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プリティーリズム・オーロラドリーム第14話感想「みおんスイッチオン」

#14★★★★★☆「みおんスイッチオン」バトポン。七夕。

■評価。
プリティーリズム・オーロラドリーム#01★★★★★★「服の声を聴くんだ!」常識を超えた。
プリティーリズム・オーロラドリーム#02★★★★★☆コーデ力。
プリティーリズム・オーロラドリーム#03★★★★☆☆変な特訓。
プリティーリズム・オーロラドリーム#04★★★★☆☆「カラフルチョコパレード」「胸キュン体験」
プリティーリズム・オーロラドリーム#05★★★★☆☆ヒロシパパ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#06★★★★☆☆「プリズムの輝きはいつもここに」
プリティーリズム・オーロラドリーム#07★★★★☆☆プリズムチェンジ。母の日。
プリティーリズム・オーロラドリーム#08★★★★☆☆バンザイりずむ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#09★★★★☆☆ヒビキとりずむ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#10★★★★☆☆コーデがいっぱい。
プリティーリズム・オーロラドリーム#11★★★★☆☆バカりずむ。応援し過ぎるあいら。
プリティーリズム・オーロラドリーム#12★★★★★☆「ZONE」あいらティアラカップ優勝。「みおんスイッチオン」
プリティーリズム・オーロラドリーム#13★★★★★☆オーロラライジング恐ろしい技
プリティーリズム・オーロラドリーム#14★★★★★☆「みおんスイッチオン」バトポン。七夕。

第14話「みおんスイッチオン」
監督 菱田正和
脚本 村上桃子
絵コンテ 本田敬一・川島 尚
演出 徳本善信
作画監督 本田敬一

今週の名(迷)台詞。
「生みおん様だ」

「バトポンよ」「ライトが光って綺麗」「あはは、面白ーい」「これバトンからポンポンになる」「超ハピラキだね」
「キラキラしてて可愛いしお洋服にも似合いそう」

「あなた達にみおんのパートナーという大役が百万年早いとは分かっているわ」

「そんな面白いジョーク、ニューヨークでも聞かなかったわ」

「とんだラッキーガールね」

「みおんスイッチオン」

「プロのプリズムスターならリンクに立ってるときは頭のてっぺんから足の爪の先まで
120%プロでいなさい」

「星は群れを成すことでよりいっそうその輝きを増す。天の川のように」

今回の展開。
みおん回。七夕回。

みおん改めて紹介。

春音家七夕準備。

Callingsの三人はみおん様の下僕。

サマークイーンカップにデュオで出場。みおんは決定。もう一人を決める。

「バトポン」
サマークイーンカップの新しい規定としてこのバトポンを使用することが決定。
あいらとりずむ専用の衣装でバトポンの練習をする。

みおん様とあいらのプリズムショー開始。
みおん様プリズムジャンプ「スターダストシャワー」を飛ぶ。
スターダストシャワーの色が紫。(りずむは青。)

みおん様とりずむのプリズムショー開始。
りずむプリズムジャンプ「FUNFUNハートダイブ!」を飛ぶ。
みおん様プリズムジャンプ「ドレミファスライダー」を飛ぶ。
みおん様プリズムジャンプ「ときめきメモリーリーフ」を飛ぶ。

みおん様の駄目出し。
「プロのプリズムスターならリンクに立ってるときは頭のてっぺんから足の爪の先まで
120%プロでいなさい」

「願いことなんてないわ、だってみおん全部叶えているもの」

「みおんの言う通りだ。悔しいけどみおんはすごい」
「私ももう憧れだけじゃ抑えきれない。みおん様みたいなプリズムスターになりたい」
「あたしもプロのプリズムスターとして観客を魅了するオーロラライジングを飛んでみせる」

今回思ったこと。
メインキャラに近いグラデーション(モブ)の省略化を止めたみたいだけど
顔の上半分が黒いのは怖い。
顔の無い見学者たち。顔がのっぺらぼう。
バストショットになると服装や髪形、鼻と口は描かれる。
でも目が描かれていない。黒いよりいいけどこれも怖い。

