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ミア:あまい!)ソミン:ショセンコスモスの前座でしかない!先生がいなくてもお金を出すってアセチ社長がいってたし_アセチ:それが予算オーバーで_レイナ:エステにお金をつか...

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プリティーリズム・ディアマイフューチャー第34話感想「踊れダンスティーチャー」

#34★★★☆☆プリズムエース「上手になりたい。向上心を持つことは結構だがもしそこに焦りや不安があるのだとしたら立ち止まるべきだ」

■評価。
♯01★★☆☆☆みあ「気合と度胸とラブそれにほんの少しのラッキーで気度愛LUCK(きどあいらっく)。この4つが心にあればあたしはいつだって無敵なんだ」
♯02★★★☆☆みあ「ドッカーン」「煌きフューチャースター」
♯03★★★★★純さん「タイムハズカム」「プリズムの輝きは私とともに」
♯04★★★☆☆シウン「だって私の未来は私のためにあるの。そして私の未来はみんなの未来に繋がってる」
♯05★★★☆☆JUNさん「それはK・O・I、恋!」
♯06★★★★☆素あやみ「黒猫ー!もしかして最近ついてないのは黒猫のせい」Prizmmy☆「にゃんにゃーん」
♯07★★★☆☆ヘイン「思った通りそれぞれの特化している分と総合的な実力。Prizmmy☆はその絶妙なバランスで成り立っていたのね」みあ「Prizmmy☆にリーダーはいらないってこと」
♯08★★★☆☆みあ「無駄なことのほうが面白いって知らないの?もしかしたらさ無駄だと思ってた中にハートの革命のヒントがあるかもよ」純さん「伝説のプリズムショー、グレートフルシンフォニア」
♯09★★★★☆みあ「器の小さい男だな、もう」みあ「あいらはあんたのことが好き。あんたもあいらが好き。気度愛LUCK。気合と度胸とLOVEがあればLUCKは生まれるんだ!」みあ「ああ」
♯10★★★☆☆ヘイン「あいらさんに勝って私たちさよならだね」みあ「わかったんだ。プリティートップでみんなと一緒にショーをすることが楽しいんだって」みあ「クワガタ」
♯11★★★★☆りずむ「プリズムアクト、オーロラメモリアル」
♯12★★★☆☆みあ「どこかで仲間が挫けずに頑張ってたらあたしたちだって負けてられない」プリズミー「プリズムアクト、ミラクルアイドルウェイクアップ」
♯13★★★☆☆ヘイン「私達の昨日が今日が未来へ連れて行ってくれる」PURETTY「プリズムアクト、ナイトフラワーフィーバー」
♯14★★★★☆ショウさん「俺達地球に生まれてよかった」ヘイン「そう、でも考える必要なんてないんだよ。だって何でもありなんだもん」
♯15★★★☆☆れいな「薔薇の王子様~」みあ「いつき、プリズムジャンプは心の飛躍。プリズムアクトはハートの革命」
♯16★★★★☆みおん「みおんスイッチオン! プリプリプリティーマジカルチェンージ。マジカルみおんオンステージ、スタート」マジカルみおん「ナイスマジカル!」
♯17★★★☆☆シウン「みんな辛いことも苦しいことも乗り越えてきっとこの五人でデビューしよう。私たちはパパやママより長い時間一緒に頑張ってきた仲間、『チョルチン』だよ」シウン「チョルチナンチング、親や兄弟のように強い絆を持った親友の中の親友のこと」
