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プリティーリズム・オーロラドリーム第6話感想「プリズムの輝きはいつもここに」

#06★★★★☆☆「プリズムの輝きはいつもここに」

■評価。
プリティーリズム・オーロラドリーム#01★★★★★★「服の声を聴くんだ!」常識を超えた。
プリティーリズム・オーロラドリーム#02★★★★★☆コーデ力。
プリティーリズム・オーロラドリーム#03★★★★☆☆変な特訓。
プリティーリズム・オーロラドリーム#04★★★★☆☆「カラフルチョコパレード」「胸キュン体験」
プリティーリズム・オーロラドリーム#05★★★★☆☆ヒロシパパ。
プリティーリズム・オーロラドリーム#06★★★★☆☆「プリズムの輝きはいつもここに」

第6話「プリズムの輝きはいつもここに」
監督 菱田正和
脚本 井内秀治
絵コンテ 井内秀治
演出 岩田義彦
作画監督 加野晃

今週の名(迷)台詞

「プリズムの輝きはいつもここに」
「心にプリズムの輝きを持つ者が宇宙の煌めきを手にすることができる」
「ん?」
「ママ、このお洋服りずむちゃんとあいらちゃんにコーデしてもらったの」
「パパ、心しょぼん」


今回思ったこと。

今回は過去設定がたくさんでてきた。

母の日の話のだけど意図的なのか微妙にずらしている。

結局おみママはツアーで表立ったことは何もしていない。
阿世知社長の言ってたことは何だったの?

ゲスト回だけど、りずむメインの話だった。

龍太郎パパとおみママが目立った。

おみママが作品内で最強キャラ。

天宮一家は全員おみママに助けられている。

なつきと桐子、りずむとそなたの関係が相似形。

なつき「りずむちゃんとあいらちゃん」
りずむが先に出る。

今回あいらはあんなに
なつきのことを気にかけてたのに
なつきはりずむに憧れる結末になっている。

なつき役は前島亜美(SUPER☆GiRLS)。エンディングの歌の一人。

桐子(なつきママ)、声優さんの名前(青山桐子)そのまま使ったのか。


今回の主要な人間関係
弱い<強い

りずむ<龍太郎パパ

龍太郎パパ<おみママ

なつき<あいら
なつき<りずむ

りずむ<おみママ
そなた(りずむママ)<おみママ

りずむ<そなた(りずむママ)
なつき<桐子(なつきママ)


ストーリー

2日間の休み。箱根のホテル。ショーあり。

「プリズムスターと遊ぼう。母の日親子でプリズムショー」

阿世知社長「スクールの宣伝も兼ねてるからしっかりやってね」

あいら「これって休みとはいわないよね」

ラビチ「世の中そんなに甘くないチア」

阿世知社長「あなた達の家族にも一緒に行って欲しいの

プリズムスターの家族。特に母親の話を参加者は聞きたいはずだから。

あいらのママには必ず行ってもらうこと」

プリズムストーンで服をコーデするあいら。
りずむは付き合っているだけ。

あいら「りずむちゃんはお父さんと行くんでしょう」

りずむ「冗談でしょう」

「ヘイ!そこのお嬢ちゃん」

「そこのお嬢さんたち、よかったら乗ってかない」

車に乗ったスカジャンに頭にサングラスをかけた軽そうなオトコが声をかけてきた。

りずむ「やめてパパ」

何、パパだって?

