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[T56] ◎プリティーリズム・ディアマイフューチャ...

>いよいよ上演ですねロ)アセチ:はい。場所はブエノスアイレス、プリズムショー発祥の地といわれるメガミのステージで※プエノスアイレスが発祥の地だったんだミア:...

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プリティーリズム・ディアマイフューチャー第47話感想「ワガママみあ 前代未聞のドタキャン騒動」

♯47★★★★☆みあ「夢は自分の力でかなえればいいんだから」

■評価。
♯01★★☆☆☆みあ「気合と度胸とラブそれにほんの少しのラッキーで気度愛LUCK(きどあいらっく)。この4つが心にあればあたしはいつだって無敵なんだ」
♯02★★★☆☆みあ「ドッカーン」「煌きフューチャースター」
♯03★★★★★純さん「タイムハズカム」「プリズムの輝きは私とともに」
♯04★★★☆☆シウン「だって私の未来は私のためにあるの。そして私の未来はみんなの未来に繋がってる」
♯05★★★☆☆JUNさん「それはK・O・I、恋!」
♯06★★★★☆素あやみ「黒猫ー!もしかして最近ついてないのは黒猫のせい」Prizmmy☆「にゃんにゃーん」
♯07★★★☆☆ヘイン「思った通りそれぞれの特化している分と総合的な実力。Prizmmy☆はその絶妙なバランスで成り立っていたのね」みあ「Prizmmy☆にリーダーはいらないってこと」
♯08★★★☆☆みあ「無駄なことのほうが面白いって知らないの?もしかしたらさ無駄だと思ってた中にハートの革命のヒントがあるかもよ」純さん「伝説のプリズムショー、グレートフルシンフォニア」
♯09★★★★☆みあ「器の小さい男だな、もう」みあ「あいらはあんたのことが好き。あんたもあいらが好き。気度愛LUCK。気合と度胸とLOVEがあればLUCKは生まれるんだ!」みあ「ああ」
♯10★★★☆☆ヘイン「あいらさんに勝って私たちさよならだね」みあ「わかったんだ。プリティートップでみんなと一緒にショーをすることが楽しいんだって」みあ「クワガタ」
♯11★★★★☆りずむ「プリズムアクト、オーロラメモリアル」
♯12★★★☆☆みあ「どこかで仲間が挫けずに頑張ってたらあたしたちだって負けてられない」プリズミー「プリズムアクト、ミラクルアイドルウェイクアップ」
♯13★★★☆☆ヘイン「私達の昨日が今日が未来へ連れて行ってくれる」PURETTY「プリズムアクト、ナイトフラワーフィーバー」
♯14★★★★☆ショウさん「俺達地球に生まれてよかった」ヘイン「そう、でも考える必要なんてないんだよ。だって何でもありなんだもん」
♯15★★★☆☆れいな「薔薇の王子様~」みあ「いつき、プリズムジャンプは心の飛躍。プリズムアクトはハートの革命」
♯16★★★★☆みおん「みおんスイッチオン! プリプリプリティーマジカルチェンージ。マジカルみおんオンステージ、スタート」マジカルみおん「ナイスマジカル!」
♯17★★★☆☆シウン「みんな辛いことも苦しいことも乗り越えてきっとこの五人でデビューしよう。私たちはパパやママより長い時間一緒に頑張ってきた仲間、『チョルチン』だよ」シウン「チョルチナンチング、親や兄弟のように強い絆を持った親友の中の親友のこと」
♯18★★★☆☆ユンス「コーデの力は僕達を未来という新しい世界に連れて行ってくれる。でもそれだけじゃない。過去という思い出の扉も開いてくれるんだ」
♯19★★★☆☆ペンギン先生「そうよ、ペアチアが出てはいけないなんて国分寺のエライ人は言ってなかったわ」
♯20★★★☆☆ショウさん「Prizmmy☆のパフュームを匂い立たせるのはみあの情熱」
♯21★★★★☆ヘイン「みあ知ってる?努力って誰にでもできるんだよ」みあ「未来を描けるのは自分だけなんだよ。だからそんなしょーもないこと言ってないで壁があるならぶち破りなよ」
♯22★★★☆☆みあ「ハートシャッフル?」ソミン「恋してるということを表現するヨンファ語なのです」
♯23★★★☆☆プリズムエース「人は役者、世界は舞台。心を研ぎ澄まし虚ろなる言の葉を自ら纏い真実の言霊へと変える」チェギョン「ハートに嘘はつけない。ここがチェギョンのセレブリティな気分にさせてくれる場所」
♯24★★★☆☆みあ「ミミー、プリズムチェンジよ!」みあ「スターダストシャワー!」
♯25★★★★☆ケイコーチ「グレイトフルシンフォニアは選ばれたプリズムスターが辿り着ける究極のプリズムアクト。まだ誰も見たことのないプリズムアクトの世界がある。でもそれは辿り着いてはいけない世界でもある」
♯26★★★★☆欽太郎「ピュアホワイトウェディングはオーロラの精エイダ。ロマンティックナイトウェディングは夜の精キーラをイメージしている」ケイ「オーロラライジング!」ケイコーチ「純、今日子のことを守ってあげて。あの子のことを守れるのはあなただけよ」
