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[T55] ◎プリティーリズム・ディアマイフューチャ...

 最終決戦はデュエットで踊るのね。同じ小学校だったの_ヘイン:一度だけ一緒だったんです 今の心境はどっちが勝っても恨みっこなしФカリン)緊張感ゼロ>無理に明るくしてるよ...

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プリティーリズム・ディアマイフューチャー第46話感想「センター争奪! ライバルは友達?」

♯46★★★★☆みあ「ヘインは友達。何があっても絶対友達だよ」

■評価。
♯01★★☆☆☆みあ「気合と度胸とラブそれにほんの少しのラッキーで気度愛LUCK(きどあいらっく)。この4つが心にあればあたしはいつだって無敵なんだ」
♯02★★★☆☆みあ「ドッカーン」「煌きフューチャースター」
♯03★★★★★純さん「タイムハズカム」「プリズムの輝きは私とともに」
♯04★★★☆☆シウン「だって私の未来は私のためにあるの。そして私の未来はみんなの未来に繋がってる」
♯05★★★☆☆JUNさん「それはK・O・I、恋!」
♯06★★★★☆素あやみ「黒猫ー!もしかして最近ついてないのは黒猫のせい」Prizmmy☆「にゃんにゃーん」
♯07★★★☆☆ヘイン「思った通りそれぞれの特化している分と総合的な実力。Prizmmy☆はその絶妙なバランスで成り立っていたのね」みあ「Prizmmy☆にリーダーはいらないってこと」
♯08★★★☆☆みあ「無駄なことのほうが面白いって知らないの?もしかしたらさ無駄だと思ってた中にハートの革命のヒントがあるかもよ」純さん「伝説のプリズムショー、グレートフルシンフォニア」
♯09★★★★☆みあ「器の小さい男だな、もう」みあ「あいらはあんたのことが好き。あんたもあいらが好き。気度愛LUCK。気合と度胸とLOVEがあればLUCKは生まれるんだ!」みあ「ああ」
♯10★★★☆☆ヘイン「あいらさんに勝って私たちさよならだね」みあ「わかったんだ。プリティートップでみんなと一緒にショーをすることが楽しいんだって」みあ「クワガタ」
♯11★★★★☆りずむ「プリズムアクト、オーロラメモリアル」
♯12★★★☆☆みあ「どこかで仲間が挫けずに頑張ってたらあたしたちだって負けてられない」プリズミー「プリズムアクト、ミラクルアイドルウェイクアップ」
♯13★★★☆☆ヘイン「私達の昨日が今日が未来へ連れて行ってくれる」PURETTY「プリズムアクト、ナイトフラワーフィーバー」
♯14★★★★☆ショウさん「俺達地球に生まれてよかった」ヘイン「そう、でも考える必要なんてないんだよ。だって何でもありなんだもん」
♯15★★★☆☆れいな「薔薇の王子様~」みあ「いつき、プリズムジャンプは心の飛躍。プリズムアクトはハートの革命」
♯16★★★★☆みおん「みおんスイッチオン! プリプリプリティーマジカルチェンージ。マジカルみおんオンステージ、スタート」マジカルみおん「ナイスマジカル!」
♯17★★★☆☆シウン「みんな辛いことも苦しいことも乗り越えてきっとこの五人でデビューしよう。私たちはパパやママより長い時間一緒に頑張ってきた仲間、『チョルチン』だよ」シウン「チョルチナンチング、親や兄弟のように強い絆を持った親友の中の親友のこと」
♯18★★★☆☆ユンス「コーデの力は僕達を未来という新しい世界に連れて行ってくれる。でもそれだけじゃない。過去という思い出の扉も開いてくれるんだ」
♯19★★★☆☆ペンギン先生「そうよ、ペアチアが出てはいけないなんて国分寺のエライ人は言ってなかったわ」
♯20★★★☆☆ショウさん「Prizmmy☆のパフュームを匂い立たせるのはみあの情熱」
♯21★★★★☆ヘイン「みあ知ってる?努力って誰にでもできるんだよ」みあ「未来を描けるのは自分だけなんだよ。だからそんなしょーもないこと言ってないで壁があるならぶち破りなよ」
♯22★★★☆☆みあ「ハートシャッフル?」ソミン「恋してるということを表現するヨンファ語なのです」
♯23★★★☆☆プリズムエース「人は役者、世界は舞台。心を研ぎ澄まし虚ろなる言の葉を自ら纏い真実の言霊へと変える」チェギョン「ハートに嘘はつけない。ここがチェギョンのセレブリティな気分にさせてくれる場所」
♯24★★★☆☆みあ「ミミー、プリズムチェンジよ!」みあ「スターダストシャワー!」
♯25★★★★☆ケイコーチ「グレイトフルシンフォニアは選ばれたプリズムスターが辿り着ける究極のプリズムアクト。まだ誰も見たことのないプリズムアクトの世界がある。でもそれは辿り着いてはいけない世界でもある」
