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[T29] ◎プリティーリズム・ディアマイフューチャ...

 ヘイン:武者修行? ミア:格闘技にアセチ:そんなわけないでしょ、コスモスがアイラに勝ったまぐれだけど。より多くのファンコールをゲットしなければならないわ、武者修行へ...

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プリティーリズム・ディアマイフューチャー第32話感想「風よ吹け!プリズムのハートに」

♯32★★★★☆ヒロミ「プリズムショーは観てる人をハピラキにするんです。そのためにはショーをやるみなさんがハピラキじゃなきゃね」ヘイン《見える!シンフォニアの世界が!》

■評価。
♯01★★☆☆☆みあ「気合と度胸とラブそれにほんの少しのラッキーで気度愛LUCK(きどあいらっく)。この4つが心にあればあたしはいつだって無敵なんだ」
♯02★★★☆☆みあ「ドッカーン」「煌きフューチャースター」
♯03★★★★★純さん「タイムハズカム」「プリズムの輝きは私とともに」
♯04★★★☆☆シウン「だって私の未来は私のためにあるの。そして私の未来はみんなの未来に繋がってる」
♯05★★★☆☆JUNさん「それはK・O・I、恋!」
♯06★★★★☆素あやみ「黒猫ー!もしかして最近ついてないのは黒猫のせい」Prizmmy☆「にゃんにゃーん」
♯07★★★☆☆ヘイン「思った通りそれぞれの特化している分と総合的な実力。Prizmmy☆はその絶妙なバランスで成り立っていたのね」みあ「Prizmmy☆にリーダーはいらないってこと」
♯08★★★☆☆みあ「無駄なことのほうが面白いって知らないの?もしかしたらさ無駄だと思ってた中にハートの革命のヒントがあるかもよ」純さん「伝説のプリズムショー、グレートフルシンフォニア」
♯09★★★★☆みあ「器の小さい男だな、もう」みあ「あいらはあんたのことが好き。あんたもあいらが好き。気度愛LUCK。気合と度胸とLOVEがあればLUCKは生まれるんだ!」みあ「ああ」
♯10★★★☆☆ヘイン「あいらさんに勝って私たちさよならだね」みあ「わかったんだ。プリティートップでみんなと一緒にショーをすることが楽しいんだって」みあ「クワガタ」
♯11★★★★☆りずむ「プリズムアクト、オーロラメモリアル」
♯12★★★☆☆みあ「どこかで仲間が挫けずに頑張ってたらあたしたちだって負けてられない」プリズミー「プリズムアクト、ミラクルアイドルウェイクアップ」
♯13★★★☆☆ヘイン「私達の昨日が今日が未来へ連れて行ってくれる」PURETTY「プリズムアクト、ナイトフラワーフィーバー」
♯14★★★★☆ショウさん「俺達地球に生まれてよかった」ヘイン「そう、でも考える必要なんてないんだよ。だって何でもありなんだもん」
♯15★★★☆☆れいな「薔薇の王子様~」みあ「いつき、プリズムジャンプは心の飛躍。プリズムアクトはハートの革命」