♯27★★★★☆れいな「なんか私羨ましいです。そんなに誰かを好きになれるなんて」ゆきえさん「何を言っているのです。私はあなたと一緒になってから今日まで一秒だって後悔したことなどありません」
♯28★★★★☆りずむ「自分にも周りのみんなにも正直でいたい。一つの隠し事もない本当のピュアなハートでウェディングドレスを着たいんです。もうこれ以上嘘をついて生きるのは嫌なんです」ヒビキ「俺とりずむは一年半前に結婚しました」
♯29★★★★☆ショウさん「恋はあこがれのままが恋は夢のままが一番純粋で美しい」あいら「無限ハグエターナル」
♯30★★★☆☆プリズムエース「愛は常にコンテンポラリー」ラブミックス「愛まみれ!」
♯31★★★★☆みあ「夢美ちゃん、本当の夢があるんだよね?だったらそっちから目をそらしちゃダメだよ」COSMOS「フレーフレー頑張れ!」
♯32★★★★☆ヒロミ「プリズムショーは観てる人をハピラキにするんです。そのためにはショーをやるみなさんがハピラキじゃなきゃね」ヘイン《見える!シンフォニアの世界が!》
♯33★★★★☆ジェウン「空気パクパクすれば何でもわかるんだよ」Sprouts「恋のオムレツ焼きあげましょう!」
♯34★★★☆☆プリズムエース「上手になりたい。向上心を持つことは結構だがもしそこに焦りや不安があるのだとしたら立ち止まるべきだ」みあ「先生がくれた、あの言葉…それが!みあにたくさんの気合と度胸とラブ…。それにほんの少しのラッキーをくれたんだよ。ありがとう先生!」
♯35★★★★☆ショウさん「うぉ~っ!」ソミン「謝らないでください。あなたからもらったときめきは私の一生の宝物です。あなたを好きになってよかった」
♯36★★★★☆ボンビー「お前こそいったいどこの何者なんだ!?」かなめ「あやみちゃん、今度一緒にアニメ見ようね」SERENON with K「プリズムアクト、スーパーヒロインタイム!」
♯37★★★★☆みあ「どっか~ん!キラメキフューチャースターエヴォリーション4!」ショウさん「なん……だと!?」ケイコーチ「ああ……なんて邪悪な! ああ……春音あいらの魂は悪魔に吸い取られる! もはやこの世には……」
♯38★★★★☆欽太郎「小さいなぁ。お前たちはそんな小さな枠の中でしか見せてこなかったのか。ならば私が見せてやろう。でっかい夢をな」あいら「そんな服じゃ何も聞こえないよ。私のハートは動かない」
♯39★★★★☆あいら「でも本当の正義に乱暴な力などいらない。あなたたちが正しいと誰が決めたの?」あいら「その服じゃ、ここには入れないよ」セレナ「ツッコミ待ちっていううちらの見解はちょっとちゃうかったみたいやな」
♯40★★★★☆ミョンジャさん「その日の喜びとこれからの夢を欽太郎は夜が明けるまで私に語ってくれた。あのときの欽太郎の瞳の輝きは今でも覚えてるわ。どこまでも澄んだ瞳だった」欽太郎「デザイン画はデザイナーの心を移す鏡だ。これを見れば何が足りなくて何が余計なのか見えてくるんだ」
♯41★★★★☆JUNさん「たとえあなたがすべてを失ったとしても俺があなたを守り続けますから。絶対に……約束しますから」ショウさん「しっかりしろ! お前のあいらに対する気持ちはそんなものか?」
♯42★★★★☆あいら「あの子たちの強い思い……そしてショウさんとユンスさんのデザインがあなたを超えました!」ケイコーチ「あなたは負けたのよ!」
♯43★★★★☆欽太郎「そうだ。プリズムショーの世界は全部インチキなんだよ!」みあ「プリズムショーをしてるとすっごく楽しくて心がワクワクしてその気持ちは嘘じゃない。私たちが跳んだジャンプもアクトも絶対に絶対に嘘じゃない。」
♯44★★★★☆みあ「思い出したよ、あたしあのドキドキを超えたい。もっとすごいドキドキをみんなに感じてもらいたい。それが私の情熱なんだ」みあ「あいらさんがここまで連れてきてくれた。だから、だから……ありがとうございます」
♯45★★★★☆ショウさん「デザインは争いに使うものではないのにな」ヘイン「私に足りないのは練習よ! 人が十努力するなら私は百努力する! 人が百努力するなら千! ううんもっと!もっと……」ヘイン「見える、見えるよ。私のハートにたくさんの星が光ってる。みんなと流した汗と涙の輝きが。つらかったとき嬉しかったとき一つ一つの輝きが私の星になる」
♯46★★★★☆いつき「みあちゃんとヘインは今、本当のライバルになろうとしているんだ。自分が負けたとき素直におめでとうって言えるのか。そしてその戦いのあとも友達でいられるのか。二人は自分に問いかけているんだと思う」ソミン「答えは出るのでしょうか」みあ「ヘインは友達。何があっても絶対友達だよ」
♯47★★★★☆ソミン「なぜ言ってあげないのです? どんなに距離が離れていても私たちの友情は永遠に変わらない、と!」ユンス「確かに夢物語かもしれません。けれども僕は願ってしまうのです。少女たちにきらめく気持ちを失ってほしくないと。その輝きを求めることを恐れないでほしいと」みあ「夢は自分の力でかなえればいいんだから」