♯26★★★★☆欽太郎「ピュアホワイトウェディングはオーロラの精エイダ。ロマンティックナイトウェディングは夜の精キーラをイメージしている」ケイ「オーロラライジング!」ケイコーチ「純、今日子のことを守ってあげて。あの子のことを守れるのはあなただけよ」
♯27★★★★☆れいな「なんか私羨ましいです。そんなに誰かを好きになれるなんて」ゆきえさん「何を言っているのです。私はあなたと一緒になってから今日まで一秒だって後悔したことなどありません」
♯28★★★★☆りずむ「自分にも周りのみんなにも正直でいたい。一つの隠し事もない本当のピュアなハートでウェディングドレスを着たいんです。もうこれ以上嘘をついて生きるのは嫌なんです」ヒビキ「俺とりずむは一年半前に結婚しました」
♯29★★★★☆ショウさん「恋はあこがれのままが恋は夢のままが一番純粋で美しい」あいら「無限ハグエターナル」
♯30★★★☆☆プリズムエース「愛は常にコンテンポラリー」ラブミックス「愛まみれ!」
♯31★★★★☆みあ「夢美ちゃん、本当の夢があるんだよね?だったらそっちから目をそらしちゃダメだよ」COSMOS「フレーフレー頑張れ!」
♯32★★★★☆ヒロミ「プリズムショーは観てる人をハピラキにするんです。そのためにはショーをやるみなさんがハピラキじゃなきゃね」ヘイン《見える!シンフォニアの世界が!》
♯33★★★★☆ジェウン「空気パクパクすれば何でもわかるんだよ」Sprouts「恋のオムレツ焼きあげましょう!」
♯34★★★☆☆プリズムエース「上手になりたい。向上心を持つことは結構だがもしそこに焦りや不安があるのだとしたら立ち止まるべきだ」みあ「先生がくれた、あの言葉…それが!みあにたくさんの気合と度胸とラブ…。それにほんの少しのラッキーをくれたんだよ。ありがとう先生!」
♯35★★★★☆ショウさん「うぉ~っ!」ソミン「謝らないでください。あなたからもらったときめきは私の一生の宝物です。あなたを好きになってよかった」
♯36★★★★☆ボンビー「お前こそいったいどこの何者なんだ!?」かなめ「あやみちゃん、今度一緒にアニメ見ようね」SERENON with K「プリズムアクト、スーパーヒロインタイム!」
♯37★★★★☆みあ「どっか~ん!キラメキフューチャースターエヴォリーション4!」ショウさん「なん……だと!?」ケイコーチ「ああ……なんて邪悪な! ああ……春音あいらの魂は悪魔に吸い取られる! もはやこの世には……」
♯38★★★★☆欽太郎「小さいなぁ。お前たちはそんな小さな枠の中でしか見せてこなかったのか。ならば私が見せてやろう。でっかい夢をな」あいら「そんな服じゃ何も聞こえないよ。私のハートは動かない」
♯39★★★★☆あいら「でも本当の正義に乱暴な力などいらない。あなたたちが正しいと誰が決めたの?」あいら「その服じゃ、ここには入れないよ」セレナ「ツッコミ待ちっていううちらの見解はちょっとちゃうかったみたいやな」
♯40★★★★☆ミョンジャさん「その日の喜びとこれからの夢を欽太郎は夜が明けるまで私に語ってくれた。あのときの欽太郎の瞳の輝きは今でも覚えてるわ。どこまでも澄んだ瞳だった」欽太郎「デザイン画はデザイナーの心を移す鏡だ。これを見れば何が足りなくて何が余計なのか見えてくるんだ」
♯41★★★★☆JUNさん「たとえあなたがすべてを失ったとしても俺があなたを守り続けますから。絶対に……約束しますから」ショウさん「しっかりしろ! お前のあいらに対する気持ちはそんなものか?」
♯42★★★★☆あいら「あの子たちの強い思い……そしてショウさんとユンスさんのデザインがあなたを超えました!」ケイコーチ「あなたは負けたのよ!」
♯43★★★★☆欽太郎「そうだ。プリズムショーの世界は全部インチキなんだよ!」みあ「プリズムショーをしてるとすっごく楽しくて心がワクワクしてその気持ちは嘘じゃない。私たちが跳んだジャンプもアクトも絶対に絶対に嘘じゃない。」
♯44★★★★☆みあ「思い出したよ、あたしあのドキドキを超えたい。もっとすごいドキドキをみんなに感じてもらいたい。それが私の情熱なんだ」みあ「あいらさんがここまで連れてきてくれた。だから、だから……ありがとうございます」
♯45★★★★☆ショウさん「デザインは争いに使うものではないのにな」ヘイン「私に足りないのは練習よ! 人が十努力するなら私は百努力する! 人が百努力するなら千! ううんもっと!もっと……」ヘイン「見える、見えるよ。私のハートにたくさんの星が光ってる。みんなと流した汗と涙の輝きが。つらかったとき嬉しかったとき一つ一つの輝きが私の星になる」
♯46★★★★☆いつき「みあちゃんとヘインは今、本当のライバルになろうとしているんだ。自分が負けたとき素直におめでとうって言えるのか。そしてその戦いのあとも友達でいられるのか。二人は自分に問いかけているんだと思う」ソミン「答えは出るのでしょうか」みあ「ヘインは友達。何があっても絶対友達だよ」