車に乗るがりずむはムスッとしている。
あいらは二人をきょろきょろ。

あいらは家に戻る。

おみママに箱根に来てくれるようお願いするが、
おみママはゴールデンウィークでお客さんも多いからと断る。

おみママ「明日の母の日ケーキ、予約だけでも大変なのよ」

お店に来たりずむを見ておみママははっとなる。

おみママ、りずむに神崎そなたの面影を見る。

りずむパパも店に入ってきた。

二人が顔を見る。

りずむパパ「あっ!」

おみママ「おっ!」

二人同時に指を指しあって「あーっ!」

りずむパパ「おみち」

おみママ「龍ちゃん」

抱き合う二人。

ヒロシパパが飛んできた。

龍太郎パパ「あれから何年になる?」

おみママ「十五年。いやもっとかなー」

ヒロシパパ、全身がぴくぴくしてる。

あいら「ママ、りずむちゃんのパパ知ってるの?」

おみママ「実は昔ママ、プリズムショーのスタイリストをやってたことがあってね」

「えーっ、ママが」
驚くあいら。

おみママ「うん。パパが絶対言うなっていうから黙ってたけど、
内緒にしててごめんね」

衝撃の新事実。

おみママ「龍ちゃんはそのとき同じ事務所だったのよ」

龍太郎パパ「おみっちがスタイリストで俺は人気絶頂のアイドル」

おみママ「嘘ばっかり」
龍太郎パパに突っ込みを入れる。

おみママ「アイドルの卵でしょ」

りずむ「じゃ、あたしのママも」

おみママ「ええ、私がスタイリストをやってたわ」

あいらがりずむに訊ねる「りずむちゃんのママ、プリズムスターだったの?」

「え、あ、うん」
りずむはうつむいてしまい、はっきり答えない。

龍太郎パパ「おみっちも明日行くんだろ?箱根」

おみママ「あー、それが行けないわよねー」

「パパお願い」ヒロシパパにあいらは両手を合わせる。

「デレー」となり、ヒロシパパはおみママの箱根行きを認める。

おみママ「ありがとう、ヒロ君」

龍太郎パパ「ありがとう、ヒロ君」

ヒロシパパ「なんであんたが」カチーンときた。

ショー当日。

あいら、純、おみママ、いつき、うる、えるが出発しようとしている。

龍太郎パパの車で店の前まで来たりずむは
「あたし、向こうに乗るから」と言って降りてしまった。

うる「このクルマ、おやねがない」
える「おもしろい」
いつき「七十年式のアメ車か。渋いな」

龍太郎パパ「乗ってくかい?」

いつき、うる、える乗ることにする。

龍太郎パパ「おみっちもこっちに乗れよ」

おみママ「いいの。じゃあヒロ君ごめんなさい。後よろしくね」

ヒロシパパ涙を流す。

車で移動中。

あいら「りずむちゃんのママがプリズムスターだったなんて驚いたな。
名前はなんていうの?」

りずむ「え、あっ、全然有名じゃないから言っても分からないよ」
ごまかすりずむ。

しゃべるキャラまでグラデーションなのはすごいな。

なつき「あいらとりずむなんて聞いたことない」
「みおんちゃんだったらいいのに」
きついことを言う女の子が二人の前に出てきた。

ダンスのレッスン。
りずむは子供相手でも容赦せずビシビシ指導する。

りずむ「ダンスは真剣にやらないと怪我するでしょう」
子供相手に厳しいと言ったラビチとベアチに言い返す。

一人壁の椅子に座っているなつきにあいらが話しかける。
