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プリティーリズム・オーロラドリーム第11話感想「開幕!ティアラカップ」

#11★★★★☆☆バカりずむ。応援し過ぎるあいら。

■評価。
プリティーリズム・オーロラドリーム#01★★★★★★「服の声を聴くんだ!」常識を超えた。
プリティーリズム・オーロラドリーム#02★★★★★☆コーデ力。
プリティーリズム・オーロラドリーム#03★★★★☆☆変な特訓。
プリティーリズム・オーロラドリーム#04★★★★☆☆「カラフルチョコパレード」「胸キュン体験」
プリティーリズム・オーロラドリーム#05★★★★☆☆ヒロシパパ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#06★★★★☆☆「プリズムの輝きはいつもここに」
プリティーリズム・オーロラドリーム#07★★★★☆☆プリズムチェンジ。母の日。
プリティーリズム・オーロラドリーム#08★★★★☆☆バンザイりずむ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#09★★★★☆☆ヒビキとりずむ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#10★★★★☆☆コーデがいっぱい。
プリティーリズム・オーロラドリーム#11★★★★☆☆バカりずむ。応援し過ぎるあいら。

第11話「開幕!ティアラカップ」
監督 菱田正和
脚本 赤尾でこ
絵コンテ 石踊 宏
演出 関田 修
作画監督 空流辺広子

今週の名(迷)台詞
「ウェディング衣装を着るとき、それは女性にとって人生最高の瞬間。水鳥が飛び立つ一瞬、
星々が瞬く一瞬、それらにも負けない輝きを表現しなければいけない」

「あたしは憧れてるわよ。真っ白なウェディングドレス。着たかったのに着られなかったからね。
あたし、一度結婚してんのよ。でもね式を挙げる前に別れちゃったの」

「いくつになっても関係ありません。真っ白なドレスは、ウェディングドレスは女の子の永遠の勝負服です」

「あ、応援…そっか、うん、応援したいんだ。私」

「似合ってるねその衣装。俺の中ではダントツりずむが一番可愛いよ」

「大丈夫、大丈夫。栄養ドリンク10本飲んできたから全然眠くないよ」

「りずむちゃんが目を覚ますまでは」

「高い」

今回の展開。
いきなりオープニング。
「私はりずむちゃんにとってお互いを高めあう存在、ライバルって思ってもらえるように頑張りたい」

「1次予選がコーデ力審査。2次予選がプリズムジャンプ審査。
そこで勝ち上がったものが決勝戦でプリズムショー審査よ」
「コーデのテーマはウェディングだ」。

阿世知社長、結婚したが式を挙げる前に別れた。
あいら何かに納得する。
「あ、応援…そっか、うん、応援したいんだ。私」

一次審査
審査員も出場者も単色。

Callingsが応援に来る。
「Callingsと会って純さんや社長と話してあいらとショーをやってきたから自分ひとりだけじゃなくて
みんながいる毎日が面白いなって思ったからこのコーデができたんだと思う」
「似合ってるねその衣装。俺の中ではダントツりずむが一番可愛いよ」ヒビキ。

「なかなか面白いコーディネイトですね」審査員。
りずむのコーデ。
ポンパドールポニーテール(ポップ)
コルセットスノートップス(ラブリー)
コットンレーススカート(エスニック)?
キラキラリングミュール(クール)

「ウェディングというテーマで自分が主役にならず
サポートに回るコーディネイトをしてくるとは」
あいらのコーデ。(青い衣装)
キューティードールヘヤ(スター)
ティーカップメルヘンドレス(スター)
チェリーブロッサムサンダル(スター)

1次予選の得点発表
第9位天宮りずむ0724carat
第1位春音あいら1050carat

熱が出てりずむ倒れる。
「結局一睡もせずにここに来たチア」
「大丈夫、大丈夫。栄養ドリンク10本飲んできたから全然眠くないよ」
りずむ寝た。

2次審査会場
あいら演技開始。
あいら失格覚悟で規定の時間を越えてりずむのために時間稼ぎする。

りずむが会場に来た。
「ラブリーレインボー」あいら虹のアーチを描きながらジャンプを飛ぶ。
りずむ演技開始。
「スターダストシャワー」りずむ流れ星と一緒に夜空から舞い降りるジャンプを飛ぶ。

あいらはルール違反で失格処分かと思われたが、処分軽減で200カラットの減点で済んだ。
1次、2次予選の総合結果発表。
「予選通過第1位。合計点数2670carat。天宮りずむ選手」
「同じく第1位。合計点数2670carat。春音あいら選手」