第47話「ワガママみあ 前代未聞のドタキャン騒動」
脚本:坪田 文
絵コンテ:シ詩村宏明
ストーリーボード:Song Geun Sik
演出:Na Ki Chual
アニメーション演出:
作画監督:Cha Sang Hoon、Shin Sung Min
作画監修:斉藤里枝
監督補:小林浩輔
放送日:2013年3月2日

■まとめの感想。
 ブエノスアイレスの女神のステージ、懐かしい。みおん様とJUNさんが行ったところだ。

 OP。みあの情熱のシンフォニアとヘインの星空のシンフォニアに変わった。

 みあを探している間にチェギョンとあやみ、シウンとかりん、れいなとジェウンのペアは友情の再確認をした。のはいいけどLOVE-MIXが相手だったカワイソミン。

 ペンギン先生「それは私たちが生きているから」でシリアスになりかけたのにギャグに走った。プリティーリズムらしい。

 ヘインの「私たちは大人になっていく」はプリティーリズムが成長物語であることを一言で現しているなぁ。

 ヘインとみあの友情が恋愛感情にしか見えない。ヘインはどんどん男らしくなっていくし、みあはどんどん女の子らしくなっていく。

 ユンスはJUNさんのセリフを取ってしまってる。JUNさんのメイ言が聞けなかった。

 ショウさんとユンスはあいらに答えを聞くのか。あいらはショウさんを選ぶと思うけど、一抹の不安がある(笑)