♯18★★★☆☆ユンス「コーデの力は僕達を未来という新しい世界に連れて行ってくれる。でもそれだけじゃない。過去という思い出の扉も開いてくれるんだ」
♯19★★★☆☆ペンギン先生「そうよ、ペアチアが出てはいけないなんて国分寺のエライ人は言ってなかったわ」
♯20★★★☆☆ショウさん「Prizmmy☆のパフュームを匂い立たせるのはみあの情熱」
♯21★★★★☆ヘイン「みあ知ってる?努力って誰にでもできるんだよ」みあ「未来を描けるのは自分だけなんだよ。だからそんなしょーもないこと言ってないで壁があるならぶち破りなよ」
♯22★★★☆☆みあ「ハートシャッフル?」ソミン「恋してるということを表現するヨンファ語なのです」
♯23★★★☆☆プリズムエース「人は役者、世界は舞台。心を研ぎ澄まし虚ろなる言の葉を自ら纏い真実の言霊へと変える」チェギョン「ハートに嘘はつけない。ここがチェギョンのセレブリティな気分にさせてくれる場所」
♯24★★★☆☆みあ「ミミー、プリズムチェンジよ!」みあ「スターダストシャワー!」
♯25★★★★☆ケイコーチ「グレイトフルシンフォニアは選ばれたプリズムスターが辿り着ける究極のプリズムアクト。まだ誰も見たことのないプリズムアクトの世界がある。でもそれは辿り着いてはいけない世界でもある」
♯26★★★★☆欽太郎「ピュアホワイトウェディングはオーロラの精エイダ。ロマンティックナイトウェディングは夜の精キーラをイメージしている」ケイ「オーロラライジング!」ケイコーチ「純、今日子のことを守ってあげて。あの子のことを守れるのはあなただけよ」
♯27★★★★☆れいな「なんか私羨ましいです。そんなに誰かを好きになれるなんて」ゆきえさん「何を言っているのです。私はあなたと一緒になってから今日まで一秒だって後悔したことなどありません」
♯28★★★★☆りずむ「自分にも周りのみんなにも正直でいたい。一つの隠し事もない本当のピュアなハートでウェディングドレスを着たいんです。もうこれ以上嘘をついて生きるのは嫌なんです」ヒビキ「俺とりずむは一年半前に結婚しました」
♯29★★★★☆ショウさん「恋はあこがれのままが恋は夢のままが一番純粋で美しい」あいら「無限ハグエターナル」
#30★★★☆☆プリズムエース「愛は常にコンテンポラリー」ラブミックス「愛まみれ!」
#31★★★★☆みあ「夢美ちゃん、本当の夢があるんだよね?だったらそっちから目をそらしちゃダメだよ」COSMOS「フレーフレー頑張れ!」
#32★★★★☆ヒロミ「プリズムショーは観てる人をハピラキにするんです。そのためにはショーをやるみなさんがハピラキじゃなきゃね」ヘイン《見える!シンフォニアの世界が!》
#33★★★★☆ジェウン「空気パクパクすれば何でもわかるんだよ」Sprouts「恋のオムレツ焼きあげましょう!」
#34★★★☆☆プリズムエース「上手になりたい。向上心を持つことは結構だがもしそこに焦りや不安があるのだとしたら立ち止まるべきだ」みあ「先生がくれた、あの言葉…それが!みあにたくさんの気合と度胸とラブ…。それにほんの少しのラッキーをくれたんだよ。ありがとう先生!」