♯16★★★★☆みおん「みおんスイッチオン! プリプリプリティーマジカルチェンージ。マジカルみおんオンステージ、スタート」マジカルみおん「ナイスマジカル!」
♯17★★★☆☆シウン「みんな辛いことも苦しいことも乗り越えてきっとこの五人でデビューしよう。私たちはパパやママより長い時間一緒に頑張ってきた仲間、『チョルチン』だよ」シウン「チョルチナンチング、親や兄弟のように強い絆を持った親友の中の親友のこと」
♯18★★★☆☆ユンス「コーデの力は僕達を未来という新しい世界に連れて行ってくれる。でもそれだけじゃない。過去という思い出の扉も開いてくれるんだ」
♯19★★★☆☆ペンギン先生「そうよ、ペアチアが出てはいけないなんて国分寺のエライ人は言ってなかったわ」
♯20★★★☆☆ショウさん「Prizmmy☆のパフュームを匂い立たせるのはみあの情熱」
♯21★★★★☆ヘイン「みあ知ってる?努力って誰にでもできるんだよ」みあ「未来を描けるのは自分だけなんだよ。だからそんなしょーもないこと言ってないで壁があるならぶち破りなよ」
♯22★★★☆☆みあ「ハートシャッフル?」ソミン「恋してるということを表現するヨンファ語なのです」
♯23★★★☆☆プリズムエース「人は役者、世界は舞台。心を研ぎ澄まし虚ろなる言の葉を自ら纏い真実の言霊へと変える」チェギョン「ハートに嘘はつけない。ここがチェギョンのセレブリティな気分にさせてくれる場所」
♯24★★★☆☆みあ「ミミー、プリズムチェンジよ!」みあ「スターダストシャワー!」
♯25★★★★☆ケイコーチ「グレイトフルシンフォニアは選ばれたプリズムスターが辿り着ける究極のプリズムアクト。まだ誰も見たことのないプリズムアクトの世界がある。でもそれは辿り着いてはいけない世界でもある」
♯26★★★★☆欽太郎「ピュアホワイトウェディングはオーロラの精エイダ。ロマンティックナイトウェディングは夜の精キーラをイメージしている」ケイ「オーロラライジング!」ケイコーチ「純、今日子のことを守ってあげて。あの子のことを守れるのはあなただけよ」
♯27★★★★☆れいな「なんか私羨ましいです。そんなに誰かを好きになれるなんて」ゆきえさん「何を言っているのです。私はあなたと一緒になってから今日まで一秒だって後悔したことなどありません」
♯28★★★★☆りずむ「自分にも周りのみんなにも正直でいたい。一つの隠し事もない本当のピュアなハートでウェディングドレスを着たいんです。もうこれ以上嘘をついて生きるのは嫌なんです」ヒビキ「俺とりずむは一年半前に結婚しました」
♯29★★★★☆ショウさん「恋はあこがれのままが恋は夢のままが一番純粋で美しい」あいら「無限ハグエターナル」
♯30★★★☆☆プリズムエース「愛は常にコンテンポラリー」ラブミックス「愛まみれ!」
♯31★★★★☆みあ「夢美ちゃん、本当の夢があるんだよね?だったらそっちから目をそらしちゃダメだよ」COSMOS「フレーフレー頑張れ!」
♯32★★★★☆ヒロミ「プリズムショーは観てる人をハピラキにするんです。そのためにはショーをやるみなさんがハピラキじゃなきゃね」ヘイン《見える!シンフォニアの世界が!》

