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プリティーリズム・オーロラドリーム第16話感想「ネコチの試練」

プリティーリズム・オーロラドリーム#16★★★★★☆3人の絵がエロい。プリズムコーデウォッチ。

■評価。
プリティーリズム・オーロラドリーム#01★★★★★★「服の声を聴くんだ!」常識を超えた。
プリティーリズム・オーロラドリーム#02★★★★★☆コーデ力。
プリティーリズム・オーロラドリーム#03★★★★☆☆変な特訓。
プリティーリズム・オーロラドリーム#04★★★★☆☆「カラフルチョコパレード」「胸キュン体験」
プリティーリズム・オーロラドリーム#05★★★★☆☆ヒロシパパ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#06★★★★☆☆「プリズムの輝きはいつもここに」
プリティーリズム・オーロラドリーム#07★★★★☆☆プリズムチェンジ。母の日。
プリティーリズム・オーロラドリーム#08★★★★☆☆バンザイりずむ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#09★★★★☆☆ヒビキとりずむ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#10★★★★☆☆コーデがいっぱい。
プリティーリズム・オーロラドリーム#11★★★★☆☆バカりずむ。応援し過ぎるあいら。
プリティーリズム・オーロラドリーム#12★★★★★☆「ZONE」あいらティアラカップ優勝。「みおんスイッチオン」
プリティーリズム・オーロラドリーム#13★★★★★☆オーロラライジング恐ろしい技
プリティーリズム・オーロラドリーム#14★★★★★☆「みおんスイッチオン」バトポン。七夕。
プリティーリズム・オーロラドリーム#15★★★★☆☆みおん様「そうか!」「カラフルチョコパレードデュオ」
プリティーリズム・オーロラドリーム#16★★★★★☆3人の絵がエロい。プリズムコーデウォッチ。

第16話「ネコチの試練」
みおん様回。ネコチ回。

監督 菱田正和
脚本 田口智子
絵コンテ 近藤信宏
演出 岩田義彦
作画監督 加野 晃

今週の名(迷)台詞

「そんなにおしゃれして俺をdateに誘うつもり?」(ヒビキ)

「数学のテストが68点だったの」(りずむ)「無くしたペンダントが出てきて」(あいら)
「プリズムコーデウォッチのおまじないってほーんとすごいよね」(りずむ)

「みおんを悪く言うなチア。みおんが調子を落としてるのには訳があるチア。
みおんはいっつも一人で頑張ってるチア。どんなに大変なときも誰にも頼らず、自分一人で乗り越えようとする。
小さい頃から大人達に囲まれて早く大人にならなきゃって無理して背伸びしてきたせいだっチア。
だからとっても強い子に育ったけど。」(ネコチ)

「ごらんなさい。私たちのようにいつも一緒にいること。ただそれだけでいいのよ」(ペンギン先生)

「あいらもりずむもいるっチア。ラビチもベアチも、ペンギン先生に山田さん。社長や純や他にもいっぱい、
そしてネコチも一緒にいるっチア。けして一人じゃないチア」(ネコチ)

「ブリザードを超え、目指すべき頂(いただき)を捉えたか、みおん。
だがこの先は己の吐息さえ悪魔の足音に聞こえるかも知れないぞ」(純さん)

「はいはいはい」(みおん様)

今回の展開。
みおん様パパから帰国が伸びるという電話で調子を崩す。

「プリズムコーデウォッチ」の販促。

我が横浜元町商店街のアイドル、春音あいら。

みおん様、ネコチに「ペアチアマスコット」失格宣言。

あいらとりずむ、プリズムコーデウォッチでみおん様とネコチを仲直りさせようとする。
「お節介」みおん様ばっさり切り捨てる。

みおん様、春音一家の仲の良さを見る。

あいらとりずむのプリズムショー。
終わったときの絵一枚だけ。

みおん様あいらとりずむのプリズムコーデウォッチをつける。
みおん様のプリズムショー。
みおん様バトポンを持ってプリズムジャンプ「ときめきメモリーリーフ」を飛ぶ。
みおん様バトポンを持ってプリズムジャンプ「ゴールデンスターマジック!」を飛ぶ。

