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プリティーリズム・ディアマイフューチャー第33話感想「恋のパクパクレストラン」

#33★★★★☆Sprouts「恋のオムレツ焼きあげましょう!」

■評価。
♯01★★☆☆☆みあ「気合と度胸とラブそれにほんの少しのラッキーで気度愛LUCK(きどあいらっく)。この4つが心にあればあたしはいつだって無敵なんだ」
♯02★★★☆☆みあ「ドッカーン」「煌きフューチャースター」
♯03★★★★★純さん「タイムハズカム」「プリズムの輝きは私とともに」
♯04★★★☆☆シウン「だって私の未来は私のためにあるの。そして私の未来はみんなの未来に繋がってる」
♯05★★★☆☆JUNさん「それはK・O・I、恋!」
♯06★★★★☆素あやみ「黒猫ー!もしかして最近ついてないのは黒猫のせい」Prizmmy☆「にゃんにゃーん」
♯07★★★☆☆ヘイン「思った通りそれぞれの特化している分と総合的な実力。Prizmmy☆はその絶妙なバランスで成り立っていたのね」みあ「Prizmmy☆にリーダーはいらないってこと」
♯08★★★☆☆みあ「無駄なことのほうが面白いって知らないの?もしかしたらさ無駄だと思ってた中にハートの革命のヒントがあるかもよ」純さん「伝説のプリズムショー、グレートフルシンフォニア」
♯09★★★★☆みあ「器の小さい男だな、もう」みあ「あいらはあんたのことが好き。あんたもあいらが好き。気度愛LUCK。気合と度胸とLOVEがあればLUCKは生まれるんだ!」みあ「ああ」
♯10★★★☆☆ヘイン「あいらさんに勝って私たちさよならだね」みあ「わかったんだ。プリティートップでみんなと一緒にショーをすることが楽しいんだって」みあ「クワガタ」
♯11★★★★☆りずむ「プリズムアクト、オーロラメモリアル」
♯12★★★☆☆みあ「どこかで仲間が挫けずに頑張ってたらあたしたちだって負けてられない」プリズミー「プリズムアクト、ミラクルアイドルウェイクアップ」
♯13★★★☆☆ヘイン「私達の昨日が今日が未来へ連れて行ってくれる」PURETTY「プリズムアクト、ナイトフラワーフィーバー」
♯14★★★★☆ショウさん「俺達地球に生まれてよかった」ヘイン「そう、でも考える必要なんてないんだよ。だって何でもありなんだもん」
♯15★★★☆☆れいな「薔薇の王子様~」みあ「いつき、プリズムジャンプは心の飛躍。プリズムアクトはハートの革命」
♯16★★★★☆みおん「みおんスイッチオン! プリプリプリティーマジカルチェンージ。マジカルみおんオンステージ、スタート」マジカルみおん「ナイスマジカル!」
♯17★★★☆☆シウン「みんな辛いことも苦しいことも乗り越えてきっとこの五人でデビューしよう。私たちはパパやママより長い時間一緒に頑張ってきた仲間、『チョルチン』だよ」シウン「チョルチナンチング、親や兄弟のように強い絆を持った親友の中の親友のこと」
♯18★★★☆☆ユンス「コーデの力は僕達を未来という新しい世界に連れて行ってくれる。でもそれだけじゃない。過去という思い出の扉も開いてくれるんだ」
♯19★★★☆☆ペンギン先生「そうよ、ペアチアが出てはいけないなんて国分寺のエライ人は言ってなかったわ」
♯20★★★☆☆ショウさん「Prizmmy☆のパフュームを匂い立たせるのはみあの情熱」
♯21★★★★☆ヘイン「みあ知ってる?努力って誰にでもできるんだよ」みあ「未来を描けるのは自分だけなんだよ。だからそんなしょーもないこと言ってないで壁があるならぶち破りなよ」
♯22★★★☆☆みあ「ハートシャッフル?」ソミン「恋してるということを表現するヨンファ語なのです」
♯23★★★☆☆プリズムエース「人は役者、世界は舞台。心を研ぎ澄まし虚ろなる言の葉を自ら纏い真実の言霊へと変える」チェギョン「ハートに嘘はつけない。ここがチェギョンのセレブリティな気分にさせてくれる場所」
♯24★★★☆☆みあ「ミミー、プリズムチェンジよ!」みあ「スターダストシャワー!」
♯25★★★★☆ケイコーチ「グレイトフルシンフォニアは選ばれたプリズムスターが辿り着ける究極のプリズムアクト。まだ誰も見たことのないプリズムアクトの世界がある。でもそれは辿り着いてはいけない世界でもある」
♯26★★★★☆欽太郎「ピュアホワイトウェディングはオーロラの精エイダ。ロマンティックナイトウェディングは夜の精キーラをイメージしている」ケイ「オーロラライジング!」ケイコーチ「純、今日子のことを守ってあげて。あの子のことを守れるのはあなただけよ」
♯27★★★★☆れいな「なんか私羨ましいです。そんなに誰かを好きになれるなんて」ゆきえさん「何を言っているのです。私はあなたと一緒になってから今日まで一秒だって後悔したことなどありません」
♯28★★★★☆りずむ「自分にも周りのみんなにも正直でいたい。一つの隠し事もない本当のピュアなハートでウェディングドレスを着たいんです。もうこれ以上嘘をついて生きるのは嫌なんです」ヒビキ「俺とりずむは一年半前に結婚しました」
♯29★★★★☆ショウさん「恋はあこがれのままが恋は夢のままが一番純粋で美しい」あいら「無限ハグエターナル」
#30★★★☆☆プリズムエース「愛は常にコンテンポラリー」ラブミックス「愛まみれ!」
#31★★★★☆みあ「夢美ちゃん、本当の夢があるんだよね?だったらそっちから目をそらしちゃダメだよ」COSMOS「フレーフレー頑張れ!」
#32★★★★☆ヒロミ「プリズムショーは観てる人をハピラキにするんです。そのためにはショーをやるみなさんがハピラキじゃなきゃね」ヘイン《見える!シンフォニアの世界が!》
#33★★★★☆ジェウン「空気パクパクすれば何でもわかるんだよ」Sprouts「恋のオムレツ焼きあげましょう!」