みおん様全てにおいて格上。

「バトポン」商品は大切。

あいらは白に赤、りずむは白に青のお揃いの衣装で練習する。
チアガールっぽいイメージ。
みおんの衣装はあいら達と色違い。黒に紫のもの。

プリズムショーの世界。
赤井さん出た。赤井さんいいなあ。

みおん様バトポンを合体させる。バトポンが必殺武器みたいに輝いた。

みおん様プリズムジャンプ「ときめきメモリーリーフ」を飛ぶ。
「ときめきメモリーリーフ」が出たのは初めて。

「プロのプリズムスターならリンクに立ってるときは頭のてっぺんから足の爪の先まで
120%プロでいなさい」みおん様のプロ意識がすごい。

「願いことなんてないわ、だってみおん全部叶えているもの」
完璧なみおん様にも何か悩みがあるらしい。

七夕飾りに揺れる短冊。
「みおん様のような素敵でおしゃれなプリズムスターになれますように」あいらの声。

りずむのマンションから夜空の天の川へ。
「プロのプリズムスターとして最高のオーロラライジングを飛べますように」りずむの声。
季節ネタをきちんと入れるのがいい。1年物(予定)だからできる。

みおんのスイッチも入ったがあいら、りずむのスイッチも入った。

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ストーリー。
社長室
「改めて紹介するは我がプリティートップからプリズムショーデビューすることになった。
高峰みおんよ。仲良くやってね」(阿世知社長)
あいらみおん様にあえて喜んでいる。
りずむはみおんが気に入らない。

「高峰みおんです」
「生みおん様だ」(あいら)

みおん様のうしろからオーラが出る。
「オーラがすごい」あいらとラビチ、サングラスをかける。
「よろしくお願いします」あいら、お辞儀をする。
「ふん」みおん様無視する。
「むかー」りずむとベアチ激怒。

「セレブと庶民は違うチア」ネコチ黒い。
「何だっチア気取っチアって」(ラビチ)
「感じ悪いチア」(ベアチ)

あいらの家
七夕飾りをする春音家とりずむ。
みんな短冊に願い事をする。
うる、える「パパちゃまが子離れします様に」
ヒロシパパ「えー」
おみママ「パパのケーキがもっと美味しくなりますように」
「今でも充分おいしいけどね」
「ママー」全裸でパパが喜ぶイメージシーン。
いつき、パパの願い事を読む。「あいらが時々はフリフリの衣装を着てくれますように」
それを聞いたあいらのお願い。「プリズムストーンのお洋服をいっぱい着られますように」
ヒロシパパ「パパに言わずに織姫様にお願いしなさい」
あいら「いーーっ」

みおん様の撮影現場
みおん様の撮影を見学できて喜ぶあいら。リズムは全然乗り気じゃない。
みおん様の撮影シーン。
カメラマンとレフ板持ちがグラデーションではなく人間になる。
ただし、顔は上半分が黒くなっていてどんな顔か分からない。
メイクとジュースを持ってきた女の人も顔の上半分が黒い。
これは省略化を止めたみたいだけど顔の上半分が黒いのは怖い。
休憩中のみおん様顔がそっけなくなる。

「みおん様疲れてるのかしら」あいら心配する。
「もともとああいうやつなのよ」りずむ呆れ顔。
本番になるといきなり可愛い表情とポーズをとるみおん様。
「さすがみおん様。お洋服が輝いてる」
「何なのこの違い」りずむが呆れる。

「衣装チェンジ巻きでいこうか」カメラマン。
みおん様腕の飾りを地面に捨てる。
それをみたあいら「わー、せっかくの新作が。お洋服がかわいそう」しょんぼりする。
「やな感じ」りずむあっかんベーする。

プリズムストーンショップ
「ショックだな、みおん様があんなだったなんて」
「あたしは初めからわかってたけどね」
「みおんが何ですって」

みおん様近づいてくる。
「素敵なコーデね。と言いたいところだけどオリジナリティが足りないわね」
あいらショックを受ける。
りずむ見て「あなたは問題外」
りずむ激怒。

「いらっしゃい」
Callingsの三人はみおん様の下僕。
「ねえ、店内にみおんのポスターもっといっぱい貼ったほうがいいんじゃないの?」
「そうだな、新作のときはもう少し増やすよ」ショウが答える。

「みおんのイメージでデザインしてよね」
「わざわざ合わせなくても、みおんは何でも着こなすだろう」
「まっ、そうだけど。みおんに着こなせないお洋服なんてこの世に無いわ」
あいらみおんに幻滅する。
「やっぱりやなやつ。いーっ」りずむむかつく。