みおん様二人のプリズムコーデウォッチをみおんオーラを入れて返す。

みおん様とネコチ仲直りする。

今回思ったこと。
あいら、りずむ、みおん様の一部作画が肉感的でエロい感じだった。
みおん様の胸、三人の短いスカートと太股(ソックスから上)というか足全部(絶対領域、今使うのかこの言葉)
が強調されている。

みおん様が一回転する正面からの絵が速くてすごい。

「プリズムコーデウォッチ」の販促。商品を買いたくするのは大事。

喜久屋の女の人役の声優が誰かわからなかった。
横浜元町商店街のお店がコラボレーションで登場。

あいらとりずむのプリズムショー、終わったときの絵一枚だけで済ませたこと。
大胆な省略するなあ。

「プリズムコーデウォッチ」の2回目のプッシュ。身も蓋も無いことばかり言った。
「そ、どうせおまじない。気にしないで」
「気休めにしかならないって」
「気休めでもいいチア」

確かにネコチの試練だったかも知れないけど
結論としては「いつも一緒にいること」それだけ。


ストーリー。
プリティートップレッスン場
みおん様バトポンの練習。
みおん様の胸が強調されている。
バトポン合体させるときの音が武器の音。
みおん様一回転する正面からの絵が速い。

みおん様のiPhoneにパパから電話。
「え、帰国が伸びたの。じゃあ、パパもママもまた見に来られないよね。今度のプリズムショー」
「ううん、大丈夫。みおんは一人でも平気だから。うん、じゃあね」みおん様明るく答える。
切った途端元気が無くなる。
「さ、続けましょう」(みおん様)
みおん様バトポンの練習を続ける。
みおん様バトポン受け取り損ねて転ぶ。
「平気よ。平気だってば」(みおん様)

レッスン場
あいらとりずむバトポンの練習。
「今日のあいらリズム感ばっちりだっチア」(ラビチ)
「りずむはファッションセンスがみちがえるようだっチア」(ベアチ)
「あいらもりずむも絶好調チア」(ラビチ)
「わかるー」(あいら・りずむ)
「せーの。これよー」(あいら・りずむ)
「プリズムコーデウォッチ」(あいら・りずむ)
「プリズムストーンショップの新作アイテム」(あいら)
「身につけたら願い事が叶ったって口コミですごいの」(りずむ)
「二人で速攻買っちゃたよねー」(あいら・りずむ)
「あたしはこのチャームを付けるようになってからリズム感がすっごくアップしたの。いえーい」(あいら)
「あたしはこのチャーム付けたんだけど、そしたらこのまえー」(りずむ)

夕方 公園
りずむ、公園で練習している。
「はい」ヒビキがスポーツドリンクの缶を渡す。
「いいね、そのリボン」(ヒビキ)
「えっ」(りずむ)
「そんなにおしゃれして俺をdateに誘うつもり?」ヒビキが顔を近づける。

レッスン場
「いやー、超いいことあったんだ」りずむ真っ赤になっている。

「あー、あたしだって」(あいら)

横浜元町商店街
ポンパドウル元町本店
「よう、我が横浜元町商店街のアイドル。いつも頑張ってるね」(POMPADOURのおじさん)
「ウチの自慢のミルクフランスとモダンクリームパン食べて今度の大会頑張ってね」
「あぁ、ありがとうございます」
あいらパンをもらう。

喜久家洋菓子舗
「あら、あいらちゃーん。いつも見てるわよ。はいこれケーキの詰め合わせ」(喜久家の女の人)
「はー、ありがとうございます」あいらケーキをもらう。

ウチキパン
「おーい、あいらちゃん。はいアップルパイ、イッパイ活躍して元町盛り上げていこうね」(ウチキパンのお兄さん)
「ありがとうございます」アップルパイをもらったあいら顔が引きつっている。
「家、ケーキ屋さんなんだけど、でもいっか」(あいら)

