Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://prettyrhythmfan.blog.fc2.com/tb.php/266-e20ab412

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

プリティーリズム・オーロラドリーム第10話感想「雨のちラブリーレインボー」

#10★★★★☆☆コーデがいっぱい。

■評価。
プリティーリズム・オーロラドリーム#01★★★★★★「服の声を聴くんだ!」常識を超えた。
プリティーリズム・オーロラドリーム#02★★★★★☆コーデ力。
プリティーリズム・オーロラドリーム#03★★★★☆☆変な特訓。
プリティーリズム・オーロラドリーム#04★★★★☆☆「カラフルチョコパレード」「胸キュン体験」
プリティーリズム・オーロラドリーム#05★★★★☆☆ヒロシパパ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#06★★★★☆☆「プリズムの輝きはいつもここに」
プリティーリズム・オーロラドリーム#07★★★★☆☆プリズムチェンジ。母の日。
プリティーリズム・オーロラドリーム#08★★★★☆☆バンザイりずむ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#09★★★★☆☆ヒビキとりずむ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#10★★★★☆☆コーデがいっぱい。

第10話「雨のちラブリーレインボー」
監督 菱田正和
脚本 田口智子
絵コンテ 近藤信宏
演出 矢花 馨
作画監督 森本由布希

今週の名(迷)台詞
「あいらはきらめく大河の源流。その最初の一滴を静かに見守るのもプリズムショーの魅力と、
マネジャーとしてとらえています」

「あいらのファッションの才能はすごいよ。プリズムジャンプも自信持って飛べばいい」

「あのTシャツなかなかいいじゃない。デザインといい、コーデの可能性といい、
いけるわね」

「プリズムってそれだけじゃ輝かない。光を受けてこそ輝くんですよね」

「無限ハグ」

今回の展開。
あいらのコーデがたくさん出た。
ショウに日曜会おうと言われたがデートではなくデザインの相談だった。
ショウ、あいらの才能に嫉妬してあいらを傷つける言葉は吐く。

あいら、ショウのデザインしたTシャツをプリティーリメイクする。
そのコーデで新ジャンプ。ラブリーレインボーを飛ぶ。
コーリングスの3人プリズムジャンプを飛ぶ。


今回思ったこと。
周りから見ればあいらのコーデの才能(=プリズムジャンプの才能)は明らかなのだけど、
あいらは自分に自信がない。

だからといってあいらは努力するかといえばりずむみたいにそんなことはしない。

ショウはあいらのおかげで悩みは解決したけど、
あいらの問題、自分に自信がないという問題は解決していない。

話の展開上、プリズムにかけて自分だけじゃ輝かない。他から光を受けてこそ輝く
と納得しているけど、他から光受けないと輝けないというのは自分には何も無い
というのと同じであいらの問題は解決していない。

あいらが真のプリズムスターになるには
自分から輝くような存在(自分に自信を持つように)にならなければならない。
この問題がこの作品の着地点になる?

純さんは「あいらはきらめく大河の源流」と言っているから
そのことに気がついている。

でも、あいらの話になるとどうしてダウナーな話になるのかな。
あいらは他の人間に当たられてばかりだ。
あいらからは他人に当たったりしない。(ヒロシパパに当たったくらい)


ストーリー。
外。雨。
あいら、雨に濡れて買い物から帰る。
ショウ悩んでる。

リビング。
あいらはみママからお使い頼まれて帰ってきた。

りずむの部屋。
恋愛心理術の本を読んでいる。

レッスンに向かう2人。
あいら私服。水玉模様。
ドットデニムワンピ(Lovely)
ブラウンタイツ&ショートブーツ(Lovely)