第32話「風よ吹け!プリズムのハートに」
脚本:井内秀治
絵コンテ:井内秀治
ストーリーボード: Park Chi Man
演出:小林浩輔
アニメーション演出:Bak I Nam
作画監督:Cha Sang Hoon、Shin Sung Min
作画監修:斉藤里枝
監督補:小林浩輔

■今週の名(迷)言。謎ポエム。

阿世知社長「これからはプリズムショーに興味のなかった人たちまで取り込まなくちゃダメなのよ!」

純さん「たまたまショーを観た人のハートまで動かしたということはまだまだプリズムショーファンの裾野は広がるはずだ」

ヘイン「時代を感じさせるポスターね」
かりん「アハハッ、ギャラクティカ社長ださっ!」

ボンビー「まだ見たことのない伝説のステージがあるならそこに立ってみたい。あ、これを見てどう思う?」
ボンビー「キミがグレイトフルシンフォニアのステージに立つの期待してるよ」

ヒロミ((ゴーゴーMARs!ハピラキゴー!))

しおの「ええ?PrizmmyとPURETTYはライバルじゃないんですか?」

ヒロミ「あいらちゃ~ん。りずむちゃ~ん。みおんちゃ~ん」
ヒロミ「レッツゴー!レッツゴー!レッツゴーMARs!」

ヒロミ「プリズムショーは観てる人をハピラキにするんです。そのためにはショーをやるみなさんがハピラキじゃなきゃね」

かりん「Prizmmyのなかにいたときにはわからなかったことがこのユニットを組んだことでいろいろわかったんだ。歌のこと、ダンスのこと。そして何よりもみんな同じ夢に向かって進んでいる仲間だってこと!」

シウン「今日の私たちのショーを観てそのことを感じ取ってくれたら嬉しいな」

ヘイン《見える!シンフォニアの世界が!》
ヘイン「あははははは!」
ヘイン「みんな…、みんな~!いや~!」

阿世知欽太郎「やはり、こやつらではあの扉を越えられないか。グレイトフルシンフォニアのセンターを張るにはまだまだ力不足。私のデザインを着こなせるのはやはり…、ふふっ」

ヘイン「すごい、2人でやれば絶対夢は叶うよ」

純さん「プリズムアクト…。この先どんな世界を我々に見せるのか」

阿世知社長「所詮、プリズムアクトなんて派手な一発技よ。そんなものにうつつを抜かしているのはロードトゥシンフォニアまででいい。そのあとはプリズムクイーンカップに向けて各自のレッスンを強化しなくちゃね」

純さん「まさかすでに裏で阿世知欽太郎が動いているのか!?」

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■今週の展開、感想。
純さん「プリズムショーの強化作戦?」

阿世知社長「これからはプリズムショーに興味のなかった人たちまで取り込まなくちゃダメなのよ!」
阿世知社長「あの子たちを武者修行の旅に出す!」

阿世知社長「前回のショーでCOSMOSのファンコールがあいらを上回ったこと、みんな覚えてるわね?」
阿世知社長「一回こっきりのまぐれだけど」
阿世知社長「これはプリズムショーに興味のなかった人たちがCOSMOSにファンコールしてくれたからよ」

純さん「たまたまショーを観た人のハートまで動かしたということはまだまだプリズムショーファンの裾野は広がるはずだ」

阿世知社長「トリオ大会のロードトゥシンフォニアの表彰台を独占するためにはより多くのファンコールをゲットしなきゃならないわ。よって更なるファンを獲得するため各ユニットはプリズムショーの武者修行に行ってらっしゃい!」
阿世知社長「まだ生のプリズムショーを観たことのない場所なんかがいいわね」
阿世知社長「プリズムショーの世界を大きく!大きく広げてらっしゃい!」
これで各ユニットごとに一話完結でバラエティのあるストーリーができるようになった。

P&Pのメンバー。
プリティートップのHPに送られてきたメール。
「私しおの13歳。Prizmmyの大ファンです。Prizmmyのショーはテレビでしか観たことないです」。
「ハーイ!まひろ13歳です。PURETTYの大、大、大ファンです。一度生で観たいなぁ。でも遠くて観に行けないよ」。

ヘイン「ウィンドビレッジ。風の村?」

阿世知社長「ウィンドビレッジ?聞いたことあるような…。はたまた思い出したくないような…」
純さん「20年ほど前にちょっと話題になったリゾート地ですね」
阿世知社長「それとマネージャー見習いのヒロミって子が一緒に行くから明日駅で合流して」

駅のホーム。
ヒロミ「おはようございます。マネージャー見習いの広海友です」
マネージャー見習いの広海 友(ヒロミ ユウ)登場。
太った黒縁メガネでオタクしゃべりする男の人だった。
驚くピアピアの3人。

新型車両の列車に乗る。
ヒロミ「なんか楽しいですね。女子会の旅行みたいで」
キモい。
次はレトロな列車に乗る。
ビビ「あいつ鉄ちゃんビ!鉄道オタクだビ!」

ウィンドビレッジの全景。
建物の屋根がカラフルで昔のリゾート地っぽい。

しおの「かりんちゃん」
茶髪のショート。
まひろ「ヘインちゃん、シユンちゃん」
黒髪ロング。

ヒロミ「それじゃ、え~ヘインちゃんとシユンちゃんはPURETTYファンのまひろちゃんのペンションに泊めてもらって、でかりんちゃんと僕はprizmmyファンのしおのちゃんのペンションに泊めてもらいましょう」
ヒロミさん仕切った。仕事できる人なのか。

