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プリティーリズム・オーロラドリーム第9話感想「学園祭と秘密の約束」

#09★★★★☆☆ヒビキとりずむ。

■評価。
プリティーリズム・オーロラドリーム#01★★★★★★「服の声を聴くんだ!」常識を超えた。
プリティーリズム・オーロラドリーム#02★★★★★☆コーデ力。
プリティーリズム・オーロラドリーム#03★★★★☆☆変な特訓。
プリティーリズム・オーロラドリーム#04★★★★☆☆「カラフルチョコパレード」「胸キュン体験」
プリティーリズム・オーロラドリーム#05★★★★☆☆ヒロシパパ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#06★★★★☆☆「プリズムの輝きはいつもここに」
プリティーリズム・オーロラドリーム#07★★★★☆☆プリズムチェンジ。母の日。
プリティーリズム・オーロラドリーム#08★★★★☆☆バンザイりずむ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#09★★★★☆☆ヒビキとりずむ。

CD5枚とDVD3枚、連動特典付きをアニメイトで予約した。
これで予約順が遅くて特典が付かなかったら泣く。

第9話「学園祭と秘密の約束」
監督 菱田正和
脚本 坪田 文
絵コンテ 詩村宏明
演出 加藤 顕
作画監督 池田 有、村上やすひと、川島 尚

今週の名(迷)台詞
「オーロラライジングを飛ぶにはピュアクリスタルティアラ、クリスタルハイヒール、
ピュアホワイトウェディングをコーデしなければならないと言われている」

「オーロラライジングを跳ぶのは真剣にプリズムショーを愛し、
リンクとエンゲージした花嫁だけ」

「りずむちゃんと一緒だったら私、すっごっくうれしいなー」

「肩の力抜きなよ」
「他の人は誰も知らない。俺とりずむ2人だけの秘密の場所だね」

「ちぇっ」

「ティアラは1つ。その心は?」
「栄光は2人の少女に輝かない」


今回の展開。
今回のみおん様の出番。りずむの部屋のファッション雑誌の表紙2冊。

あいらとりずむ、新人の登竜門ティアラカップにエントリー。
春の学園祭のプリズムショーに出演を依頼される。

りずむはティアラカップのプレッシャーでスランプになる。
ヒビキ、スランプのりずむにアドバイス。

あいらとりずむ、学園祭とティアラカップ、どっちを優先するかで意見が分かれる。
ヒビキとりずむ、誰も知らない2人だけの秘密の場所ができる。

学園祭当日、プリズムショー。コーリングス飛び入り。
あいらとりずむが仲直りする。

プリズムショー。
りずむ新プリズムジャンプ「ハッピーマカロンスピン」を飛ぶ。
あいらとりずむ「これからも力を合わせて頑張ろう」

ティアラは1つ。その心は? 2人が戦うってこと。
「栄光は2人の少女に輝かない」

今回思ったこと。
あいら、りずむ、阿世知社長、純、コーリングス、実行委員A、Bしか人が出なかった。

新人の登竜門ティアラカップ、これから勝負物になる?
他の事務所のプリズムスターが出る雰囲気が全然無いんですけど。

ずっとヒビキのターン。
ワタルフラグ折れ。

意見割れ、仲直り、これからも力を合わせて頑張ろうで盛り上げて、2人が戦うで落す。
ひどい話だと笑った。


今回のまとめ。
ヒビキとりずむ完成。


ストーリー
今回のみおん様の出番。りずむの部屋のファッション雑誌の表紙2冊。

りずむ1人部屋で神崎そなたのオーロラライジングのビデオを見て、
自分もオーロラライジングが飛べるのか自問自答する。


阿世知社長室。
あいらとりずむ
阿世知社長。「6月に開催されるティアラカップ。もうエントリーしといたから」
「頑張って優勝して、プリティートップの実力を全国に知らしめるのよ」
前から阿世知社長そんなこと言ってるけど、
他の事務所にプリズムスターがいるシーン見たことないぞ。