プリティートップ
「Mion DAY」の張り紙がしてある。あいらとりずむ首を傾げる。
みおん様がリンクを一人で使っている。
「ちょっと、リンクはみんなの物でしょう。一人占めしてんじゃないわよ」
りずむ指差して文句を言う。
「下手な子が集まって練習するよりもみおんのジャンプを見たほうが
よっぽど勉強になると思うけど」

「なーにー!」りずむみおん様に近づこうとしてあいらに抱き止められる。
「まあまあまあ」
「りずむはすぐ頭に血が上るチア」ラビチあいらに言う。
顔の無い見学者たち。グラデーションじゃない。顔がのっぺらぼうだけど。
バストショットになると服装や髪形、鼻と口は描かれる。
でも目が描かれていない。

ネコチのストラップを見学者たちが付けている。
「みおん帰国記念に特別にプリズムストーンに作ってもらったチア」
ふんぞり返るネコチ。ベアチ羨ましがる。ラビチ激怒。
「ネコチがセンター、ユーたちはサブの引き立て役。ゆうなればネコチと愉快な仲間達チア」ネコチ黒い。

「はー、イメージと違いすぎる」みおんのポスターを見てあいらため息をつく。
「あたし、絶対ああいうタイプとはお友達になれない」りずむリンクを出て行こうとする。
みおん様の練習が始まる。
みおん様華麗に踊る。
「何でだろう、大嫌いなのに目が離せない」りずむ踊るみおん様に釘付けになる。

社長室
「今日集まってもらったのは他でもないわ。あなたたちにはサマークイーンカップに
出てもらいます」阿世知社長が言った。

「サマークイーンカップ」あいらとりずむ声をそろえて言う。
「優勝者にはレアストーン。ピュアホワイトウェディングが送られる」純さんが説明する。
「ピュアホワイトウェディング?」りずむが尋ねる。
「オーロラライジングを飛ぶのに必要だ言われている衣装の内の一つだ」
りずむ絶対に出ると言う。

「まあ、落ち着きなさい。サマークイーンカップはデュオの大会よ」
「デュオって事は二人ペアで踊るってことですよね」
「だったらりずむちゃんと」
「だったらあいらと」
あいらとりずむ目を合わせる。

阿世知社長「うちからはみおんに出てもらうわ」
みおん様腕組みする。「当然よね」
「事務所としてもこのサマークイーンカップで優勝してもらわないとね」
「実力があるものが優先されるは当たり前でしょ」

「はい…」あいら力なく返事をする。
「で、どっちがみおんのパートナーに相応しいのかしら?」
「それはさておき、あなた達に渡す物があるの」
「バトポンよ」
「ライトが光って綺麗」
「あはは、面白ーい」

バトポンをもらってあいらとりずむはしゃぐ。
「それ、ぐるぐるー」りずむぐるぐる回る。
真ん中で二つに分かれるバトポン。
「これバトンからポンポンになる」
「超ハピラキだね」
おもちゃ出た。おもちゃ(ゲーム)を売るためのアニメだからね。

「サマークイーンカップの新しい規定としてこのバトポンを使用することが決定したの」
「ええっ、」りずむ驚く。
「そうなんですか。キラキラしてて可愛いしお洋服にも似合いそう」あいら楽しそう。
こういうセリフ好きだ。いいなあ。
「浮かれてる場合じゃないでしょう。これもって踊るんだよ」
「ああそっか、普通に踊るだけでも大変なのにボトポンを持って踊るなんて」

阿世知社長があーあって顔をしてる。
みおん様何か動かしている。
回転させたバトポンを空中に投げて自分も回転する。
落ちてきたバトポンをあっさりキャッチする。
「楽勝ね」
みおん様すごい。

アイキャッチ
みおん様の私服
コーデ
リボンクールTシャツ「トップス」(クール)
ボアつきデニムショートパンツ「ボトムス」(ラブリー)?
星がらレギンス&エナメルパンプス「シューズ」(クール)