「せめて気分が上がるコーデで出かけたくて」
新しい服が可愛い。

ティアラカップの特訓に行く。

ショウ「明日の日曜。2人で会えないか?」
あいら「は、はい」

りずむにショウとデートと冷やかされる。
りずむ恋愛本で仕入れた情報をしゃべりまくる。
「そういう情報いいってば」あいら苦笑する。

レッスン場。
レッスンは止め絵。
あいら、ラビチにレッスンの駄目出しをされる。
あいら、落ち込む。

りずむから気を使われるあいら。
あれ、りずむが上から目線だ。

デートの日。雨。
あいら、新しいコーデで靴を履いてる。
ヒロシパパにデートじゃないかと聞かれごまかす。

今回はあいらのコーデがよく変わるな。今まで同じ服だったのに。
ショーウィンドウに写る自分のコーデを見てあいらにっこりする。
プリズムストーンの服だった。
「ショウさんの服好きだな」
このコーデも可愛い。

「1人でなんでもできちゃう」
あいらはショウの完璧さに比べて自分は何もできないと落ち込む。

プリズムストーンであいらはショウと会う。
りずむの言う通りの恋愛行動をするショウ。
あいら意識する。

ショウはデザインを描きはじめてしまう。
「何だろう。自分から誘ったのにほっとくなんて」
あいらがっかりする。

あいら1人でコーデし始める。
1着目
ネクタイつきブルーニット(COOL)
スマートスキニーパンツ(COOL)
クールチェックシューズ(COOL)

2着目
ボヘミアンフラワートップス(Feminine)
オトナめフラワースカート(Feminine)
ターコイズエスニックサンダル(Ethnic)

3着目
ことりのししゅうキャミ(Ethnic)
デニムフリルショートパンツ(Ethnic)
ターコイズエスニックサンダル(Ethnic)

ショウがコーデをほめる。
「やっぱすげーな」
「いや、今日はあいらにデザインの相談にのって欲しくて来てもらったんだ」
「やっぱり」
あいらはがっかりする。このシーンのあいらの顔が切ない。
見ててかわいそうになる。

あいら「いえ、お洋服のことなら喜んで」
あいらショウのデザインしたイマイチなTシャツを
自分だったら直すポイントをどんどん指摘する。

ショウの手が嫉妬で震える。
「やっぱあいらはすげーよ」
「さっきも思った。俺にはあんなコーデ思いつかないし」
「あ、あのー」

「今日もティアラカップの特訓なんだろ」
「もう帰っていいよ」
「デートだとでも思った」
ショウひどい。

「そんな」
「俺はデザインの仕事とコーリングスの活動に全力をかけている。
今は恋愛なんてする暇も興味もない」
「それは、でも、急にどうしてかなって。私が何かいけなかったのかなって」
あいらの声が小さくなる。

「あいらはダンスもろくにできないんだろう。ティアラカップまですぐなのに
浮ついてる時間なんてないんじゃねーの」
ショウ嫉妬から怒鳴りつける。

あいらはショックを受ける。
切ない音楽がかかる。

ヒビキがやって来る。
入れ替わりにショウが出て行った。
ヒビキにショウがデザインで悩んでいたことをあいらは教えてもらう。

外。土砂降りの雨。
ショウ頭を抱えて座り込んでいる。
重いよこのシーン。

アイキャッチ。
私服あいら。
さわやかポニーテール(PoP)
レインボーロンT(PoP)
レモンハイソ&ポップススニーカー(PoP)

プリズムショー記者会見。
ショウ「僕はプリズムと言う言葉を大切にしたくて、プリズムって光を受けて
いろんな色に変わり、キラキラ輝く。僕もプリズムショーで見ている人の気持ちや
踊る僕たち自身を思いっきりキラキラ輝かせたいと思っています」

あいら「私は今何も自信が無くて」下を向く。
りずむが注意する。

純マイクを持って立ち上がる
「あいらはきらめく大河の源流。その最初の一滴を静かに見守るのも
プリズムショーの魅力と、マネジャーとしてとらえています」

控え室。
あいら1人。
ショウがデザインし直したTシャツを持ってくる。
アイキャッチのときの服だ。
「こないだのお詫びに。悪かったな」
あいら少し喜ぶ。
「いえ、そんな」
このシーンのあいらの顔の微妙な表情がとてもいい。
「あいらのファッションの才能はすごいよ。プリズムジャンプも自信持って飛べばいい」
「ありがとう」静かに喜ぶあいらがいい。