第46話「センター争奪! ライバルは友達?」
脚本:井内秀治
絵コンテ:近藤信宏
ストーリーボード:Sung Won Yong
演出:徳本善信
アニメーション演出:Park Chi Man
作画監督:Cha Sang Hoon、Shin Sung Min
作画監修:伊藤良太
監督補:小林浩輔
放送日:2013年2月23日

■まとめの感想。
 今回は親友はライバルになれるかという問題をみあとヘインが悩む話。

 Prizmmy☆もPURETTYのメンバーもみあとヘインの関係に介入しすぎじゃないかと思う。余計に関係がこじれた。
「別々に練習したいなら直接私に言ってくれればいいのに」「だったらライバルやめる? それとも……」「友達やめるの?」みあがヒロインしててかわいいなぁ。ヘインがどんどん男前になっていく。
みあとヘインだとみあはヒロインの立ち位置になるんだよなぁ。いつもはみんなを引っ張ってく男の子みたいな性格してるのに。

 ヨンファ「みあっちとヘインのどちらかが勝ってセンターになる。それがこれから現れるプリズムスターたちにとって新しい夢になるんだ」これは今回決着がつかなくてグレイトフルシンフォニアで決まるらしい。それがDMFの結末になるんだろうなぁ。新しい夢、みんなの未来にみあがなる?

 ヘインの名前がついていないプリズムアクト、穴掘りアクトは回想だったら全然変じゃない。けど、ステージでショーとしてやってるのが変すぎる。顔に土がつくとかどう説明できるんだ?