第33話「恋のパクパクレストラン」
脚本:有賀ひかる
絵コンテ:ワタナベシンイチ
ストーリーボード:Choi Hun Cheol
演出:大野和寿
アニメーション演出:Na Ki Chual
作画監督:Cha Sang Hoon、Shin Sung Min
作画監修:戸田さやか
監督補:小林浩輔

■今週の名(迷)言。謎ポエム。
阿世知社長「やだ、またシワが!」

ジェウン「空気パクパクすれば何でもわかるんだよ」

れいな「ふっふっふっ…。恋愛のことならこのれいなにおまかせ!経験を活かしたリアルなアドバイスで、ぐるんと、乙女のハートをがっちり鷲掴みよ!」
れいな「でしょ、でしょ!電話急げ!」

あやみ「皆さん!乙女心は戦略的に勝ち取るのです!」
あやみ「戦略その1!女子はガンガン押してきた殿方がいきなり冷たい態度になるとどうしても気になってしまうのです!」

あやみ「押して押して引く!このリズムが大切なのです!」
あやみ「絵文字は必ず入れてください」
あやみ「最後は疑問系にしてください」
あやみ「ここで冷たくしてください」

ジェウン「シェフさんとくるみさんはさっき食べたオムレツの味がするんだ~」

くるみ「賢ちゃんの料理が食べられるレストランがあったらいいのにな~」

ジェウン「中にはトロットロのあったかい卵が入ってるオムレツ。2人と同じ味」
ジェウン「2人とも本当は心の中に好きって気持ちを持ってるの。でも、外側は熱しやすくて冷めやすくて焦げちゃうときもある。とってもデリケートな気持ちで覆われてる」