計算するとりずむは2次予選の点数は2670-724(1次)=1946カラット。
あいらの2次予選の点数は2670-1050(1次)=1620カラット。
ただし減点が200あるから本当なら1820カラット。
減点前のあいらの合計点数は2870カラット。

今回思ったこと。
脚本が赤尾でこ。
みおん様ティアラカップにエントリーしてなかった。
あいらのコーデ力は最強。

バカりずむ。
りずむのバカな行動のためにサポートするあいらあやうく失格。
プリズムショー、ティアラカップという競技会だからか
プリズムジャンプに「高さ」という基準が物語的に追加された。
りずむのためにあいら減点。その結果同率1位。りずむだけ得してる。

あいらは応援というか他の人のサポートになろうとしている。
自己犠牲みたいな感じになってきた。
そういう主人公もありといえばありだけど、これからどうなる。

ストーリー。

ナレーションなし。
いきなりオープニング。

ティアラカップ会場前。
「あたしは誰にも負けない。もちろんあいらにだって手加減はしないからね」
「私はりずむちゃんにとってお互いを高めあう存在、
ライバルって思ってもらえるように頑張りたい」
「どっちが買っても負けても恨みっこなし。全力を尽くして頑張ろう」

タイトル「開幕!ティアラカップ」
待合室(楽屋?)
「1次予選がコーデ力審査。2次予選がプリズムジャンプ審査。
そこで勝ち上がったものが決勝戦でプリズムショー審査よ」阿世知社長。

「コーデのテーマはウェディングだ」純さん。

「ウェディング衣装を着るとき、それは女性にとって人生最高の瞬間。
水鳥が飛び立つ一瞬、星々が瞬く一瞬、それらにも負けない輝きを表現しなければいけない」純さん。
ここ楽しい音楽がかかっているから笑ってもいいとこなんだよね。

「ウェディングでか…」あいら。
あいら1人で外に出る。
「あたしが行くわ」阿世知社長。

会場の外。
あいらが悩んでいる。
「何を迷ってるの?」
「緊張している訳じゃないでしょ。あなたはもう自分のコーデの才能を知っているはずよ」
「何かが違う気がするんです」
「ウェディングがテーマだから白い衣装を着る。それって正解なんでしょうか?」
きょとんとする阿世知社長。

「正解かどうかは分からないけど、あたしは憧れてるわよ。真っ白なウェディングドレス」
あいら「えっ」となる。
「着たかったのに着られなかったからね」
今日の阿世知社長は優しい。
あいらが阿世知社長を見る。
「あたし、一度結婚してんのよ。でもね式を挙げる前に別れちゃったの」
阿世知社長ウィンクをする。
「そーだったんですか」
あいら驚いた絵がギャク顔。
「やっぱりその性格のせいで」
「ちょっとそれどういう意味」
阿世知社長怒る。
「だからあたしの中でウェディングは憧れのままなのよ。ま、もうそんなこと言ってる歳でもないけどねー」
阿世知社の横顔のアップ。寂しそうな表情。

「そんなこと無いと思います」
「いくつになっても関係ありません。
真っ白なドレスは、ウェディングドレスは女の子の永遠の勝負服です」
あいらが両手を胸の前で握って力説する。

「あたし応援します。阿世知社長がウェディングドレスを着られるよう」
阿世知社長こんなこと言われてよく怒らなかったな。
あいら何かに納得する。
「あ、応援…そっか、うん、応援したいんだ。私」

一次審査
審査員も出場者も単色。
あいらはまだ戻ってこない。
りずむのコーデ。
ポンパドールポニーテール(ポップ)
コルセットスノートップス(ラブリー)
コットンレーススカート(エスニック)?合ってるかわからない。
キラキラリングミュール(クール)


Callingsが応援に来る。
ヒビキがセンター。
「それ、いろんな素材の布を混ぜた衣装なんだね」ワタル真っ先に褒める。
「りずむが自分で考えたんだっチア」ベアチ
「おんなじ布より違う素材同士のほうが面白いかなって思って」
「へえ、なかなかやるじゃん」ショウ

「ううん。きっと昔のあたしだったらこんなアイデア思いつかなかったよ。
Callingsと会って純さんや社長と話してあいらとショーをやってきたから
自分ひとりだけじゃなくてみんながいる毎日が面白いなって思ったから
このコーデができたんだと思う」
りずむ成長したな。