純「ティアラカップは新人の登竜門」
「優勝者には次世代のプリズムショーを担うものとしての栄光と、
素晴らしいストーンが送られる」
「ピュアクリスタルティアラだ」

りずむ「ティアラ?」

純「かつて伝説のプリズムクイーン神崎そなたもティアラカップに優勝し、
一気に注目を集め、オーロラライジングを飛ぶ足がかりにした」

りずむは真剣に受け止める。

あいらは「ティアラかー、キラキラしてて、コーデに取り入れたらハピラキかも」
「ねー、りずむちゃん」
あいら、にこにこになる。
りずむは思いつめる。

阿世知社長「頑張るのよ」言い方がいつもそっけないのはなぜ?
りずむは先に帰った。

純「ティアラはプリズムショーの世界で、とてもレアなアイテムなんだ」
「オーロラライジングを飛ぶにはピュアクリスタルティアラ、クリスタルハイヒール、
ピュアホワイトウェディングをコーデしなければならないと言われている」
「オーロラライジングを跳ぶのは真剣にプリズムショーを愛し、
リンクとエンゲージした花嫁だけ」

あいら「りずむちゃんは本気でオーロラライジングを飛びたいんだ」
あいらりずむを心配する。


学校。
もうすぐ春の学園祭。
プリズムショーにシークレットゲスト。コーリングス?

学園祭のことであいら、うきうき。
「もしよかったら一緒に学園祭回らない」
「りずむちゃんと一緒だったら私、すっごっくうれしいなー」
あいら喜びすぎ。両手を挙げて変な動きしてる。

りずむは元気のない。
「ごめん。無理」

青と黄色のグラデーション(実行委員A、B)が来た。
学園祭にコーリングスに出演してもらえるよう頼んでみたら断らた。
代わりに「いい新人」(あいら、りずむ)を売り込んできた。
「きっと満足してもらえるはずですよ」
阿世知社長、コーリングスの出演断るのは当然だけど新人の売り込み方がいやらしい。

青と黄色のグラデーションが2人に出演をお願いしてきた。
あいらは学園祭に出演しても言いというが、
りずむはティアラカップの練習がしたいと断った。

青(シアン?)のグラデーションは眼鏡だった。
青「春音さん」
黄色「お願いします」
青と黄色「お願いします」
あいら困って「はひー」


あいらとラビチ。
「あいらがプリズムショーに積極的なんて珍しいチア」
「うん。りずむちゃんも喜んでくれるかと思ったんだけど」
「いつもショーのことになるとこれでもかーってくらい前向きになるのに変チア」
「りずむちゃんはティアラカップに本気なんだよ」
「でも大会があるからってショーの仕事をおろそかにしていいって問題だっチア」
「そうだよね。それにりずむちゃん元気がないような」
「きっとスランプってやつチア」
「スランプ」
バックにかかっている音楽がさびしい。


スクール練習場。
りずむダンスの練習をしている。止め絵ばっかり。
りずむ、疲れて足を滑らす。
「何でできないの!」タオルにあたって投げた。

ヒビキ登場。「タオルは投げるもんじゃないでしょ」
「こわい顔。笑顔が消えてるよ。笑って。にー」
「近いから」りずむの顔が赤くなる。
「頑張りすぎてるんじゃない、ちょっと休もうよ」
「失敗したのに休んでられないよ」
「まーた、怖い顔になってるよ」
「う、うるさいな。からかわないで」りずむ後ろに向く。
「もうすぐ大会なの。休んでる暇なんてないの。練習しなきゃ」

「ティアラカップ、どうしてもあたしは優勝しなきゃいけないの。
必死に練習しなきゃ間に合わないのよ」
りずむ、ホントに必死だ。

「何よ」
ヒビキ、タオルをりずむの頭にすっぽり被せる。
「怒った顔もいいけど、笑った顔はもーっと可愛いのになあ」
「はあー?」
ヒビキ、りずむの肩にタッチ。
「肩の力抜きなよ」「じゃあね」
ヒビキ去る。
「なんなのよ」
ベアチ「りずむ顔が赤いチア」
「違うの!」「ヒビキったらいつもへらへらして」
「ティアラカップ絶対優勝する」
Aパート終わり。アイキャッチは制服あいら。

Bパート。
会場前?
りずむ学園祭のポスターを見いてる。
あいらが声をかける。
「私、やっぱり学園祭のプリズムショー、出ることにしたの」
「えっ、ティアラカップはどうするの」
「ティアラカップの練習はもちろん頑張るよ。だからりずむちゃんも一緒にショーに出て欲しいの」

りずむ、あいらから顔を背ける。
「他の事しながら結果が残せるほどティアラカップは甘くないよ」
「でも」
「ごめん。あたしは無理、あいらも考え直した方がいいよ」
りずむ立ち去ろうとする。