 みあは何の条件も無しでヘインを友達と言い切るところが正にヒロイン。

 ファンコールがここに来て否定された(笑)

 ユンスがティアラを着けたヘインの絵を思い出して、シンフォニアの女神はヘインだと思った。ユンス「そうか!」はたぶんそういうことなんだと思う。違うか?

 みあとヘインの話とあいらとりずむの話との違いは監督によるとユニットを背負っているというところらしい。純粋な個人戦ではないと。なるほど。

 みあが心配そうにヘインを見つめていて、ヘインはその目をしっかりと見つめ返した。ここを見てDMFのヒーローはヘインでヒロインはみあなんだろうと確信した。ただこれは女児アニメなんでヒーローが勝利するとは限らないんだなこれが。ヒロインが勝利する可能性が高いと思う。

 ショウさんとユンスがまた仲良くなってる(笑)

 JUNさんの出生の秘密がわかったけど、阿世知社長とは全然血縁関係が無くて、因縁もなかった。二年引っ張ってこれかと思った。まあ、阿世知社長とJUNさんが結婚するのに何の障害も無くなったからいいか!

 エンディングクレジット。ミシル 青山桐子。どこに出てたんだろう? 男子小学生の声?

 今回の勝者はヘインだ。上手がヘイン。下手にみあだから。

■次回予告。♯47「ワガママみあ 前代未聞のドタキャン騒動」
次回、”グレイトフルシンフォニア”開催迫る!! なぜ?上演目前にみあがにげた!?
 みあ逃亡する?
 公式HP見たら、PURETTYがグレイトフルシンフォニア終了後帰国することが決まったので、みあが上演させまいと逃げるらしい。そんな話やってる時間があるのか。

■今週の名(迷)言。謎ポエム。
かりん「みあ! みあ、勝負は心を鬼にした者が勝つんだよ!」

ソミン「夢を託された者の責任の重さを」

ヘイン「ライバルで友達って難しいよね」

いつき「みあちゃんとヘインは今、本当のライバルになろうとしているんだ。自分が負けたとき素直におめでとうって言えるのか。そしてその戦いのあとも友達でいられるのか。二人は自分に問いかけているんだと思う」
ソミン「答えは出るのでしょうか」

ヨンファ「みあっちとヘインのどちらかが勝ってセンターになる。それがこれから現れるプリズムスターたちにとって新しい夢になるんだ」
いつき「みんなの未来になるんだよ」

ヘインの手紙。「みあ、一番になったね。おめでとう」

みあ「ヘインは友達。何があっても絶対友達だよ」

阿世知社長「ファンコールできないのよ。二人のどちらかを選ぶことができないくらい二人が素晴らしかったから」

JUNさん「どちらがグレイトフルシンフォニアのセンターになるか選択はシンフォニアの女神に委ねられたということですね」

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■今週の展開、感想。
テレビ番組。(魅惑のシンフォニア?)
MCタッキー「グレイトフルシンフォニアのセンターを選ぶ最終決戦はヘインちゃんとみあちゃんがデュエットで踊るのね?」
みあ「二人だけで踊るのは初めてだから今からドキワク!」
ヘイン「小さいときは一緒に踊ったよね」
みあ「踊ったおどった! 二人でプリズムショーの真似をしてね」
MCはタッキー「二人は同じ小学校だったの?」
ヘイン「私が日本にいるとき一学期だけ通った学校で一緒だったんです」
みあ「ヘインが二年生でみあが一年生のとき」
学年違ったのか!?