 JUNさんはグレイトフルシンフォニアが終わったら阿世知社長に何を話すのか。プロポーズ? まさかみおん様との結婚報告じゃないだろう。

 ミョンジャさん、ケイコーチ、欽太郎の関係はグレイトフルシンフォニアを上演することによって救われるのか? 救われると思いたい。

 グレイトフルシンフォニアのセンター、永遠なるシンフォニアティアラを着けるのはみあかヘインか、みあだと思うけど確信はまだ無い。

 公式HPの次回予告見たらグレイトフルシンフォニアは 「シンフォニアの目覚め」、「シンフォニアの道」、「羽ばたきのシンフォニア」、「最終楽章」の4つの楽章のプリズムアクトらしい。「シンフォニアの目覚め」が勇気を試されるステージでSERENON with Kっぽい(たぶん)。そこから推測すると「シンフォニアの道」はMARsのロードトゥシンフォニア。「羽ばたきのシンフォニア」はPURETTY&Prizmmy☆のスカイハイシンフォニア。最終楽章の本当の題名は「グレイトフルシンフォニア」でプリズムアクトはグレイトフルシンフォニアワールドになるのかな。

■次回予告。♯48「開演! グレイトフルシンフォニア」
次回、”グレイトフルシンフォニア”いよいよ開演!! 15人のプリズムスターが大集結!!
 Prizmmy☆(四人)、PURETTY(五人)、MARs(三人)、SERENON with K(三人)で十五人。CallingsとLOVE-MIXは出ないんだ。

■今週の名(迷)言。謎ポエム。
ペンギン先生「どんな関係だって絶対にお別れのときは来るのよ」

ソミン「なぜ言ってあげないのです? どんなに距離が離れていても私たちの友情は永遠に変わらない、と!」

ヘイン「永遠なんて言えないよ。距離が離れたらきっと今みたいにつらいことがあってもすぐに駆けつけたりできないし楽しいことがあったときだってみあのそばに私はいないかもしれない」

ヘイン「二人で描いたプリズムスターの道だけど私たちはいつか違う道を歩いていく。だから今この瞬間を私は心にとどめたい。みんなと一緒にステージに立って力を合わせて最高のショーをしたい。その最高の思い出さえあればどんなに離れていてもきっと私たちの心は一つになる」

ヘイン「みあ。大好きだよ」
みあ「あたしもヘインが大好きだよ」

ユンス「確かに夢物語かもしれません。けれども僕は願ってしまうのです。少女たちにきらめく気持ちを失ってほしくないと。その輝きを求めることを恐れないでほしいと」

JUNさん「グレイトフルシンフォニアが終わったらお話ししたいことがあります」

れいな「私たちはきっと一年前とは変わっている。いつも誰かの影に隠れていた私たちとは違う」

みあ「夢は自分の力でかなえればいいんだから」

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■今週の展開、感想。
日本の空港。
「阿世知社長。グレイトフルシンフォニア。いよいよ上演ですね」
阿世知社長「はい。ラストセレクションを終え配役、出演等、最終調整に入っています」
「場所はどこで開催されるのですか?」
阿世知社長「場所はブエノスアイレス。プリズムショー発祥の地といわれる女神のステージで」

OP。
タイトル「ワガママみあ 前代未聞のドタキャン騒動」

空港。
みあ「着いた~! ブエノスアイレス!」
かりん「暑い……」
あやみ「南半球は夏真っ盛りなのです」
ジェウン「パクパク、熱帯の味~」

みおん様さすが日除けの帽子とサングラスしてる。

ミョンジャさん「ケイさん?」
ケイコーチ「ミョンジャ……」

ホテル。
ヘインとみあ「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ、シックス、セブン、エイト。ワン、ツー」
みあ「あぁ……。また間違えた~。教えてヘイン」
ヘイン「あぁ、そこはね……」
ヘイン「みあ?」
みあ「なんか楽しいね」
ヘイン「え?」