プリズムショー。
控え室で下を向いて椅子に座っているショウ。
あいらが心配してそっとのぞいている。

あいらはショウにもらったTシャツを見る。
あいらの回想。
ショウ「プリズムって光を受けていろんな色に変わり、キラキラ輝く。
僕もプリズムショーで見ている人の気持ちや踊る僕たち自身を
思いっきりキラキラ輝かせたいと思っています」
「あ、これだ」あいらの顔がパッと明るくなる。

「ショウさん」
あいらTシャツに筆で何か書き込む。
「プリティーリメイク完成」
Tシャツにはオレンジ色でPrismの文字が書いてある。
Prismの文字の周りが光る。

すごく静かにしかし盛り上がる音楽がかかっている。
ショウ驚く。
「ストラップもリボンもグラデきいたポケットもショウさんのセンスです」
「私、このデザイン大好き」
あいらはにっこり笑う。

「プリズムってそれだけじゃ輝かない。光を受けてこそ輝くんですよね」
「だから、これを着こなした私がリンクで輝けるかどうか見ててください」
「分かった。頑張れよ」

あいらのプリズムショー。
あいらのコーデ。(ショウのTシャツ)
さわやかポニーテール(PoP)
レインボーロンT(PoP)
レモンハイソ&ポップススニーカー(PoP)

新曲だ。3DCGダンスも新しい。

挿入歌
「Dream Goes On」
作詞:池畑伸人
作曲・編曲:長岡成貢
歌:春音あいら(C.V.阿澄佳奈)

阿世知社長商売考えてる。
「あのTシャツなかなかいいじゃない。デザインといい、
コーデの可能性といい、いけるわね」

「自信をくれたショウさんのために」
あいら新プリズムジャンプ「ラブリーレインボー」を飛んだ。

ショウ「ナイス、ジャンプ」
あいら「ありがとう。このお洋服が、ショウさんのセンスのおかげです」

ショウ「あいらも俺のデザインを輝かせたよ」
ショウはあいらに顔を近づける。
耳元で「サンキューな」

あいら赤くなる。
「むふっ」見ていたりずむにやける。
あいらりずむから背を向ける。

コーリングスの曲が流れる。

「1/1000永遠の美学」
作詞:池畑伸人
   長岡成貢
作曲・編曲:長岡成貢
歌:Callings
  ショウ・ヒビキ・ワタル
  (C.V.近藤隆・KENN・岡本信彦)

ヒビキ、プリズムジャンプ「シューティングスターバイバイ」を飛ぶ。
カケル、プリズムジャンプ「ハートウォーミングシャワー」を飛ぶ。
ショウ「無限ハグ」を飛んだ。

帰り道。
りずむ「ね、雨なんていつか晴れるんだよ」
あいら「そうだね」
「あれ、うれしくないの?」

「雨の日も楽しかったし」
「なにそれ」
「あー、あの雨の日曜日。ショウとなんかいいことあったんでしょう」
「なにもないってば」
「あやしい」

「さっきのショウの接近はパーソナルスペースっていってさ」
あいら空を見上げる。
虹がかかった青空。

次回予告。開幕!ティアラカップ
ティアラカップ始まる。どんな試合?になる。
みおん様でるのかな。

提供絵。左手をあげたりずむ。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://prettyrhythmfan.blog.fc2.com/tb.php/266-e20ab412

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

滝川でじる(旧名:プリティーリズム1ファン)

Author:滝川でじる(旧名:プリティーリズム1ファン)
アニメの感想ブログです。
連絡先(☆を@に変えてください)
prettyrhythmfan☆gmail.com

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

トップ絵

くぅの人様のイラスト「この世界にありがとう」の使用許可をいただきました。
  • twitterID @prettyrhythm2dx
  • ニコニコ静画
  • twitter

    検索フォーム

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード

    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。