しおのの家のぺンションから風力発電の風車が見える。

まひろの家のペンション。
シウン「風車回ってないよね?」
まひろ「ええ、あれだけ吹いていた強い風も急に吹かなくなってもう何年にもなるんです」

まひろ「プリズムショーのためのアリーナです。一度だけしか使われなかったって話だけど」

アリーナ。
しおの「このステージは風を使った演出ができるんですよ。正面の壁をスライドさせると外から風が通る仕掛けになってるんです」
まひろ「昔、一度だけやったプリズムショーのときもその仕掛けを使ったらしいけど風が強すぎてプリズムスターが吹き飛ばされちゃったんですって」
しおの「そのときのポスターがあれです」

ポスター。
PRISM SHOW in Wind Villege

I can Fly…
Can you Fly…?

FLY!! BUTTERFLY!!

Queen of Princess Kyoko Asechi

プリズムクイーン阿世知今日子が蝶のコーデしてる。

ヘイン「時代を感じさせるポスターね」
まひろ「15年くらい前かな」
シウン「あれ?これ阿世知社長じゃない?」

阿世知社長プリズムショーで風に飛ばされた。(笑)

かりん「アハハッ、ギャラクティカ社長ださっ!」

PrizmmyとPURETTYのどっちがファンが多いかでしおのとまひろが喧嘩を始める。
2人の夢はプリズムスターになることだった。
練習は一緒にするのかと聞かれて、
2人「しません」
2人「ライバルだからです!」

みんなは用事があってヘイン一人が湖を見に行く。
ボンビー「きれいだね」
ボンビーがデザインを描いてる。
ヘイン「ボンビーさん!」

ボンビー「プリズムショーのあるところMCボンビーは現れるのよ~ん」
ボンビー「ヘインちゃんはグレイトフルシンフォニアに興味があるんだよね?」
ボンビー「まだ見たことのない伝説のステージがあるならそこに立ってみたい。あ、これを見てどう思う?」
デッサン帳から怪しい紫の蝶の光が出る。
ボンビー「キミがグレイトフルシンフォニアのステージに立つの期待してるよ」
ボンビー黒い。

ペンション。
かりん「自分探し」
ヒロミ「自分の本当の居場所探してるんです。まだ臨時雇いだけど。プリティートップが僕の居場所かもしれません」
ヒロミ「MARsの大ファンでした!おっかけやってだんですよ、僕」

かりんの想像。
ヒロミがピンクの法被とハチマキして緑のペンライト持ってる。
ヒロミ((ゴーゴーMARs!ハピラキゴー!))
オタ芸…

アリーナ。
P&Pのショーの前に2人が踊らせてもらうことになり、どっちが先に踊るか喧嘩してる。
かりん「あのさ、ライバルなのはわかるけどその前に2人は友達っしょ?」
しおの「ライバルは友達じゃありません」
かりん「そんなことない。ライバルだって友だちになれるよ。私たちを見ればわかるっしょ?」
かりんとシウン目を合わせる。

しおの「ええ?PrizmmyとPURETTYはライバルじゃないんですか?」
かりん「ライバルだよ」
まひろ「ライバル同士がどうしてユニット組めるんですか?シユンちゃん、本当はPURETTYでやってたいんでしょ?」
かりん「え?」
シウン「どういうこと?」

しおの「かりんちゃんもトリオ大会のために仕方なくPURETTYとシャッフルユニット組んでるんだよね?」
かりん「仕方なくって、そんなことないよ!」
しおの「嘘!絶対Prizmmyと一緒のほうがいいはずよ」
シウン「2人はそんなふうに私たちを見てたの?」
かりん2人を指さす。「なんか腹立ってきた~。いい?あんたたち。私たちは…」