みあ「すっごくたいへんなんだけどすっごく楽しい! ああ~こうやってずっと一緒に踊っていたいね」
ヘイン「うん。うふふ」
ヘイン「え?」
みあ小指を差し出す。「約束」
みあとヘインが指切りをする。

ミシル社長「調子はどう?」
ヘイン「あ……」
ソミン、ジェウン、シウン、チェギョン「ミシル社長!」
ミシル社長「ついにたどりつたいのね。グレイトフルシンフォニアに」
ソミン「私たちはハートの革命に近づいているのでしょうか?」
ミシル社長「そうね。あなたたちの留学はもうすぐ終わる」

PURETTY「え!?」
ミシル社長「グレイトフルシンフォニアが完成したらPURETTYは帰国して次はいよいよ生まれ故郷でメジャーデビューよ」
ヘイン「帰国……」
かりん「PURETTY帰っちゃうんだ?」
れいな「メジャーデビューよかったじゃん!」
あやみ「でも私たちとお別れってことですよね」

みあ「お別れ……」
ヘイン「みあ……」
みあ「やだ」
ヘイン「え?」
みあ「やだ、やだ、やだ、やだ! ヘイン帰っちゃやだよ!」
れいな「みあ、わがまま言わないの!」

みあ「わがままじゃない!」
れいな「わがままでしょ!」
みあむっとする。
れいな「なんでPURETTYの夢を応援してあげられないの!?」
みあ「だって!」
かりん「落ち着きなよ。ずっとお別れってことじゃないんだから」

チェギョン「そうだよ。離れていても親友でしょ?」
みあ「ちっっちゃいときは離れて暮らすってことがどれだけ寂しいかわかんなかったんだもん。だけど今はわかる」
あやみ「でもスマポもありますし……」
みあ「スマポとかメールとかでつながってるのと、毎日『おはよう』って会って一緒にレッスンしてクタクタになって。でも笑って……。『また明日』って言えるのは全然違う!」
みんなうなだれる。

みあ「ずっと一緒って約束したじゃん! ヘイン帰らないで!」
ヘイン「ごめん……」
みあ「ヘインのうそつき!」
みあ走り去る。
れいな「みあ!」
れいな、かりん、あやみが追いかける。

チェギョン「デビュー。嬉しいことなのにね」
ジェウン「パクパク、なんだかよくわからない味」

外。
ミミー「ちゃむちゃむ~」
みあ「グレイトフルシンフォニアさえ終わらなければみんな一緒にいられるんだから!」
ミミー「ちゃむちゃむ!」
みあ「いいの! あたしは逃げる!」
みあ「どりゃ~!」

ホテル。
阿世知社長「みあが逃げた!?」
れいな「はい……」
阿世知社長が膝をつく。
れいな、かりん、あやみ「社長!」
阿世知社長「明日なのよ。グレイトフルシンフォニアの開幕」
れいな「責任持って連れ戻します!」

ソミン「ムダなことを」
チェギョン「ソミン……」
ソミン「みあはショーを放棄したのです。そんなプロ根性のない人間ほうっておけばいいのです!」
れいな「そうかもしれないけど……」
ヘイン「みあを探すよ」
ソミン「なぜ? ヘイン! あなたがいればショーは……」

ヘイン「最高のショーが全員いないと完成しない。作りたいのは私たちのグレイトフルシンフォニアなんだから」
ヘイン「手分けして探そう!」
「うん!」
ソミン「明日が本番だというのにまったくムダな時間です!」
いつき「そうなのかな? 僕は友達のために何か行動することがムダだとは思わないけど。仮にムダだとしてもきっと心のワクワクにつながると思う。ほら、ただひたすらに頂点を目指すだけがすべてじゃないじゃない?いろんな道があるから人生は楽しいってことを僕はプリズムショーで教えてもらったから」