MCタッキー「その二人がどちらかがグレイトフルシンフォニアのセンターに選ばれるわけだけど最終決戦を前にした今の心境は?」
ヘイン「お互い全力を出し切って今まで以上のショーができたらいいなって思います」
みあ「どっちが勝っても恨みっこなし」
みあ「私たち」
みあとヘイン「親友だもんね」
二人顔を合わせて笑顔で言った。

プリティートップ。
ヘインとみあジャンプの練習をしてる。
ヘイン「ナイスジャンプ」
みあ「ヘインもすごかったよ」
ヘイン「うふふ」
みあ「あはは!」
ヘインとみあが笑いあう。

練習リンクの外側。
れいな「あの二人最終決戦って雰囲気全然ないね」
かりん「みあなんで緊張感ゼロ」
いつき「僕には二人が無理に明るくしているように見えるな」
ヨンファ「どちらかが一方が勝ってどちらかが負ける。それを意識しないわけがないよ」
ジェウン「友達同士って本気で戦えるのかな?」

れいな「ソミンは二人のジャンプ見ていてどう思う?」
ソミン「本気を出してしないというか遠慮しているように見えます」
あやみ「いいのでしょうか、あのままで」
ソミンとれいな心配そうに顔を見合わせる。

ロッカールーム。
みあロッカーを閉める。
みあ「別々に練習?」
れいな「そのほうがいいと思う」
みあ「デュエットダンスなのに別々に練習したんじゃ意味ないじゃん」
かりん「ダンスがデュエットでも普通のショーとは違うっしょ?」
あやみ「むしろ、ソロで踊るくらいの気持ちでなくては戦えないと思います」
れいな「今だけでもヘインと友達っていうことは忘れて」

みあ「そんなの無理」
みあが頭の後ろに手を組む。
かりん「みあ! みあ、勝負は心を鬼にした者が勝つんだよ!」

PURETTYの部屋?
シユン「みあさんといつまでも友達気分で練習するのはよくないんじゃない?」
ジェウン「友達同士でも勝負は別」
ヘインが立ち上がる。「大丈夫。友達だからってなれ合った勝負をしたりしない。そんなこと私もみあもわかってる」
ソミンも立ち上がる。「本当にわかっているのですか?」
へイン「え?」
ソミン「グレイトフルシンフォニアでセンターになるとはどういうことか」
ヘインがはっとなる。
ソミンが強く言う。「夢を託された者の責任の重さを」

夕方。
みあがスマポで電話してる。「はぁ、みんな、わかってないよね。私たちのこと」
ヘイン「そうだね」
みあ「友達だって真剣勝負なんだから」
ヘイン「みあ」
みあ「ん? なに?」
背景が回る。

ヘイン「ううん、いいの?」
みあ「じゃあ、明日ね、バーイ」
携帯が切れる音。

ヘインが浮かない顔をした。
ヘインがベンチでしょんぼりしてる。

タイトル「センター争奪! ライバルは友達?」

運河のカット。
室内。
ジェウン「おはよう」
Prizmmy☆「おはよう」
れいな「あれ、みんなは?」
ジェウン「ヘイン、今日から別々に練習するって。それを伝えにきたの」
あやみがみあを見る。
みあ寂しそうな顔をしてる。
みあ笑って「うん、そのほうがいいかもね」
練習を始める。
いつきが心配そうな顔をする。

JOUNOUCHI SPORTS PLAZA。
ソミン「みあも別々に練習しようと……」
ジェウン「そのほうがいいって」
ヘイン「そう」
練習を始める。
ヨンファが心配そうな顔をしてる。

Dear Crown。
ユンスがデザインを描いている。
ドアが開く音がする。
ショウさん「何か思いついたか?」
ユンス「いや、まだ、そっちはどうです?」
ショウさん「いろいろ描いてみたがどれも違う」
スケッチを見せる。
ショウさんがため息をつく。

ユンス「グレイトフルシンフォニアのエンディングにふさわしいもの。いったい何が?」
ショウさん「ふぅ、今夜も徹夜だな」
この二人本当に仲良くなったな(笑)二人で徹夜かな。

ケイコーチの屋敷。
ケイコーチ「前にも言ったとおりグレイトフルシンフォニアについて何も話すことはないわ」
阿世知社長「わかってる。それよりこの写真。純は私の弟じゃないの?」