「あたしはやっぱり出る」あいら声が小さい。
「あいら」
「学園祭に参加してる人にプリズムショーを楽しんでもらいたいから」

りずむ怒って振り返る。
「楽しんでもらいたいって。今、それどころじゃないじゃん」
「大会は大事だよ。でもプリズムショーってそれだけじゃない気がする」
「それに今はりずむちゃん、何か楽しそうじゃない。全然笑ってない」
りずむヒビキに言われたことを思い出す。

「私はショーを友達にも楽しんでもらいたい。りずむちゃんにも」
「あたし?」
「だってプリズムショーの楽しさを私に気づかせてくれたのは」

あいら、笑顔でりずむに振り返る。
「りずむちゃんだから」

「あいら」
「頑張るね。あと待ってるから」
あいら、走り去る。

あいら、いつの間にかりずむに弱気な対応しかできなくなってる。
なんでだろう。


夕方。
りずむ、ランニング。
ダンスをしている男性を見て「きれいなステップ」
眼鏡と帽子が外れた。「ヒビキ」
ここ、りずむのびっくりした顔が面白い。
「見られちゃった」

ヒビキはりずむにオレンジジュースを渡す。
「ヒビキがステージの外で踊ってるとこ初めて見た。いつもここで練習してるの?」
「そ、秘密の練習場なんだけど見つかっちゃったかな」

「ヒビキは練習なんかしないと思ってた」
「ははっ、するよ」
「だって本番を思いっきり楽しむために練習があるわけだしさ」
「本番を楽しむ?」
「プリズムショーはただすごい技の完成度を競うだけの競技じゃない。
お客さんがいて楽しんでもらうためのショーなんだ」
コーリングスの絵。ヒビキなにげにセンターになってる。

「心から楽しんでいる人を見ると楽しくなるじゃない」
「りずむ自身がステージを楽しまないとお客さんも本当の意味では楽しくなれないよ」
「ステージの楽しみ」

「笑って」
「えっ」
「笑って、りずむ」
ヒビキ顔を近づける。
「ほーら。にーっ」

りずむ笑う。「ちょっと変顔しないでよ」
「笑ってくれた。やっぱり、りずむは笑顔が一番可愛いよ」
「りずむの笑った顔すごく好き」

りずむ照れてタオルで顔を隠す。
「困ったことがあったら、いつでもおいで。いつもここで練習してるから」
「うん」
「他の人は誰も知らない。俺とりずむ2人だけの秘密の場所だね」
りずむ顔が赤い。
「秘密の場所…」

先週のワタルのときの空気っぷりが嘘のようだ。
今週はヒビキのターン。


学園祭当日。
プリズムショーのポスター。
シークレットゲストがあいらのシルエットになってる。
それを見るりずむ。


楽屋。
青「まだ、天宮さん来ないの?」
あいら「はい…」
黄色「本当に来るんですか?」

あいらたじたじ。「もうちょっとだけ待ってください」
青「でももうすぐショーの時間だし」
黄色「春音さんだけでも」
「お願いします。もう少しだけ待ってください」
あいら手を合わせてお願いする。

青の眼鏡、長い髪をリボンで結んでいる。
グラデーションにしてるのになぜそこまで描き分けるんだ。

ショウ「来てないみたいだね」
コーリングス変装して登場。帽子とサングラスを取る。
「コ、コーリングス」
青と黄色、コーリングスに夢中になる。
挿入歌かかる。
「1/1000永遠の美学」
作詞:池畑伸人
   長岡成貢
作曲・編曲:長岡成貢
歌:Callings
  ショウ・ヒビキ・ワタル
  (C.V.近藤隆・KENN・岡本信彦)


ショウ「大丈夫だ。ヒビキ、ワタル」
3人帽子を投げる。
あいら「え?」顔が固まる。
ヒビキ「準備はできてるよ」
あいら「え?え?」ポカンと口を開ける。髪もほつれてくる。
ワタル「僕たちのステージは高くつくよ」
あいら「えーっ?」目がぐるぐるになって両手を挙げている。髪のほつれがひどくなる。