ヨンファ「みんなが正しいということがいつも正解とは限らない」
ソミン「は?」
ヨンファ「フラれるってわかってても告白したソミンはどこ行っちゃったの?」
ソミン「その話はやめてください! うぅ……。え?」
いつき「本当は心配なんでしょ?」
ヨンファ「LOVE-MIXは乙女のエスコート役」
いつきとヨンファ「ソミンが本当に行きたい所に連れてってあげる」
「行こう!」
ソミン「あれ~!」

阿世知社長「明日史上最高のプリズムショーを控えている人間がなんで逃げるの。あ~もう! 探すわよ、私たちも!」
JUNさん「はい!」

街中。
ヘイン走っている。

アイキャッチ。無し。
CM。プリティーリズムドリームフェスティバル。どの層向け?

Bパート。
街中。
あやみとチェギョン。
あやみ「え~と……。こういうとき何て話しかけるかはメモによると……」
チェギョン「チャオ! え~っと何て言うのかな? こういうとき。こーれくらいの背でなんかどか~ん! って感じの女の子見なかった?」
男性「オー!」
男性が指差す。

チェギョン「センキューベリーマッチ!」
あやみ「チェギョンさん、さすがです!」
チェギョン「ぜ~んぜん! ハートがあれば言葉なんて関係ないんだよ」
あやみ「ハートがあれば……。メモメモ。あっ! もうメモしてありました。チェギョンさんはいつもハートでわたくしにいろいろなことを教えてくださいましたもんね」
チェギョン「あやみ」
あやみ「チェギョンさんに教えてもらったことが書いてあるこのメモはわたくしの宝物です」

チェギョン「行こ! グレイトフルシンフォニアのこともメモメモしなきゃだもんね」
あやみ「はい!」

シウンとかりん。
シユン「みあさ~ん! おいしいメロンパンですよ~。出てらっしゃ~い」
かりん「ちょ、シユン! いくらなんでも犬や猫じゃないんだから」
シユン「え!? 私、間違えちゃった?」
シユンメロンパンを差し出して「イェイ」
かりん「もう……。みあ~、どこ~? あ……」

シウンがかりんの肩に手を置く。
シウン「リラックス、リラックス。肩の力を抜いて」
かりん「前も……」
シウン「ん?」
シウンの声聞いてるだけで癒されるなー。

かりん「あたしがジャンプを跳べなくなったときシウンがそう言ってくれたね」
シウン「そう。たいへんなときこそリラックス。そうしてういれば……」
かりんとシウン手をタッチして「なんとかなるっしょ!」
シウン「これはかりんさんが教えてくれた言葉」
かりん「シウン……」

ジェウンとれいな。
ジェウン「パクパク。みあさんの味は~、パクパク」
目が青く光った!
ジェウン「あっち!」
超能力!?
れいな「すごい! わかるの?」

ジェウン「あ……」
れいな「どうしたの? ジェウンちゃん」
ジェウン「みあさん、すごく悲しんでる。自分ではどうしようもない味。複雑な味。れいなオンニも」
れいな視線を下にそらして「私、どこかですっごく怒ってる。みあはセンターに選ばれて……。ううん。いつでもみあは真ん中なのになんでこんなことするんだろうって。私嫌な子だね。こんなこと思うなんてよくないね」

ジェウン「じゃあ、なんで一生懸命みあさんを探すの?」
れいな「私、みあがいないグレイトフルシンフォニアなんて考えられない」
ジェウン「オンニ……」
れいな「なんでかな? あの子にはいつでも真ん中でどっか~ん!って言っててほしいの。そのために私のできることやらなきゃね!」
ジェウン「オンニは優しいね。人のために怒れる人はとっても優しい人」

れいな「ありがとう。でも、私も知ってるよ」
ジェウン「え?」
れいな「ジェウンちゃんがパクパクでいろんなことがわかるのはほかの人をよ~く見てるからだよね」
ジェウン顔を赤くする。

夕方。
みあ「う~ん……。ジャパン、ジャパン」
ミミー「ちゃむちゃむちゃむ!」
みあ「ジャパンって書いてある船に乗れば日本に帰れるよ」
ミミー「ちゃむ~」
みあ「お!」
ミミー「ちゃむ!?」
海の中からなにか向かって来た。
みあ「ひゃ~!」