「You May Dream」が聞こえてくる。
ヒロミがビビとリミーを持ってオタ芸をする。
ビビって睫毛があったんだ。リリーは無い。そんな違いがあったとは。
ヒロミ楽しそうに「あいらちゃ~ん。りずむちゃ~ん。みおんちゃ~ん」
ヒロミ「レッツゴー!レッツゴー!レッツゴーMARs!」
ビビは嫌そう、リミーは楽しそう。
みんな拍手する。

2人「ヒロミさん最高」
ヒロミ「ケンカはダメ、ダメ」
ヒロミ「プリズムショーは観てる人をハピラキにするんです。そのためにはショーをやるみなさんがハピラキじゃなきゃね」
2人「ハピラキ…」
2人「ごめんなさい。いいすぎました」

シウン「私たち、いやいやユニットを組んでるなんてこと絶対ないよ」
かりん「Prizmmyのなかにいたときにはわからなかったことがこのユニットを組んだことでいろいろわかったんだ。歌のこと、ダンスのこと。そして何よりもみんな同じ夢に向かって進んでいる仲間だってこと!」
2人「同じ夢?」
シウン「今日の私たちのショーを観てそのことを感じ取ってくれたら嬉しいな」
2人「はい」
かりん「ヒロミさん、グッジョブ!」
ヒロミ「ごっつぁんです!」

2人のプリズムショー。コーデがせれのんに似てる。しおのがセレナっぽくて、まひろがかのんっぽい?感じ。

楽屋。
ヘインの目の焦点が合ってない。
ヘイン「大丈夫、なんでもない」

シウン、ヘイン、かりん、P&Pのコーデにプリズムチェンジ。
P&Pのプリズムショー。
P&Pのプリズムショーはダンスとヘソが見どころだよね。
かりん「ギャラクティカ…ギャラクシーシャワー」
プリズムジャンプ「ギャラクシーシャワー」を跳ぶ。
シウン、プリズムジャンプ「キングオブジャングル」を跳ぶ。

ヘイン背中に蝶のオーラが出る。
ヘイン《見える!シンフォニアの世界が!》
ヘイン「あははははは!」
アクトライン突入。
ヘインがおかしい。アクトラインの中を追いかける2人。
こんなの今までなかった。

アクトラインが炎に包まれる。
シウン「ヘイン戻って」
まひろが指さして「何?あの炎の扉は?」
観客にも見えるんだ。
ヘイン蝶のオーラを出しながら飛んでいく。「シンフォニアの扉」
ボンビー黒く笑う。「フッ…」

かりん「そっちに行っちゃダメっしょ」
ヘイン目がいってる。「うわぁ…」
町に風が吹く。
ヘイン「あの扉の向こうに…」
ヘイン「あっ、何これ!?」
蝶のオーラが消える。
しおのとまひろが風を入れるため、窓を開けるハンドルを回そうとする。

ヘイン、シンフォニアの扉に引きこまれていく「あっ、助けて」
シウン「ヘイン」
かりん「ヘイン」
2人が手を伸ばす。
ヘインも手を伸ばす「かりん、シユン、あっ、あぁ~!」
ヘイン開いた扉に引きずり込まれそうになる。

れいな、あやみ、ジェウン、チェギョン、みあ、ソミンの幻影が手を差し伸べる。
みんながヘインを呼ぶ。
ヘイン「みんな…、みんな~!いや~!」
ヘイン両手を伸ばす。

ヒロミがハンドルを回す。「どすこい」
窓が開いてアリーナに強風が入る。
観客から悲鳴が上がる。

強風がアクトラインの炎を消した。シンフォニアの扉が消える。
ヘインとかりんの手が触れて光る。
ステージで抱き合う3人。
観客席から歓声が上がる。

ヘイン「ありがとう、シユン、かりん」
阿世知欽太郎「やはり、こやつらではあの扉を越えられないか。グレイトフルシンフォニアのセンターを張るにはまだまだ力不足。私のデザインを着こなせるのはやはり…、ふふっ」
MARs(あいら)に狙いを変えたのか。

駅舎の前。
しおの「私たち2人でユニットを組むことにしました」
かりん「ほんと?」
ヘイン「すごい、2人でやれば絶対夢は叶うよ」
シウン「頑張ってね」

2人「はい、ありがとうごさいました」
ヒロミ下を向いて考えてる。
ヒロミ「あの、僕ここに残ります」
ええ~!