レッスン場
「あとあと、その日ママに新しい服買ってもらったし」(あいら)
「数学のテストが68点だったの」(りずむ)
「無くしたペンダントが出てきて」(あいら)
「プリズムコーデウォッチのおまじないってほーんとすごいよね」(りずむ)
はしゃぐあいらとりずむの横をみおん様が黙って通り過ぎる。

「休みなんて必要ないわ」(みおん様)
すぐ練習を始めるみおん様。
あいら憧れの眼差しで見る。
りずむも感心する。
「さすがみおん様。本番じゃなくても完璧」(あいら)

みおん様バトポン投げ上げる。ジャンプしてキャッチ、着地する。
「あっ」
みおん様完璧な着地でなかった。
あいら達には気づかれないようにそのまま続ける。
またさっきの正面回転バンク。でもすごい動きに見える作画。

「ストップチア。そのコンディションで来週のプリズムショーは大丈夫チア」(ネコチ)
「何言ってるの、いつもの通り完璧よ」(みおん様)
「完璧じゃなくなってる」(ネコチ)
「あっ!」みおん様はっとする。

「あの子達が気づかない程度じゃない。ネコチにいちいち心配してもらうほどじゃ」(みおん様)
「バトポンを受けるタイミング滅茶苦茶ずれてたっチア」(ネコチ)
みおん様愕然とするがすぐ言い返した。

「ショーまでに少しでも100%に近づけるわ」(みおん様)
「完璧じゃなくても当日ショーに出るつもりっチア? それでプロとして納得出来るっチア」(ネコチ)
「プロだから出るのよ」みおん様声を荒げる。みおん様レッスン場を出て行く。
「みおん」(ネコチ)

「チアーチアチアチア、プリズムショーデビュー早々コンビ解消かチア?」ラビチ意地が悪い。
「それにしてもみおんのミスが見られたのはかなりレアだったチア」(ラビチ)
「ラビチ感じ悪いよ」(あいら)

「みおんを悪く言うなチア。みおんが調子を落としてるのには訳があるチア。
みおんはいっつも一人で頑張ってるチア。どんなに大変なときも誰にも頼らず、自分一人で乗り越えようとする。
小さい頃から大人達に囲まれて早く大人にならなきゃって無理して背伸びしてきたせいだっチア。
だからとっても強い子に育ったけど。」(ネコチ)

「ううん、大丈夫。みおんは一人でも平気だから」カットバック。

「たまにはちょっと甘えて見たいと思うこともあるはずっチア」(ネコチ)
「実は夕べみおんのパパから帰国が伸びたって電話があって、パパとママにプリズムショーを
見てもらえないみおんはホントはかなり落ち込んでいるんだっチア」(ネコチ)

「へー、みおんも意外と子供っぽいところがあるのね」(りずむ)
「こういうときに支えてあげるのがペアチアマスコットの役割なのに、情けないチア」(ネコチ)
「勝手に人のプライバシーを言いふらすなんて」みおん様怒ってズカズカ入ってくる。
自分のバックを掴む。
「ペアチアマスコット失格よ」(みおん様)
出て行こうとするみおん様にあいらとりずむが近づくが、みおん様ドアを激しく閉めて出て行く。
あいらとりずむが振り返り、残されたネコチを見る。
ネコチ涙目。

アイキャッチ。
りずむバトポン練習着。

夜 横浜の夜景
ネコチ落ち込んでいる。

「ねこちとみおん様何とか仲直りさせられないかしら」(あいら)
「そうね、ここんとこみおんには借りを作ってばっかだしね」(りずむ)
あいらとりずむ、ネコチとみおん様を仲直りさせられないか相談する。