第34話「踊れダンスティーチャー」
脚本:福田裕子
絵コンテ:ワタナベシンイチ
ストーリーボード:Sung Won Yong
演出:小林浩輔
アニメーション演出:Jeon Byung Cheol
作画監督:Cha Sang Hoon、Shin Sung Min
作画監修:伊藤良太
監督補:小林浩輔

■今週の名(迷)言。謎ポエム。
阿世知社長「想定外の出費があったというかなんというか…」
ジェウン「パクパク!目指せマイナス10歳肌!7日間集中コースの味」

JUNさん「極限で磨かれし者が放つ輝きは泥の中で眠る真珠のごとし」
ヘイン「あいかわらずよくわかんないです」
あやみ「日本語でお願いします」

みあ「ますますドン…」

ソミン「イメージです」

壇先生「ヘイヨー!どうだいどうだいご機嫌どうヨー。キッズの皆さんご機嫌ヨー。ノリノリでヨー。イケイケのヨー。先生のダンスを見てくれヨー」

プリズムエース「ははは~」
プリズムエース「諸君、ハートの革命は順調かい?」
プリズムエース「このくらいかい?」
プリズムエース「この!くらいかい?」
プリズムエース「近すぎかい?」


みあ「エース様、みあはもっともっと褒めていだだけるプリズムスターになるため上手に…」

プリズムエース「上手になりたい。向上心を持つことは結構だかもしそこに焦りや不安があるのだとしたら立ち止まるべきだ」
プリズムエース「大切なのはうまく踊ることじゃない…」


壇先生「いいのよ、うまくなくったって…。頑張ったこと、それがすてきなの!」
壇先生「汗を流したことそれが未来のみあちゃんにつながるの…」

みあ「先生が応援してくれたからみあが逆上がりができるようになったんだよ」
みあ「先生がくれた、あの言葉…それが!みあにたくさんの気合と度胸とラブ…。それにほんの少しのラッキーをくれたんだよ。ありがとう先生!」

チェギョン「ありがとうね、みあ。小さい頃のみあの頑張り屋な話が聞けて嬉しかったなぁ…。COSMOsの絆もセレブル深まった、って感じ!」

みあ「どっか~ん キラメキフューチャースターエボリューションⅢ!」

壇先生「そうよね。うまく踊る必要になんてないんだわ。楽しそうに踊るみんなを見守ることが先生の一番の幸せ。さぁ踊るわよ!」

阿世知社長「あの子たちのショーは回を重ねるごとに進化しているわ。COSMOsだけじゃないSproutsもP&Pも」
JUNさん「確かに見る者の心の奥深くに眠れる何かを目覚めさせる力を持っている」

みあ「ヘイン!できたよ逆上がり!ヘインに負けない。プリズムスターになる夢も絶対叶える!」
ヘイン「うん、私も負けないよ」

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■今週の展開、感想。
ソミン「あなたたちの武者修行はしょせんCOSMOsの前座でしかない!」

ペンギン先生、南極大陸でのペンネイション(笑)。

阿世知社長「それなんだけど、実は予算オーバーで…」
阿世知社長「想定外の出費があったというかなんというか…」
顔が光ってる。
かりん「はは~ん。エステにお金使いましたね」
ジェウン「パクパク!目指せマイナス10歳肌!7日間集中コースの味」
阿世知社長土下座。「ごめ~ん」

みあ・チェギョン・ソミン「え~っ!?」
みあ「からのがっが~ん!」

JUNさん「極限で磨かれし者が放つ輝きは泥の中で眠る真珠のごとし」
ヘイン「あいかわらずよくわかんないです」
あやみ「日本語でお願いします」
JUNさんの謎ポエム二人にツッコまれてる(笑)。

みあ・チェギョン・ソミン歩きで武者修行探し。「ひ~こらひーこらぶひぶひん」
みあが自作ストーンの露天。
販促。
みあ「だれか!これあげるからプリズムショーやらせて!」
チェギョン「セレブとしてセレブル恥ずかしい!」

みあ「リアル小学生…そうだ!」
みあ「小学校でプリズムショーやるってのはどうかな?」

職員室。
みあが小学校1年生の時の担任、壇先生。
太ましい。昔はとってもスマートだった。

みあ「あぁ、プリズムショーっていうのはわかりやすく言うとワーってダンスしてターとジャンプして…」
わかりにくい。

壇先生の顔が般若になり、プリズムショーを断られる。
壇先生「今は先生ダンスのダの字もスの字も聞きたくないの!」

校門前。
小学校の(用務)主事さん、ドン・ボンビーにそっくり。
主事さん「悩んでるみたいよ、壇すみ子先生」
主事さん「見てのとおりこの学校の主事さんよ。ここだけの話だけどね、壇先生体育の授業でダンスが必修になっちゃったもんだからどう教えていいかわからずもう~てんてこまいまいエビシュウマイなのまいまい!」
みあ「ますますドン…」
みあドン・ボンビーだと気がついてる?

主事さん箒で掃きながら「さぁお掃除、お掃除…ボーボボンのビー!」
「レレレのレ~?」のレレレのおじさんパロディ?