ジェウン「ハートをオープンにして自分の気持ちを伝えなきゃ。ハートシャッフルは生まれないよ」

塩谷「俺、俺…くるみにプロポーズするよ」

塩谷「味には自信があるんだ。一度食べてもらったら必ずみんなこの店を好きになってくれる。客の心もくるみの心もつかんでみせる。それでダメならすっぱり店をやめる。これが最後の賭けだ」

ヨンファ「ハートシャッフルが起こりそう、俺の勘が歌ってる」

Sprouts「恋のオムレツ焼きあげましょう!」

塩谷「料理でなら素直に気持ちを伝えられると思った」
くるみ「あなたって本当に疲れると味が濃くなる。その癖直してって言ってるじゃん!」

ヨンファ「すごい!ハートシャッフルしてる!詳しくはウェブでっと!ハートシャッフルみんなに届け~!」

JUNさん「Sproutsの武者修行ミッションコンプリート」

JUNさん「愛は乙女たちをより魅惑的にさせる最大のスパイス。組み合わせ次第では奇跡のフルコースを生み出すのさ」

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■今週の展開、感想。

阿世知社長に叱られてスプラウトは武者修行へ。
阿世知社長「やだ、またシワが!」
オデコにシワ(笑)

レストラン。
くるみ「バカ野郎」
塩谷「ちょ、待てよ、くるみ」
くるみ「あんたって、ほんと人の話聞かないとこ小学校のときから変わってないよね」
塩谷「お前だって、そのすぐ怒るところ幼稚園の頃から変わってないよな」
くるみ「こんな店、辞めてやる!」
きつい性格だ。

あやみ「いわゆる修羅場というやつなのです」

ジェウン「パクパク、一目惚れの味がする!」
ジェウン恋した。

れいな「あっ、一応、お客ってことで」

ジェウン「パクパク、おいしい恋の味!」
塩谷「レストラン・シオタニの自慢のオムレツだ。熱いうちに食べな」

れいな・ジェウン・あやみ「おいしい!」
店から光が出てテーブル吹き飛ばした。

れいな「中は、とろとろ卵になってる」
ジェウン「シェフさんの料理、今までパクパクしてきた味でいちばんおいしいです」
れいな「でもオムレツはこんなにおいしいのにお店はガラガラ…」
あやみ「お店の前であれだけ派手にケンカをしていたらお客さんも入りにくいですね」
ジェウン「パクパク、お店ぎくしゃくの味」

塩谷「実はもうこの店閉めようと思ってるんだ」
塩谷「幼なじみのくるみに手伝ってもらってたけどケンカばっかりでお客も来ないし」
塩谷「だから、お前たちがこの店最後のお客さんってことになるな」

ジェウン「本当はまだまだお店続けたいって思ってる!」
塩谷「何でそんなことがわかるんだよ!」
ジェウン「パクパクすれば!」
ジェウン「空気パクパクすれば何でもわかるんだよ」
塩谷「あんたのパクパクには隠し事はできないみたいだな」
れいな・あやみ「はぁ!?」
見ててこっちもえー!となった。

ジェウン「塩谷シェフのこと大好き」
ジェウン「塩谷シェフの悲しむ顔、見たくない。だから、だからジェウンがこのお店の復活を手伝ってあげる!」
れいなとあやみぐるぐる回る。「え~!」

ジェウン金髪+気、スーパーサイヤ人みたいになった(笑)
ジェウン「パー、クー!」
ジェウン「よ~し、レストラン復活大作戦、パクパク!」
ジェウン「まずはこのおいしくない空気を変えなきゃダメだよ」
塩谷「空気を変えるってどうすればいいんだ?」
あやみ「くるみさんと仲直りするのがいちばんではないですか?」