あいら「どうしたの?ママと踊らないの」

なつき「ママはまだおしごと」

なつき「ママは会社の社長なの。とっても忙しいんだから」

なつき「おどりたくない」

りずむは両手を腰に当てて言う。「ママが来ないからってすねないで」

「すねてなんかないわよ」なつきは走り去る。

アクセサリー作り。
「次はハピラキな手作りアクセサリーをママにプレゼントしようね」

なつきがアクセサリーを作っている。
あいらがアドバイスをすると、

なつき「ほっといて」

あいらの手を振り払った拍子にアクセサリーが床に落ちた。

りずむ「拾いなさい」

あいら「なつきちゃん。私たちと一緒にお昼食べない?」

なつき「いやよ。すぐママが来るんだから」

あいら「あの子、ママが来ないから寂しいのね」

りずむ固い表情で言う。「甘えてるだけよ」

龍太郎パパとおみママが二人でボートに乗って湖にでている。

おみママ「りずむちゃん、ママにそっくりね」

龍太郎パパ「日ごとに似てくるんだよな」

おみママ「あれから連絡は?」

龍太郎パパ「連絡どころか未だに居場所も分からない」

おみママ「会いたいでしょうね。りずむちゃん」

龍太郎パパ「あの子は強い子だよ」

おみママ「強い子だから、会いたい気持ちを必死で抑えているんじゃないの?」

龍太郎パパ「りずむはオーロラライジングを飛ぶことで母親を呼び戻そうとしているんだ」

「ええっ!」おみママが驚く。

ホテルのロビー

純「午後のショーまでは自由にしていいぞ」

あいらがはしゃぐ。「やったー、何しようりずむちゃん。

温水プールがいいかな、あ、でもでも、露天風呂もいいいよね。
きゃはー、迷っちゃう」

そんなシーンは無い。

なつきがしょんぼりしてホテルの入り口から入ってくる。

あいらがなつきにプリズムストーンを見せる。

「プリズムストーン、う、うーん、ちょっとだけなら見てもいいけど」

ここ、なつきが口を震わせ、視線を左右に動かして、頬を赤らめる仕草が細かい。

なつきはプリズムストーンを覗いて中の洋服を見て喜ぶ。

なつき「きれい」

あいらとりずむなつきの部屋に行き、たくさんある洋服を見せてもらう。

あいら「どうして着ないの?」

なつき「着たって、ママは見てくれないもの」

あいら「これじゃ、お洋服がかわいそうよ」

あいら「りずむちゃん。プリティーリメイクしちゃおう」

なつき六コーデ。

あいら「ほら、お洋服が喜んでる」

なつきの顔が笑顔に変っている。

なつき、あいら、りずむプリズムショーのリンクに来た。

なつき「ママもショーが始まるまでに絶対来るって言ってたから」
なつきは両手を広げてくるくる回って喜ぶ。

なつきの携帯の着メロがなる。
なつき「もしもし、ママ着いたの?」

なつきママ「ごめんね、なつき。そっちに向かってたんだけど車が故障しちゃって、
ショーの時間までの着けそうもないの」

「わかった」
なつきの顔が無表情になる。

あいら「ママ、まだ来られないの?」

なつきはがっくりと肩を落としている。
「いつもそう、私のお誕生日会も、ピアノの発表会も『絶対来る』って言って、
いつもママは来ないの。どうして、どうしてママはなつきのそばにいてくれないの」