体育館。
壇先生が一人でダンスの練習をしている。滑った。
みあ「ダメ、ダメ!もっとリズムにのって!!」
みあ「しぇ~んしぇ~!、みあたちがお手伝いするよ!」
みあ「壇先生がダンスを教えられるように…」

壇先生「お…おかまいなく。べ…べつに大丈夫ですから」
ソミン「大丈夫?そのすっとこポンポンの踊りでですか?」
壇先生「ぐさっ!!」
ソミン「いまどきの先生、ダンスのひとつも踊れないと生徒たちの信頼は得られないですよ」
壇先生「ぐさっ、ぐさっ!!」

チェギョン「あは…ソミン、言いすぎだよ~。まぁ踊れないなんて超ウルトラスーパーセレブルかっこ悪いと思うけど…」
ソミンもチェギョンも酷いこと言う。

壇先生「ぐさっ、ぐさっ、ぐさっ、ぐさっ!!」
壇先生「ほんとに先生のくせに恥ずかしいやら情けないやら…」
みあ「みあたちにまっかせなさ~い!壇先生のこと最強かっこいいダンサー先生にしてみせる!!」
そうか!ダンスの話だから先生の名前が壇すみ子(だんすみこ)という名前なんだ。ここで気がついた。

ソミン「努力はムダではないのです!」
チェギョン「ケンチャナヨ~。きっと踊れるようになるって!」

みあ「そうと決まれば!」
みあ・ソミン・チェギョン「レッスンスタート!!」

校庭。
チェギョン「まずはチェギョンにおまかせ!」
チェギョン、ウルトラマン出現ポーズ。

チェギョン「ソロモンコンツェルン開発のダンス養成ギブス!」
ギブスというよりパワードスーツ?
ソミン「って、リモコン?」
ギブスの動きが速くなっていく。

チェギョン「変ね、ソロモンコンツェルンの技術に間違いなど」
ソミン「でも煙出てますが」
チェギョン「予定通り」
みあ「でも焦げ臭い」
チェギョン「問題なし!」
チェギョン「そんなときはこれをポチっと」
ギブス爆発した!
壇先生「ぎゃは~、ぎゃふん」

次はみあの番。
パン食い競争。
みあ「ジャンプの特訓になるのよ。きっとそうなのよ」
きっとそうっておい(笑)
みあ「ダメ~!やっぱメロンパンはみあが食べる」
みあがメロンパン食べていく。
ソミン呆れ顔で、「いったい誰の何のための特訓なのやら」

次はソミン。
ソミン白衣に赤縁の眼鏡かけてる。
ソミン「スポーツにおいて最も大切なのは精神力。そこでソミンオリジナルのメンタルトレーニングを行うのです。さぁ、先生。目、閉じてください」

ソミンメンタルトレーニング開始。
ソミン「先生は私と一緒に森の中を歩いているのです」
壇先生「いえ、ここ学校」

ソミン「イメージです」
発音が(笑)
ソミン「森の中の1本の道を歩いて歩いてその先にある石の門をくぐり抜けてください」
道が水色だから川に見える(笑)。
壇先生「せ、狭い…」
ソミン「イメージです」

ソミン「右手にある階段を通り過ぎると左手に泉がありますね。そこをのぞいてみましょう。あらま!かっこいいダンサーになった壇先生の姿が」
「あらま!」の発音が面白い。
壇先生「私、泳げませんから!」
溺れるイメージ。
ソミン「いや泳がなくてよいのです。って私まで溺れてしまいました」
失敗した。
みあ・チェギョン両手を上に向けて「イメージ、イメージ」

体育の授業。
壇先生服装がヒップホップになってる。
壇先生「ヘイヨー!どうだいどうだいご機嫌どうヨー。キッズの皆さんご機嫌ヨー。ノリノリでヨー。イケイケのヨー。先生のダンスを見てくれヨー」

チェギョン「私たちの特訓の成果が」
ソミン「あのような形で…」
みあ「でもいい感じ。うまくいけば…」
壇先生足を滑らす。
みあ「あ~やっぱりダメか」
みあボールで転んでボールカゴに頭から突っ込む。
チェギョンもソミンもボールで転ぶ。
ギャグアニメだ。