回想。
ケイコーチ「あれはあなたがこの家を出ていったあとのこと。すべての希望を失った私は絶望の淵に立たされていた」
ケイコーチが岬で涙を流す。

「おー」
父親「なんてすてきな景色なんだ」
母親「ほんと、きれいね」
父親が赤ちゃんを抱いている。
父親「あっ、すみません。写真撮ってもらえませんか?」
ケイコーチが写真を撮る。
父親「ありがとうございました」
赤ちゃんが笑ったのを見て優しそうな顔をするケイコーチ。

パトカーのサイレン。
ケイコーチ「しかし、その帰りに交通事故で純の両親は……」
赤ちゃんが泣いている。
ケイコーチ「その後……。あなたがいなくなった心の穴を埋めるために私は純を引き取り育てた」

岬の墓に華を供える純さん。

ケイコーチ「私はそれほどあなたを愛していたのよ、今日子」
阿世知社長驚いている。
ケイコーチ「阿世知欽太郎のことはもう忘れなさい」

夕方の公園。
みあが歩いくる。
下を向いたヘインとばったり会う。
みあ「ヘイン」
ヘイン「みあ」
お互い下を向く。

みあ「練習やってる?」
ヘイン「うん、みあは?」
みあ「もう絶好調! センターはみあがゲット! って感じ」
ヘイン「私もいい感じに仕上がってきてるんだ。これならセンター間違いなしってみんなも言ってくれてるし」
二人とも夕日があたって顔が影になっている。
ヘイン「じゃあ」
みあ全身影になっている。
みあがか細い声で「別々に練習したいなら直接私に言ってくれればいいのに」

ヘインの顔にも影がかかっている。「ライバルで友達って難しいよね」
みあ「だったらライバルやめる? それとも……」
みあ「友達やめるの?」
ヘイン、ハッとなる。拳が震えている。
ヘイン「センターになるためだったら……」
みあが内気な女の子になってる。ヘイン男前だ。

みあが手を挙げる。「わかった。じゃあね!」
二人が反対方向に歩み去る。
ヘインが涙を流す。
みあも涙を流している。
みあの涙を拭く仕草が女の子らしい。

みあとヘインだとみあはヒロインの立ち位置になるんだよなぁ。いつもはみんなを引っ張ってく男の子みたいな性格してるのに。
Aパート終わり。

アイキャッチ。小学1年生のみあ。

Bパート。
プリティートップ。
リンク。
ソミン「ヘイン来てませんか?」
かりん「来てないけどみあはそっちに行ってない?」
シウン「みあさんもいないの?」
れいな「うん、スマポにも出ないんだ」
ジェウン「ヘインもそうなの」
れいなとかりんとあやみ「えっ!」

ソミン「捜しに行きましょう!」
いつき「待って! もう少しそっとしておいてあげない?」
ヨンファ「ライバルで友達。って口で言うのは簡単だよね。でも本当に友達を倒してでもセンターになりたいのか」
いつき「みあちゃんとヘインは今、本当のライバルになろうとしているんだ。自分が負けたとき素直におめでとうって言えるのか。そしてその戦いのあとも友達でいられるのか。二人は自分に問いかけているんだと思う」

ソミン「答えは出るのでしょうか」
いつき「わからない。でも僕もみんなも二人のことを信じてる」
ヨンファ「だよね?」
れいな「うん、信じて待とう!」
かりんとあやみも笑う。
チェギョンとシウンとジェウンも笑う。
ヨンファとソミンも目を合わせる。

観覧車。
みあに影が落ちている。

運河。
ヘインが下を向いて歩いている。
「あ~っ、これ、かわいいね」
「かわいい」
「こっちは?」
「きれい!」
「へぇ~すごい」
女の子二人が雑誌PRISM SHOWを見てる。
表紙はMARs。