練習場
あいらとりずむ専用の衣装でバトポンの練習をする。
あいらは白に赤、りずむは白に青のお揃いの衣装で練習する。
チアガールっぽいイメージ。

あいらバトポンを落としまくる。
「みおん様はすごいな。あんなにすぐマスターして生まれつき運動神経いいのかな」
あいら焦る。

「あたしだって、でりゃーーー。みおんなんかに負けないんだから」
りずむバトポンを力任せに回す。
「何やってんの。工事現場の人の真似?」みおん来る。
「何ですって、うーーー」りずむ激怒。

「頑張ってるみたいね。いい知らせを持ってきたわ。七夕をテーマにした
プリズムショーの仕事が入ったの。サマークイーンカップに向けて少しでも
経験を積んでおいてもらわないとね」阿世知社長が話す。

「みおんは織姫、あなた達は彦星といったところかしら。
どっちがみおんのパートナーに相応しいかリンクで決めましょう」
みおんの衣装はあいら達と色違い。黒に紫のもの。

「ええっ」あいら、りずむ。
「あなた達にみおんのパートナーという大役が百万年早いとは分かっているわ」
「ひゃくまんねん!?」あいらとりずむ驚く。
「でもどちらかと組んでサマークイーンカップ出なきゃいけないんだから仕方ないじゃない」

りずむがみおん様を指差す。
「あたしとあいらがあんたよりうまくなったら、あたしとあいらで出るって可能性もあるんだからね」
「あははー、ははー、あーびっくりした」みおん様腕組みして笑う。ネコチも一緒に笑う。
「そんな面白いジョーク、ニューヨークでも聞かなかったわ」
「何ですって」りずむ顔が青くなる。
「ユーのギャク、なかなかファニーだっチア」

七夕プリズムショー
プリズムショーの世界。
赤井さん出た。赤井さんいいなあ。
「あのみおん様と踊るんだから飛び切りお洒落しないと。
やっぱり今一番お気に入りのコーデだよね」あいら気合を入れて選ぶ。

あいらのコーデ
アンティークリボンカチューシャ「ヘア」(フェミニン)
ロマンティックデニムジャケット「トップス」(フェミニン)
パステルピンクフリルスカート「ボトムス」(フェミニン)
モノトーンチェックパンプス「シューズ」(フェミニン)

赤井さん「カチューシャのリボンとトップスのプリントのコンビが素敵。
完璧なフェミニンコーデだね」

みおん様のコーデ
トゥインクルシュガーワンピ「トップス」(ラブリー)
マシュマロニーハイラブパンプス「シューズ」(ラブリー)

「さすがみおん様素敵なコーデ」あいら褒める。

楽屋
ラビチとベアチネコチに何か仕掛ける。

プリズムショー リンク
みおん様とあいら登場。
みおん様観客に手を振る。
「まさかみおん様と同じリンクに立つなんて」
「とんだラッキーガールね」
あいら萎縮している。

プリズムショー開始。
挿入歌
「Switch On My Heart」
作詞:池畑伸人
作曲・編曲:長岡成貢
歌:高峰みおん(C.V.片岡あづさ)

あいらみおん様のダンスより少し遅れている。
「みおん様に迷惑かけないようにしなきゃ」あいら焦る。
「彦星さん。先にジャンプして、男性がリードするものでしょう」
「は、はい」
「大丈夫、コーデの力を信じて」
あいら転ぶ。「ぎゃっ」

みおん様手をとって笑顔で滑り続ける。
「とんだ彦星様ね」
あいら苦笑する。
みおん様プリズムジャンプ「スターダストシャワー」を飛ぶ
流れ星と一緒に空から舞い降りてかっこいいポーズを決める。
あっさりと飛ぶのがすごい。
スターダストシャワーの色が紫。(りずむは青。)

みおん様とりずむ登場。
みおん様のコーデ。
スタンダードのスターコーデ。
レッドロックベアトップ「トップス」(スター)
レッドロックスカート「ボトムス」(スター)
レッドロックブーツ「シューズ」(スター)

りずむのコーデ
いつものスターコーデ。
ウィッチミニハット「ヘア」(スター)
スターシャインベスト「トップス」(スター)
スターシャインフリルスカート「ボトムス」(スター)
パンプキンウィッチパンプス「シューズ」(スター)

手にバトポンを持っている。
「ダンスじゃ負けないんだから」

挿入歌
「You May Dream」
作詞;池畑伸人
作曲・編曲:長岡成貢
歌LISP(阿澄佳奈・片岡あづさ・原紗友里)