「そうだ!プリズムコーデウォッチのおまじない」(あいら・りずむ)
「これさえあれば」(あいら)
みおん様とネコチが仲直りするイメージ。
「二人の仲は」(りずむ)
「はぴらきよ」(あいら)
「なるほど」(ラビチ・ベアチ)

下校中のみおん様。
みおん様の制服姿は本編では初めてじゃないか。

「み、みおん様」(あいら)
「あ、あのさ」(りずむ)
「何?」みおん様迷惑そうな顔。
「よかったらこれ付けてみない」(あいら)
あいらとりずむ、みおん様の前にひざまずく。

目を輝かせたあいらとりずむ、自分たちのプリズムコーデウォッチを差し出す。
「結構効くよ。コーデウォッチのおまじない」(りずむ)
「ダンスの調子もよくなったりして」(あいら)
「はあ」みおん様ため息をつく。
「遠慮しとくわ」みおん様SUTASUTAと通り過ぎていく。

置いてかれるあいらとりずむ。ここのあいらとりずむの足の形、スカートと足にかけての作画がエロい。

もう一度みおん様の前に出る。
「ねぇ、そう言わずに」(あいら)
「ホントに効くよおまじない」(りずむ)
「ネコチとも仲直りできるかも」(あいら)
あいらとりずむ目を輝かせている。

「おせっかい」みおん様ばっさり。
「みおんはおまじないなんて信じないから」みおん様そのまま行こうとする。
「ちょっと待ってよ、みおんのためを思って言ってるのに、何をその言い方」(りずむ)
あいらりずむの手を引っ張っている。
「みんな心配してるんだよ」(りずむ)

みおん様手に力が入る。振り返って、
「みおんはおまじないより、自分の才能を信じてる。だから一人で大丈夫なの。お節介はやめてよ」
みおん様またばっさり切り捨てる。
むっとするりずむ。
「そんな」あいらは腰が引けている。

「おーい、あいら」ヒロシパパとおみママ、いつき、うる、えるがやってきた。
「みんなそろってどこ行くの?」(あいら)
「今日は定休日だから、他のお店のスイーツを勉強にな」ヒロシパパ汗をかいて眉毛がぴくぴくしてる。
「この前あいらちゃんがもらってきたお菓子を食べたら、急に出かけるって言い出して」(おみママ)
「ずるーい、私も行くー」(あいら)

「おおっ、あいらも一緒に行けるのか。そっか、そっか」ヒロシパパ喜ぶ。
「一緒に行くよね」あいらりずむの手を取る。
「いいの、行く、行く」(りずむ)
「じゃあ私たち着替えてから合流するね」(あいら)
「あんまり遅くなるなよ」(いつき)
「お姉ちゃま、また後でね」(うる・える)

みんなの話を聞いていたみおん様目を逸らす。
「あ、みおん様も一緒に。あれ?」あいらがみおん様に声をかける。
みおん様すでに立ち去っていた。
「みおん、様」(あいら)

みおん様一人で帰っている。
《ケーキくらいで浮かれちゃって本当にお子様何だから》(みおん様)
「みおん、よーし」ネコチが見ていた。

夕方 堤防
「というわけでペアチアマスコットとしてどうしたらいいか教えてくださいチア」
ネコチ、ペンギン先生に土下座する。
「わかったわ、教えてあげる」ペンギン先生の目が光る。
「ありがとうございますチア」ネコチ喜ぶ。
「ではこれから言うことをよく聞きなさい」(ペンギン先生)
ペンギン先生、ネコチに肩叩き、腕揉み、指圧をさせる。

「それじゃ」ペンギン先生空を飛ぶ。
ペンギン先生空飛べるんだ。ペンギンなのに。
「合体」(ペンギン先生)
「山田です」山田さんの肩にのるペンギン先生。

「て、ちょっと待つチア、まだ何も教えてもらってないチア」ネコチ焦る。
「あんたの目は節穴かい」ペンギン先生下まぶたを下げる。
「ごらんなさい。私たちのようにいつも一緒にいること。ただそれだけでいいのよ」
ペンギン先生と山田さん見つめ合う。