生徒「今日も自習だな」
壇先生「やっぱり先生には無理!無理、無理、無理なのよ~!」
外に逃げってった。

夕方の運河。
みあ「う~ん。どうしたら先生、ダンスが上手になるかな?」
ソミン「みあ。これ以上壇先生に関わるのはやめません?はっきり言って時間のムダです」
チェギョン「う~ん。これじゃあCOSMOsの武者修行、全然できないもんね」
みあ「それは…そうだけど」
みあ珍しく弱気。

プリズムエース「ははは~」
どこからか声がする。
みあパッと顔が明るくなった。「こ、このお声は…」
プリズムエース「諸君、ハートの革命は順調かい?」
高いところにいるな(笑)。
みあ「キャー、プリズムエース様。もっとお近くに」
プリズムエースが1段近づいて「このくらいかい?」
みあ「もっと」

プリズムエースもっと近づいて「この!くらいかい?」
みあ「もっと~」
プリズムエース「近すぎかい?」
みあ運河に落ちそう。
みあ「う、うれしい~、でもでも」
みあ「エース様、みあはもっともっと褒めていだだけるプリズムスターになるため上手に…」
みあ、プリズムエースの前だとすごくかわいくしゃべる。

プリズムエース「ストップ」

プリズムエース「上手になりたい。向上心を持つことは結構だがもしそこに焦りや不安があるのだとしたら立ち止まるべきだ」
みあ「え?」
プリズムエース「大切なのはうまく踊ることじゃない…」
プリズムエース小型船の上から「アディオス!」
みあ「い…いつの間に」
みあ「大切なのはうまく踊ることじゃない…」
みあ「そうか!」
プリズムエースの言うことはためになる。

小学校。
みあが体育の特別授業としてプリズムショーをやらせて欲しいとお願いする。
みあ「先生、みあが今こうしてプリズムスターになれたのって先生のおかげでもあるんだよ」
壇先生「え!?」
みあ「小学1年生のとき…」

みあの回想。
みあ「クラスでみあだけ逆上がりができなくて…」
みあ逆上がりの練習してる。
ヘイン「みあ…テレビのプリズムショーはじまっちゃうよ」
小学生ヘインかわいい。
みあ「ふ~ヘインは先に帰ってて」
小学生みあもかわいい。

みあ「ヘインもみんなもできるのに…、何でみあだけ」
壇先生「焦らないで」
みあ「壇先生!?」
壇先生細い!
みあ《それからは休み時間も放課後も先生が練習につきあってくれたよね》
壇先生「ほらもう少し!」
みあ逆上がりできた。

壇先生「やった~!」
壇先生みあを抱き上げる。
みあ「先生あんまりうまくできなかったけど…」
壇先生「いいのよ、うまくなくったって…。頑張ったこと、それがすてきなの!」
壇先生「汗を流したことそれが未来のみあちゃんにつながるの…」
みあきょとんとして「未来の…私?」
壇先生「ええ!」
壇先生みあを抱きしめる。みあ幸せな顔になる。

現在。
みあ「先生が応援してくれたからみあが逆上がりができるようになったんだよ」
みあ「先生がくれた、あの言葉…それが!みあにたくさんの気合と度胸とラブ…。それにほんの少しのラッキーをくれたんだよ。ありがとう先生!」

阿世知社長「え?体育の授業でプリズムショー?ダメダメ小学生相手じゃお金取るわけにいかないでしょ!」
金にならないと冷たいな。
ヘインが阿世知社長のところへ来る。
スマポの画面にチェギョンとヘイン。
チェギョン「そこを何とか、お願いします!」
ソミン「これはみあの逆上がりの思い出とも関係するのです!」
阿世知社長「逆上がり?何それ」
ヘイン逆上がりで気がつく。