ペンギン先生「ごぶさた~!」
山田さん「山田~」
みあ「ペンちゃん先生!」
山田さん頭にワカメついてる……
ペンギン先生「あ~ら、すっとこポンポン娘。元気ないわね? 旅先で失恋でもした?」
みあ「しとらんわい!」
みあ「ヘインがグレイトフルシンフォニアが終わったら帰っちゃうって……」

ペンギン先生「ゲラゲラゲラゲラ!」
みあ「笑うな!」
ペンギン先生「あんた、そんなことで一人でこんな所でたそがれてんの? も~、爆笑! おへそで茶沸かして静岡行くわ! あ、おへそないけど」
みあ「そんなことじゃないもん!だって……。ずっと一緒にいるって言ってたのに……」

ペンギン先生「よ~くお聞き!」
みあ「え?」
ペンギン先生「どんな関係だって絶対にお別れのときは来るのよ」
みあ「どういうこと?」
ペンギン先生「それは私たちが生きているから」
みあ「はぁ?」

ヘイン「みあ!」
ヘイン走って来る。
みあ「ヘイン!やっべ~!」
あやみ「みあさん!」
みあ「え!」
チェギョン「みあ!」
みあ「ゲゲー!」

かりん「いた!」
みあ「ひぃ!」
シウン「おいしいメロンパンだよ~!」
みあ「メロンパン!」
ブエノスアイレスにメロンパンあるのか?

れいな「みあ!」
みあ「ひゃあ!」
ジェウン「パクパクパクパク……!」
れいな「うお~!」
みあ「食べられる~!」
みあの顔が青くなった(笑)

ソミン「逃げてもムダです」
後ろでヨンファがいつきの首に手を回してる。

阿世知社長「見つけたわよ~!」
阿世知社長、JUNさん、ショウさん、ユンス。
みあ「社長~! うむむむ……。ぐあ~!」
みあが逃げた。
れいな「みあ! ちょっと出てきなさい!」
みあ「やだ、やだ~!」

ソミン「あなたにはわからないのですか!? あなたがどれだけの人の期待を背負ってセンター候補に選ばれたのか!」
ソミンがヘインのほうを振り返る。
ソミン「ヘインもです!」
ヘイン「え?」
ソミン「なぜ言ってあげないのです? どんなに距離が離れていても私たちの友情は永遠に変わらない、と!」

ヘインが下を向いて「永遠なんて言えないよ。距離が離れたらきっと今みたいにつらいことがあってもすぐに駆けつけたりできないし楽しいことがあったときだってみあのそばに私はいないかもしれない」

ヘイン「今は一緒にいられてそれが最高に幸せ。でもどんなに願っても時は止められない。こうして一つまばたきをする間にも時間は過ぎていく。私たちは大人になっていく」

ヘイン「二人で描いたプリズムスターの道だけど私たちはいつか違う道を歩いていく。だから今この瞬間を私は心にとどめたい。みんなと一緒にステージに立って力を合わせて最高のショーをしたい。その最高の思い出さえあればどんなに離れていてもきっと私たちの心は一つになる」

みあ泣いている。「う……。ひっく……」
ヘインが手を差し出す。「みあ。大好きだよ」

みあ「ヘイン……」
みあがヘインの手を握る。
みあ「ごめん」
みあがヘインに抱きつく。「うわ~ん! ごめん! みんなもごめん! うわ~ん!」
かりん「みあが……」
れいな「謝った」

みあ「ごめん! あたし怖かった。お別れするのが怖かったんだ!」
みあ指で涙を拭う。
みあ「あたしもヘインが大好きだよ」
ヘイン「うん」
みあとへインがおでこをくっつけ合う。
ヘインが男らしい。みあ女の子らしい。