塩谷「あんな奴と仲直りできるか!」
れいな「どうしてくるみさんとケンカばっかりしてるんですか?」
塩谷「あいつのやることがいちいち気になっちゃうんだよ」
れいな「え?」
塩谷「昔っからくるみは大胆で危なっかしいとこばっかりだから」

あやみ「いつもくるみさんのこと見てたのですか?」
塩谷「あぁ、だけどくるみだってそうだよ。俺がレストラン始めるって言ったときも毎日見に来て、いつの間にか店を手伝うように」
あやみ「いつもくるみさんのことが気になってしまうのですね」
塩谷「あぁ」
あやみ「で、一緒にいるといろいろ口を出してしまう」
塩谷「そうなんだよな」

れいな・あやみ「それって…」
ジェウン「パクパク恋の味!」
塩谷「はぁ?」
ジェウン「塩谷シェフはくるみさんのことが大好きなんだよ」
塩谷「え?俺がくるみを?」
3人「間違いないです!」
塩谷シェフ赤くなった。「そうだったのか!!」
気がついてなかったのか。鈍い(笑)。

あやみ「そうとわかったらやるべきことは1つです!」
れいな「くるみさんと塩谷シェフが結ばれてお店の雰囲気がよくなればきっとお客さんも来ます」
ジェウン暗くなってる。
ジェウン「パクパクパク…ジェウンは両想いの味大好き!だから塩谷シェフの空気が両想いの味になったらジェウンもうれしいよ」
塩谷「ジェウンちゃん、ありがとう。でもどうやって仲直りすればいいのか…」

れいな椅子の背の上にたって「ふっふっふっ…。恋愛のことならこのれいなにおまかせ!経験を活かしたリアルなアドバイスで、ぐるんと、乙女のハートをがっちり鷲掴みよ!」
一回転して着地した。
れいながリアルなアドバイスできるのか?

れいな「まずは胸に秘める塩谷シェフの思いをぶつけること!!」
コンクリートを殴ると塩谷シェフの顔があるハート型になった。
れいな「そうすれば、くるみさんも胸キュン体験しちゃうよ!」

あやみ指でつつく「それがいつきさんにできたられいなさんは…」
れいな赤くなって「な、なによ!なんか言った!!」
あやみ「なんでもないです!よけいなアドバイスでした!」

塩谷「思ったことを言えばいい…。それだけなら簡単かも」
れいなスマポを出して「でしょ、でしょ!電話急げ!」
パクパク販促の味がする~(笑)

塩谷くるみに電話する。
くるみ「はい」
塩谷「あの…」咳払い。
くるみ「なんかあったの?」
塩谷「えっと、景気の悪い、このご時世経営の難しさというものに直面して…」
何を言っているんだ?
3人「頑張れ!!」
塩谷「あ、だから、その…。えっと…」
くるみ「グチこぼすために電話なんかしないで!!」
怒鳴って電話切った。

れいな「よけいなこと言いすぎです」
塩谷「ごめん、口が勝手に…」

あやみ「皆さん!乙女心は戦略的に勝ち取るのです!」
あやみ「このプリコデ手帳のデータをもとに戦えば勝利はこっちのものです!」
あやみが地球を手に入れようとする支配者みたく燃えている。
塩谷が手をついて「お願いします!」

あやみ「戦略その1!女子はガンガン押してきた殿方がいきなり冷たい態度になるとどうしても気になってしまうのです!」
ホワイトボードの説明がわかりやすい(笑)
れいな「なるほどね」
あやみ「押して押して引く!このリズムが大切なのです!」

あやみ手を叩いて「押して押して引く!」
3人「押して押して引く!」
塩谷「お、押すなんて恥ずかしくて…できるか!!」叫んだ。
あやみがテーブルをドンと叩く。「それが戦略なのです!」