「いつも一緒に」(ネコチ)
ペンギン先生と山田さん夕日に向かって去って行く。
「今夜はカレーよ」(ペンギン先生)
「はい」(山田さん)

夜 レッスン場
みおん様のiPhoneにパパから電話。
「もしもし、うんパパ。えっ、帰国出来るの」みおん様の顔がぱあっと明るくなる。
「別に無理しなくてもよかったのに。うん、うん、じゃあ、」みおん様電話を切る。
みおん様すごくうれしそう。
みおん様無意識に左手を出す。ネコチがいない。しゅんとなる。

プリズムショー本番
「さ、いよいよ本番よ。まずは二人とも頑張ってきてね」阿世知社長りずむの肩に手を乗せる。
あいら、りずむ、みおん様のコーデは基本のスターコーデ。

りずむのコーデ。
基本のスターコーデ。
ウィッチミニハット「ヘア」(スター)
スターシャインベスト「トップス」(スター)
スターシャインフリルスカート「ボトムス」(スター)
パンプキンウィッチパンプス「シューズ」(スター)

あいらのコーデ。
基本のスターコーデ。
フレッシュアイドルヘア「ヘア」(スター)
フレッシュピンクベアトップ「トップス」(スター)
フレッシュピンクパニエ「ボトムス」(スター)
フレッシュピンクブーツ「シューズ」

みおん様のコーデ。
基本のスターコーデ。
レッドロックベアトップ「トップス」(スター)
レッドロックスカート「ボトムス」(スター)
レッドロックブーツ「シューズ」(スター)

あいらとりずむが最初に二人で出る。
一人でバトポンを投げて掴むみおん様。
純さんが見ている。
ネコチも見てる。
バトポンをじっと見るみおん様。

あいらとりずむのプリズムショー。
終わったときの絵が一枚だけ。
省略の仕方がすごすぎる。

「上出来よ」(阿世知社長)
「やったね」(あいら・りずむ)
あいらとりずむは喜び合う。

「じゃあ、次、よろしくね、みおん」(阿世知社長)
「はい」(みおん様)
「あの…」あいら両手を握っている。
「え、いやー別に」りずむ左手をあげる。
みおん様ステージに向かう。

「みおん様、やっぱり待って」(りずむ)
「さっきから何なの?」みおん様ちょっと苛つく。
「パーフェクトじゃなきゃ、本当は出たくないんでしょう」(りずむ)
「今、出て行って平気なの?」あいら胸の前に手を当てている。

「大丈夫よ、って言うしかない。みおんはみおんだけを信じる。それしか、今は一人で、
どうすることも出来ないじゃない」(みおん様)
「はい」あいらがプリズムコーデウォッチを差し出す。
「こういうのは当てにしないって」(みおん様)

「そ、どうせおまじない。気にしないで」あいらにっこり笑う。
「じゃあ、おまじない2倍増しで」りずむ自分がしていたプリズムコーデウォッチを外して渡す。
あいらとりずむ笑う。
みおん様ジーンとなる。
「気休めにしかならないって」みおん様顔を背ける。
「気休めでもいいチア」(ネコチ)
「ネコチ、今までどこにいたの」(みおん様)

「そんなことよりみおん、みおんには仲間がたくさんいるのを忘れないで欲しいチア」(ネコチ)
「あいらもりずむもいるっチア。ラビチもベアチも、ペンギン先生に山田さん。社長や純や他にもいっぱい、
そしてネコチも一緒にいるっチア。けして一人じゃないチア」(ネコチ)
あいらとりずむがプリズムコーデウォッチをみおんの左腕に付ける。
みおん様後ろを向いて「お節介」
顔を赤らめてステージに向かう。
「頑張って」あいらが右手にネコチを乗せ、左手を振る。
「がっ飛んで行こう」(りずむ)

