ミョンジャさん「待って、少し落ち着いて」
ミョンジャさんがケイコーチを足をもたつかせながら追う。
ケイコーチ「人の心は移ろいやすい。勇気の剣を見れば立ち上がろうと心は震え、愛の炎を見ればその心は温かく熱を持つ。しかし同じように絶望を見せつけられれば心は……。たかが一瞬のはかないショー。けれどもエンターテインメントは人の心に影響を与えるもの。その力あなたにもわかるでしょう!? 大女優ミョンジャ!」

ミョンジャさん「エンターテインメントの力。もちろんわかるわ。けれど欽太郎さんだってそれは知っているはずよ」
ケイコーチ「知っているからこそあの男はその力を利用したの。自分を認めなかった人々への怒りを込めて!」
ミョンジャさん「確かに欽太郎さんがしてきたことは許されることではないわ。けれど怒りに怒りで立ち向かってはいけない」
ケイコーチがはっとなる。
ミョンジャさん「人は歩んできた道によって作られるの。すべての思い出が今の私たちを作っているのよ」

地球の上。
ヘイン「これをこえたら宇宙?」
みあ「よ~し、この勢いでちゃえ、ちゃえ、いっちゃえ~!」

欽太郎が手を動かす。
欽太郎「来るな!」
赤い熱衝撃波が来る。
みんな「うわ~!」
みあ「あっち~!」
ヘイン「先に進めない」

地上。
阿世知社長「どういうこと? こんなの台本にないわ!」
JUNさん「阿世知欽太郎か!?」
集中線。

宇宙。
みんな「きゃ~!」
ヘイン「これじゃ最終楽章にたどりつけない」
みあ「どうしよう」
れいな「大丈夫だよ、私たちが……」
れいなとかりんとあやみが前に出る。「二人を守るから!」

みあとヘインの周りにシールドができる。
みあ「ちょ……。みんな何する気?」
あやみ「いきますよ」
れいなとかりんとあやみがそれを押し始める。
みあ「やめてよ、そんなことしたら……」
かりんの羽根が一瞬火を吹く。
シンフォニアの羽根は噴射口か何かなのか!?

かりん「う……」
みあ「かりん!」
かりん「だ、大丈夫。ギャラクティカなんとかなるっしょ」
みあ「ダメだよ、こんなところこえられないよ!」
みあ珍しく弱気。
れいな苦しそうに「何みあらしくないこと言ってんの?」

みあ「だって!」
れいな「信じて、私たちのこと。だって、だって私たち……」
れいなウィンクして「友達じゃん」
みあが後ずさる。「友達……」
かりん「楽しいときだけじゃない。つらいときや乗り越えられないかもしれない問題があるときだって、そばにいるのが友達っしょ」

みあの目に涙が浮かぶ。
みあ「みんな……」
あやみ「わたくしたちがまだ誰も見たことがないステージまで絶対にお二人を連れていきます」
みあがへたり込む「そ、そんな……」
れいな「う……」
あやみ「う……」

みあ「そんなことしなくていいから~!」
みあが泣きながらシールドを拳で叩き続ける。
みあ「やめて、やめてよ。そんなことやめて!」
れいな「みあ! 私……。正直最初みあのこと大っ嫌いだった」
みあ「こ、こんなときに言うかな~。んなシビアなこと!」
れいな「だって本当だもん!」

OPの「Life is Just a Miracle 〜生きているって素晴らしい〜」がかかる。
れいな「いっつも一番、一番って突っ走ってて私たちのことなんか置いてっちゃう感じだった」
みあが下を向く。「ご、ごめん」
かりん「でもさ、みあは変わったよ。あたしたちがあきらめかけたとき一緒に立ち上がろうって言ってくれた。それが」
かりん笑顔で「それが本当に嬉しかった」
あやみ「わたくしたち……」

みあ「え?」
あやみ「わたくしたちはあのときの恩返しがしたいのです。みあさんがしてくれたことわたくしたちもできるって伝えたいのです」
れいな「私たちも変わったんだよ」
みあ拳を握りしめて「そんなこと知ってるよ。だって……。一年間ずっと一緒にいたんだから!」

かりん「ヘイン。みあをよろしくね」
みあが呆然としている。
ヘインが頷く。
ヘイン「うん」
れいな「みあ……」
れいな「ありがとう」
れいな、かりん、あやみの羽根が砕け、落下し始める。
何アニメなんだこれ!?