塩谷「は、はい。えっと…」
スマポでメールを打つ。
「さっきはごめんね…」。
あやみの指導が入る。「絵文字は必ず入れてください」
^_^; ←これ

塩谷「絵文字?」
「戻ってきてほしいんだ」。
あやみの指導。「最後は疑問系にしてください」
塩谷「疑問系?」
塩谷「戻ってきて欲しいの?」
メール送信した。

れいな「普通、疑問形にする?」
ジェウン「恋は普通じゃないから」

あやみ「返信きた~!」
れいな「で、何て?」
塩谷メールを読む。「忙しいの?って」
あやみの指導「ここで冷たくしてください」
れいな「お返事は何て?」
塩谷「『別に』って」
あやみ波しぶきがあたる岩場で「オッケーです。これでくるみさんは気になって気になってしょうがなくなってしまいます」
(みんな)「チクタク チクタク…」
いくら待っても返信が来ない。

みんなため息をつく。
あやみ「完全に失敗みたいですね」
ジェウン「パクパク、でも成功の味がするよ」
れいなジト目。「電話もメールもダメだったのに?」
ジェウン「おお!」
れいな「まさか!」
くるみさんが来た。怒ってる表情。
塩谷「く、くるみ…」

塩谷「何で…」
くるみ、きつい口調で「変な電話とかメールとかきたからどうしたのかと思って」
塩谷背を向けて腕組みをする。「べ、別にどうもしない」
れいな「ちょ、それはないでしょ」
くるみ「だったら変なメールしてないでお客を呼ぶ方法でも考えれば?」
塩谷「本当にお前は昔からかわいくないな」
くるみ「誰がこの店支えてきたと思ってんの?」
塩谷「別にお前じゃなくてもよかったんだよ。いちばん近くにいたから頼んだだけだ」
くるみ「あんたなんか、料理の腕がなければただのダメ人間よ」
2人共酷い。

れいな「わ~、2人とも落ち着いて」
あやみ「ケンカかっこう悪いです」
ジェウン「パクパク。パクパクパク…」
塩谷とくるみの匂いをかぐ。
塩谷「どうしたの?ジェウンちゃん」
ジェウン「2人とも同(おんな)じ味がする」
2人「えっ?」
ジェウン「この味どっかで食べたんだけどな。パクパク。思い出せない」
くるみ赤くなって「な、何それ。訳わかんない!私とこんな奴一緒にしないでよね」
くるみ帰った。

れいな「くるみさん!」
塩谷「ふん!」
ジェウン「パクパク、わかった」
塩谷「何?」
シェフさんとくるみさんはさっき食べたオムレツの味がするんだ~」
塩谷、れいな、あやみ?となる。
塩谷「オムレツ?」
ジェウン「もしかしてこのお店のオムレツって2人の思い出のメニュー?」
塩谷「あ…ああ」

回想。
塩谷の家。
くるみ「賢ちゃんお腹すいた~」
小学生のくるみと塩谷。
塩谷「しょうがないな。ほら」
オムレツを作って出す。
くるみ「わぁ!いただきま~す」
くるみ「おいしい!賢ちゃんのオムレツ最高だよ」
塩谷「そ、そうか?」
くるみ上目遣いで「賢ちゃんの料理が食べられるレストランがあったらいいのにな~」
塩谷照れて頭をかいた。

なんだこの甘々な回想。

ジェウン「中にはトロットロのあったかい卵が入ってるオムレツ。2人と同じ味」
れいな「それってどういうこと?」
ジェウン「2人とも本当は心の中に好きって気持ちを持ってるの。でも、外側は熱しやすくて冷めやすくて焦げちゃうときもある。とってもデリケートな気持ちで覆われてる」
あやみ「ということはくるみさんも塩谷シェフのことを…」