ショウ「いくぞ」
ヒビキ、ワタル「おう」
ステージに向かう3人。
「えー!」後姿のあいらの髪がほつれてる。姿勢もなんだか変。


りずむがステージを見に来る。
コーリングスがショーをやっていて驚く。
すごい声援。
りずむ「本番を楽しむために練習がある」


楽屋。
あいらは鏡の前で1人たたずんでいる。
りずむ息を切らして楽屋に来た。
「待っててくれたの」
「うん」

「うーん。あいらー」
りずむはあいらに抱きついた。
「あいらごめん。最近あたし自分のことばっかりで」

あいらはりずむの両手を取る。
「ううん。りずむちゃんのオーロラライジングを飛びたい気持ち私知ってるから」
「あいら」


ステージ横。
コーリングス、ステージ終了。
「じゃ、行こう。りずむちゃん」
「あいら」りずむが大きく左手でVサインをする。
あいらも左手で小さくVサインを返す。

ヒビキ「その笑顔だよ」
りずむ「ヒビキ」
「大丈夫、練習は嘘をつかない」
「うん」
「ステージは最高のご褒美」
「うん」
「楽しんでおいで」

プリズムショー(3DCGダンスパート)開始。
あいらとりずむ並んでダンス。
りずむプリズムジャンプ「カラフルチョコパレード」
「かっとび」

りずむ「プリズムショーはただの競技じゃない。
あたしのショーを見て楽しんでくれる人がいる。
みんな、すっごく楽しそう。

もっともっとみんなに笑顔になってもらいたい。
わたしのプリズムショーでハッピーになってもらいたい。
こんな気持ち初めて。すっごく楽しい」

あいらプリズムジャンプ「ハートフルスプラッシュ」

りずむ「心、充電」
新プリズムジャンプ「ハッピーマカロンスピン」を飛ぶ。
「うれしい。プリズムショーってこんなに楽しかったんだ」

新プリズムジャンプ「ハッピーマカロンスピン」のCGもいい。

大盛況でプリズムショー終了。


楽屋。
あいら「すっごく楽しい学園祭になったね」
りずむ「最高にかっとんでた」

ノックの音。コーリングスの3人。
ワタル「先に帰るね」
りずむ「あー、あ、ちょっと」
ワタル「何?」

りずむ「ヒビキ」ワタルの返事無視してヒビキに駆け寄った。
ワタル「ちぇっ」ワタルフラグ折れた。

りずむ「うっ、その…」もじもじする。
ヒビキ「どうしたの。もしかしてデートのお誘いかな」

りずむ「うぅ、違うわよ。そうじゃなくて」真っ赤になって手をブルブルさせる。
りずむ「うぅ、その、あ、ありがとう」照れて目を下に向ける。
りずむ「う、その、また相談しても」りずむもじもじする。
ここのりずむがぷにっとしてて可愛い。

ヒビキ「いつでも、秘密の場所でね」手で口を隠してりずむにだけ話す。
りずむ「はっ!」りずむ真っ赤になる。
ヒビキ「ティアラカップ、優勝できるといいね」
りずむの頭から煙が出てる。

コーリングス帰る。
ワタル「ちょっと、何、何話したの」
ヒビキ「内緒」
ヒビキ余裕。

あいら「りずむちゃん」
「ふん」りずむ、タオルを引き千切る。
「やるぞー」りずむが燃え上がった。
「ひー」あいら、びっくりして飛び下がる。

りずむ「難しいこと考えててもしょうがないし、もっともっと練習して
ティアラカップも優勝するし」
「オーロラライジングもかっとんでやるぞ」

ラビチ「本当に恋がエネルギーになるタイプチア」
あいら「でも、いつものりずむちゃんに戻ってくれてよかった」
りずむ「あいら、一緒に頑張ろうね」

りずむとあいらハイタッチ。
あいら「これからもたくさん一緒にショーができるとうれしいな」
りずむ「当たり前じゃん」左手でガッツポーズ。
りずむ「これからも力を合わせて頑張ろう」

純「今度はそうはいかないぞ」
りずむ「純さん」
あいら「いつからそこに」

純「ティアラは1つ。その心は?」
ラビチ「2人が戦うってことチア」

純「栄光は2人の少女に輝かない」
純さんの今回の名セリフ、なのか?

あいら「あたしとりずむちゃんが戦う」
あいらは不安げな表情に、りずむは驚いた表情になる。
音楽も不安をあおり、画面の色がブルーになる。

次回予告。第10話「雨のちラブリーレインボー」
やっとあいら回。でもショウと恋の話?になるのか。

提供絵。SDあいらが涙流してる下に、ラビチの大群がいる。
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滝川でじる(旧名:プリティーリズム1ファン)

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