ソミン「ムダではなかったのですね。この気持ちはきっとプリズムショーに……」
ヨンファ「ショーのことは考えなくてもいいんじゃない?」
ソミン「え?」
ヨンファ「泣きたいときは思いっきり泣けばいい」
ソミンが泣き出す。

れいなとジェウンが抱き合って泣き出す。
チェギョンとあやみも抱き合って泣き出す。
シウンとかりんが泣いている。

夜。
ショウさんとユンス。
ショウさん「永遠、か」
ユンス「確かに夢物語かもしれません。けれども僕は願ってしまうのです。少女たちにきらめく気持ちを失ってほしくないと。その輝きを求めることを恐れないでほしいと」
ショウさん「ユンス」
ユンス「なんですか?」
ショウさん「俺はもう恐れない。あいらにあのとき聞けなかった返事を聞こうと思う」
ユンス「僕もそのつもりです」

阿世知社長とJUNさん。
JUNさん「いよいよこのときが来ましたね」
阿世知社長「ええ……。その前に準に謝らなければならないことがあるわ」
JUNさん「ん?」
阿世知社長「あなたには今までたくさんひどいことをしてきたわね」
JUNさん「え?」
阿世知社長がJUNさん一家の写真を取り出す。

阿世知社長「あなたを本当の弟だと思って甘えていた。ごめんなさい。そしていつも支えてくれてありがとう」
JUNさん「グレイトフルシンフォニアが終わったらお話ししたいことがあります」
阿世知社長「え?」

ホテルの部屋。
ミョンジャさんとケイコーチ。
ミョンジャ「プリズムスターが手を取り合って作り上げる夢のステージ。私があのとき欽太郎の元から去らなければあの人の夢に燃える純粋な瞳はにごることもなかったのかしら」
窓の外を見ていたケイコーチが目を閉じる。
ミョンジャさん「私たちもいい友達になれたかもしれないわね」

Prizmmy☆とPURETTY。
れいな「いよいよ明日だね」
あやみ「なんだか不思議な気持ちです。少し怖いような。でもとってもワクワクしているような」
かりん「ここまで来たらやるっきゃないっしょ! 自分ができることを一生懸命する!」
あやみ「ですね!」
かりん「って言ってもちょっと緊張するけどね!」
れいな「大丈夫だよ」

かりん「れいな?」
れいな「私たちはきっと一年前とは変わっている。いつも誰かの影に隠れていた私たちとは違う」
かりん「うん!」

チェギョン「PURETTYも変わったよね~、なんか」
ジェウン「前よりずっとショーが楽しい!」
ソミン「そうですね」
シウンとチェギョンとジェウンがソミンを見る。
ソミン「う! なんですかその微妙な視線は!」

シウン「いちばん変わったのはソミンかな」
ソミン「からかわないでください!」
シウンとチェギョンとジェウン笑う。
「うふふ」

あやみ「あ、流れ星なのです!」
チェギョン「ちょっとソミンがうるさいからお願いできなかったじゃない」
ソミン「え、私のせいなのですか!?」
みあ「いいじゃん、いいじゃん」
みんな「え?」
みあ「夢は自分の力でかなえればいいんだから」

街中。
ユンス父様がミョンジャさんの車椅子を押している。
すれ違うサングラスの男。
欽太郎?
夏なのにコートは暑いだろう(笑)
ミョンジャさんが男に気がつく。

女神のステージ。
みあとヘイン。Prizmmy☆とPURETTYが立っている。
ショウさん「出来たぜ」
みあとヘイン「え?」
ユンス「これはシンフォニアの女神がほほえんだときグレイトフルシンフォニアのセンターの頭上に輝く……」
ショウさん「永遠なるシンフォニアティアラだ」
みあ「最後のステージに立てるのは……」
ヘイン「一人だけ」
みあ「どっちが選ばれたとしても」
ヘイン「私たちは親友でライバル」
みあとヘイン目を見ながらおでこをぶつけあう。

阿世知社長「さあ、グレイトフルシンフォニアの幕が開くわ!」
みあとヘイン「よ~し!」
Prizmmy☆とPURETTY「お~!」

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