COSMOsプリズムチェンジ。
みあ「さぁ張り切ってゴー…」
ソミン、みあの足引っ張って「待つのです」
ソミン「みあに言いたいことがあるのです。逆上がりの話、その、あの、何て言うか…」
チェギョン「セレブル感動しちゃったって言いたいんだよね、だよね」
ソミン泣きだした「う…そうなのです!」
チェギョン「ありがとうね、みあ。小さい頃のみあの頑張り屋な話が聞けて嬉しかったなぁ…。COSMOsの絆もセレブル深まった、って感じ!」サムズアップ。

みあ「うわっ、ほんと!?そう言ってもらえて、みあすっごく嬉しいよ!」
みあ「よ~し。最強モードでいっくよ~」
チェギョンとソミン「うん」

体育館
ドン・ボンビーのMC。
COSMOsのプリズムショー。
COSMOsって小学生に人気ありそう。
みあたちのプリズムショーを見て壇先生が思い出す。
((みあがこうしてプリズムスターのなれたのって先生のおかげでもあるんだよ))
歌詞が今回の話とリンクしてる。

みあ、「どっか~ん」
プリズムジャンプ「キラメキフューチャースターエボリューションⅢ!」
最後にまた回転が加わって、指が3本ピースになってる。プリズムジャンプが進化してる。

みあがセンター右にソミン、左にチェギョンでアクトライン超える。
暗い空枯れ木に土の地面。
壇先生が枯れた花を持ってしょんぼりしている。
壇先生「はぁ…、ダンスなんてどう教えていいのやら」

(笑い声)
空に魔女の帽子をかぶって箒にまたがっているCOSMOs。
COSMOs、プリズムストーンのステッキをかざす。「まほまほまほ~」
空が晴れて地面いっぱいに花が咲く。壇先生の花も咲く。
みあ「先生、今度は私たちが先生を応援するよ」
COSMOs「フレーフレー頑張れ」
生徒たちが集まって来る。
壇先生「みんな…」
生徒たち「先生、ダンスしよう、ダンス」
COSMOs「フレーフレー先生」
生徒「ダンスしよう」
壇先生「そうよね。うまく踊る必要になんてないんだわ。楽しそうに踊るみんなを見守ることが先生の一番の幸せ。さぁ踊るわよ!」
妖精の羽を付けたCOSMOs。
みあ、チェギョン、ソミン、続けてウィンク。
COSMOs「プリズムアクト、ドリームフラワーレボリューション!」を跳ぶ。
COSMOs横ピース。かわいい。
跳ぶというか演じてると書いたほうがいいのかな。
COSMOsのドリームフラワーレボリューションは落ち込んだ人を立ち直らせるプリズムアクトなんだ。

(歓声)
阿世知社長と純さん、他メンバーが2階から見てる。
阿世知社長「あの子たちのショーは回を重ねるごとに進化しているわ。COSMOsだけじゃないSproutsもP&Pも」
JUNさん「確かに見る者の心の奥深くに眠れる何かを目覚めさせる力を持っている」
阿世知社長「眠れる何か?そうかもしれないわね」
JUNさん「ただし、心配なのは…。」
舞台袖で見ているドン・ボンビーが怪しく笑う。
手を振るみあが映る。
ドン・ボンビーのターゲットはみあなのか。あいらかと思ったけど。

体育の授業。
壇先生「みんな!うまく踊れなくてもいいのよ!レッツ…」
また滑った。
壇先生「さぁもう一度!」
生徒たち「は~い」
壇先生「ダンスもプリズムショーも最高!」

夕方の小学校。
みあ逆上がり。「せ~の よつ!楽勝!」
ヘインも逆上がり。「よっ!」
みあ「ヘイン」
ヘイン「懐かしいな、パパのお仕事の都合でこの小学校1学期だけ通ったんだよね。あのとき、みあ…」

ヘイン回想。
みあ「ヘイン!できたよ逆上がり!ヘインに負けない。プリズムスターになる夢も絶対叶える!」
ヘイン「うん、私も負けないよ」

現在。
ヘイン「負けないよ」
みあ「うん。ロードトゥシンフォニア頑張ろう!」
ヘイン「うん」
みあ「もう逆上がりでも負けないんだから!」
ヘイン「私だって」
みあ「ほっ!」
みあ・ヘイン「よっ!」
みあ「みあがいっちば~ん!」
みあとヘインが逆上がり繰り返す。