みあが泣き叫ぶ。
ヘインがみあの手を取り宇宙を上昇していく。
あやみが涙を流して「よかった……」
あやみが地球に落ちる。
れいなとかりんも落ちていく。

へいんがみあを引っ張り先へ進む。
みあが手を伸ばす。「かりん、あやみ、れいな!」
羽根の残骸と一緒に三人が落ちていく。
かりん「みあ頑張れ」
れいな「本当の一番に絶対なって」
みあ泣きながら「みんな~!」
みあ「うわぁ~!」

ヘインが泣いているみあの手引っ張って飛んでいく。
ヘインが歯を食いしばるところが細かい。
銀河系から離れていく。スケールが大きい。

地上。
ミョンジャさん「友情の光。手をとり合って作る温かな太陽の光。思い出をわかち合った友を救うために自らの身を燃やして輝く光。私たちもあのとき怒りに心を支配されずに手をとり合っていれば」
ケイコーチの息が漏れる。
ミョンジャさん「あの人の夢に燃える純粋な瞳は濁ることなかったのかしら?」
ミョンジャさんが涙を流す。

JUNさん「ここまで手をとり合って進んできた親友。みあとヘイン。どちらが真のセンターか試される審判のとき。そして未来へ進む希望のラストか、それとも時が止まり世界が明日を失う結末か」
阿世知社長「プリズムショーの未来はあんたたちに託したわ。頼んだわよ」
JUNさん「すべてが試されるグレイトフルシンフォニア最終楽章の幕が今開く!」

宇宙。
シンフォニアの扉が見える。
ヘイン「あ! あれが明日への扉未来への道! あの扉を先にこえた者が本当のグレイトフルシンフォニアのセンター! さあ、みあ行こう! え……。みあ?」
ヘインが振り返る。
みあが立ち止まっている。

みあ「あたし、もうここから先に行けない」
ヘイン「何言ってるの? やっとたどりついたんだよ。センター決めるんでしょ!?」
みあ「自分が一番になるために仲間を……。あたし友達を傷つけた!」
ヘインが顔に指を当てる。
宇宙が闇に包まれる。
欽太郎「やっと気づいたか」
ヘイン「こ、この声は……。阿世知欽太郎?」

欽太郎「フフフフ……」
欽太郎「ワハハハハハ!」
全世界に欽太郎の顔が映る。
東京?、エジプト、パリ。

アベックが空の映像を見ている。
男「な、何なんだよ、これ」
女「ねえ、ラストはハッピーエンドだよね?」

女の子「怖いよ~!」
母親が抱きしめる。

欽太郎「お前たちに明日への扉をくぐらせるわけにはいかない!」
欽太郎が青白い光をみあたちに投げる。
みあとヘインが拘束され、動けなくなる。
みあ「は!」
ヘイン「体が動かない……」

欽太郎「お前たちが着ているシンフォニアシリーズのデザイナーは誰だ?」
ヘイン「あ!」
欽太郎「そうだ私だ!」
欽太郎「この阿世知欽太郎こそがシンフォニアシリーズを作り出したデザイナー。いくらこざかしいリメイクをしたところで私の思いが消せるはずもない! グレイトフルシンフォニアもシンフォニアシリーズもすべて私のもの。お前たちは私の手の上で踊っていたにすぎない」
やっぱり欽太郎はシンフォニアシリーズを操ってきたな。
主役メカは敵が作ったモノでそこが弱点になるという王道秘伝的な展開は最近あまり見ない。ロボアニメではよくある設定なんだけどこれは女児アニメだから。シンフォニアシリーズは服というより敵が作った強化スーツだと思えば理解しやすい。

ヘイン「違う! これは私たちのグレイトフルシンフォニアよ」
欽太郎「黙れ~!」
宇宙が砕ける。

ステージの上。
欽太郎「偽りのショーは終わり。ここから先は私がお前たちに真実を見せてやろう」
ヘイン「真実?」
欽太郎「お前たちの進む先に希望はない。この先にあるのは絶望のみ! さあラストシンフォニーをともに奏でよう」
欽太郎「イッツ ショー タイム!」

暗雲が立ち込める。
ヘイン「あ!」
欽太郎「フフフフ」
十五匹の蝶が飛んでいる。
欽太郎が指パッチンする。
こんなところでギャグを入れるのか!
ポール牧の芸……。昭和……。

神殿から尖った木が伸びてシンフォニアの蝶を突き刺す。
あいらが刺さっている。
ヘイン「あいらさん!」
欽太郎が笑いながら指パッチン二連発。
りずむとみおん様の刺さっている。
欽太郎が連続で指パッチンしながら前に出てくる。このアニメおかしい。

ヘイン、シウン、チェギョン、ジェウンが刺さっている。
欽太郎「美しいだろう!? セレクションで選び抜きグレイトフルシンフォニアで舞った私の蝶だ!」
かなめ、かのん、セレナが刺さっている。
れいな、かりん、あやみが刺さっている。
いつき、ヨンファも刺さっている。
欽太郎の笑い声が響く。

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