「これいいね」
「うん、うふふ」
「いいな~」

回想。
小学校。
幼いヘインの背中。
みあが駆け寄ってくる。
一年生のみあ「何? その本」
ヘイン嬉しそうに「プリズムショー」
雑誌PRISM SHOWを見せる。
表紙は神崎そなた。

みあ「一緒に見てもいい?」
ヘイン「うん」
みあ「プリズムショーって何?」
ヘイン「あのね……」


神崎そなたと阿世知今日子の写真。
Wind Villegeのチラシ。
右上のプリズムスターは誰?わからない。

みあくるくる回る。「こうやって、こうやって……!」
みあ、転んだ。「痛っ!」笑う。
ヘインも笑う。
雑誌を二人で見る。
ヘイン「私、プリズムスターになる!」
みあ「みあもなる!」

男子「おい!」雑誌を取り上げる。
CV:津田美波さん。
男子たち「こんなもの学校に持ってきちゃいけないんだぞ!」
みあ「ああっ!」
ヘイン「返して!」
みあとヘイン追いかける。
男子「プリズムショー? つまんねえの見てんな、あいつら!」

みあ「つまんなくないよ! プリズムショーはすごいんだから! おもしろくってかっこよくて楽しいんだから!」
「うわぁ」
「なんだよ、こいつ」
みあ「ガォ~!」
男子三人逃げる。「うわぁ~!」
みあヘインに雑誌を渡す。「はい」
みあ笑う。
ヘイン「ありがとう」
ヘインも笑う。

ヘインはっとなる。
回想のソミン「夢を託された者の責任の重さを!」
ヘインまた下を向く。
ヘイン振り返る。

観覧車。
みあの回想。
みあ「ここなら誰も来ないから。今日からみあとヘインの秘密の木だよ」
ヘイン「わぁ!」
みあとヘイン笑う。

ヘイン「みあ! 私が描いたの見て」
ヘインとみあがプリズムスターになっている絵。
みあはピュアプレミアムウェディング?
みあ「わぁ、すごい!」
ヘイン「こっちがみあでこっちがヘイン」
みあ「どっちが一番?」
ヘイン「え?」

みあ「みあがいっちば~ん! だよね?」
ヘイン「ヘインが一番よ!」
みあ「みあが一番!」
ヘイン「ヘインが!」
みあ「みあ!」
絵が破れる。
ヘイン「あっ!」手で顔を覆って泣きながら走っていく。
みあ「ヘイン……」
みあが破れた絵を見ている。

観覧車のみあ。
回想のかりん「みあ、勝負は心を鬼にした者が勝つんだよ!」
みあが顔を上げた。

練習用リンク。
みあ「遅れてごめ~ん!」
みあ「みあ絶対センターになる」
みあ「みあがいっちばん!だもん」
れいな「みあ」
かりんとれいなの嬉しそうな顔。
みあ頷く。

JOUNOUCHI SPORTS PLAZA。
ヘイン「心配かけてごめんなさい。もう大丈夫! 私センターになるよ! 私たちの夢だもの!」
ヘイン頷く。
「私たち」とは誰のこと? PURETTY? ヘインとみあ?

SYMPHONIA SELECTION FINAL
MIA VS HYEIN

セレナ「ついに始まるで~! グレイトフルシンフォニアのセンターをかけた最終決戦や!」
かのん「みあちゃんとヘインちゃん、どっちがセンターになるんやろね?」
せれのん漫才の衣装。
セレナ「みんな早よファンコールしてや!」
かのんがセレナを突き飛ばす。「まだやってへんやないの!」
セレナコケる。「どてっ!」
観客の笑い声がする。

みあプリズムチェンジ。
ヘインプリズムチェンジ。

舞台裏。
ヨンファ「みあっちとヘインのどちらかが勝ってセンターになる。それがこれから現れるプリズムスターたちにとって新しい夢になるんだ」
いつき「みんなの未来になるんだよ」
みあとヘインはっとなる。
みあ「みんなの……」
ヘイン「未来……」
ヨンファといつき手を差し出す「さぁ、こちらへ」