みおん様とりずむデュオでダンス。

りずむプリズムジャンプ「FUNFUNハートダイブ!」を飛ぶ。
体操選手のようにクルクル回るアクロバティックジャンプ。
ちゃんとバトポンを持ってる。
「がっとび!」

みおん様プリズムジャンプ「ドレミファスライダー」を飛ぶ。
空にかかった鍵盤の上を滑り降りるジャンプ。
ウィンクが可愛い。観客釘付け。

「誰もあたしのこと見ていない。どうして?」りずむ焦る。

みおん様バトポンを合体させる。バトポンが輝いた。
「みおんスイッチオン」
バトポンを空中に投げて、続いて自分もジャンプ、バトポンを掴んで一旦降りる。
プリズムジャンプ「ときめきメモリーリーフ」を飛んだ。
緑の葉の中を飛んで、春の山、桜の花びら、夏の山、新緑の葉、秋の山、紅葉の紅葉、冬の山、雪
の四季を飛んでいく、着地すると緑の木々が出現し葉が舞い散るジャンプ。

「あたしだって」りずむバトポンを高く投げ過ぎて取れなくなる。
みおん様りずむのバトポンをキャッチ。ウィンクをする。観客から歓声が上がる。
「ナイスパス、おかげでショーが盛り上がったわ」
りずむバトポンをむっとして受け取る。

楽屋
ネコチ、ラビチとベアチの罠にかからなかった。

舞台裏
みおん様の駄目出し。
「あなたたちのレベルでプロのプリズムスターだなんてがっかりだわ」
「あいら、何で今日はそのコーデにしたの?」
「みおん様が可愛いと思ってくれるかと」

「友達を遊びに行くのとは違うのよ。観客はあいらの踊るプリズムショーを見に来てるの。
プロならあなたにしか出来ない七夕コーデをしないと」
「私しか出来ないコーデ」あいら落ち込む。

「りずむも、何のためにプリズムショーをやっているの」
「何のためって、プリズムクイーンになってオーロラライジングを飛ぶためよ」
「自分のために、でしょ。観客を魅了するジャンプを飛んでこそプロなのよ」
「それにバトポンを落としそうになって慌てちゃってみっともないったらありゃしない」

「お客様やカメラの前では優雅な部分しか見せちゃいけないのよ」
「だからってお洋服を投げるなんてひどい」
「一々丁寧に洋服を脱いでたたんだりしてみなさいよ。
時間がかかってスタッフだけじゃなく公園を使いたい人達にも迷惑がかかるでしょ」

「プロのプリズムスターならリンクに立ってるときは頭のてっぺんから足の爪の先まで
120%プロでいなさい。サマークイーンカップまで時間がないわよ」
みおん様立ち去る。
なんてかっこいいんだ。

「みおんの言う通りだ。悔しいけどみおんはすごい」
「私ももう憧れだけじゃ抑えきれない」あいら立ち上がる。
「みおん様みたいなプリズムスターになりたい」

「あたしもプロのプリズムスターとして観客を魅了するオーロラライジングを飛んでみせる」
「みおんのスイッチだけじゃなく、あの娘たちのスイッチも入ったみたいね」阿世知社長。
「星は群れを成すことでよりいっそうその輝きを増す。天の川のように」純さんの名言きた。頷きあうあいらとりずむ。

社長室
椅子に座っているみおん。
純さん歩いてきて短冊を渡す。
「願いは言葉にすることによって叶い易くなる」
みおん様ペンを取り短冊に願い事を書こうするがやめる。

「願いことなんてないわ、だってみおん全部叶えているもの」
純さんがみおん様を見ている。
みおん様下を見ている。

春音家
七夕飾りに揺れる短冊。
「みおん様のような素敵でおしゃれなプリズムスターになれますように」あいらの声。

りずむのマンションから夜空の天の川へ。
「プロのプリズムスターとして最高のオーロラライジングを飛べますように」りずむの声。
天の川に沿って流れ星が流れる。


次回予告。「めらめらハートがあつくなる!」
みおん様の可愛い作詞に期待。

オープニング後提供絵 プリズムショーで可愛いポーズをとるみおん様。
提供絵。バースデーケーキを前にして喜ぶみおん様。
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滝川でじる(旧名:プリティーリズム1ファン)

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