ジェウン俯いていた顔を上げ笑顔で「大好きなんだよ、間違いない」
ジェウン「ハートをオープンにして自分の気持ちを伝えなきゃ。ハートシャッフルは生まれないよ」
塩谷「ハートをオープンに…そうか、そうだよな」
塩谷ジェウンの肩に両手を乗せて「ありがとうジェウンちゃん」
塩谷拳を振り上げる。「俺、俺…くるみにプロポーズするよ」

れいな・あやみ「えぇ、いきなりそっち!?」
ジェウン「パクパク、そうこなくっちゃ、じゃあ、ジェウンたちがプリズムショーをして盛り上げちゃうよ」
塩谷「プリズムショー?」
3人キラっと「私たちプリズムスターなんです」

塩谷「そうだったのか。よし、じゃあ今夜はプリズムショーを見ながらディナーショー。それからオムレツはタダにする」
あやみ「えぇ!?」
れいな変な声で「えぇ!?タダ!?」
あやみ慌てて「そんなことして大丈夫ですか!?」
塩谷「味には自信があるんだ。一度食べてもらったら必ずみんなこの店を好きになってくれる。客の心もくるみの心もつかんでみせる。それでダメならすっぱり店をやめる。これが最後の賭けだ」
ジェウン「Sproutsのショーと塩谷シェフのオムレツならパクパク成功の味」

Sproutsプリズムチェンジ。

ショッピングモール。
れいな「おいしいオムレツです」
ヨンファが通りかかる。「れいぽん」
れいな「ヨンファ」
ヨンファ「今日もかわいいね。何してんの?」

れいな「ここでプリズムショーやるんだ。よかったら見てってよ」
ヨンファ「ふ~ん、かわいい子にそんなこと言われたら行くっきゃないね」
れいな「ヨンファはいつもハートオープンでいいなぁ…あっ!」

店内。
あやみ「ご注文メモメモです」
ジェウン「パクパク、おいしい料理を頼んだのは誰?」
Sproutsのコーデってレストランに合ってる。

ヨンファ「ハートシャッフルが起こりそう、俺の勘が歌ってる」

くるみ怒った声「何よ、これ!?」
あやみとジェウン「くるみさん?」
くるみ「オムレツをタダにするなんてどういうことよ!?お店を潰す気?」
塩谷「そんなわけないだろ」
くるみ「えっ?」
くるみ「ちょっと、これはいったい…」
店内の照明が消える。
くるみ「あっ」

プリズムショーのステージ。
これ何処なんだ。そんな広い場所あったのか?
ドン・ボンビーのMC。

ジェウン「ケンカはやめてプリズムショーで最高の時間をパクパクしよう」
Sproutsのプリズムショー。
「Mirage JET」いい曲だよな。

れいな、プリズムジャンプ「はちみつキッス」を跳ぶ。
はちみつキッスきた!
作り手もオーロラドリームの一徹カレー回意識してる。

あやみ、プリズムジャンプ「シャイニングラブキューピット」を跳ぶ。
ジェウン、プリズムジャンプ「パクパクラブアース」を跳ぶ。

ジェウンがセンターで右にれいな、左にあやみでアクトラインを超える。
ジェウン「塩谷シェフ、くるみさん!」
Sprouts「恋のオムレツ焼きあげましょう!」
プリズム空間に一般人をまた連れ込んだ。

レストランのテーブル。
れいな「いらっしゃいませ、今夜は最高のディナーをご用意しました」
くるみ「賢」
塩谷「うちのオムレツは中にやわらかい半熟の卵が隠れてるんだ」
くるみ「そんなの、よく知ってるわよ」

塩谷「料理でなら素直に気持ちを伝えられると思った」
くるみ「えっ!」
塩谷「今まで意地を張って本当の気持ちを隠していた」
塩谷「お前が好きだ!」
巨大オムレツからピンクの光があふれる。

塩谷とくるみニュータイプの共感。
塩谷「くるみ、俺と…」
塩谷がオムレツ型のケースを開けてオムレツの指輪を見せる。
これおかしい。もう最高!