ヒロミ「大好きな列車が走っててプリズムスターの卵もいて僕が本当にやりたいことがここにあるような気がするんです」
まひろ「ヒロミさん、私たちと一緒にプリズムショーやりませんか?」
ひろみの右腕を掴む。
しおのが左腕を掴む。
しおの「やりましょう!プリズムショーでこの町にお客さんを呼ぶの!」
ヒロミ「いいなぁ!頑張ります!」

かりん「本当の居場所見つけたね、ヒロミさん!」
ヒロミ「はい」
ヒロミいきなりリア充になった!ぎゃふん。

雨のプリティートップ。
純さん「ヘインがプリズムアクトでそんなことに…」
阿世知社長「ヒロミのお詫びの手紙と一緒に送られてきた報告書にはそう書いてあるの」
純さん「プリズムアクト…。この先どんな世界を我々に見せるのか」

阿世知社長「所詮、プリズムアクトなんて派手な一発技よ。そんなものにうつつを抜かしているのはロードトゥシンフォニアまででいい。そのあとはプリズムクイーンカップに向けて各自のレッスンを強化しなくちゃね」

純さん窓に向かい独り言。「まさかすでに裏で阿世知欽太郎が動いているのか!?」
阿世知社長「え?」

雷鳴。

今回のオチ。
鉄ヲタ、アイドルオタクのヒロミさんが自分の居場所を見つけてプリズムスターの卵2人も手に入ってリア充になった。

■次回予告。 ♯33「恋のパクパクレストラン」
次回、閉店ピンチ!がらがらレストラン スプラウトが復活をお手伝い!?
スプラウト。ジェウン回。
レストランと聞くとオーロラドリームの一徹カレーの回を思い出す。
あれはいい話で、みおん様の新プリズムジャンプ「はちみつキッス」がすごくインパクトあった。
監督のツイートで次回は感動すると予告されているので楽しみ。


■まとめの感想。
広海 友:坂口大助
しおの:田村睦心
まひろ:中嶋ヒロ

P&Pとゲストキャラで話が進んだのでかりんとシウン、(ヘインも?)キャラが掘り下げられた。
人数が少ないと一人ひとりの性格が描けていい。9人は多すぎる。

しおのとまひろ対かりんとシウンの会話が良かった。シャッフルユニットの必要性もうまく組み込まれていてさすが。

ヒロミさんがキモオタから仕切れる人、場を和ませる人、さらに危機一髪、最後の決め手になったのはすごい。井内脚本はよく練られてる。

ヘインはやっぱり闇落ちキャラだった。みんなの力で助かったけど。

アクトラインが燃えるとか、その中で引きずり込まれたり、燃えるシンフォニアの扉が現実の強風で消えるとかプリズム(ジャンプ)空間は謎空間。前から謎空間だったけど、さらに謎が深まった。

ヘインたちの行動が観客には見えたっぽいけど、どう映ったのだろうか?あれもプリズムショーとして見ていた?

黒いドン・ボンビーと顔が見えない阿世知欽太郎が出てきたけど意味はあるのか?別人じゃないよね。

風車はやはりかるたプロットだった。しかし、シンフォニアの扉と絡むとは全く予想外。重いハンドルとか最近見ない、懐かしい。これは皮肉ではなく褒めてます。

雨のプリティートップに雷鳴が轟いたのはプリズムスターたちの不吉な未来を予想させてうまいと思った。

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