みおん様のプリズムショー。

挿入歌
「Switch On My Heart」
作詞:池畑伸人
作曲・編曲:長岡成貢
歌:高峰みおん(C.V.片岡あづさ)

「みおん、スイッチオン!」
バトポンの合体させる音が何回も書くけど武器の音。
みおん様バトポンを投げ上げる。ジャンプして回転、バトポンを掴む。
「よし」(りずむ)
「みおん様、さすが」(あいら)

みおん様バトポンを持ってプリズムジャンプ「ときめきメモリーリーフ」を飛ぶ。
春の山(桜の花びら)、夏の山(新緑の葉)、秋の山(紅葉の紅葉)、冬の山(雪)
の四季の中をゆっくりと回転しながら飛んでいく。
着地すると緑の木々が出現し葉が舞い散るジャンプ。

純さん「ブリザードを超え、目指すべき頂(いただき)を捉えたか、みおん。
だがこの先は己の吐息さえ悪魔の足音に聞こえるかも知れないぞ」

みおん様バトポンを持ってプリズムジャンプ「ゴールデンスターマジック!」を飛ぶ。
空中を星型にスケートで滑った跡が金色に光り、空から金色の星がたくさん降ってくる。

みおん様観客からみおんコールを受ける。ピンクと青のプリズムコーデウォッチが映る。

夜 帰り道
あいらとりずむが並んで帰っている。
「今日のショーも大成功だったね」(あいら)
「ホントよかったー」(りずむ)
「待ちなさい」みおん様が走ってくる。
「ん?」(あいら・りずむ)
「これ」みおん様二人のプリズムコーデウォッチを差し出す。

「あいらにはリズム感アップ、りずむにはファッションセンスアップのみおんのオーラを入れておいたわ。
よーくあがめるのよ」みおん様高飛車な態度。
「ちょーっと、何がみおんのオーラよ、失礼な、ねぇあいら、えっ」りずむあいらを見る。
「みおん様のオーラ。ありがとうみおん様」あいら涙を流して喜ぶ。
「単純」りずむ肩を落とす。

「りずむのにはラブ度アップのオーラも入れておいたから」みおん様腕組み。
「マジ、ラッキー」りずむも涙を流して喜ぶ。
「本当に単純な二人だっチア」ラビチ呆れる。
「全くチア」ベアチ・ネコチも呆れる。

みおん様のiPhoneが鳴る。
「もしもし、うん、パパ。そうまた帰国が伸びたの。ううん、私は大丈夫。周りが色々うるさいし、
面倒見なきゃいけないから。うん、それじゃあ」(みおん様)

「なんですって」りずむ切れてがうがうする。あいらが腕に抱きついてりずむをとめる。
「何してるのネコチ、帰るわよ。もう一緒にいてくれないと調子狂っちゃうじゃない」(みおん様)
ネコチ顔が明るくなる。みおん様の肩に乗る。
「みおんこそ一人で何でも出来ると思わないでこれからはちゃんとネコチに相談するチア」
(ネコチ)
「これって喧嘩中?」(ラビチ)
「それとも仲直り中?」(ベアチ)

「はいはい」(みおん様)
「はいは一回でいいチア」(ネコチ)
「はいはい」(みおん様)
「だから一回でいいチア」(ネコチ)
「はいはいはい」(みおん様)
みおん様とネコチ帰って行く。
ネコチの喜ぶ顔。

エンディング
岡本信彦 名前載ってるのに役名が無い。
やったのはPOMPADOUR(パン屋)のおじさん。

次回予告。第17話「ハピラキサマーはケーキで特訓!」
みおん様練習でもないのにバトポン回してるけどそんなにバトポンが好きなのか。

提供絵。ベアチ、ネコチ、ラビチ。
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