「りずむ」ヒビキ
ヒビキはりずむに耳打ちする。
「似合ってるねその衣装。俺の中ではダントツりずむが一番可愛いよ」
りずむ真っ赤になる。

「何々、どうしたの?」ワタル気づかないのか。
「りずむが緊張しないようにおまじないをかけたんだよ」ヒビキ

りずむステージを歩く。
「なかなか面白いコーディネイトですね」審査員
「みんな同じような衣装で飽きてきたところだったんですけどね」
りずむ転びそうになるがなんとか踏ん張る。
りずむが戻ってくる。
「それよりあいらは、次はあいらの出番」

あいらがその横を黙って通り過ぎる。
「青い衣装チア」ラビチ
「行ってきます」あいらにっこり笑っている。
あいらのコーデ。
キューティードールヘヤ(スター)
ティーカップメルヘンドレス(スター)
チェリーブロッサムサンダル(スター)

「純潔の色ブルー。しかもこれはサムシングブルー。
花嫁が身につけると花嫁自身も周りの人も幸せになるという4つのサムシング、
サムシングブルー、サムシングオールド、サムシングニュー、
サムシングボロウの一つですね」審査員

「彼女は花嫁に幸福をもたらす衣装をコーディネートしたということか」
「ウェディングというテーマで自分が主役にならずサポートに回るコーディネイトをしてくるとは」
あいら審査員にブルーのブーケを投げる。
「面白い選手だ」

観客席
「ふーん」みおん様。
「雑魚のわりにはナイスパフォーマンスだっチア」ネコチ
みおん様厳しい顔になる。

舞台袖
「あいら、な、な、なんなのよその青いコーデ」りずむ
「これは」あいら
「考えたな」ショウ

「私これからウェディングドレスを着る全ての女の子に
もっともっと幸せになって欲しいと思って。私なりのウェディングコーデなんだ」

「あいらっぽくていいと思うぜ」ショウ
「だそうですよ。社長。ひよってないでまだまだ勝負しなくちゃいけませんね」
「うっさい」
「アウチ」

1次予選の得点発表
「ただ今から1次予選通過上位30名を発表します」
第9位天宮りずむ0724carat

第1位春音あいら1050carat
「すごいあいら1千カラット越えだよ」りずむ
りずむあいらに抱きつく。

「りずむちゃん何か変」
「え、そう」
「顔赤いし、大丈夫」
りずむ赤い顔をしている。
「全然平気だよ。それよりもあいら2次予選もかっとんでいこう」

あいらがりずむの額に手を当てる。
「りずむちゃんすごい熱」
「えーそう?」

りずむは自分の手を額に当てる。
「ヒビキのおまじないが効き過ぎたかな」
「あは、あはは」
りずむ倒れる。

アイキャッチ。
あいらのコーデ
キューティードールヘヤ(スター)
ティーカップメルヘンドレス(スター)
チェリーブロッサムサンダル(スター)

Bパート
待合室(楽屋?)
りずむが顔にタオルを載せられ、椅子に寝かされいる。
「いや、あたしは絶対にこの大会で優勝したいの」
「欠場よ。そんな状態でプリズムジャンプをしたら大怪我をするわ」阿世知社長
「いや、絶対にいや」りずむ涙ぐむ。

「りずむ、昨日はしっかり休養を取れたのか」純さん
「いや、それが」
「いよいよ明日はティアラカップだ」
「興奮して眠れないよ。ステップの練習」
「結局一睡もせずにここに来たチア」ベアチ
「大丈夫、大丈夫。栄養ドリンク10本飲んできたから全然眠くないよ」

あいら「えっ」と変な顔になる。
阿世知社長と純さん呆れる。
「お願いします。出場させてください」

「分かったわ。ただし、ショーの直前までここで休んでること」
「りずむちゃん。無理しちゃダメだよ」
「大丈夫、大丈夫。ふぁー、なんか眠くなってき」
りずむ寝た。

「このまま寝かせておいて今は無理させる必要は無いわ」阿世知社長
「はい」純さん
「あいら、行くわよ」
「あ、はい」

2次審査会場
グラデーションその1「ハートフルスプラッシュ」
グラデーションその2「ブロンズスパイラル」
グラデーションその3「ミスフェアリーガール」
「まだまだ素人レベルね」審査員。
「今年もこれぞいう子はいないわね」
「あいらの敵になるような子はいないようね」阿世知社長
「さ、あいらの出番よ」