なつきの目に涙が浮かぶ。

「ママー」なつきは泣き出した。

「泣いちゃ駄目。泣いてもママは来ないのよ」
りずむははっきりとした口調で言った。

あいら「りずむちゃん」

りずむはしゃがみ込んでなつきの両肩をしっかりつかむ。
「だから泣いちゃ駄目」

なつきは泣きやまない。
「いや、ママにいてほしい。ママがいなきゃイヤ」

りずむが強く言い聞かせる。
「もっと強くなるの、なつきちゃん」

なつき「いや、いや、ママ、ママ」

りずむの瞳が揺れる。「それでもまだなつきちゃんはママに会えるでしょう。
ほんとに、ほんとにママに会えない寂しさが……」

おみママ「やめなさい、りずむちゃん」

おみママが泣いているなつきを優しく抱き寄せ、
りずむに言った。
「りずむちゃん、みんながあなたの様に強くなれる訳じゃないのよ」

りずむは力が抜けて座り込んでしまった。

おみママ「でも、この子のママを思う気持ちを一番分かっているのは
りずむちゃんよね」

りずむは居たたまれなくなって走り去った。

「りずむちゃん」
あいらはりずむを追いかける。

その様子を観客席から龍太郎パパが両手を握りしめ、沈痛な面持ちで見ている。

楽屋の中の鏡の前でりずむは突っ伏している。

あいら「りずむちゃん」

りずむ「独りにして」

あいらはかける言葉がない。

おみママとなつきが入ってくる。

なつきはりずむに手作りしたアクセサリーを渡す。

りずむ「私に」

「うん」なつきはうなずく。

りずむ「ありがとう」

なつきはりずむに抱きつく。

りずむ「ごめんね、なつきちゃん

りずむとなつきは抱き合って笑いあう。

観客席で両手を握りしめる龍太郎パパにおみママが歩み寄る。

「済まんな、おみっち」
龍太郎パパが申し訳なさそうに言った。

おみママは笑い返した。

純が楽屋に入ってきた。

純「さあ、ショータイムだ」

「はいっ!」
あいら、りずむは鏡から振り向く。

あいらとりずむはプリズムスターの衣装に変身した。
プリズムショーの世界へお姉さんが出ない。

ショー直前。

おみママ「しっかりね、りずむちゃん」

りずむ「さっきはごめんなさい」

「気の強いところもママにそっくり」
おみママはりずむの髪を撫でてあげる。

りずむ「ママってどんな人だったんですか?」

おみママ「いつも輝いていたわ。今のりずむちゃんのように」

おみママ、りずむの髪にそっと手を置く。
「プリズムの輝きはいつもここに」

りずむ「えっ」と振り返る。

おみママ「私がりずむちゃんのママにしていたおまじない。行ってらっしゃい」

「はい!」りずむは元気よく言った。

プリズムショー開始。

りずむ単独で踊るの?

今回はダンスは同じでも背景がいつもと違う。

おみママの回想。

若いおみママ(やせている!結構可愛い)が
神崎そなたの背中に手を当てておまじないをしている。
「プリズムの輝きはいつもここに」
おみママの声が若い。

りずむ「ハートフルスクラッチ」を飛ぶ。

りずむ
「プリズムの輝きはいつもここに」
「こころ、充電」

新プリズムジャンプ「FUNFUNハートダイブ!」を飛んだ。

あいらのダンスシーンは無しか。

ショーが終わってみんなホテルに戻っている。

あいら「今日のりずむちゃんのジャンプすごかったー」

純「心にプリズムの輝きを持つ者が宇宙の煌めきを手にすることができる」

純の名言が聞けると話が締まるなー。

龍太郎パパ「ん?」
純の名言も龍太郎パパには軽くスルーされた。

龍太郎パパ「まっ、りずむの才能は父親譲りだからな」

りずむ「それはない」

なつきママ「なつき」
なつきママが駆け寄ってくる。

「ママ」なつき、ママに抱きつく。
なつきママ「遅くなってごめんね」

あいら「よかったね、なつきちゃん」

「うん。ママ、このお洋服
りずむちゃんとあいらちゃんにコーデしてもらったの」
なつきは嬉しそうに話す。

なつきママ「そう、とっても素敵よ」
視線を二人に向けて一礼する。

なつき「りずむちゃんとあいらちゃんはプリズムスターなの」
「りずむちゃんのジャンプすごかったのよ」
「ママ、なつきプリズムスターになる」

「なれるよね」
なつきはリズムに振り返る。

「うん、私がビシビシ鍛えてあげる」
りずむが右手を胸に当てて言った。

「じゃ、私はハピラキなコーデを教えちゃう」
あいらは右手人差し指を上に向ける。

「それじゃ、今から練習する」
りずむは左手でガッツポーズ。

「うん」左右の手を握る笑顔のなつき。

うる「うるもやる」
える「えるもやる」
龍太郎パパ「パパもやる」
三人が手を挙げる。

りずむ「パパはいいから」
りずむ、断る。

龍太郎パパ「パパ、心しょぼん」
龍太郎パパが落ち込む。

みんながそれを見て笑う。

りずむも笑った。

次回予告。「絶交!?あいらとりずむの大ゲンカ」
みおん帰ってくるのか。それともちょっと映っただけ?

提供絵。りずむのはてな顔。
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