ステージ。
LOVE-MIXのふたりがみあとへインをエスコートして来て引っ込む。
観客席から歓声が上がる。

阿世知社長と純さん、ショウさんとユンスが見ている。

みあとヘインのプリズムショー勝負が始まる。
ZONEと小さな光で輝いている。
ヘイン滑ってくるみあを見て
小学一年生のみあを思い出して笑う。
小学1年生のみあ「ヘイン」
みあ「ヘイン」
みあ「絵、破ってごめんね」
ヘイン「何?」
みあ「みあが描いたの」
真ん中にハートマークがある。
みあ「プリズムスターのヘインだよ」
ヘイン絵を開く。
ヘイン「あっ」

今のヘイン「あの絵」
みあとヘイン手を繋いでアクトライン突入する。
瞳に星が浮かんでいる。

ヘイン「ここは?」
衣装のままで小学校の秘密の木の前に立っている。
みあ「あっ、みあとヘインの秘密の木だ」
ヘイン「みあ覚えてる? タイムカプセル」
みあ「タイムカプセル?」
ヘイン「二人だけのタイムカプセル、ここに埋めたじゃない」
みあ「あっ覚えてる」
ヘイン「今掘り出そう」シャベルを出す。
ステージの上なんですけど。

みあ「え? あっ あぁ」みあの手にもシャベルがある。
ヘイン掘り始める。「早く」
みあ「え……」
みあ「よ~し」
二人別々な場所掘ってる……

ヘインとみあ「わぁ~あった」
ヘインが箱を開ける。
二人とも泥だらけ。どういうなってるんだ(笑)
みあ「何?」
ヘイン「みあが描いてくれた私の絵」
みあぽかーんとしてる。「みあが? あぁ~」思い出す。

小学1年生のみあ「プリズムスターのヘインだよ」
ヘイン「あっ」
プリズムスターのヘインがティアラをつけている絵。
みあ「ほら、これが一番のしるし」

ショウさんとユンスが息を呑む。

ヘイン「一番になった私を描いてくれたんだよね」
みあ「そうみたい」
みあ「未来のみあへ」
タイムカプセルの中の手紙を見つける。
ヘインの手紙。
「みあ、一番になったね。おめでとう」

みあ「ヘイン……」
ヘイン笑う。「そんなこと書いたんだ、私」
みあ「ヘイン!」
みあがヘインに抱きつく。
みあ「ヘインは友達。何があっても絶対友達だよ」
みあが色っぽい。
ヘイン「うん。友達だよ」

小学生の二人が手を握っているイメージ。
二人の笑い声がする。

シンフォニアの羽根が生える。
右にヘイン。左にみあ。
ヘインとみあ「プリズムアクト」
みあ「情熱と」
ヘイン「星空の」
ヘインとみあ「シンフォニア」
プリズムアクト情熱のシンフォニアと星空のシンフォニアを決める。

ステージの上で手を合わせるヘインとみあ。

セレナ「ああ……。そやった!」
かのん「あっ……」
セレナ「さぁ、じゃんじゃんファンコールしてや!」
観客席が静か。
セレナ「どないしたんや?」
かのん「ファンコールお願いします」

JUNさん「どうしたんでしょう?」
阿世知社長「ファンコールできないのよ。二人のどちらかを選ぶことができないくらい二人が素晴らしかったから」

ショウさんとユンス、ヨンファ、いつき息を呑む。
きょとんとするみあとヘイン。
拍手が始まる。
観客がみんな拍手している。

JUNさん「どちらがグレイトフルシンフォニアのセンターになるか選択はシンフォニアの女神に委ねられたということですね」

ユンス「シンフォニアの女神……」
ユンスがティアラを着けたヘインの絵を思い出す。
ユンス「そうか!」

みあが心配そうな顔をしてヘインを見る。
ヘインがその目をしっかり見つめる。

観客の歓声続いている。

今回の勝者はヘインだ。上手にヘイン。下手にみあだから。間違いない。

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