あいらは練習服コーデ。何で?
あいらは何か考えている。

待合室
「ママ。ママ」りずむ寝言。(うなされている?)
純さん、ん?となる。

2次審査会場
あいら演技開始。

「スターオーラゼロチアね」ネコチ。
「あの子」みおん様。
「あいら、何やってるの」阿世知社長。
「りずむちゃんが、りずむちゃんが目を覚ますまでは」
あいら必死。
「まさか、りずむのために時間稼ぎをしているの」阿世知社長。
「少し、もう少しだけ」
「タイムオーバーは失格だぞ」ヒビキ。
審査員たちも不審に思い始める。
「どういうことでしょう。春音選手プリズムジャンプをおこないません」アナウンサー

待合室
「オーロラライジング」りずむの夢の中で神崎そなたがオーロラライジングを飛ぶ。
「オーロラライジング。ここは?」りずむ目を覚ます。

「何かトラブルでしょうか。春音選手大幅に規定の時間を過ぎております。
このままジャンプを飛ばなければ失格になってしまいますが」アナウンス。

「あいら」りずむ
「走れ、りずむ。あいらの心に応えてやるんだ!」純さん
「え、はい」

2次審査会場
「全くあの娘は」阿世知社長。
「あいらー」りずむが会場に来た。
「りずむちゃん」あいらは時間稼ぎを止める。
「ラブリーレインボー」あいら虹のアーチを描きながらジャンプを飛ぶ。
虹の空に色とりどりの傘が降りてくる。

観客席のcollings
「高い」ワタル
「しかし不味いかもな」ヒビキ

2次審査会場袖
「りずむちゃん、大丈夫」りずむの心配をするあいら。
「頑張ってね、りずむちゃん」

りずむ演技開始。練習服コーデ。何で?
「あいらのために、高く、高く飛ばなきゃ」
「スターダストシャワー」りずむ流れ星と一緒に夜空から舞い降りるジャンプを飛ぶ。

観客席のCallings
「高い」カケル
「しかも綺麗だ」ヒビキ

いつからプリズムジャンプは高さが決め手になったんだろう?

「りずむちゃん、すごいジャンプだったよ」
「あいら」
あいらとりずむは手を握り締めあう。

「会場の皆様にお知らせします。ただ今より審議に入ります。
春音あいら選手が行った競技時間の延長について審議に入ります。
しばらくお待ちください」女性アナウンス。

「え?」りずむ驚く。
「やはりか」純さん。
「減点。もしくは失格かもしれないわね」阿世知社長。
「そんな」りずむ。
あいらはうつむく。

観客席のCallings
「やはりルール違反で失格になるか」ショウ。
観客席が騒がしくなる。
「あいらを助けようとするみんなの声チア」ラビチ。
「みんながあたしを」

「えー、お静かに。皆さんお静かに。
ただ今の春音あいら選手の行為について審議した結果、
本来ルール違反は失格処分となりますが、
未来のプリズムクイーンを導くというティアラカップの信念に則り、
処分を軽減し200カラットの減点として採点いたします」

「ほー、大甘裁定で助かったわー」阿世知社長肩の力が抜ける。

「それでは改めて1次、2次予選の総合結果発表へと移らせていただきます」女性アナウンス。
「予選通過第1位。合計点数2670carat。天宮りずむ選手」
「同じく第1位。合計点数2670carat。春音あいら選手」
あいらとりずむ抱き合って喜ぶ。

計算するとりずむは2次予選の点数は2670-724(1次)=1946カラット。
あいらの2次予選の点数は2670-1050(1次)=1620カラット。
ただし減点が200あるから本当は1820カラット。
減点前のあいらの合計点数は2870カラット。

あれ、減点されなくても2次予選の点数はりずむの方が126点高い。
ラブリーレインボーよりスターダストシャワーのほうがジャンプが「高い」
「綺麗」だからか。

「決勝のプリズムショー審査はこの後上位20名によりとりおこなわれます」女性アナウンス。

次回予告。第12話「勝利の栄冠(ティアラ)は誰の手に!?」

まさか玩具スポンサー付きの番組で商品のプリズムトーン無しで
あいらが優勝とかはありえないと思う。
主人公補正がかかれば優勝するかもしれないけど。
あいらとりずむ、どちらが優勝するのか。

提供絵。チアするラビチとベアチ。
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滝川でじる(旧名:プリティーリズム1ファン)

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