今回のオチ。
なし

■次回予告。 ♯35「ソミンのときめきハートブレイク」
次回、ソミンがあの人に告白!?この想いを伝えたい…
あいらにショウさんとユンス。ヒビキやワタルまでそれにケイコーチまで出てる。恋バナどんな話になるんだ。楽しみ。
ショウさんの小物っぷりが見れるといいな!(笑)

■まとめの感想。
壇すみ子:神代知衣
小学生のダンス授業について調べてみた。
低学年は「表現リズム遊び」内容は「表現遊び」と「リズム遊び」
中学年は「表現運動」内容は「表現」と「リズムダンス」
高学年は「表現運動」内容は「表現」と「フォークダンス」
と書いてあったので中学のダンス必修の内容と違ってそれほど高度なものではないらしい。

みあがドン・ボンビーの変装に気がついてることがセリフでわかった。
ダンスの話だったから壇先生(檀すみ子[ダンスミコ])と名前をつけたんじゃないかと。

ダンスの教え方でチェギョン、みあ、ソミンの個性が出ていてキャラが立った。

みあの逆上がりの話が今のみあに繋がっていてよかった。

みあの「キラメキフューチャースターエボリューション」がⅢに進化した。

ドリームフラワーレボリューションが進化してる。
31話の時は箒にまたがっていただけ、ポンポンを持って応援していたのが、今回は魔女の帽子をかぶって箒にまたがっていて、妖精の羽をつけて応援している。
さらに3人のウィンクと横ピースが追加されている。

みあとヘインが、鉄棒で2人並んで思い出話をした後、ライバルであることを確認するシーンがいい。
夕方は絵になる。

JUNさんの謎ポエムがヘインとあやみにツッコまれて笑った。
JUNさん、DMFメンバーにはみおん様みたいな翻訳君がいないのがかわいそう。
プリズムエースが変とかっこいいを絶妙なバランスでやっていて面白かった。

今回、プリティーリズムとしては普通の話だったけどセリフを写しているうちに、
「上手になりたい。向上心を持つことは結構だかもしそこに焦りや不安があるのだとしたら立ち止まるべきだ」
「大切なのはうまく踊ることじゃない…」
「いいのよ、うまくなくったって…。頑張ったこと、それがすてきなの!」
「汗を流したことそれが未来のみあちゃんにつながるの…」
などターゲット層の女児に向けたメッセージが入ってるのがわかってすごい!と思った。

■キラメキフューチャースターエボリューションの進化
始めの回転(初登場話数)
キラメキフューチャースターは1回転(2話)
キラメキフューチャースターエボリューションは複数回転(21話)
キラメキフューチャースターエボリューションⅡは複数回転(31話)
キラメキフューチャースターエボリューションⅢは複数回転(34話)

貫いた五芒星の数
キラメキフューチャースターは1枚
キラメキフューチャースターエボリューションは6枚
キラメキフューチャースターエボリューションⅡは12枚
キラメキフューチャースターエボリューションⅢは18枚

背景
キラメキフューチャースターは異世界
キラメキフューチャースターエボリューションは異世界(色違い)
キラメキフューチャースターエボリューションⅡは雲の中
キラメキフューチャースターエボリューションⅢは下に地球

最後の回転数
キラメキフューチャースターは半回転
キラメキフューチャースターエボリューションは5回転半
キラメキフューチャースターエボリューションⅡは半回転
キラメキフューチャースターエボリューションⅢは5回転半

指の形
キラメキフューチャースターは両手の指を5本広げる(パー)
キラメキフューチャースターエボリューションは両手の指を5本広げる(パー)
キラメキフューチャースターエボリューションⅡはダブルピース
キラメキフューチャースターエボリューションⅢは3本指ダブルピース

最後の背景

キラメキフューチャースターは異世界
キラメキフューチャースターエボリューションは異世界(色違い)
キラメキフューチャースターエボリューションⅡは雲の上
キラメキフューチャースターエボリューションⅢは宇宙

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