くるみ「賢」
くるみ「あなたって本当に疲れると味が濃くなる。その癖直してって言ってるじゃん!」
これはプロポーズが大げさなことを指しているんだろうな。

塩谷「ごめん」
塩谷「やっぱり、私がいないと…」
塩谷が指輪をくるみの左手の薬指にはめる。

ジェウン「パクパク~おいしい恋の味~」

ヨンファ「すごい!ハートシャッフルしてる!詳しくはウェブでっと!ハートシャッフルみんなに届け~!」
光が地球を回る。
スケールが大きい。

ジェウン「みんな、一緒に!」
れいなとあやみ「踊ろう~!」
塩谷とくるみも続く。

Sprouts、プリズムアクト「シャルウィラブプロポーズ!」

ステージ上に塩谷とくるみ。
歓声が上がる。
ZONEの光。

Sprouts「やった~!」
ヨンファ「プロポーズが成功する店ってインフォメーション完了!」
ヨンファ両手を広げて、「う~ん、ラブは全てを救う!」

JUNさんが観客の後ろで見てた。
JUNさん「Sproutsの武者修行ミッションコンプリート」
JUNさん「愛は乙女たちをより魅惑的にさせる最大のスパイス。組み合わせ次第では奇跡のフルコースを生み出すのさ」
JUNさんの謎ポエムきた!

ジェウン「パクパク~新しい恋の味がする~!」

レストランに行列。
れいな「オムレツ食べると縁結びになるって繁盛してるみたい」
あやみ「気持ちを伝え合うことは大事なのですね。メモメモです!」
プリデコ手帳が大きくなってる。

ジェウン「パクパク~この味おいしい!」
れいな「でも、またジェウンちゃんの恋は終わっちゃったね」
ジェウン「ううん、もう新しく好きな人できちゃった」
れいな・あやみ「えっ!?」
あやみ「もうですか?」
れいな「誰?誰?」

ジェウン「れいなオンニとあやみだよ。いつもジェウンと一緒にいてくれるからパクパク大好きな味!」
れいなとあやみ驚く「私たち!?」
ジェウン「れいなオンニは?あやみは?ジェウンのこと好き?」
れいなとあやみ「うん!」
れいな「好きだよ!」
あやみ「私も大好きです!」
ジェウン「嬉しい!」

ジェウン「じゃあ、いつきさんのことは?」
れいな「大、大、だ~い好き!」
れいな真っ赤になってジェウンをポカポカ殴る。「って言わせないでよ~!」
3人の笑い声。

カメラが俯瞰で巨大なハートの周りを並んでいる行列を映す。

今回のオチ。
ジェウンのキマシタワー(百合発言)。

■次回予告。♯34「踊れダンスティーチャー」
次回、先生も必修!ダンスレッスン みあが徹底コーチ!できるの?
COSMOS回。みあの小学校時代の思い出が明らかになる?担任の先生、ダンスには不向きが体型だ。


■まとめの感想。
塩谷賢:野島裕史
くるみ:柚木涼香

Sprouts武者修行回、ジェウン回。ゲスト回。
すごく面白かった。
お客の入っていないレストランとシェフと幼馴染のウェイトレスの仲をジェウンたちが立て直すストーリー。

くるみさんの怒り演技がオーバーでわかりやすかった。
ジェウンのパクパクが超能力になってた。
恋の指導にれいな、あやみ、ジェウンの個性が現れていてキャラに深みがでた。

はちみつキッスがれいなの持ち技になった。強烈。
プリズムアクト「シャルウィーラブプロポーズ!」がぶっ飛んでる。
オムレツの指輪がおかしくてもう最高だった。

JUNさんの謎ポエムも聞けたから満足。

ジェウンの百合発言が予想外だった。どこの需要を満たそうとしてるやら(笑)。

最後俯瞰で終わるのはプリティーリズムでは時々あるけど映画のお約束でこの終わり方は好き。

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